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2007年08月31日

愛と不安の谷間で



 
 
愛と不安の谷間で
 
 







恋愛関係資本



昔から心理学者の間では、危機に直面した女は仲間に助けを求め、
男は逃げるか威嚇する
と言われてきた。
後者は「闘争か逃走か」の生存本能そのもので、すでに研究文献も多い。
女性についてはどうか。
先ごろサイエンス誌に発表された論文が手がかりになる。



この論文を書いたのは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校のジョーン・シルクとデューク大学のスーザン・アルバーツ、そしてプリンストン大学のジーン・アルトマンだ。

彼らはケニアのアンボセリ(Amboseli)国立公園に生息するメスのヒヒ(baboon)108匹を1984年から1999年まで観察し、付き合い上手な母ヒヒの方が子育ての過程で子を死なせる確率が低い事に気づいた。
どうやら「お付き合い」は単なる暇つぶしではなく、種の繁栄に必要なことらしい。



Amboseli National Park

さらに驚くのは、メスのヒヒが1日の行動時間の1割を仲間づきあいに費やしていたことだ。
「実に贅沢な行動だ」と、シルクは言う。
もともとヒヒは、餌探しと子育て、そして捕食動物からの防衛に時間と体力の大半を振り向けなければならない。

なのになぜ、「これほど社会的な接触にこだわる動物が出てきたのか」と、アルバーツは書いている。
「それが適者生存の法則に関わるからであり、自分の血を絶やさぬために必要だからだろう」

では、付き合いはどうして種の保存に役立つのか。
具体的な作用はまだ謎だが、もっとも有力なのはストレスが緩和されるという仮説だ。
捕獲されたヒヒの研究データから、仲間づきあいにつき物の毛づくろいで心拍数が下がり、ストレスを解消する脳内物質のエンドルフィンの分泌が促される事が分かっている。



人間に関する研究でも、社会とのつながりと健康の関係が指摘されている。
妊婦の社会的な絆と生まれた子の体重に相関関係があることを示す報告もある。

「いざというときにあてにできる人の存在を、社会学では『社会関係資本』と呼ぶ。社会関係資本が多いと健康状態も改善されるという報告がたくさんある」と、スタンフォード大学の人類学者ロバート・サポルスキーは言う。

付き合い上手だと、どれくらい生きやすくなるのだろう。
科学的な答えが出るのは、しばらく先だ。
しかし、付き合い酒にも生物学的な根拠があると思えば、少しは気が楽になりそうだ。

SOURCE: 『サルづき合いでサバイバル』 by アナ・クチメント
 69ページ ニューズウィーク日本版 2003年12月3日


デンマンさん。。。、今日はヒヒの話ですか?

違いますよゥ。。。ヒヒを持ち出したけれど、僕はあくまでもレンゲさんと清水君の愛情生活について語り合いたいと思っているのですよ。

デンマンさんは、どうしてあたしと洋ちゃんのことにこだわるのですか?

もちろん、レンゲさんに幸せになってもらいたいからですよ。レンゲさんを幸せにする人は清水君ですよ。

でも、あたしは。。。、あたしは、できればデンマンさんとも幸せになりたいと思っているのですけれど。。。

分かっていますよ。そう言ってもらえると僕は本当にうれしいですよ。実際、僕はレンゲさんから愛の詩をもらって充分すぎるほど幸せな気分ですよ。


心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『心から愛を込めて』より


僕はねぇ、レンゲさんが僕のために詩を書いてくれて、本当に天にも昇るほどうれしいのですよ。。。考えてみてくださいよ。この地球上には30億も女性が居るのですよ。しかし、僕を星の王子様と思って詩を書いてくれる女性は、レンゲさんの他には誰も居ないのですよ。レンゲさんが書いてくれた詩を読んで僕は心が揺さぶられたのですよ。

上の詩はデンマンさんをうれしがらせるために書いたのではありませんわ。

ん?。。。僕をうれしがらせるためではないのですか?

違いますわ。

しかし。。。

デンマンさんはすっかり誤解なさっていますわ。

ん。。。?僕が誤解していると言うのですか?

そうですわ。

しかし。。。いったい。。。一体、僕が何を誤解していると言うのですか?。。。上の詩にはレンゲさんの熱い思いが込められているのですよ。僕は、その。。。そのレンゲさんの熱い。。。熱〜♪〜い思いを感じ取ったから心が揺さぶられたのですよゥ。

デンマンさんはマジでそう思っているのですか?

もちろんマジですよ。上の詩はそれ以外に解釈できないでしょう。愛する女の熱い気持ちと。。。その気持ちが報われない女のやるせない気持ちですよ。

あたしがデンマンさんを星の王子様だと想いながら書いたのだと思っておられるのですか?

そうですよ。それ以外に考えられないでしょう?


 

 

異邦の空に咲く

大輪の火の花

こんなにあなたを想ってるのに

待ちきれないこの気持ちを

あなたは分かってくれるだろうか


もう、出だしから誤解のしようがないじゃないですか。“異邦の空”というのはバンクーバーですよ。僕はレンゲさんと一緒に打ち上げ花火を見たのですよ。“こんなにあなたを想っているのに”と書いている。つまり。。。つまり。。。レンゲさんが僕を星の王子様だと思っているのですよ。そして、もう待ちきれない。



レンゲさんはちょうどこんな感じなんですよ。もう待ちきれないのですよ。星の王子様に抱かれて眠りたいのですよ。

デンマンさんは、マジでそう思っているのですか?

そう思っているのですかって。。。あの花火の晩でしたよ。レンゲさんは。。。レンゲさんはこのような格好で僕の部屋にやって来たのですよ。



レンゲさんは。。。レンゲさんは。。。もう、忘れてしまったのですか?

覚えていますわ。

でしょう。。。?。。。だから。。。僕はレンゲさんの詩を読んで心が揺さぶられたのですよ。。。あの夜の記憶が鮮明によみがえってきたのですよ。

でも、デンマンさんは誤解なさっていますわ。

やだなあああぁ〜。。。誤解のしようがないじゃないですかぁ〜?レンゲさんは、とってもかわゆい女の子になって僕の懐に潜り込んできたのですよゥ。それで。。。それで。。。甘えるようなしぐさで僕を見あげて。。。潤(うる)んだ熱いまなざしで見つめる。。。ああぁ〜〜。。。レンゲさんだって熱い思いに突き動かされて苦しいかもしれないけれど、僕だって。。。僕だって。。。レンゲさんの熱い思いを感じて苦しいのですよゥ。

そ。。。そこ。。。そこですわぁ〜。。。デンマンさんが誤解なさっているのは。。。

そこって。。。そこって。。。どこですか?

デンマンさんは、あたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでおられるのですわ。だから、あたしはすでに書いたのですわ。




性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




まさか。。。まさか。。。レンゲさんは、上の詩を小説を書くための習作のつもりで書いたと言うのではないでしょうね?

違いますわ。

じゃあ。。。なんですか。。。スケスケルックのナイティーで僕の部屋にやって来たというのは、小説を書くための材料にしようと思ったわけですか?

もちろん、違いますわ。

しかし。。。しかし。。。レンゲさんは書いている。“実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです” そして、このようにも書いている。“わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです”  これは間違いなくレンゲさんが書いたものですよね?

そうですわ。

。。。と言うことわぁ〜 上のスケスケのナイティーを着て僕の部屋にやって来たのは“血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤”を追求するためだったのですか?

もちろん違いますわぁ〜。んもお〜〜

だったら、いったい。。。一体、何を求めてレンゲさんはやって来たのですか?

だから、あたしはすでに書きましたわ。


恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53



わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪

なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

恋愛詩を書き始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。
登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。
そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

by レンゲ

『萌えて乱れて (2007年6月18日)』より


“実生活での最大の関心事は恋愛ではない”と書きましたけれど、あたしだって恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせますわ。

そうですよ。。。そうですよ。。。それがレンゲさんの真の姿ですよ。

でも、デンマンさんは、あたしの詩から“性愛への渇望”だけを感じ取って心を震わせているのですわぁ〜。

やだなあああぁ〜。。。違いますよゥ。。。僕はレンゲさんの中に、はっきりと“愛する女”を見て取っていますよ。

でも、デンマンさんは、あたしが寂しさから。。。体が。。。体が寂しいから肌を合わせようとしていると思い込んでいるのですわ。

それはレンゲさんの考え違いですよ。僕はレンゲさんの中の“愛する女”をしっかりと感じ取っていますよ。

でも、デンマンさんは、その女を愛そうとはしませんわ。

それを説明するために僕は冒頭のヒヒの話を持ち出したのですよ。

どう言う事ですか?


危機に直面した女は仲間に助けを求め、

男は逃げるか威嚇する


いざというときにあてにできる人の存在を、社会学では『社会関係資本』と呼ぶ。
社会関係資本が多いと健康状態も改善されるという報告がたくさんある。


男は危機に直面すると「闘争か逃走か」という道を選ぶ。でも、女性は、あてにできる存在を求める。レンゲさんの本命は清水君なんですよ。つまり、人生の伴侶としてこれから長い人生を共に歩む相手は決して僕ではない。清水君ですよ。僕はあくまでもレンゲさんにとって、困った時の、いざという時の当てになる存在なんですよ。その当てになる人に向かう気持ちを“愛”だと言う事ができるかもしれない。そのような愛の形があっても不思議ではない。

そうですわ。そういう愛の形があっても良いと思いますわ。

でも、レンゲさんは、あてにできる人までを本命の清水君と同じように愛してしまう。

あたしがデンマンさんをそのような愛で愛しているとおっしゃるのですか?

事実、レンゲさんはスケスケルックのナイティーで僕の部屋にやって来て肌を合わせることになった。エッチこそしなかったものの、レンゲさんは僕の腕の中でトランス状態になってしまった。シーツを濡らしていたのですよ。


“リサイクルセックス”にハマルとぬけられない



本命の恋人じゃないけど、元カレならなんでも話せて一緒にいてラク。
そんな相手とセックスすることを“リサイクル・セックス”と言うらしい。
ネット上では、「リサイクル」経験アリという人が、ハマルと抜けられない様子を告白している。

6年程前から、元カレや男友達とセックスする女性が増えていると言う。
元カレと関係を再燃させる女性たちの多くは、次のように話す。

「“セックスフレンド”は相手になんの感情も持たずセックスすること。
でも、リサイクルセックスはそうじゃない。
なんでも話せて信頼してる仲だからセックスもする」

メールマガジンを配信する「まぐまぐ」が運営するサイト内で、
“リサイクル・セックス”に関する女性だけのアンケートを行った。
2000人以上の回答があった中で、「リサイクル」する相手がいないと答えたのは6割。
残り約2割でそれぞれ「昔いた」「現在いる」と答えた。
つまり、4割の人が「リサイクル」経験アリと答えている。
そしてこんなコメントを寄せている。

「5年ぶりに会った元彼にハマッタ。
考え方・行動が(自分と)同じで、セックスも自然にって感じでした。
居心地が良すぎて新しい恋愛は確実に遠くなります。ご注意を」

「友人がまさにこれです。
新しい人と恋愛して安らげる関係を作るのが面倒で、
ついつい身近で自分を理解してくれてる人に甘えてしまってるようです。
何の生産性もないし、はっきり言って時間の無駄では、と思ってます」

こうした「リサイクル」に対しては否定的な意見が多かった。
恋愛しにくい体質になってしまうこともある。
「Yahoo! 知恵袋」でも、「リサイクル・セックス」に関してQAが交わされている。

「私が元カレを好きなので自分から抜け出せないんです。
こういう関係になった事がある方はいませんか?」

「自分の場合は『都合がいいから』(別れてからも会うの)です。
他の子と何かあっても浮気にもならないし、何よりもお互いのことが分かってるからラク」

「次の相手が出来るまでの都合の良い『つなぎ』」

女性からと思われる意見でも
「都合がいい」「次へのつなぎ」と割り切って考えている人もいた。
しかし、ほどよい関係で「リサイクル」を楽しむ人がいる一方で、
単に気楽で都合がいいだけでは済まない現実もあり、
「居心地のいい元カレとのリサイクル関係を捨てられずに、
恋愛しにくい体質になってしまうこともある。

『萌え萌えでも過激ではないわ  (2007年7月28日)』より


“なんでも話せて信頼してる仲だからセックスもする” レンゲさんは“あてにできる人”に対して、このような気持ちを持っている。だから、レンゲさんはスケスケルックのナイティーを着て僕の部屋にやってこれる。

あたしがリサイクルセックスにハマってしまうような女だとおっしゃるのですか?

転ばぬ先のツエですよ。レンゲさんには過去に苦い経験があるはずですよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。
 
 (中略)

わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。
でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

 (中略)

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。


世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


あたしが、また失敗を繰り返すとデンマンさんはおっしゃるのですか?

僕はレンゲさんにとって、あてになる人、頼りになる人ですよね。言ってみれば“恋愛関係資本”ですよ。でもね、まかり間違うと、この資本は“負の遺産”になってしまうのですよ。

あたしはデンマンさんと不倫するつもりはありませんわ。

僕も充分に分かっていますよ。もうレンゲさんは不倫する事はないでしょう。でもねぇ、そのつもりがなくても、そのような事になってしまうということは、よくあることですよ。だから昔の人は言いました。

なんて言ったのですか?

“君子危うきに近寄らず”

【ここだけの話ですけれどね、あなたも僕も完全な人間ではないですよね。完全なのは神様だけですよね。誰でも間違いをする事がある。でも同じ間違いを2度することは避けるべきですよね。赤ん坊だって、一度やけどすると火のそばには近づかないものですよ。うしししし。。。では、またあさってお会いしましょう。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

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■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

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2007年08月30日

“愛のコリーダ”を訳すには。。。




“愛のコリーダ”を訳すには。。。
 

 
“愛のコリーダ”という映画を見たことがありますか?
結構、有名な映画ですから、多分見た事があるでしょうね。
見なくても名前ぐらいは知っているでしょう。

見た人にとっては蛇足になりますが次のような映画です。


愛のコリーダ

この作品は「純粋な愛」「真実の愛」を描いたものだと言われてきた。しかし、24年を経てスクリーンを見ても、そこには濃厚な“愛”と“性”と“死”が描かれている。定が欲望のおもむくままに自分の体をむさぼるのをながめる吉蔵の目は、極限のエロスの世界に到達した“死人”の目だ。

二人が閉じこもる旅館の一室に満ちていたのは、初めはエロスであったかもしれないが、途中からエロスの極限を目指す死への欲動にすり替わっていたのではないか?

この作品は、これまでは「軍国主義が台頭する中、社会に背を向け、真実の愛に生きた二人」といった過度に政治的な評論をされてきた。こうした評論に対し、大島監督は「みんな馬鹿ばかりだ」と立腹していたらしい。

意外に男性よりも、多くの女性がこの作品に興味を示したことが取りざたされたが、女性も無関心ではいられない題材を扱っていたのだろう。

『愛のコリーダ 2000年版』より


あなたは、“コリーダ”が闘牛を意味すると言う事を耳にした事があるかもしれません。
「闘牛」を意味するスペイン語は「コリーダ・デ・トロス」と言うんですよ。



この言葉の直接の意味は「牛の走り」と言うんです。つまり闘牛とは「人間と牛との闘い」ではないんですね。

牛の走りがどうして闘牛になってしまったのか?

闘牛士がカポーテ、つまり、ピンク色のマントのような形の布や、ムレタと呼ばれる赤い布を使って牛を走らせるわけです。
牛が赤い色に興奮して突進してゆくと考えている人が居ますが、実は、牛は赤い色に興奮して突っ込んでゆくわけじゃないんですよ。それは迷信なんです。
牛は動く物に反応するんです。だから、赤色の布じゃなくてもいいんです。青でも黒でも何でもいいんです。
見所は、闘牛士(matador)が走り込んで来る牛を自分の体のすぐ脇を通過させる時に見せる技です。
この技は“パセ”と呼ばれます。
このパセをいかに決めるかが闘牛士の見せ所です。
この部分が観客には、いわば闘牛士と牛の闘いとして映るわけです。
それで「走り」が「闘牛」ということになったわけですよね。

スペイン語の会話では次のように使われます。


¿Quiero ir a una corrida de toros?
キエロ イール ア コリーダ デ トロス
闘牛を見に行きたいのですが。

¿Hoy hay corrida de toros?
オイ アイ コリーダ デ トロス
今日、闘牛はありますか?

¿A qué hora empieza la corrida?
ア ケ オラ エンピエサ ラ コリーダ
闘牛は何時に始まりますか?


上の会話で見るように、闘牛のことを “corrida de toros (コリーダ・デ・トロス)” と言っています。
でも、文脈から分かる時には最後の文のように “la corrida” だけを使います。
そう言うわけで、日本では「コリーダ」と言えば、「闘牛」と言う意味に受け取られるようですよ。
でも、厳密には「走り」です。

ところで、“愛のコリーダ” は直訳すれば “愛の闘牛” と言うことになりますよね。
これを英語に訳すと闘牛は “bullfight” ですから、 “bullfight of love” ということになります。

しかし、これでは映画の内容が全く伝わってきませんよね。
闘牛の映画だと思われてしまいかねない。

実際には、この映画のタイトルがどのように英語に訳されたのか?

“In the Realm of the Senses” 

英語のタイトルはこのようなものだったのです。
日本語のタイトルとは感じがだいぶ違っています。
僕は日本語のタイトルのほうが好きですね。
英語のタイトルは“愛”が脱落しています。

Realm と Senses は次のような使われ方をします。


Realm: 領域、範囲、分野、部門

realm of art: 芸術の世界

realm of being: 存在領域

He is the leading figure in the realm of modern poetry.
彼は現代詩の分野の第一人者だ。



Sense: (名詞) 意味 (動詞) 感じ取る

Senses: 感覚

Appeal to as many senses as possible.
できるだけたくさんの感覚に訴えなさい。

Thomas has clearly taken leave of his senses if he thinks a computer is going to guide his love life.
コンピュータが恋愛生活を導いてくれると思っているのだとしたら、トーマスは明らかに気が狂ってしまったのだ。

When he wants to raise issues, he senses if the mood is right.
何か問題を提起したいとき、彼は雰囲気がそれにふさわしいかどうかを感じ取る。

John loses his senses of reality
ジョンは現実感を失う。

Mary lost all the senses of her body.
メアリーは体のあらゆる感覚を失った。

This exercise stimulates all the senses of your child.
この体操は、お子さんの持つあらゆる感覚を刺激します。


だから、英語のタイトルを日本語に直訳すると “感覚の世界で” と言う事になります。 
意訳すれば “情念の世界で” とか “情痴に落ちて”と訳すことができるかもしれません。
つまり、次の部分が強調されて海外では観客に受け止められたようですよ。


阿部定の嫉妬と情痴


5月16日、吉蔵と情交中刺激を求めるため、同人の頸部を腰紐で絞めたが、同人の顔面が充血したため吉蔵はこれを治療するために帰宅静養したいと被告人に告げた。

被告人はさきに一時吉蔵と別れた間の嫉妬の苦しみを経験していたので到底同人と離れるのに忍びず、さりとて吉蔵には妻子を振り捨て自己と同棲するまでの意思がないことを察知していたため、吉蔵を永遠に独占しようと同人を殺害する事を決意した。

5月18日午前2時頃待合「まさき」の「さくらの間」で熟睡している吉蔵の頸部に腰紐を二重に巻き付け、その両端を両手で強くひきしめて同人を窒息死させた。

吉蔵の死体に痴戯しているうちに、同人を完全に独占したいため、女性は妻といえども死体の局部に指一本触れさせたくないと思い、牛刀で吉蔵の○莖及び○嚢を切り取った。

さらに同人の右上膊部外側に被告人の「定」の名を刻み込んだ。その後、傷口の血を手指につけ吉蔵の左大腿部に「定吉二人」なる文字を書き、その寝床敷布にも「定吉二人キリ」という文字を書き残した。

切り取った○莖及び○嚢を懐に入れて同日午前8時頃同家から姿を消した。

『予審決定書』より


つまり、“愛のコリーダ”という映画が愛と言うよりも情痴の極限を描いているように受け止められたようです。
映画を見終わってから英語のタイトルを見直して、僕はそんな感じを持ちました。

“意外に男性よりも、多くの女性がこの作品に興味を示したことが取りざたされたが、女性も無関心ではいられない題材を扱っていたのだろう。”

上で引用した映画評の中で、このように書いてありますが、感覚的にかなりショッキングな映像が多かったのだけれど、女性が無関心では居られなかったというのは、“真実の愛に生きた二人”という部分ではなかったろうか?
社会的な偏見だとか、道徳的なしがらみだとか、女性にいろいろと課せられた社会的な制約を振り切って、定さんが吉蔵に思いを寄せて、思いのままに愛に生きようとした。
そう言うところが女性の心を捉えたのではないか?
僕はそう思いました。

つまり、映画のテーマは“感覚の世界”ではなく、あくまでも“愛”ではなかったのか?
そういうわけで、僕は英語のタイトルよりも日本語のタイトルの方が映画の内容に近いと思ったわけです。

あなたは、どう思いますか?

映画のタイトルだけでなく、日本語を英語に訳す、あるいはその反対に英語を日本語に訳すという作業は直訳だけしていたのでは、内容がうまく伝わらない場合もありますよね。
翻訳という作業は、このように難しいけれども、やりがいのあるものだと思いますね。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくし、ダイエットはしていても

食欲は旺盛なのでござ〜♪〜ますのよ。

秋は、これからですけれど、

あたくしの食欲は大いにありますわよゥ〜。



あたくしはチラシ寿司が好物なのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。よく覚えているわね?

それも好物なのよ。

たくさん好物があるのでござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほ。。。



でも、平成時代のマツタケって

馬鹿高いのですわよねぇ〜。

ビックリしましたわぁ〜〜

平安時代には、マツタケなんて

もう、ゴロゴロ転がっていたんですのよォ〜〜。

おほほほほほ。。。。



最近はいつでもマツタケが手に入るように

なってしまいましたわねぇ〜。

なんとなく季節感が失われてしまったような。。。

でも、いつでも作れるのがいいですわよね。

あなたもマツタケご飯を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

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それは、さておき。。。

あたくしがモデレーターをやっている

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とにかくね、見るところ、楽しめるところが

いっぱいあるポータルサイトなのよゥ。

あなただって、きっと思う存分楽しめるわよ。

わりィ〜事は言わないから、

あたくしに騙されたつもりで

覗いてみてちょうだいね。

ええっ? どんな面白い事をやっているのかって?



どう、これ?

この女の子、夢見るようにして

何か考えているでしょう?

一体何を考えているのでしょうか?

この絵を見てね、いろいろと面白いことを

書いた人たちが居るのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックしてね。

『どうよ、これ!あなたも何か面白いことを書いてよ』

じゃあね、待ってるわねぇ〜。

ダメよ!この場をごまかそうとして生返事なんかしちゃあ〜

見てよね。お願いねぇ。

絶対よ!

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。。。バ〜♪〜イ。





2007年08月29日

心から愛を込めて



 
 
心から愛を込めて
 
 







マイナスの自己暗示に陥らないために



私たちの脳内には、毎日5万個もの“考え”が浮かんでいるのだそうです。
もし、考え事の1割が消極的な内容だったとしたら、
1日のうちに5000回はネガティブなことを考えていることになります。
0.1割だとしても、500回はマイナスの自己暗示をかけてしまっていることになるのです。

考え事は、できる限りポジティブな内容のほうがいい。
とはいえ、知らないうちにネガティブな自己暗示に陥ってしまうことも少なくありません。
たとえば相手に何かを頼まれたり、責任のある仕事を任されたりしたときに、
うまくできるかどうか自信がないな、と思ったとします。
そんなとき、



「がんばってはみるけれど・・・」

とつい口にしたあとで、「自信がない」のひと言を飲み込んでしまう。
口に出しかけた弱音をぐっとおさえるという経験は、
多くの人が持っていることと思います。
こうしてネガティブワードを飲み込んでしまうと、
否定的な感情が潜在意識の中でうずまいてしまうのです。
そうなると、マイナスの自己暗示に陥りかねません。

ネガティブな言葉を飲み込みそうになったら、
すぐにポジティブな言葉に置き換えて口から吐き出しましょう。

「がんばってはみるけれど」のあとに「自信がない」といいそうになって飲み込んでしまったのなら、すぐに頭を切り替えて「ベストを尽くして楽しんでみる!」といってみます。



また、相手がネガティブな発言を飲み込んでしまったときは、
代わりにあなたがポジティブな言葉をかけてあげてみてください。
相手が「自信がない」と言いたそうであれば、

「何事もやってみなければわからないよ!」

前向きな表現に変換してあげてください。
そうすることで、その人がマイナスの自己暗示にかかってしまうのを防ぐことができるのです。

ネガティブな言葉は口にしないほうがいいのですが、
のどまで出かけたネガティブワードを飲み込んでしまうのは禁物。
心にマイナスな感情をため込まないように、上手に吐き出していきましょう。

SOURCE: SSIニュースレター 
■ 『DVDで見るもっと知りたい頭を良くする脳のはなし』


デンマンさん。。。、これ、なんですの?。。。全く関係ない記事を持ち出してきましたわね。

関係ありますよ。僕は、つい最近このニュースレターを受け取ったのですよ。レンゲさんも“頭を良くする速聴”というのを聞いたことがあるでしょう?

ええ。。。それがどうしたとおっしゃるのですか?

だから、上のニュースレターは、その速聴で頭を良くする会社が発行しているものなんですよ。僕は読んでみて、なるほどと思ったわけですよ。

何が、なるほどなのですか?おとといの話は熊谷の暑さの話でしたわ。

■ 『熊谷から愛を込めて - 燃えよ!くまがやん (2007年8月27日)』

上のお話と、一体どのような関係があるとおっしゃるのですか?

だから、おととい、レンゲさんが最後に次のように言いましたよね。


ネガティブな発言で逃げてゆくレンゲさん



現在、清水君はニューヨークですよ。あと2ヶ月しないと帰ってこない。レンゲさんは一人寝で寂しい。そういう時に夜桜を眺めながら優雅に清水君と愛し合っていた頃が懐かしく思い出されてきた。その懐かしいアルバムを見ていたのですよ。




ねえ、ねえ。。。洋ちゃん。。。

ん?。。。なんだい、レンゲちゃん。。。?

今、思いついたのだけれどねぇ、桜が咲いていた頃、夜桜の下で愛し合ったでしょう?

うん。。。

あの場所、今はどうなっているかしら。。。?

桜は、もう咲いていないさ。

冬ですもの、そんな事は分かっているわよ。でも、せっかくドライブに出たことだし、ちょっと行ってみない?

何も見るところはないよ。

でも、なんとなく気になるのよ。他に行く所もないし、それに富士山がきれいに見えるらしいわよ。


レンゲさんは清水君と、おそらくこのような会話をしたんでしょうね。それで『冬ソナ』じゃないけれど、桜の咲く頃愛し合った場所へドライブした。上の写真はその時撮ったものですよ。

デンマンさんは、本当に想像がたくましいのですわね。

アルバムには夜桜の写真も貼ってあるけれど、まさか上の夜桜の写真までは送れないので、差しさわりのないように富士山の写真だけを夏の写真と合わせて僕に送って寄越した。。。どうですか?。。。これが僕の推理ですよ。

デンマンさんの妄想力には、本当に感服しましたわ。

僕の妄想だと言うのですか?

そうですわ。

だったら、どのような訳で上の富士山の写真を撮ったのか、その辺のところをゆっくりと聞かせてくださいよ。

あたし。。。あのォ〜〜。。。ちょっとおしっこがしたくなったので、またあさってお話しますわ。。。では、今日はこれで。。。

ちょ。。。ちょっと。。。ちょっとォ〜〜 レンゲさん。。。あららららぁ〜〜。。。ウェブカムを切ってしまいましたよゥ。

【ここだけの話ですけれどね、都合が悪くなるとレンゲさんは、ああやってトイレへ逃げてしまうのですよ。仕方ありません。あさってまで待つ事にしますよ。。。】

『熊谷から愛を込めて』より


おとといは、このようにして“尻切れトンボ”に終わってしまったのですよ。

そうですわ。

レンゲさんは何食わぬ顔してそう言うけれど、これだけ引用したのだから僕が言おうとしている事が分かりますよね。

つまり、あたしが口実を設(もう)けて逃げてしまったとおっしゃるのですか?

それ以外に考えられないでしょう。要するにレンゲさんは、上のニュースレターで言っている“マイナスの自己暗示に陥”ってしまったのですよ。

どういうことですか?

だから、レンゲさんは次のように考えた訳ですよ。


なんとなくイヤ〜な雲行きになってきたわ。この調子だと、きっとデンマンさんのあのしつこさだから、言いたくない事までしゃべらされるわぁ〜。

洋ちゃんと桜の下で愛し合った秘密の場所まで言わなければならない羽目になるのだわぁ〜

それに、デンマンさんのことだから、きっとどのように愛し合ったのか?まで、しつこく聞いてくるのだわぁ〜。

いやだわぁ〜。。。どうしようかしら?。。。あまりオシッコ出たくないのだけれど、この際、おトイレにでも行くことにして逃げるしかなさそうだわぁ〜。

あさってまでには、この話題をデンマンさんは忘れているかもしれないから。。。そういうことにしよっとォ〜。


レンゲさんは、こんな風に考えたのですよ。正にマイナスの自己暗示ですよ。そうやって逃げてしまったのですよ。

そ。。。そ。。。それは。。。デンマンさんの。。。デンマンさんの考えすぎですわぁ〜。。。誤解ですわぁ〜。

五階も六階もないですよゥ。僕に痛い所を突かれて、レンゲさんはしどろもどろになっていますよゥ。かなり。。。かなり、ビビッてますよゥ。。。自分でも分かるでしょう?

あたしは。。。あたしは。。。本当におしっこがしたくなったのですわ。

でも、これまでだって、そういうことは何度かあったのですよゥ。ウソだと思ったらGOOGLEで“レンゲ おしっこ”と入れて検索してみてくださいよ。


レンゲのフォーラム- [ Translate this page ]
だってねぇ、レンゲさんは大切なところでおしっこしたくなった、と言って逃げてしまうでしょう。。。
おとといなど、まるで見え透いた出任せを言って逃げてしまいまし ...
http://wing2.jp/~barclay/renge7/tree.php?n=47




レンゲのフォーラム- [ Translate this page ]
都合が悪くなるとおしっこですよ。。。
僕はレンゲさんの夏休みが近づいてくると恐怖ですよ。。。
清水君と坂田さんのことで手一杯だと思うのですよね。 ...
http://wing2.jp/~barclay/renge7/tree.php?n=45
[ More results from wing2.jp ]


こうやって、最初のページにレンゲさんのおしっこの事がすぐに表示されますよ。僕はでまかせを言っている訳じゃないんですよ。そのたびに僕はレンゲさんに頼んだはずですよ。お願いしたはずですよね。ウェブカムの前に座る時には、前もってトイレに行って済ませてきてくださいねと。。。

だから、あたしは済ませてきましたわ。

だったら。。。、だったら、おしっこが出たくなるというのは可笑しいでしょう。。。?

でも、あたし。。。あたし。。。ビールを飲みながら話していましたから。。。

うん、うん、うん。。。確かに。。。でもね、僕が大ジョッキでビールを飲むのだけは止めて欲しいと言ったから、レンゲさんは小ジョッキでビールを飲んでいましたよ。ウソだと思ったら、またGOOGLEで“レンゲ 大ジョッキ”と入れて検索してみてくださいよ。


“愛とセックス”は大切だと思います、でも ...-[ Translate this page ]
よりによって。。。レンゲさん。。。あなたは。。。あなたは。。。コーヒーを
コーヒーカップじゃなくてビールの大ジョッキに入れて飲んでいるでしょう。。。僕は。 ...
http://realog.jp/denman/1633782.html




孤独と自由愛と性 PART 3 :: デンマンのブログ- [ Translate this page ]
めれんげさんの返信を引用する事がレンゲさんをイジメることになるのですか? ...
あなたは片手に大ジョッキを持ってビールを飲みながら話していましたからね。 ...
http://realog.jp/denman/1842982.html


トップのページの1番と2番に、こうして表示されますよ。僕はウソやでまかせを言っている訳じゃないのですからね。

分かってますわぁ〜。だから。。。、だから、あたしは大ジョッキでビールを飲むこともコーヒーを飲むことも止めにしましたわ。

それだったら、おしっこが出たくなるのは可笑しいでしょう。トイレに行くのは可笑しいでしょう。

でも。。。でも。。。あたし、その前にコーヒーを3杯飲みましたから。。。

それぐらいならば、話が終わるまで我慢できる量ですよ。途中でウェブカムを切ってトイレに行く必要などなかったのですよ。

でも。。。でも。。。出たくなったのですわ。

だから、それが“マイナスの自己暗示”なんですよ。マイナスの自己暗示にかかってしまったから、おしっこが出たくなってレンゲさんはトイレに逃げてしまったのですよ。

デンマンさんは、どうして。。。どうして、あたしのおしっこにこだわるのですか?

僕はこだわってませんよ。こだわっているのはレンゲさんの方ですよ。“マイナスの自己暗示”にかかってしまったので、レンゲさんはおしっこにこだわってトイレへ逃げ込んでしまったのですよ。

あたしが言っているのは、そういう意味じゃなくて、普通の人ならば、おとといの事など忘れて、新しい話題について話すのですわ。でも、デンマンさんは粘着気質で、しつこいから、またおしっこの事を持ち出すのですわ。

それもレンゲさんの“マイナスの自己暗示”ですよ。“おとといの事など忘れて”とレンゲさんは言うけれど、そのようなネガティブな考えを持つ事が、正に“マイナスの自己暗示”ですよ。ちゃんと上のニュースレターに書いてあるでしょう?

確かに“普通の人ならば、おとといの事を忘れる”って言うのは、あたしの言いすぎかもしれませんわ。でも、デンマンさんは、ちょっとしつこいのですわ。

僕は、それ程しつこいとは思っていませんよ。

でも、そう考える人は多いのですわ。えっけんさんは次のように書いていましたわ。


デンマンと人格障害者



彼は事あるごとに、他人を「境界性人格障害者」と認定したがる。

そこに行くつくまでの「根拠」をダラダラと書き連ねるが、何度読んでも、自分を批判するから人格障害者だ、と決め付けているようにしか見えない。
しかもかなりしつこい。病的にしつこい。強迫観念にとらわれているかのように見えるくらいにしつこい。

しかも自分が「境界性人格障害者」と決めつけた人に対して、「ぅへへへへへへへ」「ぐへへへへへへ…」を連呼し、その様子はどう見ても「イッちゃった人」である。

初めて彼のブログを覗いた人の多くは「この人頭おかしいんじゃないの?」と思うこと請け合いだ。

『デンマンのウソ (2006年2月18日)』より


レンゲさん、ずいぶんと古い記事を持ち出してきましたねぇ〜?

まだ去年の記事ですわ。

うん、うん、うん。。。確かにえっけん君は、僕が病的にしつこいと思っているらしい。でもね、十人十色。。。こればっかりは主観の違いだとしか言いようがありません。水掛け論になるから、僕はここで反論はしませんよ。僕の言いたい事はGOOGLEで“えっけん 小額2年生”と入れて検索すると引っかかる記事の中に書いてあります。興味があったら読んでください。


少しでも日本を良くしたいと思う人の掲示板
その見本が小額2年生と書いているえっけん君なんですよ!
こういうところが“小額2年生”のえっけん君には全く読み取る事が出来ないんですよね。
実にかわいそうです! ...
http://wing2.jp/~barclay/treejp2b/tree.php?n=225




2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、どういう人間になってしまうのか
だから、自分のことを“小学2年生”と書いている。 (不注意な間違いで小額2年生と ...
に引用したえっけん君の質問でも、彼は自分のことを“小学2年生”と書いている。 ...
http://realog.jp/denman/488227.html




2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、どういう人間になってしまうのか?(再考)
小額2年生くらいのコメントで御免な。
コメンテーターに対して、愚弄を繰り返すデンマンさんには、
ネットマナーを語る資格は無いと思うけどな。 by えっけん ...
http://www.edita.jp/konchiwa705/one/konchiwa7051060.html




2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、どういう人間になってしまうのか ...
いつまでも小学校2年生じゃ、 ダメじゃないかあああ!
これからは絶対に 小額2年生なんて 書いちゃダメダよ!
オマエ、分かってんのかい? “えっけん” というのが ...
http://denman.realog.jp/529849.html


僕がしつこい、と言うことは僕自身だってある程度認めています。でもね、しつこい事は必要だと思っていますよ。

どうしてですか?

どうしてですかって。。。、しつこいから僕は3年以上も毎日毎日2つの記事をブログに書いてこれたのですよ。1日も休まずに。。。“しつこい”というのは、僕に言わせてもらえば、“マイナスの自己暗示”ですよ。僕は常にポジティブに考えるようにしていますからね、“しつこい”とは思っていませんよ。

何と思っているのですか?

“しつこさ”を英訳すると次のような単語を見つけることができますよ。


しつこさ

insistence 強い主張、断言、強調、強要、無理強い、固執、しつこさ
lusciousness おいしさ、甘美{かんび}さ、甘さ、しつこさ
smarminess お世辞たらたらの態度{たいど}、へつらい、しつこさ
tenacity 固持、頑強、固執、粘り強さ、不屈、頑張り、執念、執拗さ
stubbornness 頑固なほどのしつこさ


僕は“しつこさ”を“粘り強さ”とポジティブに考えていますよ。アインシュタインだって次のような事を言っていたんですよ。



“しつこさ”



Einstein was born in Ulm, Germany in 1879 and grew up in Munich.

He dropped out of school and was rejected from several universities.

Eventually, he got into the Swiss Polytechnic in Zurich where he studied to be a teacher.

Einstein once said that his greatest gifts were stubbornness and taking seriously the sorts of questions only children ask.

『Who was Einstein?』より


アインシュタインは学校が嫌いで高校を中退しているのですよね。
大学に入るために独学で勉強したんです。
それで資格試験を受けた。
最初の試験では不合格で、2度目に受かった。
それで大学に入ったのだけれど、すぐには大学に入学できなかった。
いくつかの大学にけられたあと、なんとかチューリッヒのポリテクニクに入学できた。

アインシュタインは天才と認められるようになってから言ったそうです。
子供だけが質問するような事を真面目に何度も何度も(しつこく)考える事が彼の成功に結びついたと。。。

『世界一マヌケの意外な事実 2007-08-28』より


つまり。。。なんだかんだとデンマンさんはおっしゃってきましたけれど、またあたしをイジメるのですわねぇ〜?

ん?。。。僕がレンゲさんを苛める。。。?

そうですわ。あたしをイジメようとしているのですわ。あたしが書いた詩がデンマンさんには気に触ったので、こうして八つ当たりしているのですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、また被害妄想に陥っていますよ。。。それも、言葉を変えれば、“マイナスの自己暗示”ですよ。

だって、そうでしょう?あたしが飽きっぽい事を皮肉っているのですわぁ〜。

僕はそのような陰湿な事はしませんよ。何度も何度も僕は書いていますよ。また僕に同じ事を言わせるのですか?

“愛なき批判は空虚にして、
 
 批判なき愛は盲目なり”


僕は文字通り、このようにしてレンゲさんを愛しているのですよ。つまり、愛しているからこそ批判しているのですよ。決して苛めている訳じゃない。

でも、嫌がらせですわ。言葉のセクハラですわ。

やだなあああぁ〜。。。セクハラまで持ち出さなくてもいいでしょう?。。。ちょっと飛躍しすぎていますよ。

デンマンさんは、やっぱりあたしの思いを受け止めては下さらないのですわね。

実は、僕はレンゲさんが僕のために詩を書いてくれて天にも昇るほどうれしのですよ。

そうは見えませんわ。

この地球上には30億も女性が居るのですよ。しかし、僕を星の王子様と思って詩を書いてくれる女性など、レンゲさんの他には居ないのですよ。レンゲさんが書いてくれた次の詩を読んで僕は心が揺さぶられたのですよ。


心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『心から愛を込めて』より


デンマンさんは、うれしいとおっしゃいましたけれど、内心では苦々しく思っているのですわ。

それはレンゲさんの思い違いです。それこそ誤解ですよ。

だって、そうじゃありませんか?デンマンさんはいろいろな事を回りくどくおっしゃいましたけれど、結局、あたしが飽きっぽい女だと言おうとしているのですわ。

うへへへへ。。。レンゲさんはやっぱり頭がいいなあああぁ〜

笑いでごまかさないでくださいな。

レンゲさんに僕の言おうとしている事が察しが付いたのならば言いますけれどね、レンゲさんが僕に詩を書いてくれた事を僕は本当にうれしく思っているのですよ。でもね、僕は詩の世界と現実の世界を区別しているのですよ。僕だって、詩の世界が分からない訳じゃない。でも、レンゲさんのようにどっぷりと浸かる事はできないのですよ。

あたしだって詩の世界と現実の世界ぐらい区別していますわ。

だから、そこですよ。同じ熱い思いを込めて清水君に向かって詩を書くのですよ。

その事は何度も言いましたわ。洋ちゃんは詩などには全く関心がないのです。

だから、レンゲさんがもっとしつこくなる事ですよ。粘り強く清水君に詩の素晴しさを教えればいいのですよ。熱意を持って、あふれるような愛情を詩に込めて清水君に送るのですよ。清水君が詩など見向きもしないとレンゲさんは思い込んで居る。つまり、『マイナスの自己暗示』ですよ。

でも。。。でも。。。

デモも機動隊も居ませんよ。。。だから、もう一度レンゲさんの熱い思いを詩に書いて清水君にメールで送ってみてくださいね。きっと清水君も感動しますよ。。。粘り強く。。。愛情を込めてしつこく。。。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんはイマイチやる気が起こらない感じなんですよ。分かりますよ。誰だって思い込みがありますからね。猫に小判という諺がありますよ。でも、清水君は猫じゃない。だから、詩をありがたく思うことだってできるのですよ。あなたも、もし時間があったら『マイナスの自己暗示』について考えてみてくださいね。僕も、ずっと若い頃『マイナスの自己暗示』についてじっくりと考えてみたんですよ。その結果、海外に飛び出したのですよ。なせばなる、なさねばならぬ何事も、ならぬは人のなさぬなりけり!。。。では、またあさってまで。。。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年08月27日

熊谷から愛を込めて


 
 
熊谷から愛を込めて
 
 







「体温より熱いまち熊谷」 

「日本一暑い街」で町興し


2007年08月24日21時02分



2007年夏は記録的な猛暑で、史上最高気温40.9度の町が2つも出た。
うんざり、げんなりするところだが、この暑さを逆手にとり、「日本一暑い街だ!」とPRして街を活性化させようとする自治体が次々と現れた。
先陣を切ったのが熊谷市で、「あついぞ!熊谷」のオリジナルTシャツ4,000枚を完売。



「燃えよ!!くまがやん」

熊谷市は暑いだけでなく湿度も高い。
それを吹っ切るかのように「体温より熱いまち熊谷」などのキャッチフレーズと、太陽が暑さで目を回しているキャラクター「あつべえ」を登場させ、街の活性化策に2005年から取り組んでいる。
市民提案型の「お祭り」のようなもので、2007年は市民によるイベントやグッズ販売の企画が60近く用意されている。
航空自衛隊熊谷基地による「あついぞ!熊谷 もっと熱いぜ 俺たちは!」という横断幕作製、花火の打ち上などもある。



熊谷市役所の政策調査課によれば、「あついぞ!熊谷」街づくり事業は、暑さを貴重な地域資源とプラスにとらえ、市民みんなで街づくりをしようと企画されたものだそうだ。
当初は、「暑さをアピールすればイメージが悪くなって転居してくる人が減る」
という批判もあったのだが、「変な市民の一体感」が生まれ、市民の手によるイベント企画が続々と登場、なかなかの盛況ぶりだという。
熊谷市は2007年8月16日に多治見市と同時に40.9度という日本での最高気温を更新した。



『livedoorニュース 2007年08月24日』より


レンゲさん、熊谷は暑そうだねぇ〜

デンマンさんもそう思いますか?

そう思いますかって。。。上の記事を読めば分かりますよ。しかも、記録的な暑さだったというのは8月16日ですよ。レンゲさんがバンクーバーから成田に向けて飛び立ったのが16日ですよ。成田に着いたのが17日。暑かったでしょう?

分かりますか?

もちろん僕にも分かりますよ。経験がありますからね。成田に着くと、もうムッとするんですよ。まるでサウナに飛び込んだようにね。。。それで僕は鳥肌が立つんですよ。

鳥肌ですか?

そうなんですよ。あまり聞かないけれど、僕は、あのムッとする暑さを感じると鳥肌が立つんですよ。実に嫌なものですよ。だから僕は夏、日本には帰らないのですよ。

ちょっと、オーバーではありませんか?

オーバーではありませんよ。夏ですからねぇ〜 それを言うならばショーツですよ。うへへへへ。。。

こんな時に冗談は止めてくださいな。

はい、はい、はい。。。とにかく、考えてもみてくださいよ。レンゲさんが16日にバンクーバーを飛び立った正午の気温は21度ですよ。成田に着いたら40度近いのですよ。そうでしょう?つまり、その気温の差は20度近いのですよ。僕の体はすっかりバンクーバーの気候になれてしまっている。だから、日本のムシムシしたあの暑さに遇(あ)うと、体が拒否反応を起こして鳥肌が立ってしまうのですよ。

まさか。。。?

慣れというのは恐ろしいものなんですよ。

でも、デンマンさんだって子供の頃には日本の夏を過ごしたのでしょう?

そうですよ。あまり暑さは気にならなかった。そういうものだと思っていたから。。。でもねぇ、バンクーバーのように涼しい夏に慣れてしまうと、日本の酷暑は僕にとって地獄のようになってしまったのですよ。だから、鳥肌が立って、もう大変な事になったのですよ。暑いのに、なんだか体がゾ〜〜とするんですよ。それで不思議な事に震えてしまうのですよ。

まさか。。。?

いや、マジですよ。僕は冗談で言っているわけじゃない。とにかく僕にとって日本の夏はアマゾンの熱帯雨林の中に居るのと同じなんですよ。

ちょっとオーバーですわぁ〜。

レンゲさんは日本の酷暑に慣れているから分からないのでしょうね。。。それで、レンゲさんのブティックでも「あついぞ!熊谷」オリジナルTシャツを売ったのですか?





ええ、50枚ほど用意したのですけれど、すぐに売り切れてしまいましたわ。

すごいねぇ〜。何でそんなに売れるの?

市役所の人たちが一生懸命で暑い熊谷をアピールしているのですわ。その宣伝効果があったのだと思います。

「雪くま」も市役所の人たちが宣伝しているの?

そうなんですよ。

。。。で、「雪くま」って、どういうものなの?

あたしが食べたのは次のようなものでしたわ。



市内の「じげん」というお店の“雪桜ミルクアズキ”です。

でもさぁ〜、写真で見る限り他のかき氷とあまり違わないと思うのだけれど、どこが違うの?

一番の違いは「食感」ですわ。氷の粒がジャリジャリと口の中に残るかき氷と違い、「雪くま」はふわふわ感のある昔ながらの削り方にしているのですわ。



昔のこんな機械を使って削っているの?

そうなんですよ。デンマンさんも懐かしいでしょう?

うん、うん、うん。。。懐かしいねぇ〜 子供の頃よく食べたよ。

口に入れると淡雪を食べた時のようにふわっと溶けてなくなる感じがいいって言う人が多いのですよ。


「雪くま」3つの条件



「日本一あつい街・熊谷」だからこそ食べることのできるかき氷、「雪くま」。

「雪くま」には、「熊谷ならでは」の、こんな条件があります。

1.熊谷のおいしい水を使った氷を使っていること

2.氷の削り方に気を遣い、雪のようにふんわりした食感であること

3.オリジナルのシロップや食材を使っていること

『かき氷「雪くま」: 熊谷市』より


つまり、レンゲさんが食べた“雪桜ミルクアズキ”が「雪くま」なんだ。

もちろん、そうなんですけれど、実は「雪くま」って形が決まっている訳じゃないんですよ。上の3つの条件を満たしていれば、どのようなものでもいいのです。だから、市内13店がそれぞれオリジナルなものを出しているそうですわ。

要するに店によって独特の「雪くま」を作っているという訳なんだぁ〜。

そうなんですよ。あたしも、これから他の店の「雪くま」を食べようと楽しみにしているのですわ。

そうなんだぁ〜。。。ちょっと、話は違うけれどねぇ、レンゲさんがメールに添えて送ってきた写真の中に富士山があった。それを拡大してレンゲさんの背景にして、この記事の冒頭に載せたのだけれど。。。

この記事のトップの写真ですか?

そうですよ。。。上の写真は夏に撮ったものじゃないよね?

違いますわ。今年の2月に撮ったものです。

でもさぁ〜、「熊谷から愛を込めて」のメールに、どうして静岡で撮った写真を送って寄越したの?

上の写真は静岡で撮ったものではありませんわ。熊谷で撮ったのですわ。

まさか。。。?

信じられないでしょう?あたしも初めて富士山を見た時、富士山に良く似た山が埼玉県にもあるものだと思って驚いたのですわ。うふふふふ。。。



これって、マジで熊谷で撮った写真。。。?

そうなんですよ。信じられないのですか?

僕は、こんなにくっきりと写っている富士山なんて熊谷でも行田でも見たことないよ。

地元生まれの人ってぇ。。。意外に地元の事を知らないものなんですよねぇ〜。 洋ちゃんは熊谷生まれですけれど、この写真を撮った時にも、デンマンさんと同じような事を言っていましたわ。生まれてからこんなきれいな富士山を見たことないって。。。

へぇ〜。。。本当にこんなきれいな富士山が熊谷で見れるんだ。。。いったい、どこで撮ったの?

久下橋の袂(たもと)ですわ。

ん?。。。“くげばし”。。。? 聞いたことないなぁ〜〜

2003(平成15)年6月に開通したんだそうです。古い橋はあったそうですけれど、幅が3メートルぐらいの不便な橋だったそうですわ。

一体どの辺にかかっているの?



ほォ〜〜。。。行田市と熊谷市のちょうど境あたりにあるんだぁ〜。。。僕はこれまでに通った事ないよ。荒川大橋ならば何度も通った事があるけれど。。。

やっぱり、地元の人って知らないものなんですよねぇ。

いや、なんと言うか。。。僕は全く聞いたことがないよ。

でも、久下って江戸時代の頃から知られている地名ですわ。

まさか。。。?

本当ですわぁ〜。歴史馬鹿のデンマンさんでも知らなかったのですかぁ〜?うふふふふ。。。

レンゲさん、“馬鹿”をつけるのだけ余計ですよゥ。。。とにかく、知らなかったなあぁ〜 一体、何でそれ程知られていたの?

あたしも、ちょっとばかり調べてみたのですよ。久下橋の架かる荒川土手は、江戸時代に中山道の「久下の長土手」として知られていたようです。

久下の長土手ねぇ。。。

そうなんですよ。付近には「左富士」と呼ばれる中山道の名所がありますわ。だから、今でも写真のように久下橋を車で渡ると冬の晴れた日など、真正面にくっきりと富士山が見えますわ。

迂闊(うかつ)だったなぁ〜。。。僕は何も知りませんでしたよ。

そういうものなんですわ。地元の人って知っているつもりでいるから、意外に地元を知らないんですよ。

確かに、言われてみるとそうかもしれないなぁ〜 改めて郷土の歴史なんて調べないものねぇ〜。

最近の事だからデンマンさんはご存じないと思いますけれど、2004(平成16)年10月に「久下橋」が「関東の富士見100景」に選ばれたのですよ。

うん、うん、うん。。。確かにこれだけきれいな富士山が見えれば、選ばれた理由も分かりますよ。

そうでしょう?

しかし。。。地元で生まれ育った僕が知らないのに、大阪からやって来たレンゲさんがどうして知ってるの。。。?

だから、洋ちゃんとドライブしたのですわ。。。その時にたまたま見つけたのですわ。

しかし。。。しかし。。。レンゲさんは、さっき清水君も地元なのに知らなかったと言いましたよ。。。

えっ。。。そんな事を言いましたか。。。?

やだなあああぁ〜。。。今さっき言ったばかりじゃないですか!

それは。。。それは。。。だから。。。

だから、何ですか?

たまたまドライブして見つけたのですわ。

しかし、たまたまと言うけれど、熊谷市内からドライブして大里方面に行く場合には荒川大橋を渡ってゆくのが常識ですよ。

だから。。。いつもいつも荒川大橋を渡って行くのではつまらないでしょう。。。それで。。。たまには違ったルートをたどってゆこうと。。。

そうかなあああぁ〜。。。何か訳がありそうだなあああぁ〜。。。

デンマンさん。。。あたしの言ったことを素直に受け取ってくださいなぁ〜。

僕は。。。どういうわけか引っかかるものがあるんですよ。

えっ。。。引っかかるものですか?

そうですよ。わざわざ僕に富士山の見える写真を送ってくる。。。しかも冬に撮った写真ですよ。

だから、雪をかぶった富士山ならば、デンマンさんが見て涼しいと感じるでしょう。。。暑中お見舞いですわ。。。そのつもりで、ついでに添付したのですわ。

だったら、海で海水浴している写真だとか。。。、イルカが泳いでいる写真だとか。。。夏の風物にちなんだものを送ってくるはずでしょう。。。

だから、「雪くま」の写真も送りましたわ。

でも、その中に、なぜか富士山が見える冬の情景が混じっている。冬に撮った写真は、それ一枚ですよ。

冬に撮った写真を夏に送っては可笑しいのですか?

別に、とりわけ不思議ではありませんよ。でも、なぜなのか?なぜ、1枚だけ冬に撮った写真が混ざっているのか?。。。僕は、つい考えてしまうのですよ。

それは、いつのものようにデンマンさんの考えすぎですわ。

そうかなあああぁ〜。。。何か訳があると思うのですよ。

何もありませんわ。たまたま目にしたので一緒に送ったのですわ。

わざわざ冬に撮った写真をですかぁ〜。。。?

そうですわ。。。たまたま目にしたのですわ。

そうかなあああぁ〜〜。。。

デンマンさんは、かなりこだわっていますわね。。。なぜですの。。。?

だから、1枚だけ冬に撮った写真でしょう。。。?つまり、レンゲさんにとって懐かしい写真なんですよ。冬に撮ったものを夏に見ているのだからぁ〜。。。

たまたま目に付いたのですわ。。。

それは可笑しいと思いますよ。

どうしてですか?

だって、レンゲさんが送って寄越した写真は、どれも最近撮ったものばかりですよ。その中に1枚だけ冬に撮ったものが混ざっている。。。わかりますかぁ〜?。。。つまり、たまたまレンゲさんが目にした訳じゃない。思い出深いので、ついつい冬のアルバムを引っ張り出してきて、懐かしみながら取り上げて眺めた。僕にはそのように思えるのですよ。違いますか?

ええ。。。懐かしい写真だと言われれば、確かに。。。

なぜ懐かしいのですか?

デンマンさん!。。。そのような事は何も詮索なさらなくてもいいではありませんか?

僕に詮索されてはまずいのですか?

別に。。。

レンゲさん。。。あやしいなああぁ〜。。。なんだか、この話題から逃げたいような態度が見えますよゥ。うしししし。。。

そのようなヤ〜らしい笑い方は止めてくださいなぁ〜。

なんとなく分かってきましたよ。この写真はレンゲさんが清水君とドライブした時に撮ったものですよ。清水君は3ヶ月の予定で出張に出かけ現在ニューヨークに居る。

だから、どうだとおっしゃるのですか?

つまり、レンゲさんは清水君との思い出をまさぐりながら、この写真を取り出して眺めていた訳ですよね。

デンマンさんの考えすぎですわ。

でも、なぜ久下橋から見た富士山なのか?久下橋なんて熊谷市民は知らない人が多いのですよ。行田市民の僕だって知らなかったのだから。。。ははぁ〜〜分かりかけてきましたよ。。。この橋の存在があまり知られていない。。。つまり、あまり知られていない、と言う事がキーポイントなんですよ。

デンマンさん。。。記事が長くなりますから、そろそろ夏の話題に戻った方が良いと思うのですけれど。。。

分かってきましたよ。。。分かってきましたよ。。。

何がですの?

僕は次の記事を思い出したのですよ。


禁断の桜の園


『日本さくら名所100選』の桜最新情報をお伝えしますね。
ついでに、貴方のためにお得なお花見の宿も紹介しますよ。



<関東>
・小金井公園――――――――――(東京都)⇒⇒ 7分咲き
・隅田公園、上野恩賜公園、新宿御苑(東京都)⇒⇒ 満開
・泉自然公園――――――――――(千葉県)⇒⇒ 5分咲き
・清水公園―――――――――――(千葉県)⇒⇒ 7分咲き
・茂原公園―――――――――――(千葉県)⇒⇒ 満開
・熊谷桜堤―――――――――――(埼玉県)⇒⇒ 咲き始め
・大宮公園―――――――――――(埼玉県)⇒⇒ 満開
・太平山県立自然公園―――――(栃木県)⇒⇒ 咲き始め

『お花見に出かけませんか?』より


4月3日のブログにこの記事が出ていましたわ。たぶんジュンコさんが原稿を書いたのだと思って電話したんです。そしたら、“もう結構咲いているわよ。レンゲさんも出かけてみたら”と言ってくれたんです。



つまり、熊谷の荒川堤へ桜を見に行ったのですか?

そうですわぁ〜。いけませんかぁ〜?

(デンマン、かなり呆れています。) 日本わね、自由の国ですからねぇ〜、何をするのもレンゲさんの自由ですよォ〜。僕にはダメだと言う権限はないです。でもね、ファンディーをはいてパンツの中でつながったまま、荒川の堤までドライブしたと言うわけですかぁ〜?

もちろん、車では入れませんわ。

つうことわああああ〜、降りて清水君と一緒につながったままカニのように横に歩いて行ったんですかああ?

まさかあああ。。。

だから、どうしたと言うのですか?

夜、人目につかないようにこっそりと出かけたんです。

でも、夜だって結構人が出ているでしょう?

だから、人があまりやってこない荒川の桜堤のはずれの方へ行ったんです。



この写真がその時に撮ったものですか?

そうです。

つまり、この夜桜を見ながら車の中でシコシコとイイことをしたと言うわけですかぁ〜?

(レンゲさん嬉しそうに頷〔うなづ〕いています)

このようにライトアップしながらですか?

いいえ、非常ランプでライトアップしたままだと人が寄って来るかもしれないので、じっくり眺めて堪能してから洋ちゃんとゆっくりといい気持ちでやりました。うふふふふ。。。。

(羨ましいと言うか、呆れると言うか、聞いているのが馬鹿らしいと言うか、。。。デンマン完全に言葉を失っています)

デンマンさん、どうなさったのですか?。。。何か、あたし、いけない事でも言いましたかあぁ〜?うふふ。。。

『愛欲と情痴。。。(2006年4月5日)』より


これって、もう1年以上も前の記事ですわ。

そうですよ。でも僕は鮮やかに覚えているのですよ。

いやですわぁ〜。。。んもお〜〜。。。よりによって、このような事を鮮明に覚えているのですわねぇ〜

だってね、夜桜を見ながら風流に愛し合うカップルなんて僕の知る限りレンゲさんと清水君以外に居ないのですよ。

それで、富士山の写真とどういう関係があるとおっしゃるのですか?

現在、清水君はニューヨークですよ。あと2ヶ月しないと帰ってこない。レンゲさんは一人寝で寂しい。そういう時に夜桜を眺めながら優雅に清水君と愛し合っていた頃が懐かしく思い出されてきた。その懐かしいアルバムを見ていたのですよ。




ねえ、ねえ。。。洋ちゃん。。。

ん?。。。なんだい、レンゲちゃん。。。?

今、思いついたのだけれどねぇ、桜が咲いていた頃、夜桜の下で愛し合ったでしょう?

うん。。。

あの場所、今はどうなっているかしら。。。?

桜は、もう咲いていないさ。

冬ですもの、そんな事は分かっているわよ。でも、せっかくドライブに出たことだし、ちょっと行ってみない?

何も見るところはないよ。

でも、なんとなく気になるのよ。他に行く所もないし、それに富士山がきれいに見えるらしいわよ。


レンゲさんは清水君と、おそらくこのような会話をしたんでしょうね。それで『冬ソナ』じゃないけれど、桜の咲く頃愛し合った場所へドライブした。上の写真はその時撮ったものですよ。

デンマンさんは、本当に想像がたくましいのですわね。

アルバムには夜桜の写真も貼ってあるけれど、まさか上の夜桜の写真までは送れないので、差しさわりのないように富士山の写真だけを夏の写真と合わせて僕に送って寄越した。。。どうですか?。。。これが僕の推理ですよ。

デンマンさんの妄想力には、本当に感服しましたわ。

僕の妄想だと言うのですか?

そうですわ。

だったら、どのような訳で上の富士山の写真を撮ったのか、その辺のところをゆっくりと聞かせてくださいよ。

あたし。。。あのォ〜〜。。。ちょっとおしっこがしたくなったので、またあさってお話しますわ。。。では、今日はこれで。。。

ちょ。。。ちょっと。。。ちょっとォ〜〜 レンゲさん。。。あららららぁ〜〜。。。ウェブカムを切ってしまいましたよゥ。

【ここだけの話ですけれどね、都合が悪くなるとレンゲさんは、ああやってトイレへ逃げてしまうのですよ。仕方ありません。あさってまで待つ事にしますよ。もし、レンゲさんのことをもと知りたいのならば、ぜひ次のリンクをクリックして読んでくださいね。面白い記事がたくさん読めますよ。では、またあさってまで。。。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年08月25日

香港から愛を込めて


 
 
香港から愛を込めて
 
 






レンゲさんは現在、香港に居ます。
ランジェリーフェアに参加しているのですよ。
明日(8月26日)の日曜に香港から日本へ戻るそうです。
上の写真はレンゲさんがヴィクトリア・ピークで撮ったものです。
香港から愛を込めてメールで送ってくれました。
うしししし。。。



もちろん、レンゲさん自身の写真は含まれていません。
僕が重ね合わせたのです。
オリジナルは次のようなものでした。





ヴィクトリア・ピークと言うのは香港島にある山です。
眺めが実に素晴しいところです。僕も行ったことがあります。
“ピークトラム”と呼ばれるケーブルカーで登って行くのですよ。

ジャッキー・チャンの自伝を読んだら、
子供の頃ヴィクトリア・ピークに住んでいたと言うのですよね。
両親が英国人の家族の住み込みコックと家政婦をしていたそうです。

英国人は小高い丘の上に家を作って住むのが好きなんですよね。
長崎のグラバー邸とか、横浜の「港の見える丘」とか、
ここバンクーバーでも、ウェストバンクーバー(West Vancouver)へ行くと
丘の中腹に高級住宅がたくさん建っています。



つまり、眺めのいい高台にマンション(邸宅)を建てて住む。
それが言わば英国人の社会的なステータスになっているようなところがあります。

最近はどうか分かりませんが、日本にはそういう考えはありませんでしたよね。
丘の中腹とか山の上は不便でしょうがない。
それに、“馬鹿と鶏は高いところが好きだ”と言う諺がありましたよ。

念のためにGOOGLEで調べたら一つも引っかからないのですよ。
そんなばかなあぁ〜

僕は父親が言うのを何度か聞いた記憶があるのですよ。
“高いところが好きだ”と入れて検索したら146件見つかりましたが、それらしい諺は見当たりませんでした。


“なんとかと煙は高いところが好きだ”

“バカほど高いところが好きだ”

“猫は高いところが好きだ”

“うさぎって高いところが好きだ”


でも、“バカほど高いところが好きだ”と言うのがあって安心しましたよ。
とにかく、僕は父親が“馬鹿と鶏は高いところが好きだ”と言うのを何度か聞いた事があるのですよ。

寿司の好きな日本人は山の上よりも海の近くに住みますよね。
山の上に住んでいるからって、日本人はそのような人を尊敬しません。
むしろ、山の上に住んでいる人を見たら変わり者だと思いますよね。
ちょっとオツムがおかしいのではないか。。。
うへへへへ。。。
これは余談です。

そう言う訳で、今日もレンゲさんと対話ができないんですよ。
その代わり、今日もレンゲさんが香港レポートを送ってきたので、さっそく記事に書いてブログにも載せました。
香港に興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『レンゲの香港  2007-08-25』

。。。で、今日は何を書こうか?

僕のマンションの近くに市立図書館の分館があるんですよ。
ハイスクールがあって、その隣がコミュニティセンターになっています。
そのコミュニティセンターの中に分館があります。
おそらくハイスクールには図書館はないのだと思うのですよ。

なぜなら、ハイスクールの2階とセンターの2階が屋根の付いた渡り廊下でつながっているのですよ。
おそらく高校生が図書館を利用したくなったら、その渡り廊下を通ってセンターの分館に行くのではないか?
僕はそう思っているのですよ。

その図書館が7月26日以来ストライキに入っているのです。
分館も含めてバンクーバー市のすべての図書館が閉鎖されています。

■ 『バンクーバー市立図書館のホームページ』

この上のリンクをクリックすると、『閉鎖通知』が表示されます。
僕はストが始まる1週間ほど前にフランス語の『異邦人(L'etranger)』を借りたのですよ。



分館にはフランス語の『異邦人』がなかったので、
7月9日にネットで予約して分館まで届けてもらったのです。
「7月21日まで保存しておきますから、それまでに取りに来てください。」
そう言う事が上の画像の中に書いてあります。

便利になったものですよね。
ネットで図書館にアクセスしてカタログで調べて読みたい本を予約すると、
歩いて5分の分館まで届けてくれるのですよ。
すべて無料のサービスです。

現在、『異邦人』を含めて8冊ほど借りていますが、
ストライキで図書館が閉鎖になっているので返せません。
返却日までに返さなければ、
それ以後1日に付き1冊30セントの反則金を支払わなければならないのですよ。
8冊すべて返却日を過ぎてしまいました。
『閉鎖通告』を読むと次のように書いてありました。


ストライキが終わったら返してください。
ストライキのために返却が遅れた場合には反則金は支払わなくてもけっこうです。


当然ですよね。
僕の落ち度で返さないわけではないのですから。

それにしても、カナダのストライキは長いのですよ。
図書館のストライキは7月26日だから、かれこれ1ヶ月になります。
1ヶ月のストライキはカナダでは決して長い方ではないのですよ。

かなり以前、郵便局の配達人がストライキをやりました。
3ヶ月やりましたよ。

。。。で、ストライキをやっている図書館の職員は何をやっているのか?
プラカードを胸の前にぶら下げて図書館の近くでたむろしているのですよ。

僕のイメージとしてはストライキをやる場合には
次の写真のようにピケットラインを作って大衆の賛同を得ようとするのですよ。




The 60th Anniversary of

Oakland’s General Strike


On this spot, street car driver Al Brown stopped his car to honor a picket line of women retail clerks.
The workers were on strike to demand recognition of their union at Kahns and Hastings Department Stores.
When Brown stopped his car, the streetcars behind him stopped, too.
Soon more than 100,000 East Bay workers joined in a “work holiday” in support of the clerks.
The Oakland General Strike lasted three days.
Its solidarity led to union recognition for the retail clerks, a more progressive city government, and better lives for working families.
More information about the General Strike can be found at
http://www.alamedalabor.org.



これは60年前にあった実際のストライキなんです。
カリフォルニアのオークランドで起こったゼネストなんですね。
この女性たちはデパートの従業員です。
組合を認めてください、と主張してストライキを始めたのですよ。
この女性たちの主張に賛同して通りがかった路面電車の運転手も電車を止めたのです。
後に続く電車も止まったわけですよね。

まもなく、オークランドの10万人の労働者がこの女性たちに加わってゼネストになったのです。
うまく成功して主張が取り上げられたようです。
ゼネストは、わずか3日間続いただけです。

バンクーバーの図書館職員のストライキは、まもなく1ヶ月になろうとしています。
本格的にストライキに突入する前に、僕は分館が開いていると思って本を数冊返しに行ったのですよ。
そうしたら職員の幾人かが分館があるコミュニティセンターの前で寝椅子の上に横になって
次のように日光浴をしていたのですよ。



「ねえ、ねえ、お姉さんたちよゥ〜。本を返したいんだけれど、どうしたらいいの?」

「ストライキをやってんだから分館は閉まっているのよ。」

「分かってるよ。でも、BOOK DROP に入れて返すことはできないの?」

「それも、ダメなのよ。」

「じゃあ、どうすればいいのさ。」

「わたしたちにも良く分からないのよ。図書館のホームページを見れば書いてあるはずよ。」

そう言う訳で僕は図書館のホームページにアクセスしたのです。

“ストライキが終わるまで借りた本は各自が保存しておいてください。
 ストライキのために返却日がすぎても反則金は課金しません。”

うん、うん、うん。。。当然だよね。
でも、ストライキをやっている職員が、上のように日光浴をしていたら、
なかなか市民の賛同が得られないよね。
このストライキは長引くだろうと思いましたよ。

“お姉さんたちよゥ。もっと真面目にストライキをやったらどうなの?”

僕は、喉もとまでその言葉が出かかったのですが、言うのは止めにしましたよ。
言えば、お姉さんたちは絶対に気分を壊すよね。
お姉さんたちが日光浴を止めて立ち上がっても、僕は本を返せるわけでもないし、
ストライキがそれで終わる訳でもない。

カナダは自由の国です。
しかし、自由の裏には義務がある。
その義務を怠るとどうなるのか?

この場合、ストライキが長引くのですよね。

上のオークランドのゼネストは、たったの3日で目的が達成された。
バンクーバーの図書館職員のストライキはそろそろ1ヶ月になろうとしている。

ストライカーが日光浴をする、その心理構造の中に
ストライキが長引く原因があると僕は見ているのですが。。。
あなたはどう思いますか?

ところで、この上の写真がバンクーバー市立図書館の館長の手に渡って、
後でこの二人の職員がクビになるのは可哀想です。
そう言う訳なので、例によってこの女性たちのプライバシーを守るために
顔はサングラスをかけさせて正体不明にしてあります。
蛇足になりますが、念のため。。。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年08月23日

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