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2007年06月26日

萌える愛の深さ





萌える愛の深さ
 





 


  

即興の詩
  
 

恋の短歌と即興詩。

そして、ちょっとセクシー?な画像。

どうぞ、お楽しみください♪

I wish you enjoy my love poems

and little bit sexy photographs!





SOS!めれんげですー!



たすけてーーーー!!
スパムコメントの嵐がとまらないーーーーー!!
パソコンも危篤状態ですう
不正アクセスされちゃってますーーーー

んもおーーーー!
某氏さま。いいかげんにしてくださいよう
(あなたの個人情報は明かしません)
どーして攻撃してくるんですかーーーー??

てなわけで、更新できなくって
みなさまごめんなさい!
復帰したいよおーーーー!!

from めれんげ@困ってます

2007.02.05 Monday 17:21

『即興の詩』より


デンマンさん。。。、今日も、めれんげさんのサイトの宣伝ですか?

やだなあああぁ〜〜。。。僕は別にめれんげさんに頼まれて宣伝している訳ではないのですよ。

でも、ちょっとくどいですわ。

めれんげさんは現在、不正サクセスされていて、自分のパソコンが使えない状態なんですよ。

ホームページの更新もできないと言うことですか?

そうですよ。めれんげさんのホムペの日記には5月16日のカキコが最後で、それ以降書き込みが全くありません。

。。。で、他の人もカキコができないのですか?

他の人は、これまでどおりカキコができるのですよ。掲示板を覗いてみたら、レンゲさんにとっても懐かしいジョージ君のカキコがありましたよ。


From joujiatusi@ goo To merange84@ goo
at 2007 06/18 13:05 編集 返信

おぉーマリアおぉーおぉーマリアー

あのデ○マン殿と和解したんだ。
おぉー奇跡だ。良かったねー。
安心したよ。
でも、また別の変人が現れたのかぁー。

メレンゲは変人を呼び寄せる魔力があるねー。

ところで、ミキシィに招待してあげまーす。
○○○3332000@yahoo.co.jp
ここに、メレンゲのパソコンのアドレスを送って欲しいざんす。
そしたら、すぐに招待できるんで。無料だよぉー。

『掲示板ナリ!かいてかいて!』より


どうですか?レンゲさんにとっても懐かしい人でしょう?

そうですわね。。。ところで、上の“デ○マン殿”と言うのはデンマンさんのことですわね?

うへへへへ。。。間違いなく僕のことですよ。僕にとってもジョージ君は懐かしい人物ですよ。かつて彼は次のように書いていましたよ。もう2年以上も前のことですよ。


貴方のレンゲさんへの愛の深さは

痛いほど感じますよ。


2005-JAN-10 10:13



誰がどう見ても、今の貴方は変質者そのものですよ。
俺も変質者です。だけど人畜無害の変質者です。

貴方のレンゲさんへの愛の深さは痛いほど
感じますよ。
ただし、暴走してレンゲさんの心を破壊してます。

blooだけじゃなく、この広いネットの世界に
貴方ほどの熱い熱い文章を、それも毎日書き続けてる人は
そうはいないでしょう。

by ジョージ

『変質者デーモン殿 同じく変質者ジョージが物申す!』より


そうですわ。デンマンさんは、あたしの掲示板に毎日カキコしていたのですわ。

でもね、レンゲさんやめれんげさんに不正アクセスしている犯人のように、僕は嫌がらせをやっていたわけではないのですよ。

でも、嫌がらせと受け取られても仕方がないほどデンマンさんは毎日毎日カキコしていましたわ。

だから僕は何度も言っているように、レンゲさんもめれんげさんも“心の恋人”だと思いながら書いていたわけですよ。ジョージ君だって認めていたのですよ。


貴方のレンゲさんへの愛の深さは痛いほど感じますよ。


レンゲさんも、めれんげさんも僕の気持ちをどういうわけか“嫌がらせ”と受け止めるようになっていたんですよね。

だってぇ〜、デンマンさんは毎日毎日しつこくカキコを続けるからですわぁ〜。。。あたしの掲示板がまるでデンマンさん一人だけの掲示板のようになってしまったのですわぁ〜。んもおおゥ〜〜

分かってますよゥ。だから、僕はそれを教訓にして、それ以来、他の人の掲示板やブログにコメントを連続で書き込む事をぷっつりと止めたのですよ。レンゲさんのように誤解してしまう人が居るからですよ。

最初は、あたしもうれしかったのですわ。。。でも、だんだんしつこくなって来るにつれて、あたしは。。。あたしは。。。ムカついてきたのですわぁ〜。

僕にもその気持ちが分からない訳ではないのですよ。それで、レンゲさんはブチ切れて次のすっご〜♪〜い悪たれ文を書いたんですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。


by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


僕が初めてこの悪たれ文を読んだ時、自分の目を疑いましたよゥ。“あの心の優しいレンゲさんが本当に、こんなメチャすっご〜〜い悪たれ文を書くことができるのだろうか!?”。。。僕はマジでそう思いましたよ。

イヤやわあああぁ〜〜。。。デンマンさんは、何かと言うと、この文章を持ち出してきてあたしをコケにするのですわぁ〜。いけ好かんわあああぁ〜〜

このようにして書かないと、ジョージ君が“おぉー奇跡だ”と書いた意味が分からないから僕はまた持ち出してきたのですよ。

奇跡を説明するためですの?

そうですよ。僕はレンゲさんと仲直りができた。その当時の事をレンゲさんが振り返って書いた次のメールをもらった時、まさに奇跡だと思いながら、しみじみと何度も何度も読みふけったものですよ。




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より




ジョージ君でなくても、事の経緯を知っている人ならば、レンゲさんと僕が仲直りできたことは奇跡だと思うに違いないのですよ。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だからね、僕にしてみれば、毎日毎日カキコする事は決して異常な事でも特別な事でもないのですよ。僕のブログを見てくださいよ。雨の日も、風の日も、嵐の日も、雪の日も、国民の休日でも、土曜でも日曜でも、毎日毎日2つづつの記事を書き続けていますよ。すでに3年になりますよ。

分かっています。でも、やっぱり平均的な人にとって、そのような事ができると言うことは特別だと思いますわ。

だから、そうやって僕は誤解されてしまうのですよ。レンゲさんの掲示板に毎日毎日カキコしていた頃も、僕にしてみれば、とりわけ特別な事をしていた訳じゃない。朝起きてから歯を磨くようなものですよ。半ば習慣になっているから、特別な事をしているとは思って居なかったのですよ。

あたしにも分かりましたわ。だから、デンマンさんのことを改めて振り返って考えてみたのですわ。

うん、うん、うん。。。上の手記を読んでね、レンゲさんが改めて自分のした事を振り返って考えてみた。。。良く分かりましたよ。しかし、そういう事ができると言うことも稀な事ですよね。上のようにブチ切れたら、なかなか人間と言うのは冷静になって自分のした事を振り返るなんて、できないものですよ。思ってはいても、なかなか行動に移せないものです。カッコが悪いとか、面子(メンツ)がなくなるとか、恥をかくとか、みっともないとか。。。そういう下らない事を考えてしまうのですよ。だから、レンゲさんのような手記は、なかなか書けないのですよ。

デンマンさんは、あたしを非難しているのですか。。。それとも褒めて下さっているのですか?

もちろん褒めているのですよ。。。僕はレンゲさんと、また萌え萌えになれるような気がしてうれしのですよ。。。うへへへへ。。。

今日はその事が書きたくてデンマンさんは、めれんげさんの掲示板からジョージさんの投稿を引用したのですか?

もちろん、違いますよォ。やだなあああぁ〜。。。こんな事を読まされたら、中には白けきってしまう人も居るのですよ。僕だって分かってますよ。うへへへへ。。。

つまり、これまでの事はどうでも良い事なのですか?

もちろん、重要なことですよ。でもね、今日はおとといの話の続きですよ。どうして、めれんげさんの“即興の詩”がGOOGLEの検索でトップに表示されるのか?



この事が知りたくて今日の記事を読みに来た人も居ると思います。

分かりましたわ。。。。それで、なぜですの?

上の画像を見て分かりませんか?

分かりませんわ。

赤い枠で囲んだサイトがめれんげさんが作ったサイトですよ。青い枠で囲んだサイトが僕が作ったサイトです。これだけ言えばレンゲさんにも分かるでしょう?

いいえ、分かりませんわ。

知っていて知らない素振りをしているのではないでしょうね?

本当に分かりませんわ。。。デンマンさん。。。、余計な事を言わずに早く教えてくださいな。記事が長くなるだけですわぁ〜。すでに、関係ない事をだらだらと書いてしまったのですから。。。んも〜〜

分かりましたよ。。。あのねぇ、GOOGLEで上位に掲載されたいと思ったらリンクを貼ってもらうしかないんですよ。

誰に。。。?

だから、他の誰も貼ってくれなかったら自分で貼るのですよ。

どういうことですか?

上の画像の中には赤枠が2つありますよね。トップはもちろんめれんげさんの“即興の詩”のサイトです。次の赤枠は、めれんげさんのホームページなんですよ。

つまり、そのホームページの中に“即興の詩”サイトへのリンクが貼ってあると言うことですか?

そうです。だから、“即興の詩”はめれんげさんのホームページよりも上位に掲載されている。さらに、青枠で囲んだ僕のページの中でも、めれんげさんの“即興の詩”が紹介されている。そのリンクも貼ってあります。

つまり、リンクを貼られている数が多いほどGOOGLEでは上位に掲載されるのですか?

そうです。しかも、5000番目のサイトからリンクを貼られるよりも、5番目の僕のページの中でリンクが貼られている方がランキングは上位になるのですよ。

。。。と言うことは、青枠で囲んである他のデンマンさんのページの中でも“即興の詩”のサイトが紹介され、リンクが貼られてあるのですか?

その通りですよ。だから、レンゲさんの“即興の詩”サイトはトップに躍り出ているのですよ。

めれんげさんは知っていたのでしょうか?

知らなかったらしい。でもね、ランキングサイトには登録していたらしい。次のように書いていましたよ。


投稿日時: 2007-4-22 11:38

ランキングサイトに登録しておどろいたっ!



めれんげです。

わたしのブログも、いくつかのランキングサイトに
登録しているのですが、
目的は自分の作品が、どの程度のものか、
果たして、世に問うだけの実力があるのか
ということを、知るためでした。

しかし!!
思いがけないことが。
サーチエンジンに、わたしのサイトがのっている!!
「めれんげ」の知名度アップ??

わたしは意識せずに、SEO対策をしていたのです。
ランキングサイトの影響力ってすごいです!!

by merange

『ランキング・サイトに登録してアクセスアップを図る』より


ランキングサイトって本当に良いのですか?

上の画像の中の僕のページは、どれもランキングサイトには登録していません。

つまり、関係ないと。。。

でも、何もしないよりはいいですよ。自分のサイトへリンクを貼ることになるから、リンクが一つ間違いなく増えることになります。要は、上位にランクされているサイトに自分のリンクを貼ることが重要ですよ。だから、上位にランクされているランキングサイトに自分のサイトを登録すれば、上位にランクされる可能性はぐっと上がります。

デンマンさんもランキングにこだわっているのですか?

僕は、こだわっているほどではないですよ。めれんげさんと同様、あとで僕のサイトが上位にランクされていると言うことが分かったのですよ。

GOOGLEでトップに掲載されると言うことは、たくさんの人に読まれると言うことでしょう?

確かに検索結果で目に付きやすいから良く読まれます。でもね、目に付き易いということは“招かれざる客”を呼び込むことにもなる。

どういうことですか?


スパムコメントの嵐がとまらないーーーーー!!
パソコンも危篤状態ですう
不正アクセスされちゃってますーーーー

んもおーーーー!
某氏さま。いいかげんにしてくださいよう
どーして攻撃してくるんですかーーーー??


これを書いた時のめれんげさんは、まだヴァイアグラ馬鹿の存在を知らなかった。

どうして、そう言えるのですか?

なぜなら、めれんげさんはスパムコメントの嵐を電脳海豚の攻撃だと思っていたのですよ。

違うのですか?

僕もこのスパムコメントを調べてみたのですよ。間違いなくヴァイアグラ馬鹿が飛ばしているスパムコメントです。このことについてはすでに記事に書きました。興味があったら読んでみてください。



『めれんげさんが嫌うゴキブリ  2007-03-07』

つまり、めれんげさんは不正アクセスの犯人がスパムコメントで攻撃していると思ったわけですか?

上の文章から考えれば、そう言う事になりますよね。レンゲさんだって、そう思うでしょう?

ええ、そうですわね。そのように読めますわ。

つまりね、GOOGLEの上位に掲載されると、ヴァイアグラ馬鹿の目にも留まってしまう。この馬鹿は攻撃しているとは思っていません。めれんげさんに対して個人的には恨みも憎しみも抱いてはいません。

それなのに、どうして“攻撃している”かのように何千というスパムコメントを飛ばし続けるのですか?

このアホにも生活がかかっているからですよ。

どういうことですか?

このヴァイアグラ馬鹿は犯罪まがいの事をやっている。例えばニセのヴァイアグラを売ってみたり、ニセのルイヴィトンのハンドバッグを売ったりしている。とにかく、ヤバイ事をやっているから、見つかる前に荒稼ぎをしようとしている。それで、とにかく宣伝して早く売りさばきたい訳ですよ。でも、実際には、この愚か者たちが宣伝しまくっても、それに乗っかって買う人は極めて少ない。海外でも、この愚か者たちに対して対策を採り始めている。

どのような。。。?

先日GOOGLEで調べていたら、ブラックリストを管理しているサイトに出会いましたよ。Spamvertised Sites、 つまり、スパムコメントで宣伝されているサイトを締め出そうという動きがあるのですよ。

『spamvertised web siteで買い物をしないようにしましょうね』

おそらく、アメリカのオレゴン大学の学生が調べているのでしょう。5ページにもわたるリストをネットで公開していますよ。

つまり、ヴァイアグラ馬鹿さんが宣伝しているようなサイトで買い物をしないようにしましょう。。。と言う逆宣伝ですか?

そうですよ。

だから、ヴァイアグラ馬鹿も必死になってスパムコメントをバラ撒くわけですよ。そうするより他にやり方を知らないのですよ。馬鹿だから。。。うへへへへ。。。

すっかり北風さんになっているのですね?

そうですよ。この愚か者たちは自分で自分の首を絞めているのが分からない。北風を吹けば吹くほど旅人はコートが吹き飛ばされないように必死で襟元を抑える訳ですよ。

太陽さんにならねばならない訳ですね。

そうですよ。頭を使ってもっと良い方法を考えるべきですよ。でも、その頭がない。それで相変わらずレンゲさんの“即興の詩”にスパムコメントを送り続けている。



2006.11.22 Wednesday 12:43

届かない苦しみ



遠くまで逃げよう

走りつづけて

できるだけ遠くまで

ここにはもういられない

手の届かないものを

見上げる毎日の苦しみに

これ以上押しつぶされる前に


by merange

comments(1334)
trackbacks(0)

『届かない苦しみ』より


この詩には6月26日現在で、ヴァイアグラ馬鹿が飛ばした1334件のスパムコメントが付いていますよ。

1334件も。。。?一つの詩にこれほどまで。。。

そうですよ。でもね、特にめれんげさんに集中してコメントスパムを飛ばしている訳ではないのですよ。

デンマンさんも、同じようにもらっているのですか?

そうですよ。GOOGLEの上位に掲載されるサイトやページには、ヴァイアグラ馬鹿が無差別にスパムコメントを飛ばすのですよ。僕のREALOGのブログでGOOGLEの上位に掲載されている記事には次のようにヴァイアグラ馬鹿からのスパムコメントが付いています。


ヴァイアグラ馬鹿が飛ばした

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■ 3) 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』
コメント 872件 トラックバック 0件

【2007年6月23日午前9時現在】


上のめれんげさんの詩を読むと、ヴァイアグラ馬鹿さんからたくさんのスパムコメントをもらって気持ちが落ち込んでいるのが良く分かりますよね。

そうですよ。皮肉ですよ。まさに、“泣きっ面(ツラ)に蜂”という感じですよね。そうい詩に対してヴァイアグラ馬鹿がスパムコメントを飛ばし続ける。嫌味ですよね。

日本語が分かるのでしょうか?

中核に日本人が一人か二人混ざっているんですよ。その日本人が日本地区担当です。その愚か者がGOOGLEで調べてリストを作る。そのリストに従って、主に東ヨーロッパ人とラテン系の愚か者たちがセッセ、セッセとスパムコメントを飛ばすのですよ。

めれんげさんはスパムコメントにつぶされてしまうのでしょうか?

か弱い大和撫子のように見えても、めれんげさんはしぶといところがありますよ。

そうでしょうか?

次のように書いていましたよ。


逃げるが勝ち


Subj: めれんげです〜(;´Д`)
Date: 07/06/2007 4:52:28 AM Pacific Daylight Time
From: merange@somewhere.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




デンマンさん。ご無沙汰を、お許しください!
以前からご指摘のとおり、わたしはあまりにも、
実行にうつすのが遅すぎたのだということを、
今さらながら痛感しています。

せっかく教えて下さった警察庁のサイトですが、
相談しようにも、わたしの携帯からは、
メールフォームを開くことができませんでした。
宛先が読みとれなかったのです。
添付画像参照願います。

でも、デンマンさんのブログを拝見していて、
わたしは自分の力を、過信していたことに気付きました。
正直なところ、不正アクセス等に対してわたしは、
自分自身で解決してやろうという気持ちでいたのです。
相手の執着心を見くびっていました。

おそらく犯人は、この三年近くの間、
明けても暮れても、わたしのことで日々を過ごし、
もはやわたし無しでは生きられないようになってしまったのでしょう。
おそらく、わたしは彼の所有物と見なされ、
わたしから自由を奪わなければならないという、
奇妙な強迫観念にとらわれているのではないかと思うのです。



わたしはもう、ひたすら逃げることにします。
相手は狂人だと考えるからです。
ハイテクポリスへ提出する証拠物件を、
再現するシステムが、すべて破壊された今となっては、
説明するだけの準備もできないのです。
言わば、十分な準備なしにプレゼンするだけの自信がないのです。

それに何と言っても、この年月の長さです。
わたしの言葉では、説得、納得させることは困難だと思うのです。

でも…。
先日の部屋に来られた警察の方に関しては、
先方が人の話も聞かずに遮るので、
いつから被害に遭っているとか、具体的な事なんて、
ひとつも話させてくれなかったんですよ。・゜・(ノД`)・゜・。
あの警官は、絶対やる気なしのクズ!

とにかく今わたしは、自分の落ち度を自覚して、
すべてをやり直すために、身辺整理に追われています。

まあ、何もかも一からってのも悪くないなあと、
けっこう楽しんでいるのですが…(*´∀`)アハハン♪


時間ができたら、ネットカフェへ行こうと思っています。
久しぶりにビーバーランド XOOPSに足を運びたいので!

では、またメールしますね!

めれんげ

『信頼と熱意  (2007年6月10日)』より


確かに“逃げるが勝ち”という場合もありますよ。

そうですわねぇ〜。めれんげさんが、あまり沈み込んでいないので安心しましたわ。

そうですよ。“災い転じて福となす”という諺もありますよ。かつて、“転んでも只では起きない”とめれんげさんは書いていたけれど、そのつもりで不正アクセスと取り組んで欲しいと思っています。

そうですよねぇ〜。。。何事にもコインと同じで両面がありますよね。落ち込んでばかりいても問題の解決にはなりませんよね。

めれんげさんも、それに気づいて、暗い面ばかりではなく、明るい面も見ようとしていますよね。イイ事ですよ。。。ところで、レンゲさんの問題はどうなりましたか?

ええっ。。。あたしの問題ですかぁ〜?

やだなあああぁ〜。。。とぼけないでくださいよゥ。僕は忘れた訳ではないのですからねぇ。。。坂田さんのことですよゥ。

あのォ〜。。。あたし。。。あたし。。。

なんですかぁ〜?急にモジモジし始めてぇ〜〜

あたし。。。ちょっとおトイレに行かないと。。。そう言う訳ですのでぇ〜、今日はこれで失礼させていただきますわぁっ。。。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。

【あれぇ〜。。。行ってしまいましたよ。んもお〜〜。。。ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは都合が悪くなるとオシッコだの、オナラが出たくなったと言ってはトイレに逃げ込んでしまうのですよ。とにかく、物語はリアルタイムで進行していますからね、この記事もリアルタイムで書いています。だから、なかなか予定通りには書けないのですよ。ついつい尻切れトンボになってしまうのですよ。。。とにかく、これからますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月25日

日本で最も有名な三角関係




日本で最も有名な三角関係


おほほほほ。。。。

デンマンさんが

出ろっつうんでぇ〜

また、出てまいりましたのよ!

日本で

最も有名な

三角関係ですってえええ〜〜

デンマンさんのことだから、

あたくしの事を書くのかな?

。。。そう思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

うひひひひひ。。。

でも、考えてみたら、

あたくしの相手が居ませんものね?

おほほほ。。。

でも、デンマンさんが、あたくしの

アバンチュールを書いたのでござ〜♪〜ますのよ。

んも〜〜

あなたも興味があるでしょう?

絶対に面白いわよゥ〜。

もし、お読みになりたいのならば

次のリンクをクリックしてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

三角関係なんかよりも、よっぽど面白いわよ。

ほんとよ。

でも、余りあたくしのことばかり書くと

デンマンさんに怒られてしまいますので、

この辺で三角関係のことに。。。。

あたくしが出てきたのだから、

古代の三角関係ですわよ。

万葉集に出てくるのですわよ。

あたくしも、うわさで聞いた事があります。

詳しいことはデンマンさんがお話してくれるはずですわ。

ではこの辺で、デンマンさんに

バトンタッチをしようと思いますわ。

おほほほほ。。。。





なんだか卑弥子さんが支離滅裂な紹介をしてくれましたが、
実は、僕が2006年6月25日にRealogで書いた記事(『平和を愛し仲良く暮らしていた古代日本人 PART 2』)に例によって更紗さんから次のような貴重なコメントをもらいました。
いつもいつもありがとね。
感謝感激で〜♪〜す。




その発禁処分の短編小説は、
たしか、高橋鉄を紹介した本
(ムックだったかも…)の巻末に載っていて、
10年位前に図書館で借りて
読んだことがあるのですが、

どんな内容だったのかは
忘れてしまいました。
(>_<)スミマセン

三角関係の話だったのは覚えているのですが…
たしか、和人の男性とアイヌ人の女性の
悲恋物語だったような記憶があります。

多分、「アイヌ人が主人公」という要素と、
「三角関係」という要素が、
発禁処分の原因だったのではないかと思います。

by 更紗 2006/06/27 10:28


僕は、さっそく次のような返信を書きました。


更紗さん、いつものことながら、コメントありがとね。
高橋鉄さんに関心があるということは
更紗さんもフロイトに関心がありそうですね?

僕は以前フロイトの名言を引用した事があります。
覚えていますか?
次のようなものですよ。




When two people make love, there are at least four people present---the two who are actually there and the two they are thinking about.

--- Sigmund Freud


つまり、フロイトの精神分析に従うと、
幸せなカップルでもオツムの中では四角関係なんですよね。

三角関係を書いて発禁処分だとすると、
現実の世界では、
すべてのカップルが“発禁処分”関係をしていることになりますよね。
うへへへへへ。。。。



これは半分冗談ですが。。。

とにかく、「アイヌ人が主人公」という要素で発禁処分ということは、
明らかに人種差別ですよね。

日本人はアメリカ人と比べると人種差別をしないと言う人が居ましたが、
とんでもない話で、第三国人に対する差別や、部落差別、。。。など、
日本人はインド人と同じくらい差別する民族だと僕には思えますよ。

ところで、この三角関係で急に思い出しましたが、
額田女王と天智天皇と天武天皇の三角関係ね。
これは日本史上有名な三角関係ですからね。

明日はこのことで記事が書けそうですよ。
いつものように、更紗さんのコメントから
インスピレーションが湧いてきましたよ。
明日の記事をまた読んでくださいね。
じゃあね。

by デンマン 2006/06/28 12:38

『平和を愛し仲良く暮らしていた古代日本人 PART 2』のコメント欄より


万葉集には額田女王(ぬかだのおおきみ)の次の歌が載せられています。






茜(あかね)さす 

紫野行き

標野(しめの)行き 

野守(のもり)は見ずや 

君が袖振る


茜色の光に満ちている紫野(天智天皇の領地)で、
あぁ、あなたはそんなに袖を振ってらして、
領地の番人が見るかもしれませんわ。
後で、その番人が天智天皇に告げ口するかもしれませんわよ。
。。。という意味です。

「君」は後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのみこ)。
標野(しめの)は上代、貴族の所有で、一般人の立ち入りを禁じた領地。
この歌は大海人と額田女王(ぬかだのおおきみ)との恋の歌とされています。

大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われた額田女王(額田王とも書く)は神に仕え、
神祇を司る巫女であった。

彼女はまた絶世の美女とも言われていた。
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

彼女の生きた時代には、朝鮮半島への出兵があり、白村江(はくすきのえ)の戦いがあった。
飛鳥から近江への遷都、壬申の乱といった事件も起きた。
激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの想いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性。

彼女は、巫女としての自分と、二人の天皇の愛の間で揺れ動く女としての自分、
そして天武天皇との間にもうけた十市皇女(といちのひめみこ)の母としての自分という、複雑な立場からの葛藤の中で悩みながらも、
自分を高く維持し、歴史の荒波に耐えて、鮮やかに生きぬいた。


僕のオツムの中では額田女王は前首相の小泉純ちゃんよりも有名な人物です。
しかし、歴史的には、この女性は謎に包まれているのです。
なぜなら、その素性が良く分かっていないんですよね。

生まれも定説はありません。
大和とも近江とも言われています。
父親が鏡王なので近江の「鏡山」に関連して故郷を近江とする説や、
額田の名は大和にある平群郡額田郷の出身であるとする説があります。
また、神事に携わる額田氏に養育されたからとも言われています。

父親の鏡王は、近江鏡山、現在の竜王町から野洲町にかけての鏡山付近を拠点に
須恵器生産に関わった渡来系集団の流れをくむ豪族の長とする歴史家も居ます。

当時、“王”と名の付くのは皇族の末か、あるいは中国や朝鮮の国王の末で、帰化した者のことを言いました。

でもね、出自を確かめても余り意味がないんですよね。
なぜなら、この当時の宮廷人の系図を遡(さかのぼ)れば、3代から5代前には祖先が大陸からやって来た可能性が強いのですよ。
少なくとも婚姻によって帰化人の血が流れていることはほぼ間違いがないんですね。

この事は藤原鎌足を調べてみるまでもなく、当時の政府の役人には圧倒的に帰化人が多かった。
なぜなら、律令国家には中国や朝鮮の歴史や法制、漢文に秀でた者が必要だったからです。
万葉集の原文を読んでも、漢字だけで書かれていますよ。
現在の我々が万葉集の原文を見たら、日本語の書物と言うよりも中国の書物を見ているような錯覚にとらわれてしまいます。

それ程、当時の日本の文化には大陸の影響がはっきりと表れている!
文化に影響が現れていると言うことは、それを運んできた人間がたくさん宮廷に入り込んでいたと言うことに他ならないんですよね。
つまり、帰化人が日本人化していった。

しかし、“よそ者”が宮廷で実権を握っていると言うのでは、
地方の豪族に対して示しが付かないので、
『古事記』や『日本書記』を作って大陸からやって来た御食子(みけこ)を
孫の藤原不比等は懸命に生粋の日本人であることを
“中臣氏”として日本の正史に残しているわけです。

しかし、婚姻によって中臣氏になっただけで、
後にはわざわざ天智天皇に藤原氏を作ってもらって
“中臣氏”とは袖を分かっています。
詳しいことは次の記事を読んでください。
『批判なき歴史は空虚にして、そのまま信じると馬鹿をみる  (2006年5月16日)』

額田女王の生年は不明ですが、
讚良媛(さららひめ:後の持統天皇)とも(表面的には)親しく、
二人の関係から逆算して相前後して生まれ、額田女王が年長のようです。
持統天皇が藤原京で亡くなる直前まで、60才を越えてなお活躍した女流歌人でした。
それなのに、彼女を知るために信じるに足る履歴は『日本書紀』の天武天皇の条にある次の1行のみです。


天皇初め鏡王の女(むすめ)額田姫王を娶(め)して十市皇女を生む


この他では、『万葉集』に残されている上の歌も含めた12首だけです。
これだけが、額田女王を知るすべての歴史資料なのです。
つまり、謎に満ちている女性です。

上の額田女王の歌を単なる恋の歌として読むと上のような解釈になるわけです。
実は、この歌に対して大海人皇子(後の天武天皇)が次の歌で答えているのです。




紫草(むらさき)の 

にほえる妹(いも)を

憎くあらば 

人妻ゆえに 

われ恋ひめやも


右の写真の紫草(むらさき)は上代の紫染め染料として尊ばれた。
滋賀県の蒲生野はかつて紫草(むらさき)栽培の御料地であった。
江戸時代には江戸紫として流行し、武蔵野のムラサキが脚光を浴びた。
現在では野生のものが少なくなっているという。
いずれの地もほとんど絶滅し、今や幻の植物となっている。
花は白いがその根が紫をおびているのでその名となっている。

秋にこの根を採取し、日陰で乾燥したものが紫根である。
紫根は消炎、解毒剤として漢方薬に処方され、
華岡青州(はなおかせいしゅう)の創製した紫雲膏が有名。


額田女王は、大海人皇子の間に十市皇女をもうけていますが、
その後、額田女王は天智天皇に召され、大海人から見れば“人妻”となったのです。
この歌は、二人の“秘めた恋心”を大胆に告白したものと解釈している人が多いですよ。
つまり、後の天武天皇が、こう詠(うた)っているんですよね。


今のオマエは天皇の妻であるかもしれない。
でも、ボカァ〜、オマエのことが忘れられないんだよ。
こんなに愛してしまっているんだよ。
もう、恥も外聞もないよ。
ボカァ〜、だから、オマエ見ると、どうしても、
あのように手を振ってしまったんだよ。
分かるだろう?


こんな気持ちだと思うのですよね。うへへへへ。。。。
この歌は、668年の蒲生野での遊猟のあと、大津宮での浜楼での宴の際に衆目の中で詠まれた、と言われています。
後に額田女王をめぐって大海人皇子と天智天皇(兄弟)との確執を招き、
壬申の乱の遠因になったという歴史家も居るほどです。

この歌は、“戯れ”の歌という見方もあり、戯れの中にこそ真実が秘められているといった解釈もあります。
いずれにしてもこの古代のロマンにあふれるこの歌が、今も多くの万葉ファンを魅了していることは疑いのないことです。

天智天皇の死後、その子である大友皇子と大海人皇子の間で皇位継承をめぐって戦われたのが672年に起こった壬申の乱です。
この乱は額田女王にとって大きな悲劇でした。
大海人皇子とは十市皇女をなした仲です。
一方の大友皇子は十市皇女の夫です。

つまり、かつての愛人と娘の夫が戦ったわけです。

戦いは大海人皇子に有利に展開し、瀬田の合戦に破れた大友皇子は山背国、山前の地で首をくくり自害したのです。
十市皇女も夫の後を追って自殺したと言われています。
乱後の大海人皇子は天武天皇となり、その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だったのです。

その後、額田女王の身の上にどのような変化があったのかは史実としては不明ですが、
彼女は自分自身の時代の終焉を悟ったに違いありません。


額田女王は“万葉の女王”であるにもかかわらず、

なぜ謎の女性なのか?




額田女王こそ、万葉集という現代人には無縁のような歌集にロマンをちりばめている日本史上屈指の女流歌人だと僕は思いますね。
また、僕だけではなく、多くの歴史家や、文学愛好家や、歌人、詩人たちがそう信じていると思います。
額田女王は大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われた。

彼女はまた絶世の美女とも言われ、
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの思いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性であった。

あなたもそう思いませんか?
だからこそ、万葉集の額田女王の歌はロマンを漂わせながら光り輝いている。

なぜ、光り輝いているのか?
もちろん歌そのものがロマンに満ちている。
しかし、それならば、なぜ、『日本書紀』には、額田女王の記述がたったの1行なのか?
なぜなのか?

額田女王のすばらしい業績が万葉集の中で光っている!
それなのになぜ?

僕はこのことでずいぶんと考えさせられました。
何も僕が深刻ぶって悩まなくても良いのですが、
僕にとって、額田女王が、あたかも“古代のレンゲさん”のような存在になっている。

叶わぬ僕の片思いなんですよ。
つまり、“心の恋人”です。うへへへへ。。。。
僕は気が多いのですよ。

では、マジになって。。。

あれほど万葉集の中で輝いている額田女王が『日本書紀』の中では、なぜ1行の記述なのか?
それは次の天皇家の系図を見ると実に良く分かりますよ。



この当時の実権を握っていたのは持統天皇と藤原不比等だったんです。
この二人の結びつきがこの系図にありありと表れています。
この二人の人物は政治的に2人3脚で律令政治を確立させて実施した同志だったんですよね。

『日本書紀』の編集長は誰か?
藤原不比等です。
壬申の乱の後、大海人皇子は天武天皇となった。
その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だった。
天武天皇はあれほど額田女王を愛していたのに!
なぜ?

あなたにも分かりますよね?
水面下で額田女王と持統天皇との女の確執がある。
額田女王は人から愛される性格だった。
それは、この女性が二人の天皇から愛されたことでも良く分かることです。

ところが持統天皇は人から愛されるような性格ではなかったのです。
持統天皇にしてみれば、同じ女として面白くあろうはずがない!

これは歴史家が誰も言っていないことですが、
僕は持統天皇が境界性人格障害者だと信じることができます。
もちろん、当時、そのような病名はない!
他に、このようなことを言う人も居ませんよ!うへへへへ。。。。

とにかく持統天皇は独占欲の強い人だった!

それは、天武天皇の血を引く天皇後継者の息子たちがたくさん居たにもかかわらず、
持統天皇は断固として、自分の血が流れていない者には皇位に就(つ)かせなかったことからも実に良く表れています。
上の系図を見てください。
これだけ女帝を立てたのもそのためです。
それを藤原不比等が自分の娘を皇室に入れてサポートしたんですよ。

つまり、この点で、この二人の権力独占志向の人間の気持ちがひとつになったのです。
つまり、幼少の頃から、この二人は、信じることのできるものは“権力”しかないということを身にしみながら自分の目で見てきたんですよ。
このことについては、あとで詳しく書きたいと思います。

では、万葉集の中でこれだけ額田女王を輝かせたのは誰なのか?
それは、『万葉集』の編集長の大伴家持です。
ここで大伴家持の事を書くと長くなるので書きません。
すでに次の記事の中で詳しく書いたので関心のある人はぜひ読んでみてくださいね。
『性と愛と批判 --- 万葉集の中の政治批判?』

大伴家持は反骨精神を持った人物です。
藤原不比等が横暴の限りを尽くしたことを苦々しく思っていた人です。
大伴家持自身も“藤原政権”に反抗して時の権力者によって“逮捕”され罰を受けたこともあります。
上の記事の中で、そのことも書きました。

つまり、持統天皇のごり押しによって、額田女王の記述が『日本書紀』の中にたった1行しか書いてないことも、大伴家持は苦々しく思っていたことでしょう。
『万葉集』は大和朝廷の正史ではありません。
だから、時の権力者は見逃してしまったのでしょうね。

「愛の歌を載せたんですよ。
政治とは関係ありませんからね。。。」

“発禁処分検閲官”が調べにやってきた時に、おそらく大伴家持はそう言ったでしょうね。

「まあ、そういうことならば、いいでしょう。。。」

馬鹿な検閲官は愛の歌と聞いて見逃してしまったのでしょうね。
でも、よく読めば、この相聞歌の裏には、生々しい政治的な“三角関係”が秘められている。
つまり、天智天皇が暗殺されて天武政権が出来上がって行く過程をこの相聞歌として万葉集に載せている。

■ 『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

■ 『天智天皇は暗殺された』

■ 『天智天皇暗殺の謎』



持統女帝は天智天皇の娘です。
しかし、崩壊家庭に生まれ育ったこの娘は、自分の母親とおじいさんがこの非情な父親のために死に追いやられたことを恨んでいました。
この娘は、父親に利用されて、腹違いの兄(弟ではない。実は兄)、大海人皇子の妻になるようにと言われて、実の姉と共に大海人皇子の妻になったのです。
でも、大海人皇子の心は上の歌でも明らかなように額田女王を愛している。

実の姉が亡くなり、名実ともに天武天皇の皇后になったけれど、夫の心は自分にはないと分かっている。
腹の中では夫に対しても、額田女王に対しても頭にきている!
天武天皇が亡くなる。
自分の血がつながっていない夫の子供たちには、何が何でも皇位を渡したくはない!
持統女帝として、自分で皇位を継ぐ。

同志の藤原不比等が『日本書紀』の編集長になる。
持統天皇は言ったはずす。

「あのね、史(ふひと)さん、額田女王のことは1行だけ書けばいいのよ。。。
あなたにも私の気持ちが分かっているわよね。。。」

「かしこまりました。そのように手配いたします。」

女帝と藤原不比等の会話はこのようなものだったでしょうね。

しかし、万葉集の編集長の大伴家持は反骨精神に燃えています。

おまえたちの思うようにはこの世界は動かんぞ!
読む人が読めば分かるように万葉集の中に真実を載せるだけさ!
いづれ、分かる時が来るさ!

僕は大伴家持のそのような呟(つぶや)きを聞きながら万葉集を読んでいます。うへへへへ。。。。

では、恒例になりましたが、司馬遼太郎さんの言葉を書きますね。

生前、司馬遼太郎さんは、このようなことを言っていましたよ。

“作品は作者だけのものと違うんやでぇ〜。。。作者が50%で読者が50%。。。そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ〜”

名言だと思いますねぇ〜〜。

あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか?
それが問題ですよ!

額田女王が全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌です。

あなたも、全身全霊の力を込めて。。。あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのかもねぇ〜。

額田女王は、それを期待しながら、1350年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、上の歌を詠(うた)ったのかも知れませんよ。へへへへ。。。。

大伴家持は一読者として額田女王の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せたのだと思いますね。

あなたは、どう思いますか? 

では。。。


【 後記 】

これは2006年6月29日に書いた記事を書き直したものです。
内容はほとんど変わりありません。
デッドリンクをすべて参照可能なリンクに変えてあります。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
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おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ワンワンが可愛い女の子のパンツに

喰いついているのですわよ。

うふふふふ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月24日

萌えた愛と燃えた不正アクセス





萌えた愛と燃えた不正アクセス
 





 



デンマンさん。。。、これってGOOGLEで検索した結果ですよね。この赤い枠で囲んだトップの“即興の詩”はめれんげさんのサイトでしょう?

そうですよ。めれんげさんの“即興の詩”サイトが“即興の詩”と入れて検索するとトップに表示されるのですよ。すごいですよ。

11200件のうちのトップですわね。。。

そうですよ。レンゲさんもGOOGLEを良く使いますか?

あたしはYAHOOを使うことが多いですわ。。。

レンゲさんも“即興の詩”を覗いてみることがありますか?

あたしも時々見に行きますわ。

レンゲさんは、めれんげさんの親友だからやっぱり不正アクセスが気になるんでしょう?

そうですわ。あたしと同様、めれんげさんも不正アクセスでは悩みっぱなしですわ。



  

即興の詩
  
 

恋の短歌と即興詩。

そして、ちょっとセクシー?な画像。

どうぞ、お楽しみください♪

I wish you enjoy my love poems

and little bit sexy photographs!





SOS!めれんげですー!



たすけてーーーー!!
スパムコメントの嵐がとまらないーーーーー!!
パソコンも危篤状態ですう
不正アクセスされちゃってますーーーー

んもおーーーー!
某氏さま。いいかげんにしてくださいよう
(あなたの個人情報は明かしません)
どーして攻撃してくるんですかーーーー??

てなわけで、更新できなくって
みなさまごめんなさい!
復帰したいよおーーーー!!

from めれんげ@困ってます

2007.02.05 Monday 17:21

『即興の詩』より


確かに、めれんげさんは不正アクセスされて困っているんですよね。もし、これを読んでいるあなたも同じような犯罪行為を受けていたら、断固とした態度で情報犯罪捜査官に訴えてくださいね。

どうするのが一番良いのですか?

次の記事を読んでください。

■ 『生活の安全と不正アクセス  (2007年5月31日)』

とにかくね、不正アクセスされたらできるだけ早くハイテクポリスに相談することですよ。めれんげさんやレンゲさんのように、いつまでもほおって置くと、挙句の果てに自分のサイトを捨てなければならなくなってしまいますよ。

めれんげさんは“即興の詩”のサイトを捨ててしまったのでしょうか?

覗いてみたら6月7日の短歌が最後のエントリーになってますよ。



2007.06.07 Thursday 14:56

線香花火



まぼろしは

この身つつみて

去りもせず

きみの香りか

線香花火




by merange

『線香花火 (2007年6月7日)』より


いいですわねぇ〜

レンゲさんも、こういう恋の短歌がいいのですか?

なんとなく夏が近づいてくる季節感が感じられていいですわぁ〜。うっとおしい梅雨の低調感を吹き払ってくれるような。。。

なるほど。。。そのように感じ取っている訳ですかぁ〜

デンマンさんは、どのように解釈なさっているのですか?

僕はやっぱり、もう少し萌え萌えに解釈しますよ。

萌え萌えですかぁ〜?

そうですよ。

どのように。。。?

だから、僕はレンゲさんが坂田さんに抱かれることを想像してしまいますねぇ〜。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。これって、あたしの短歌ではありませんわ。めれんげさんの短歌ですわ。どうして坂田さんが出てこなければならないのですか?

やだなあああぁ〜 レンゲさんは次のように書いていたじゃないですかぁ〜!





性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




でも、上の手記はあたしが書いたものですわ。めれんげさんの短歌とは関係ありませんわぁ〜。

確かにそうですよ。しかし、詩とか短歌は結局読む人の感性と読む人の人生経験によって解釈するものですよ。たとえ、作者の立場になって理解しようとしても、作者になり切る事なんて土台無理ですよ。だから同じ作品を読んでも、小学生の時に読むのと中学生の時に読むのとは全く理解の仕方が違ってくるものですよね。

でも、できるだけ作者の気持ちを汲み取るようにして理解すべきだと思いますわ。

例え、そのように理解しようとしても、やはり限界があるのモノですよ。レンゲさんだって、次のように書いていましたよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


2007-04-13 13:53



江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)


女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ

『不変の愛』より


このようにレンゲさんは書いていたのですよ。つまり、小学生の時には「チャタレイ夫人の恋人」を読んでも、内容など良く分からずに、ぶっちゃけエロい箇所の拾い読みだけだったのですよねぇ。でも、大人になってからレンゲさんは読み返したのですよ。すると、それまで良く分からなかった事までが分かってくる。セックスが上手なので感動してキャー!となるわけですよ。。。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。んもお〜〜。。。あたしはマジですねん。

僕だって決してふざけている訳ではないのですよ。つまり、何が言いたいかと言うと、結局、詩も短歌も、あるいは小説でさえも、読む人の感性や人生経験を超越して理解することなど出来ないと言うことですよ。

だから。。。?

だから、僕はレンゲさんが上の手記で書いた事が尤(もっと)もだと思えたわけですよ。要するに、読者の理解力に任せる以外に無いのですよ。


自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、
まったく読者のみなさまの自由です。


僕は改めてレンゲさんが言ったことを噛み締めているわけですよ。

何も、それ程深刻ぶって考える必要も無いと思いますわ。

でもね、この“レンゲ物語”を書くのに、マジでレンゲさんの上の手記は参考になったのですよ。

どう言う訳ですか?

要するに、この“レンゲ物語”を世界のネット市民の皆様に読んで理解してもらおうとしても、読者の感性とか人生経験には限りがありますよ。つまり、レンゲさんほど恋愛経験が豊富な人は極めてまれですよ。でも、人生経験の乏しい人にも理解して欲しい。そのつもりで書いているのですよ。レンゲさんにも分かるでしょう?

いいえ、分かりませんわ。

やだなあああぁ〜。。。知っていて知らない振りをするのですねぇ〜。

デンマンさん、余計なことは言わないでくださいな。この記事が長くなるだけですわ。

そこですよ。どうして僕の記事が長くなるのか。。。? どうしてだと思いますか?

デンマンさんが余計な事を書くからですわ。

違いますよ。感性が貧しい人でも、恋愛経験が乏しい人でもレンゲさんの詩や短歌や、坂田さんとの関係をじっくり理解してもらえるように書くからですよ。

だからと言って、分かりやすく書く事が記事が長くなる理由にはなりませんわ。

なりますよ。なぜなら、上のめれんげさんの短歌をレンゲさんと坂田さんとの関係で理解するには、どうしても次の詩を持ち出してこないと、この記事を読んでいるネット市民の皆様には充分に理解することができない。そのような訳で僕はしばしば次のような長い引用をしなければならないのですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


この詩を持ち出さない限り、僕には上のめれんげさんの短歌を充分に理解することができないのですよ。

でも。。。、でも、めれんげさんの上の短歌を理解するのに、どうしてあたしの詩を持ち出す必要があるのですか?めれんげさんの詩を持ち出すべきでしょう?

それは僕が上の短歌を解釈した後で説明しますよ。まず僕の解釈を読んでくださいね。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんはどのように解釈したのですか?



2007.06.07 Thursday 14:56

線香花火



まぼろしは

この身つつみて

去りもせず

きみの香りか

線香花火


by merange

『線香花火 (2007年6月7日)』より



【 解釈 】

あれは幻だったのだろうか?
いいえ、決して幻などではないわ

今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

あの時の感動は決して幻などではないわ
今でも、わたしの身と心は
はっきりとあなたに抱かれた悦びを知っている

あなたの愛の息吹が
あなたの愛の香りが
去りもせずに
わたしの身も心も包み込んでいる
決して線香花火などではなかった

でも、あの時の感動と悦びは
線香花火のようにきらめいて
わたしの脳裏に刻み込まれている

ああぁ〜 あなた、愛しい人
いつまでもわたしを離さないで


レンゲさんの詩を読んで、これまでのレンゲ物語を理解した上で、めれんげさんの短歌を観賞すれば、このように解釈できますよね。

デ。。。デ。。。デンマンさんは。。。すっご〜く妄想がたくましいのですわねぇ〜。

やだなあああぁ〜。。。妄想じゃないですよゥ。これまでのレンゲさんの恋愛遍歴を考えながら、レンゲさんがこれまでに書いた詩や短歌や手記を読めば、『線香花火』の短歌はこのようにしか解釈できないのですよ。

でも。。。でも。。。だからと言って。。。デンマンさんの解釈がめれんげさんの短歌の真意だとは思いませんわ。

その通りですよ。めれんげさんが書いた短歌の真意では無いかもしれない。レンゲさんが手記に書いていた通りですよ。


自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、
まったく読者のみなさまの自由です。


僕は、めれんげさんの短歌を僕の自由に解釈したのですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

僕の自由な解釈だと言ったけれど、レンゲさんの恋愛遍歴と感性とレンゲさんが書いた詩、短歌、手記、。。。そういうものに基づいて解釈したのですよ。要するに、根拠のない妄想や空想ではないのですよ。

それで。。。?

めれんげさんの短歌の中で使われている言葉は、めれんげさんの感性と恋愛経験と無関係ではあり得ない。レンゲさんだってそう思うでしょう?

ええ。。。ある程度納得できますわ。多少結びつきがあると思いますわ。

そうであるならば、レンゲさんの恋愛経験と感性に沿って読み取った僕の解釈は、めれんげさんにも当てはまりますよね。

どう言う事ですか?

つまりね、レンゲさんを良く理解したうえで僕が上のように解釈したのですよ。だから、めれんげさんにもレンゲさんと同じような恋愛経験があるに違いない。そのように考えることも充分にできると言うことですよ。言葉は、その人の人生経験と感性と無関係ではあり得ない。要するに、上のめれんげさんの短歌はめれんげさんの感性と恋愛経験という氷山の一角として表現されたものなんですよ。

そうでしょうか?

僕はめれんげさんの短歌を読みながらそう思ったのですよ。

その事をおっしゃるためにこの記事を書いたのですか?

実は、めれんげさんの“即興の詩”がどうしてトップになったのか?その事を書くつもりだったのですよ。でも、めれんげさんの短歌の解説に時間がかかってしまいました。そう言う訳で、残りはあさって書きますよ。
 
【ここだけの話しですけれどね、レンゲ物語はリアルタイムで進行し、この記事もリアルタイムで書いていますからね、なかなか予定通りには書けないのですよ。ついつい脇道にそれてしまうこともあるのですよ。。。とにかく、これからますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

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レンゲさんの写真を見たい人は。。。

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2007年06月22日

萌えて迷って





萌えて迷って
 





 




滋賀銀行

9億円横領事件






1973年9月25日

滋賀銀行・山科支店の
預金係奥村彰子(42才)が、
1968年1月から偽造伝票で
1366回にわたり公金を
持ち出していたことが判明。

貢(みつ)がせた愛人の
元タクシー運転手・
山県元次(32才)は
競艇に7億円を注ぎ込んでいた。




『事件史』より




デンマンさん。。。、これは。。。これは。。。どういうことですか?

昔、こういう事件があったのですよ。レンゲさんは覚えていますか?

もちろん、覚えていませんわ。。。覚えているわけが無いでしょう!?。。。あたしが。。。あたしが生まれるずっと前に起きた事件ですわあああぁ〜。

レンゲさん。。。落ち着いてくださいよ。

これが。。。これが。。。落ち着いていられますかあああぁ〜 デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしが同じような事件を起こすと。。。そう思っているのですわぁ〜。

まさか。。。?

まさかって。。。そう思っているから、このようなすっご〜い事件を持ち出してきたのですわぁ〜。

やだなあああぁ〜。。。何も、僕は嫌がらせのためにこの事件を持ち出してきた訳ではないですよゥ。

だって。。。、そうとしか思えませんわああぁ。あたしに対する当て付けですわぁ。あたしが1000万円近いお金を坂田さんに用立てたので、これからあたしが会社のお金まで手をつけて坂田さんに貢ぐようになるのではないか。。。デンマンさんはそう思ってこの事件を持ち出してきたのですわぁ〜。

違いますよ。。。違いますよゥ。。。

そうですってばあああぁ〜〜

僕はねぇ、たまたま6月15日に書いた記事(『吉展(よしのぶ)ちゃん事件とポルノ馬鹿さわだ』)を読み直していたのですよ。

そ。。。そ。。。それが、どのように関連しているとおっしゃるのですか。。。?

その中で腕きき刑事の“落としの八兵衛”こと、平塚八兵衛さんの事を僕は書いたのですよ。

ええ。。。、その事なら、あたしも覚えていますわ。。。読ませてもらいましたわ。。。それで、その八兵衛さんがどうだとおっしゃるのですか?

その八兵衛さんが定年退職する前に、最後に扱った事件があの有名な三億円事件だったのですよ。この事件は1968年(昭和43年)に起こったものですよ。それから5年後に上で引用した横領事件が見つかった訳ですよ。なんと横領金額は3倍の9億円ですよ。落としの八兵衛さんが捜査主任を務めたのだけれど、結局三億円事件は解決することができなかった。それで事件は時効になって、お金は回収できなかった。

時効ということは、もう犯人は罪に問われないのですか?

そうですよ。見つかっても裁判にかけることはできない。自由の身ですよ。

それで3億円はどうなるのですか?

犯人は競馬か競艇につぎ込んだのでしょうね。うへへへへ。。。

あたしはマジでお聞きしているのですわ。

僕にも分かりませんよ。。。とにかく、そう言う訳で、三億円犯人は見つからなかった。でも、この9億円横領事件の犯人は見つかってしまった。やっぱりヤバイ事はできないものですよねぇ〜。。。

そうやって。。。そうやって。。。あたしを妙な目つきで見ないでくださいなぁ〜。。。あたしは。。。あたしは。。。決して会社のお金に手をつけたわけではありませんわ。

分かっていますよ。。。分かっていますよ。。。

それならば、上のような横領事件を持ち出す必要は無いでしょう?

だから今も言ったように、僕はたまたま自分の記事を読み直していて、この事件に出くわしたのですよ。

でも、デンマンさんの記事の中では横領事件は取り上げていませんでしたわ。

3億円で驚いていた程だったから、もうそれ以上の大きな事件は金額的に無かったのだろうか?そう思ってネットで調べたのですよ。そうしたら上の横領事件に出くわした訳ですよ。

でも、わざわざその事件を取り上げたのは、あたしに対する当てつけだと思いますわ。

違いますよ。レンゲさんも関心があるだろうと思って載せたのですよ。

あたしが横領事件に関心があるっと思ったのですか?

そうですよ。

また、どうしてそのように思われたのですか?

レンゲさんは次のように書いていましたよね。





性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




このあたしが書いた手記がどうだとおっしゃるのですか?

だから、レンゲさんが追求したい事は “血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件” と書いていますよ。つまり、上の横領事件も、発達した頭脳が引き起こした醜い事件ですよね?

要するに、あたしが面白がると思って上の横領事件を持ち出してきたのですか?

うへへへへ。。。そうですよ。

なんだか、こじつけのように聞こえますわ。

とにかくね、この事件を調べれば調べるほど興味深いのですよ。

どういう所がそれ程面白いのですか?

面白い、と言っては語弊がありますが、横領事件の犯人の彰子さんは愛情に恵まれなかったのですよ。いわば崩壊家庭に育ったのですよ。

つまり、彰子さんが崩壊家庭に育ったので境界性人格障害者だとデンマンさんは、またこじつけてしまうのですわね?つまり、この彰子さんがあたしに似ているとおっしゃりたいのでしょう?

僕はまだ障害の事は何も言ってませんよ。

でも、これからおっしゃるのでしょう?

いや、今日は境界性人格障害のことを話すつもりではありません。彰子さんが愛の無い家庭に育ったのではないか?。。。それで、愛の渇望から愛を追い求めるあまりに事件を引き起こしてしまったのではないか?

ホラぁ〜。。。やっぱり、あたしに対する当てつけなのですわ。あたしが愛を追い求めるあまりに1000万円近いお金を坂田さんに用立てたと言うこと。。。この事を彰子さんの事件を持ち出してきて、それとなくデンマンさんは証明しようとしているのですわぁ〜。

やだなあああぁ〜〜。。。レンゲさんは少し被害者意識を持ちすぎですよ。僕は上の横領事件とレンゲさんが坂田さんに1000万円用立てたことを結びつけようとしている訳ではないのです。あくまでも、“愛”に焦点を当てようとしているのですよ。

分かりましたわ。それで何がおっしゃりたいのですか?

では、ちょっと長くなるけれど僕が調べた彰子さんの経歴と事件の経緯を読んでみてください。


犯罪の影に男あり!



彰子さんは1930年12月に大阪府北河内郡で生まれました。
3人姉妹の末っ子でした。

(ところで、レンゲさんは3人姉妹の長女です。)

一家はその後、京都市左京区に移ります。
彰子さんは1948年3月に市立堀川高女を卒業しました。
この頃、学制改革があり、彰子さんは高等学校3年に編入しました。
でも、7月で退学してしまいます。

理由は家庭問題でした。
父親が愛人をつくって家を出てしまったのです。
そのような訳で母親が男性不信に陥ってしまいました。

彰子さんは男女共学校に通っていましたが、
母親は“男性不信”から男女共学に反対したのです。
それで、彰子さんは退学することになりました。

その年の12月、彰子さんは滋賀銀行京都支店に入行しました。
「男の人には負けたくない」と熱心に仕事にとりくんだそうです。

男性不信に陥ってしまった母親は、彰子さんの結婚にも消極的でした。
そのため、縁談などもなかなかまとまらなかったのです。

1965年春、北野支店で勤務していた彰子さんは35才で独身のまま。
当時、彰子さんには密かに付き合っていた男性が居たのです。
職場の懇談会のあとタクシーを拾って帰宅するつもりだったのですが、
付き合っていた男性と喧嘩して別れた事が思い出されてきて、
酔っていたこともあり泣けてきてしまったのです。
「どうされたのですか」
その時優しく尋ねてきた若い運転手(25才)が山県だったのです。

彰子さんは、その後、山科支店へ転勤となりました。
職務は普通預金係。
1966年春、彰子さんは帰宅途中のバスのなかで、突然「あの時の彰子さんではないですか」と山県に声をかけられます。
山県は琵琶湖競艇の帰りで、負けてきたとのことでした。
この頃から競艇にのめり込んでいたのです。
山県は彰子さんをお茶に誘い、京阪三条南口の喫茶店で話しこみます。



山県の話は景気がよくて面白く、彰子さんは彼に関心を持ち始めます。
定期預金の大募集期間だったこともあって、彰子さんは「私の銀行に貯金をして欲しい」と頼みます。
この日以後、彰子さんは数回山県に電話をします。しかし、その都度断られました。
「年上の、あんなきれいな人が電話をくれるなんて、きっとからかわれているだけだ」
山県は半分そう思っていたのです。
そうした態度に彰子さんは積極的になってゆきました。
山県は固いだけの同僚とは全然違う。
二人は数回の食事を経て付き合うようになりました。

「ボート(競艇)をやる金がいる」
山県がこう言ったのは付き合ってまもなくのことでした。
当初は5000円、1万円ほど貸していました。
その金がたとえ返ってこなくても、彰子さんはさほど気にしなかったのです。
しかし、要求は何度も続き、ついには自分や家族の貯金を切り崩すほどになっていました。

でも、そんな山県に対して彰子さんは愛想を尽かすことはなかったのです。
彼女にとって山県はもはや「最後のチャンス」と言ってもいい男でした。
そして、この年下の男をつなぎとめておくには金が必要だ、と割り切っていました。

彰子さんは、やがて普通預金係から定期・通知預金係に異動となります。
この頃、彰子さんはバス会社を定年退職した勝田(仮名)さんと知り合いました。
勝田さんは彰子さんに露骨に好意を示すようになります。
彰子さんが預金勧誘用のパンフレットを見せると、勝田さんは早速定期預金の百万円の小切手を届けにきました。
彰子さんがが定期の証書と印鑑を渡そうとしましたが、勝田さんは受け取らずに彰子さんに預けたのです。

山県はその証書に目をつけました。
「いい車がある。買いたいんや。勝田さんの金、なんとかならんか」
初めは渋っていた彰子さんも何度か催促されると断りきれず、ついに勝田さんの定期を偽造証書で中途解約し、百万円を引き出したのです。

その年の暮れ、勝田さんは銀行を訪れて彰子さんに70万円の小切手を預けました。
またも証書などは預けたままだったのです。
彰子さんは勝田さんに気のある素振りを見せ、その後もせっせと預金をしてもらいました。

1967年5月、彰子さんは勝田さんと肉体関係を持ちます。
定期を途中解約されては困るという理由からでした。
山県はそのことを聞かされてムカつきましたが「やめろ」とは言いませんでした。
結局、勝田さんは合計1240万円の金を彰子さんに預け、それはすべて山県へと流れることになったのです。

一度タブーを犯すと罪の意識も薄れる。
彰子さんは犯行を重ねました。
その手口も次第に大胆になっていったのです。
定期の中途解約では追いつかなくなり、架空名義を作り上げて百万単位で引き出し始めました。
1972年10月には定期・通知預金事務決済者を任されるが、このことも拍車をかけることになりました。
 
しかし、悪事は結局見つかってしまうのです。
1973年2月19日、逮捕状が出され、彰子さんは全国に指名手配されたのです。
10月21日、滋賀県警は偽名を使って大阪のアパートに潜伏していた彰子さんを逮捕。
指名手配写真は薄化粧の地味な雰囲気の女性だったのですが、この時の彰子さんは派手な洋服と厚化粧で別人に見えたと言います。
被害額は4億8千万円と見られていましたが、2人の供述から7億を越していることがわかり、その後の裁判所の認定では8億9400万円にものぼっていました。

ところで、山県は1970年5月に別の女性と結婚し、長女をもうけていたのです。
彰子さんがせっせと山県のために金を引き出している間のことでした。

SOURCE: 『滋賀銀行9億円横領事件』


つまり、“犯罪の影に男あり!”と言うタイトルを書いて、やっぱりあたしに対して当て付けているのですわ。彰子さんは山県という男のために犯罪を犯した。デンマンさんがおっしゃりたいのは、あたしも坂田さんのために会社のお金を横領するかもしれない。。。そういう事なのですわ。

だから、僕はさっきも言ったとおり、あくまでも愛に焦点を当てているのですよ。何もレンゲさんが犯罪を犯すとは言ってませんよ。

でも、あたしが坂田さんのために犯罪を犯すかもしれない、と言う事をこの記事を読む人にそれとなく示唆していますわ。山県と言う男は競艇にハマッています。坂田さんは競輪・競馬です。

川口の競艇にも行ってますよ。

どうしてご存知なのですか?

。。。ん?。。。確かレンゲさんが僕に言ったと思うのですが。。。

言いませんわ。そのような事をあたしが話すわけがありませんわ。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。密かに私立探偵を使って調べさせているのですかぁ〜?

まさか。。。?

じゃあ、どうしてご存知なのですか?

。。。うううう。。。僕の思い違いかも。。。とにかく、賭け事を問題にしようとしている訳ではないのですよ。“愛の渇望”が時として犯罪に結びつくことがあると言う事を僕は言いたいのですよ。

その事もあたしに対する当てつけですわ。デンマンさんは、あたしが性愛の渇望に悩まされていると信じているのです。

僕は、レンゲさんが性愛の渇望に悩まされているとは思っていませんよ。なぜならばレンゲさんの次の手記を読んでセックスと愛について、あなたの考え方を僕は充分に理解しているからですよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


2007-04-13 13:53



江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。


フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


by レンゲ

『不変の愛』より


デンマンさんはあたしの考え方が間違っているとおっしゃりたいのですか?

違いますよ。むしろ僕はレンゲさんの考え方が自由主義的で開放された素晴しい考え方だと思っていますよ。

ウソです。

ウソじゃありませんよ。僕は心からそう思っていますよ。

だったら、このようにあたしが坂田さんのために犯罪を犯すかもしれない。。。こういう記事を書かないはずですわ。

僕はレンゲさんが犯罪を犯すことを心配している訳ではないのですよ。

では、一体何を心配しているのですか?

レンゲさんは性愛の渇望に悩まされている訳ではない。むしろ逆ですよ。性愛に満ち足りていると思いますよ。でもね、セックスとは愛を基盤とした自由なものであるべきだと言う考え方が問題を広げているように思えますよ。

どのように。。。?

つまり、レンゲさんは坂田さんと清水君の二人の男と恋愛生活を続けている。

デンマンさんは、あたしが坂田さんと洋ちゃんの二人とエッチに夢中になっていると思っているのですわ。

違うのですか?

んもお〜〜。。。失礼なあぁ〜。。。あたしはエッチしたいために人を愛しているのではありませんわ。セックスすることは、あたしにとって大切な愛のコミュニケーションなのですわぁ〜。

それは認めますよ。でもね、同時に二人の男と肉体交渉を持つ続けることは、破綻の道を突き進むことですよ。レンゲさんの場合は、彰子さんの人間関係よりもさらに複雑に絡み合っている。

それ程複雑だとは思いませんわ。

でも、坂田さんと清水君の二人が根深く絡んでいるのですよ。おとといのレンゲさんの短歌で説明したように、レンゲさん自身が不安を感じていますよ。大阪で坂田さんと愛し合っていた時のように手放しで愛し合っている訳ではない。レンゲさんは清水君に隠れて密かに坂田さんと愛し合っている。

三角関係を清算しなさい。。。デンマンさんはそうおっしゃるのですね?

かいつまんで言えば、そう言う事になりますよ。坂田さんか清水君か?レンゲさんはどちらの男に自分の将来を託してゆこうと思っているのですか?

(レンゲさん、しばし無言。。。)

【ここだけの話しですけれどね、日本を含めて多くの国では重婚は犯罪になりますよね。その法律さえなければ、レンゲさんが二人の男と結婚して家庭を持つことは法律的には犯罪になりません。でも、社会的にも心理学的にも、多角関係は問題を残すと思いますよね。この社会は一夫一婦制で成り立っていますから。。。とにかく、これからますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
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■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

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レンゲさんの写真を見たい人は。。。

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2007年06月21日

ん?ウソも方便?



ん?ウソも方便?
 


こんにちは。

デンマンですよ。

うしししし。。。

元気でやってますか?

“ウソも方便”

聞いたことがあるでしょう?

では、そのようにしてウソをついた

ある国の3人の元大統領を紹介します。




実は、これはトミー君が『ビーバーランド XOOPS 3世』で立ち上げたスレッドに貼り付けた画像です。

ではそのスレッドを紹介します。



投稿者 tommy
投稿日時: 2007-6-19 10:48



ウソをつかないと言って

ウソをついた

ある国の3人の元大統領

大統領だってやっぱり

あなたと同じなんですよね。

ウソもつけばオナラもします。






投稿者 himiko
投稿日時: 2007-6-19 11:33


あ〜♪〜らぁ〜。。。

あたくしはウソを

つきますけれども

オナラは

しませんことよ。

つうかあああぁ〜、

この十二単を

着ているでしょう、

だからオナラは

こもって

外へ出て

ゆかないので

ござ〜♪〜ますのよ。

お屁へへへへ。。。




投稿者 ゲスト
投稿日時: 2007-6-20 12:29



ネット初心者のお願いです。よろしく。

ネットも英語も初心者です。

どなたか日本語で分かりやすく

ウソを説明してくれませんか?

初歩的な質問ですいません。




投稿者 midori
投稿日時: 2007-6-21 3:49



でも、国の先頭に立つ人が

ウソをつくのは、

やっぱりダメですわよね。

ウソは泥棒の始まりと言うでしょう?



『ウソをつかないと言って。。。』スレッドより


ゲストさんが書いていますよね。
“日本語で分かりやすくウソを説明してくれませんか?”

確かに大統領たちは英語でウソをついているのですよね。
もちろん、あなたはこの三人のウソを知っているかもしれません。
かなり有名なウソですから。。。
うへへへへ。。。



でも、知らない人も居るでしょうから、今日はジューンさんを交えて説明したいと思います。
そういうわけですからね、ジューンさん。。。
これから質問したいと思います。



分かりましたわ。わたしが知る限りお答えいたしますわ。

まずね、英語で“ウソも方便”って何て言うのですか?

う〜ん。。。それは難しいですわ。わたしが知る限り、そのものズバリの英語の表現はありませんわ。

でも、何かあるでしょう?

そうですわねぇ〜。最もそれらしいのは次の表現かもしれませんわ。

Circumstances may justify a lie.

うん、うん、うん。。。なるほど。。。“状況がウソを正当化するかもしれない”。。。ですか?

日本語に訳すとそうなるでしょうね?

他には。。。?

次の表現も“ウソも方便”に当たるだろうと思います。

The end justifies the means.

目的は手段を正当化する。つまり、結果良ければウソも良し、ですね?

そういうことになりますわね。うふふふふ。。。

他には無いのですか?

では、次のような表現はどうでしょうか?

It's sometimes necessary to stretch the truth.

“事実を拡大解釈することも時には必要だ”。。。と訳せますね?

その通りですわ。

つまり、事実を誇張するのが“ウソ”という訳ですね?

そのように解釈するのも面白いでしょう?

確かにそうですよ。事実を拡大解釈しすぎると、確かにウソになってしまいますよね。ジューンさん、まだ、他にありますか?

そうですわねぇ〜。。。次の表現など、どうかしら?

Resort to an old-fashioned expedient.

“古臭い方便を使え”。。。つまり、ウソをつくことですか?

そう解釈することもできますよね。また、次のようにも言えますよ。

Lie is expedient.

僕はねぇ〜、この expedient という単語で、いつも間誤付(まごつ)いてしまうのですよ。

どうしてですか?

どういうわけか、この英単語と日本語の訳がしっくりとかみ合わないのですよ。馴染まない。それで、辞書を引くのだけれど、それでも、なんとなく納得できなくて、いつになってもオツムの中にその意味が定着しない。この expedient という英単語は、僕にとってそのように馴染めない英単語なんですよ。


expedient

【名詞-1】 〔目的を達成する〕手段、方法

■ Resort to expedient measures.
  臨機応変の措置を採りなさい。

■ Mary tries various expedients.
  メアリーはさまざまな方策を講じる

■ I've come up with an expedient.
  便法を考え付いたよ。

【名詞-2】 急場しのぎの方法◆【同義語】expediency

■ John is facile in expedients.
  ジョンは急場をしのぐことならおてのものである。

【形容詞-1】 目的にかなった、都合の良い、得策な、便宜の、好都合の

■ This is the most expedient course of action.
  これが最も目的にかなった活動方針である。

■ Many things lawful are not expedient.
  適法なことが、同時に都合が良いということはあまりない。

■ Lie is expedient.
  うそも方便。

【形容詞-2】 功利主義的な、ご都合主義の◆【用法】批判的に用いられる。

■ This is an expedient policy
これってご都合主義の政策だよ。

■ Jim does what is politically expedient.
  ジムは政治的な損得勘定で動く。

SOURCE: http://www.alc.co.jp/


分かりますわ。わたしにも日本語でそのような単語がありますわ。

どの単語ですか?

“わび” とか “さび” とか “いき”。。。“粋な女” と言うでしょう? でも、この表現はいつ聞いても、わたしにはピンと来ないんですよ。

なるほど。。。確かに外人には分かりにくいニュアンスが込められているよね。でも、僕ならば次のように言いますよ。



June is stylish and charming.

つまり、ジューンさんは粋な女だ、と言っているつもりですよ。うしししし。。。

マジでそう言っていただけるのですか? うれしいわぁ〜。

ところで、ニクソン大統領が言ったウソを説明してもらえませんか?

“わたしはペテン師ではありません”とニクソンさんは言ったのですわ。

crookって、元々どういう意味なんですか?

元々は、羊飼いが持っていた、あの先の曲がったツエですわ。

それがペテン師と言う意味になったのですか?

あのツエの曲がっているところが、心が曲がっている人に例えられて、不正直な人、悪人、悪党、ペテン師などと言うようなったようです。

なるほど、ニクソン大統領はウォーターゲート事件で“心が曲がっているところ”を見せてしまった訳ですよね。

そうですわね。


ウォーターゲート事件

(Watergate Scandal)


1970年代に起きたアメリカの政治スキャンダル。
リチャード・ニクソン大統領の辞任に結びついた。

事件は、ニクソン政権の野党だった民主党本部があるウォーターゲート・ビル(ワシントンD.C.)に、不審者が盗聴器を仕掛けようと侵入したことから始まった。
当初ニクソン大統領とホワイトハウスのスタッフは「侵入事件と政権とは無関係」との立場をとったが、ワシントン・ポストなどの取材から次第に政権の野党盗聴への関与が明らかになり、世論の反発によって合衆国史上初めて現役大統領が任期中に辞任に追い込まれる事態となった。


じゃあ、レーガン大統領のウソはどういうことですか?

これは“イラン・コントラ事件”に関わりのあるウソなんです。ちょっと事件のあらましを読んでみてください。


イラン・コントラ事件

イランとニカラグアに対する秘密軍事支援のスキャンダル。

国家安全保障担当補佐官ジョン・ポインデクスターおよび国家安全保障会議軍政部次長オリバー・ノース中佐が、イラン政府に武器を売却し、その代金をニカラグアで内戦を戦っていた反共産主義のコントラ・ゲリラに対する支援に流用する精巧な計画を企てた。

この二つの行為は明らかに法律に反しており、レーガンは計画を知らなかったことを公言したが、武器の売却が、レバノンでイランが支持するテロリスト・グループ、ヒズボラによって人質にとられているアメリカ人の釈放を安全に行うことを支援することになっていたという理由で、イランへの武器の売却を支援したと認めた。

大統領が武器販売を関知せず、自らのスタッフに対するコントロールが不十分だった点でのみスキャンダルに対して罪があったとされた。このスキャンダルはレーガンの在任中最大級のものであったが、その政治生命に対するダメージは少ないものに留まった。下院議員のパトリシア・シュローダーは、このスキャンダルでレーガンの評判が傷つかなったことを揶揄し、レーガンのことを傷のつきにくい鍋に例えて「テフロン大統領」と呼んだ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


レーガン大統領は、初め次のように言っていたのですね。

It was not an arms-for-hostage deal.

でも、上の説明にもあるように、結局認めることになったのです。

。。。でクリントン大統領のウソですが。。。

これは話題がエッチなことでもあるし、比較的最近の事件だから知っている人が多いと思いますわ。

うん、うん、うん。。。僕も良く知っていますよ。



この漫画は、これまでの記事の中にもずいぶんと貼り付けたけれど、この漫画の女性こそ、元ホワイトハウス実習生のモニカ・ルインスキーです。クリントン大統領は次のように言った。

I did not have sex with that woman.

でも、モニカさんは友人に関係を持ったことを話したらしい。その経緯をウィキペディアから引用します。


モニカ・ルインスキー

ビバリーヒルズの医師の家に生まれ、オレゴン州ポートランドの大学を出た後、親のコネでホワイトハウスのインターンになった。

クリントンと一時不倫関係にあったが、1994年、アーカンソー州知事時代の部下だったポーラ・ジョーンズにセクハラで告訴されて、公判の中で、ルインスキーとの関係を否定し偽証疑惑が浮上、スター特別検察官が捜査を開始した。クリントンから、「俺と関係があったことは裁判で言わないでくれ」と念押され困ったモニカは電話で同僚に相談、話を聞いてしまった同僚は「裁判でアタシまでウソをつかなきゃいけなくなる。それなら先に」と、モニカとの電話内容をテープで公表してスキャンダルに発展した。

こうして1998年1月、当時の大統領クリントンとの不倫騒動「不適切な肉体的関係」が世界のトップニュースとなり一躍有名人となる。
その後モニカが「大統領の精液がついた青いドレス」の存在を明らかにし、クリントンは血液採取、DNA鑑定を受けるはめになった。
「精液が別人のものである確率は、欧米人で7兆8700万人に1人」という結果が出て、8月18日、クリントンは法廷証言とテレビ演説で「不適切な関係」を認め、事態は前代未聞のスキャンダルに発展した。
このときに、NOWをはじめとする有力なフェミニスト団体は大統領を擁護する立場に回り、モニカ・ルインスキーの人格攻撃を行った。

しかし、下院は大統領弾劾訴追したものの、上院が無罪の評決を下し、この事件に幕がひかれた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


結局、上院で無罪になったけれども、クリントン大統領は「不適切な関係」を認めた。こういう事件でした。ジューンさんはどう思いますか?

そうですね。midoriさんが書いていた通りだと思います。


投稿者 midori
投稿日時: 2007-6-21 3:49



でも、国の先頭に立つ人が

ウソをつくのは、

やっぱりダメですわよね。

ウソは泥棒の始まりと言うでしょう?



うん、うん、うん。。。僕もその通りだと思います。あなたもウソをつきたくなったら、この三人の元大統領のウソを思い出してくださいね。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんに介抱してもらっているからですよね。
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



ワンワンが可愛い女の子のパンツに

喰いついているのですわよ。

うふふふふ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月20日

萌えて乱れず





萌えて乱れず
 





 




熱い血潮






恋に泣き

愛にやつれた

柔肌の

熱い血潮は

まだ冷めやらず




by レンゲ

2007-06-12 22:12

『詩と短歌も花を咲かせる
さくらの園』
より




デンマンさん。。。、今日もまた、あたしの短歌を持ち出してきたのですわね。

いけませんか?

だから、何度も言っているように、あたしはデンマンさんがどのように解釈なさっても結構ですわ。ただし、戯作の多いあたしの恋愛詩や短歌をそのままあたしの恋愛生活が映し出されたものだと考えて欲しくないのです。

もちろん、僕だって充分に理解していますよ。

あたしの言っている事を分かってくださっているのなら、また、こうしてあたしの短歌を持ち出してこないはずですわ。

でも、レンゲさんは学校の宿題で上の短歌を作ったわけではないですよ。ロマンチックな映画を見た後で作った訳でもない。また、甘い夢を見たので創作意欲が湧いた訳でもない。

だから、あたしは言いましたわ。

分かってますよ。レンゲさんは平安時代を舞台にした小説を書きたい。そのために百人一首をお手本にして和歌を勉強してきた。。。だから、レンゲさんが愛の短歌を作るのはその習作の延長だと。。。

そうですわ。。。デンマンさんは、ちゃんと分かっているのですわ。

でもね昔の人は次のように言ったのですよ。

“火のない所に煙は立たず”

だから、どうだとおっしゃるのですか?

だから、火があるのですよ。それで煙が立ったのですよ。それが上でレンゲさんが書いた愛の短歌ですよ。僕はおととい、この火がある事をレンゲさんにも分かるように説明したはずですよ。もう忘れてしまったのですか?

ちゃんと覚えていますわ。でも、上の短歌が坂田さんと関係あると、どうして結び付けてしまうのですか?

つまり、なんですかぁ〜?上のレンゲさんの短歌はこのページのトップに載せたような平安時代の女性が現れて、その女性がレンゲさんの小説の中で口にする和歌なのですかぁ〜?

そうですわ。

やだなあああぁ〜。。。そんな取って付けたような事を言っても誰も信用しませんよ。これまでの話を読んできた人が聞いたら、まずレンゲさんが可笑しな事を言っていると思うでしょうね。レンゲさんの知性を疑ってしまうと思いますよ。疑ってしまわないまでも、あまりにも見え見えですよ。見え透いていますよ。その場しのぎの言い訳のように聞こえて、思わず笑ってしまいますよ。

でも。。。でも。。。はっきり言って、デンマンさんは、あたしが作った愛の短歌ならば、何が何でも坂田さんと結び付けてしまおうとしているのですわぁ〜。そうでないと、この記事が書けないからですわぁ〜。

この記事を書くためにレンゲさんの短歌を無理して坂田さんに結び付けようとしていると言うのですか?

そうですわ。

分かりました。それ程レンゲさんが言うのであれば、僕はまた分かりやすく説明しますよ。僕は何も坂田さんとレンゲさんの情事にこだわっている訳ではないのですよ。

でも、デンマンさんはあたしが坂田さんに愛されている事にこだわっていますわ。

僕は坂田さんがレンゲさんを愛していることを問題にしているのではないのですよ。レンゲさんが誰から愛されようと僕は特にこだわっている訳ではありません。それどころか、レンゲさんが多くの人から愛される事は、むしろ素晴しいと思っていますよ。僕もそのつもりでレンゲさんを“心の恋人”として愛しているのですよ。

だったら、あたしが坂田さんと愛し合っても良いではありませんか?

ところが良くは無いのですよ。

どうしてですか?

坂田さんがレンゲさんの明るい未来と幸せを蝕(むしば)んでいるからですよ。

どうして、そのような事をおっしゃるのですか?

それは坂田さんが問題の種をレンゲさんに植え付け、それを広げているからですよ。僕は坂田さんが100%腐ったリンゴだとは思っていません。でもね、坂田さんのために周りのリンゴにも悪い影響が出ている。つまり傷(いた)みだしているんですよ。

どういうことですか?

直美が書いた次のメールに良く表れていますよ。



Subj: レンゲさんのことでお願いがあります

Date: 14/06/2007 5:12:33 PM
     Pacific Daylight Time

From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com




前略

お元気でお過ごしでしょうか?
時間の許す限り貴方のブログを拝見させていただいております。
仕事に追われて、なかなか貴方にお便りをする時間がないのが実情です。
でも、ブログを読みながら貴方の元気なご様子が分かるので私自身は安心しております。
さっそくですがレンゲさんのことでお願いがあります。

ブティック・フェニックス熊谷店の売り上げは順調に伸びており、仕事に関する限りレンゲさんについて、とやかく言うことは何もありません。
ただし、貴方も良くご存知のように不正アクセスの件を含めて、私生活ではいつものように多難なレンゲさんです。

ところで、借金の返済が先月と今月、2か月分滞っております。
一度だけ催促しましたが、もうしばらく待って欲しいと懇願されました。
大阪に居た坂田さんが現在、熊谷におられるようです。
詳しいことは聞いておりませんが、坂田さんの借金のためにレンゲさんは更にお金を用立てているようです。
私に対する返済が遅れているのはそのためだと思っております。

貴方と違って、私はレンゲさんの私生活についてアドバイスする立場にはありません。
仕事と私生活はできるだけ区別をしてレンゲさんとお付き合いをしております。
今回の返済の遅れはレンゲさんの私生活と深くかかわっております。
貴方にお願いするのは筋が違うとも思いますが、私がレンゲさんの私生活に口をさしはさむと何かと多難なレンゲさんの生活に、ますますプレッシャーをかけることになりかねません。
そのような訳で、できれば貴方からレンゲさんにアドバイスをしていただけないでしょうか?

勝手なお願いで申し訳ございません。
このようにするのが最善の策と思いますのであしからず。
末筆ながら、お体を大切になさってくださいませ。
またの再会を楽しみにしております。

早々

直美


この奥様が書いたメールがどうだとおっしゃるのですか?

直美は問題をこじらせないように直接レンゲさんには言ってませんよ。その気持ちは僕にも良く分かります。レンゲさんは15人の店長の中で最も営業成績を伸ばしている。直美が経営者としてレンゲさんを失いたくない気持ちが僕にも分かりますよ。そればかりじゃなく、やっぱりレンゲさんとの良好な人間関係を保ってゆきたいという気持ちもあるでしょうね。

あたしにも分かりますわ。

だから、なるべく事を大きくしないようにと、レンゲさんとこうして対話をしながらブログを書いている僕にまず相談したという訳ですよね。

分かりますわ。

つまり、直美は問題が大きくなることを予測しているのですよ。要するに、“転ばぬ先の杖”だと思いながらこうしてメールを書いたのですよ。

あたしと坂田さんの関係が問題を大きくしているとデンマンさんは思っているのですか?

そうですよ。ちょっと次のパンフレットを見てくださいよ。


ヒルズシティ枚方公園




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  ヒルズシティ枚方公園

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■ アクセスも快適! 「枚方公園」駅へ徒歩7分!
  魅力的な都市機能集積!

■ 京阪エリアを代表する、
  京阪本線「枚方市」駅へも、徒歩14分!

■ 美しくゆとりのある上質なプライベート空間。
  心地よく過ごせる安らぎのある暮らしが、
  今ここに存在します。

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何ですの?。。。これって分譲マンションの広告でしょう?

そう、あっさりと言われてしまうと身も蓋も無いけれど。。。レンゲさんがこれまでに坂田さんに用立てたお金を合計すると1000万円に近いのですよ。

そこまで。。。そこまで、デンマンさんは知っておられるのですか?

僕はレンゲさんの懐の中まで、とやかく言うつもりは無かったのだけれど坂田さんに用立てたお金を頭金にすれば、上のマンションはすぐに買えるのですよ。つまりね、現在清水君と一緒に住んでいるアパートを引き払って、レンゲさんの生まれ故郷の大阪に戻ることができるのですよ。レンゲさんは大阪が一番気に入っていると言っていたでしょう?

ええ、そうですわ。でも、仕事はどうなるのですか?

だから、ブティック・フェニックスの熊谷店長の職は芳子さんにゆずって、枚方店の店長に栄転するのですよ。枚方店長兼関西統括本部長になるのですよ。



それはデンマンさんが勝手に考えていることですの?

ちがいますよ。レンゲさんさえその気ならば、この話を進めても良いというのが直美の意見ですよ。

洋ちゃんはどうなるのですか?

清水君が勤めているインターナショナルアパレル株式会社の筆頭株主は会長だけれど、直美は株価にすると5番目の大株主ですよ。現在、外部取締役として重役会に席を持っていますよ。だから、レンゲさんさえその気ならば、清水君は大阪支店の方に転勤することができるのですよ。この件に関しては全く問題がありません。

あたしには。。。あたしには、一言の相談も無く、そこまでお話を進めてしまわれたのですか?

もちろん、決定した訳ではないですよ。これは、あくまでも僕と直美の間だけの内密の話ですよ。レンゲさん以外に他の誰も知らないことですよ。

つまり、デンマンさんも奥様も、あたしと坂田さんの仲を何が何でも引き裂こうとしている訳ですのね?

やだなあああぁ〜。。。何も、そこまで突き詰めて考えなくてもいいでしょう?

でも、あたしと坂田さんのことは会社とは全く関係ありませんわ。私生活の問題ですわ。

もちろん、そうですよ。レンゲさんの私生活にまで立ち入って、どうのこうの、という事ではないのですよ。だから、直美も問題を大きくしないようにと僕にメールを書いたわけですよ。私生活の問題は私生活の場で解決したら。。。そう言う訳で、こうして僕とレンゲさんがブティックとは全く関係ない所で話をしている訳ですよ。分かるでしょう?。。。でもね、レンゲさん。。。もう少し頭を冷やして考えてみませんか?レンゲさんが坂田さんに用立てているお金はどこから出ていると思いますか?

奥様からですわ。

そうですよ。。。それだけ分かっているならばレンゲさんにも察しがつきますよね。レンゲさんが借りたお金は直美個人のモノだけではないのですよ。つまり、本来は会社の運用資金にするものをレンゲさんのために回したモノもあるのですよ。だから、直美も問題が大きくならないように上のようなメールを僕に書いたのですよ。

借金を早く返して欲しいと言うことですのね?

いや、借金をどうこうすると言う事が問題ではないのですよ。問題はレンゲさんの幸せですよ。坂田さんさえレンゲさんから借金をしなかったならば、現在レンゲさんの手元には1000万円という、まとまったお金がある。それを頭金にして枚方にマンションを買えば清水君と新たな人生のスタートがきれる。不正アクセスも新居に移れば一挙に解決するかもしれない。コンピューターもプロバイダーも新しいモノに変えるのですよ。しかも、枚方店長として関西統括本部長も兼任する。まさに夢のような話ではないですか?どうですか?

確かに魅力のあるお話ですわ。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?まだ、気にかかることがあるのですか?

坂田さんのことですわ。

僕は坂田さんが全くダメな人間だと言うつもりは無いですよ。でもね、現在の坂田さんはレンゲさんにとって腐ったリンゴですよ。

それはデンマンさんが坂田さんの人柄をご存知ないからですわ。

もちろん、坂田さんにも良いところがあるでしょう。そうでなければレンゲさんが坂田さんにこれほどまでに惹かれないですよ。でもね、レンゲさんはちょっと常識では考えられないことを言いましたよ。

あたし、そのような非常識なことを言いました?

言いましたよ。“あたしと坂田さんの仲を何が何でも引き裂こうとしている訳ですのね?” こう言いましたよ。でもねぇ、レンゲさんは清水君と2005年の12月に知り合って、まもなく一緒に生活するようになったのですよ。一時、清水君が浮気をして別居したことはあるけれど、レンゲさんと清水君はすでに1年半近くも一緒に生活しているのですよ。

そうですわ。

だったら、ここで“あたしと坂田さんの仲を何が何でも引き裂こうとしている訳ですのね?”という言い方は不自然だとは思いませんか?つまり、清水君と1年半近く一緒に生活してきたという愛の絆があるに違いない。それにもかかわらず、レンゲさんは坂田さんとも離れられない絆を感じている。。。そう言う事ですよね?

それは。。。それは。。。

どう言う事ですか?

あたしの言い方がまずかったのかもしれませんわ。。。あたしが言いたかったのは坂田さんは、あたしにとって大切な人だと言うことですわ。

実は、僕も分かってますよ。レンゲさんの初体験の事は何度も書いてますからね。。。




禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして

知った悦び





レンゲさんにも16才の頃は、
こうして可憐な
乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の
女学生だった頃、
レンゲさんは、
初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で
育ったレンゲさんは、
心のよりどころがなくて、
当時近所に住んでいた
坂田さん夫婦の家に
時々遊びに行っていた。

坂田さんも、
レンゲさんの家庭の事情を
良く知っていて、
何かとレンゲさんのことを
思いやり可愛がっていた。
レンゲさんは、
いつしか坂田さんに
淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、
競馬競輪にハマッていて、
そのことで妻の幸子さんと
別居するようになった。

レンゲさんは、そんなある晩、
幼な妻のように坂田さんのために
夕ご飯を作ってあげた。
坂田さんにも何か感じるものが
あったのかも知れませんよね。
その晩、レンゲさんは
坂田さんの腕に抱かれて
ハラハラ。。。、ワクワク。。。
ドキドキしながら
桜の花びらを散らした。。。




『性と愛の渇き』より




つまり、レンゲさんは坂田さんに抱かれて初めて愛を実感できた。いわば坂田さんとの初体験はレンゲさんにとって愛の原点だった。そうでしょう?

そうですわ。

その坂田さんと10年ぶりに会った。そして昔の思い出を改めて温め合った。愛を基盤として身も心も一つになろうとするレンゲさんにとって、坂田さんとの再会は愛の原点を再確認しないではいられなかった。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


2007-04-13 13:53



江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。


フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


by レンゲ

『不変の愛』より


つまり、セックスと愛はレンゲさんの中で分離できないほどに同じものになっている。

それだけあたしのことを理解しているデンマンさんが、どうしてあたしと坂田さんが愛し合うことを非難するのですか?

僕はレンゲさんと坂田さんが愛し合うことを非難していませんよ。

いいえ、あたしには分かりますわ。デンマンさんはあたしが坂田さんとエッチすることを喜んでいないのです。

あのねぇ〜、レンゲさん。。。好きな女が他の男に抱かれるのを知って平気で居られるとしたら、それは悟りを開いた愚か者か。。。オツムがいかれた木偶(でく)の坊ですよ。

でも、あたしと洋ちゃんがエッチしてもデンマンさんはさほど気にしませんわ。坂田さんとあたしが愛し合うことに対して、デンマンさんはどうしてそれ程までに嫌悪感を煽り立てるのですか?

それはねぇ、坂田さんがレンゲさんを利用しているように思えるからですよ。しかも、レンゲさんは坂田さんが昔のままの坂田さんだと信じ込んでいる。さらに悪いことには、坂田さんに大人の体にされた悦びに浸ってレンゲさんは萌え萌えになって、乱れてしまって熟女の思慮と分別まで忘れてしまっている。そうして書いたのが次の詩ですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


つまり、デンマンさんはあたしが坂田さんに女の悦びを知らされたことが気に喰わないのでしょう?

そ。。。そ。。。それは。。。

あたしが坂田さんに抱かれて萌え萌えになっていることがデンマンさんはシャクに触(さわ)るのですよね? 

ち。。。ち。。。違いますよゥ〜

でも。。。、でも、あたしに言われて、デンマンさんは、かなりうろたえていますわぁ。。。

うへへへへ。。。やだなあああぁ〜〜レンゲさんは、そうやって男が指摘されたくない事まで指摘してしまうのですね。

あたしは素直ですから。。。

そこまで素直にならなくてもいいですよ。でもね、レンゲさんがそこまで言うのなら僕も言わせてもらいますが、現在のレンゲさんは大阪で坂田さんと愛し合っていたようには手放しで愛し合っていませんよ。

どうして、そうおっしゃるのですか?

だから、この記事の冒頭にレンゲさんの短歌を載せたのですよ。

あたしの短歌がどうだとおっしゃるのですか?




恋に泣き

愛にやつれた


柔肌の

熱い血潮は

まだ冷めやらず


レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた時から、これまでに恋に泣き、報われなかった愛にやつれてきた。不倫もして、その破綻に涙を流して苦悩した。レンゲさんの恋愛は報われなかったことが多かったのですよ。

確かにそうですわ。

キャリアウーマンとして生きる道もあるけれど、レンゲさんは、それでは満足できない人なんですよね。。。で、レンゲさんは何を求めているのか?。。。仕事で関西統括本部長になったとしても、やっぱり愛の無い人生なんてレンゲさんには考えられない。

それで。。。?

だから坂田さんに抱かれて、これまでの報われなかった恋愛遍歴を精算しようとしている。。。そういう生き方もあるのかもしれないけれど、それは決して前向きな愛ではない。

そうでしょうか?

なぜなら、レンゲさんは坂田さんと結婚する気持ちも無ければ、家庭を持つ気持ちも無いからですよ。

どうして、そう言われるのですか?

上の短歌に書いてある通りですよ。これまでの恋愛は報われないものばかりだった。恋に泣き愛にやつれてきた。でも、熱い血潮はまだ冷めやらない。それで10年ぶりに会った坂田さんに抱かれて、これまでの惨めなレンゲさん自身を慰めている。僕にはそう見えるのですよ。

つまり、あたしが坂田さんを愛しているのは後ろ向きな愛だとおっしゃるのですか?

その通りですよ。どうして清水君と夢のある将来を築こうとしないのですか?

それは。。。それは。。。

どうしてですか?。。。また記事が長くなってしまいましたよ。あさって聞きますよね。それまで時間が充分にあるから、じっくりと考えてくださいね。

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんが書いた短歌は手放しで喜んでいるようには見えませんよね。あなただって、そう感じるでしょう?。。。とにかく、これからますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月19日

日本を立ち上げた男の出生の謎?


 

日本を立ち上げた男の出生の謎?



この上の写真の左下の小さな男が次男の藤原不比等です。
この男が日本を立ち上げた!と言ったら、僕の言いすぎだと思いますか?
でもね、次の天皇家の系図を見てくださいよ。



皇族でもない男が、言ってみれば、どこの馬の骨とも分からない男が、
足軽から身を起こして豊臣秀吉のように天下を取ったようなものですよ。
でも、秀吉といえども天皇家に入り込もうとはしなかった。

もちろん、秀吉の時代には天皇の実権はなかったのだから、
天皇家に娘を入れようなどとは考えても居なかったに違いないですよね。

とにかく、藤原不比等は持統天皇と組んで彼女の権勢欲と独占欲をサポートする形で天皇家に食い込んでいった。
そのやり方は“すさまじいもの”を感じさせます。

持統天皇は自分の血が流れていない者には皇位を継がせようとしなかった。
だから、夫である天武天皇の息子がたくさん居たにもかかわらず、
自分の生んだ子供ではない者を天皇にさせたくなかった。
それで、自分が女帝に納まった。
その後も、自分の血にこだわった。
そのために、藤原不比等と企(たくら)んでたくさんの女帝を立てなければならなかった。

どこの馬の骨とも分からないような男が、持統天皇と組んでこれだけのことをしでかした。
ところが、歴史家がどこでも書いているように藤原不比等に関する歴史的な資料が極めて少ないんですよね。
この人物は『古事記』と『日本書紀』の編集長の立場にあった人なんですよ。
凡人ならば、自分のしてきた事を飾りたてて、いろいろとあること無い事を書き並べて自己顕示欲を満たそうとするのですが、そのような虚栄の衝動には無縁な人でした。

要するに、名を捨てて実をとるような人だったんでしょうね。
そういうわけで、この藤原不比等の名が初めて『日本書紀』に出てくるのは689年、彼が31才のときの記述です。
この年の2月の条に、9人の人物が判事(裁判官)に補任された記事があるのですが、その中に「藤原朝臣史(あそんふひと)」という名前で出てきます。

ところで「史(ふひと)」という名前が「不比等」と用字が代わるのは彼が死んでからです。
実は、本人は「不比等」という名を使った事がない。
後の世に、そのような名前で呼ばれる事など夢にも思わなかったでしょう。
「比ぶべき者など有らず(不比等)」というこの名前は、平安時代になってから藤原氏の繁栄を築いた、そしてこの日本を立ち上げた男に子孫が贈った称号のようなものだったでしょうね。

藤原不比等は、後に右大臣になり「贈正一位太政大臣府君」と称されたほどの人物なのだけれど、彼の行動を語る歴史的な資料があるか?と思って探してみると極めて少ない。
文武天皇元年(697年)から桓武天皇11年(791年)までの日本の正史である『続日本紀』にも、藤原不比等に関する記事は13箇所しかなく、それも極めて簡略なものに過ぎないんですよね。

つまり、どういうことが言えるのか?

書きたくても書けない。
書くとボロが出るから書けない。
書かせなかった。
彼の子孫もその事を知っていたから、彼の意思を引き継いだんでしょうね。
だから、おそらく父親の藤原鎌足の事も含めて、藤原不比等のことについても書いた編集者が居たと思います。
しかし、藤原氏が日本古来の中臣氏の出身であることを強く印象付けた他には、書かせなかったようです。
まず間違いなく、編集長である藤原不比等がボツにしたでしょう。
そのようなボロが出るような記事は載せなかった。
その後の藤原氏の歴史編纂者も同じようにしたでしょうね。

だから、古代日本の、あるいは奈良時代日本の“正史”とは言われていても、『古事記』、『日本書紀』、『続日本紀』はその点を考慮に入れて読まなければなりませんよね。

上の写真の坊さんの姿をしているのは長男の定慧(じょうえ)です。
大きな人物が父親の藤原鎌足です。
この定慧(じょうえ)は11才の年に遣唐使の一員として唐に渡ります。
なぜなのか?
日本にとどまっていると天智天皇に暗殺されるからです。
詳しい事は次の記事を読んでください。
『定慧出生の秘密』

11才ですからね。現在で言うなら、まだ小学生ですよ。
それも、親が付き添いで一緒に行くわけでもないですからね。
しかも、当時の遣唐使船というのは確率的に言って4艘で行けば、
1艘か2艘は暴風雨にあったり、海難事故で沈むのが当たり前のような時代でした。
つまり、両親は2度と定慧(じょうえ)に会えないかもしれないわけですよね。
その覚悟で遣唐使船に乗せたのです。
もちろん、それ程危険な旅に出したのには理由があったわけです。



例え、唐に無事に着いたとしても、今度は帰れないかもしれない。
あの、阿倍仲麻呂など、日本にあれ程帰りたかったのに、ついに帰れず唐の国で死んでしまった。
定慧は幸運でした。
でも、他の遣唐使は日本へ帰ってきたのに、彼は帰れない理由があった。

11才から12年間海外に居ました。初めは唐に、それから百済に居ました。
もちろん、百済に居たときにはスパイ活動をしていたのです。
大和朝廷は唐と新羅の連合軍に対して百済を救うために援軍を送ったのです。
そのための情報収集をしていたのです。

ところが大和朝廷の水軍が戦いで負けてから、定慧は日本に戻ってきた。
天智天皇は定慧が連合軍の手下になって戻ってきたように受け止めてしまった。
天智天皇は猜疑心の強い人でした。
しかも、定慧の実の父親が孝徳天皇であることは公然の秘密でした。
12年間海外に居て、やっと懐かしい日本にたどり着いたのもつかの間、
天智天皇が放った刺客によって暗殺されてしまったのです。

もちろん、このようなことはあなたは初耳でしょう?
学校では教えませんからね。うへへへへ。。。。
馬鹿げた事と思うなら、ぜひ上の記事を読んでみてください。
決して馬鹿げていない事が分かるはずですよ。

名目上では長男の定慧は、次男の藤原不比等が7才の時に23才で暗殺されたのです。

ところで、藤原不比等は産まれて間もない頃に他家に預けられる事になりました。
諸氏の系図集である『尊卑分脈(そんぴぶんみゃく)』(南北朝後期成立)の「不比等伝」には、次のような記述があります。


公(藤原不比等のこと)は避くる所の事あり、
すなわち山科(やましな:現在の京都市東山区)の
田辺史大隈(たなべふひとのおおすみ)の家に養う。
それをもって史(ふひと)と名づくるなリ。


なぜ他家に預けられたのか?
「避くる所の事」とは何か?

藤原不比等の事を調べるなら誰もが不思議に思うのに、詳しいことは何一つ書いてないんですよね。
謎に包まれている。
藤原不比等の出生に関わる極めて重要なことです。

書きたくとも書けなかったのでしょうね。
書けばボロがでる。

定慧のことも詳しく書くとボロが出てしまうんですよ。
定慧ガ孝徳天皇の実子だったこと。
孝徳天皇が病死したということも疑えば暗殺という事だって充分に考えられます。
定慧が暗殺されたということも隠されている。
天智天皇が刺客を送って暗殺させたことだって見え見えなのに書けない。
天智天皇と天武天皇が実は腹違いの兄弟だということも書けない。
しかも天武天皇の方が実は兄だった。
天智天皇の4人の娘が同母弟だと言われている天武天皇の妻になっている。
確かに、そのような例は古代にはあったけれど、
自分の娘を4人も弟の妻に与える。
ちょっと、常識では考えられないことですよね。
でも、『日本書紀』にはそのように書いてある。
なぜ?
書いてあるから信じている。

でも、その『日本書紀』は大化の改新を正当化するために
藤原政権を正当化するために書かれたようなものですよね。

もちろん、歴史家と呼ばれている人が歴史を検証しているのだろうけれども、
つい最近になるまで、皇国史観の影響で天皇の悪口は書けなかった。
今だって、皇室をはばかって、大正天皇が精神病を患って奇行の数々をしたという事だって書いてない。

だから、天智天皇が暗殺された!なんて常識的な歴史家には書けませんよね。
充分な資料が無いから、無理も無い。
しかし、理論物理学があるように、理論歴史学があっても良いと僕は信じていますよ。

あれだけ権謀術策が渦を巻いていた時代ですよ。
天智天皇が暗殺されたって、奇妙でも不思議でも、なんでもないですよね。
崇峻(すしゅん)天皇は蘇我馬子の差し向けた刺客によって暗殺されました。
ただ、藤原不比等の方針で、天智天皇の暗殺は書かなかっただけです。

なぜなら、大化の改新を実行した中大兄皇子と中臣鎌足は善人でなければならない。
天智天皇が暗殺された!ということになれば、当然どうして?ということになってしまう。
そうしたら、何もかもが覆(くつがえ)されてしまう。
隠されていた事実をすべて晒さなければならない。

つまり、蘇我氏が実は善玉で、権勢欲に駆られた中大兄皇子が自分勝手に始めた権力闘争だった、とは書けません。
でも、冷静にあの当時の歴史を見れば、大化の改新でやった事は蘇我氏がやろうとしていたことを引き継いだに過ぎないんですよね。

小泉純ちゃんが“女性刺客”を送り込んだことは、まだ記憶に新しいです。
海外では面白おかしく取り上げられましたよ。


Koizumi enlists 'assassins'

to run against rival MPs




Correspondents Report - Sunday, 11 September, 2005

Reporter: Shane McLeod

HAMISH ROBERTSON: As the people of Japan head to the polls this weekend, political analysts will be paying close attention to the impact of one of Prime Minister Junichiro Koizumi's more unusual campaign tactics.

Echoing the samurai battles of the past, Mr Koizumi has endorsed so-called 'assassins' to run against former government MPs who defeated his pet reform project, the privatisation of Japan's Post Office. The would-be targets say this isn't fair, accusing Mr Koizumi of 'cold hearted' politics.

But as Shane McLeod reports, some of the assassins appear to have their quarry in their sights.

SHANE MCLEOD: In Japanese, they're known as 'shikoku' - translated it means assassins.

They're the hand-picked warriors of Junichiro Koizumi's battle, one he styles as a struggle between good and evil, between those who support reform, and those who oppose it.

And in their sights are the former government MPs who thwarted Mr Koizumi's plans to break-up and sell off Japan's post office.

One of Mr Koizumi's assassins is Environment Minister Yuriko Koike.

YURIKO KOIKE (translated): My move is not aimed at assassinating, but to give the people an alternative choice. I'd like to become a receiver of the people who support Koizumi's reforms and privatisation.

From “Correspondents Report”


ところで刺客のローマ字綴りが間違っていますよね。
shikoku と書いていますよ。 shikyaku ですよね。
こういうことが結構あります。
僕も“人の振り見て我が振り直”さねばならないですけれど。。。


政治の世界では実際に殺さなくても、今も昔も同じことをやっています。
邪魔者は消さねばならない。
現在は選挙が戦場ですが、昔は、もろに命のやりとりをした。
天皇が暗殺された時代です。

しかし、天智天皇が暗殺されたということは書けなかった。
なぜか?
藤原不比等のシナリオにはそういう暗殺の場は、初めから無かったからです。
あくまでも大化の改新を正当化しなければならない。
藤原政権を正当化しなければならない。
そのためには、天智天皇が暗殺されてはまずい。

そういう方針で出来上がったものが『日本書紀』だと僕は考えています。
つまり、僕の仮説です。

話を元に戻すと、
だから、上の『尊卑分脈(そんぴぶんみゃく)』の引用も、そのような観点から読めば、
藤原不比等にとっては都合の悪いことに違いがないんですよね。
だから、この件に関して、いや、31才以前の藤原不比等に関しての記事も彼自身の判断でボツにしたはずです。

では、この件について詳しく書くと何が暴露されてしまうのか?
どういうところが都合が悪いのか?

1つには藤原不比等の出生の秘密がばれてしまう。
つまり、定慧の母親と藤原不比等の母親は違う。
もう1つは、藤原氏の出自が公(おおやけ)にされてしまう。
地方豪族から実権を奪い律令政治の下で中央集権化を図(はか)ろうとした藤原不比等にとって、自分の出身が“よそ者”であってはまずい。

そういうわけで、藤原不比等は意識して自分の経歴を『日本書紀』に書かせなかったのだと僕は考えています。

。。。で、それを裏付ける歴史的資料でも有るの?

もし、あなたにそう尋ねられると、僕はウ〜〜ン、と唸(うな)ってしまうんですが、
“理論歴史学”から一歩も出られないんですよ。
でもね、理論物理学という学問があります。
仮説をより真理に近づける努力が重要だと思いますよね。

ニュートンの万有引力の法則だけでは、月にロケットを飛ばすことができなかったんですよね。
アインシュタインの特殊相対性理論が構築されて、より真理に近づいた。
だから、ロケットを月に到着させることができた。
しかし、アインシュタインの相対性理論も絶対真理ではないんですよね。
それで、今でも理論物理学者たちが、更に真理に近づこうと努力している。
 
現代の大宇宙も、その初期においてはミクロな宇宙だったとすると、マクロの宇宙を扱う相対論ではなく、量子論を用いなければなりません。
アインシュタインの再来だと言われているホーキング博士などが、宇宙の初期に量子論を応用しようとしているとのことです。
ところが相対論と量子論はうまく整合しないと言われています。

それで、いろいろな仮説を立てながら、より真理に近づこうとしている。
つまり、物理学者の数だけ仮説が存在するかもしれない。
しかし、より真理に近い仮説と言うものがあリますよね。
だから、絶対真理ではなくとも、アインシュタインの相対理論に従うことでロケットを月に飛ばすことができる。

歴史学も、本来そのようなものではないかと僕は考えています。
僕のようなアマチュア歴史馬鹿を含めて、たくさんの仮説があるかもしれない。
でも、より真実に近い仮説が、より滑稽な仮説を淘汰してゆきます。
僕の仮説はかなり大胆です。

でもね、ただあてずっぽうに仮説を書いているわけではありません。
これまで書いたことも、次のような記事を書いた上で考えたことです。

■ 『天智天皇は暗殺された』

■ 『渡来人とアイヌ人の連合王国』

■ 『なぜ、蝦夷という名前なの?』

■ 『平和を愛したアイヌ人』

■ 『藤原鎌足と六韜』

■ 『古事記より古い書物がどうして残っていないの?』

■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

■ 『マキアベリもビックリ、藤原氏のバイブルとは?』

もし、暇があったら読んでみてください。
では。。。

次回は藤原不比等の出生の謎に、より迫ってみたいと思います。


【後記】

この記事は2006年7月7日に書いた記事を書き直した者です。
内容はほとんど変わりません。
デッド・リンクをすべて参照可能なリンクに変えました。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



このお兄ちゃん、なぜニヤニヤしているのでしょうか?
もちろん、きれいな看護婦さんに介抱してもらっているからですよね。
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月18日

萌えて乱れて





萌えて乱れて
 






 




わくらば






恋に病み

愛に迷える

わくらばの

乱れ乱れて

われを忘れる



恋に泣き

愛にやつれた

柔肌の

熱い血潮は

まだ冷めやらず

by レンゲ

2007-06-12 22:12




『詩と短歌も花を咲かせる
さくらの園』
より




デンマンさん。。。、また、あたしの短歌を持ち出してきたのですわね。

いけませんか?

だから、あたしは言ったはずですわ。デンマンさんがどのように解釈なさっても結構です。でも、戯作の多いあたしの恋愛詩や短歌をそのままあたしの恋愛生活が映し出されたものだと考えることはゆきすぎですわ。

僕はまだ何も言ってませんよ。

でも、これからおっしゃるのですわ。絶対にあたしと坂田さんの事について話すのですわ。

分かりますか?

分かりますわ。デンマンさんとのお付き合いも長くなりましたから。。。

そうですか。。。僕が言う前に釘をさしたという訳ですね。。。つまり、レンゲさんは上の短歌も戯(たわむ)れに作ったと言うのですか?

戯れだったとは言いませんわ。でも、デンマンさんはあたしが恋愛詩を書いたり愛の短歌を書くと、すぐに性愛への渇望と結び付けてしまうのですわ。だから、あたしはその事について次のように書いたのですわ。





性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




つまり、レンゲさんは上の短歌も小説のための習作の延長だったと言うのですか?

そうですわ。

僕は違うと思います。

でも、あたしが習作の延長だと言っているのです。信じてくださいな。

レンゲさんの意識がそのように言っているという事は認めますよ。でもね、人間には誰でも無意識と言うものがありますよ。

あたしが無意識で書いたとおっしゃるのですか?

もちろん意識したから上の短歌が書けたのでしょう。。。でもね、上の短歌を書いた動機は無意識だったのですよ。

あたしは意識的に短歌を書いた。でも、あたしが書いた動機は無意識だった。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよ。

あたしにはデンマンさんのおっしゃろうとしている事が良く分かりませんわ。どういうことですか?

レンゲさんは3年前に次のように書いていたのですよ。


愛を探して。。。

投稿日時: 2004-8-30 4:54

レンゲ本人です(´▽`)ノ
デンマンさん、
わたしの事を
アナウンスして下さって、とてもうれしく思っています。
感謝!です。

blooでは、わたしひとりが
「愛〜」「愛〜」と言ってるだけで、真正面から、わたしと「愛についてのディスカッション」をしてくださる方は、なかなか現れてくれません。

BLOGの方も
(こっちを恋愛専科に
しようかなと思ってます)
なんせ、レスがつかないんですよ・・・
しょぼん・・・
では、ワタクシから・・・

『愛を探して。。。』に、
遊びに来てくださいね!
みなさんと愛について
考えたいと思い、
立ち上げました。
心の中が温かくなるような
交流の場にしましょう。

by レンゲ

『心も寒い、「妄想部屋」もさむい、HPも寒い、というレンゲさんへの返信』より


レンゲさんがネットをやり始めた大きな理由は「愛についてのディスカッション」をすることだったのですよ。こうして意欲的に書いているでしょう?

デンマンさんは。。。デンマンさんは、あたしの書いた物ならば何でも保存しておくのですわね。

そうですよ。僕は何度も言っているでしょう?。。。愛(いと)しい人の書いた物はその人と同じぐらい愛しいものだと。。。だから、僕はレンゲさんが書いたものは大切に保存しておくのですよ。レンゲさんは僕にとって本当に愛しい人なんだから。。。

そうでしょうか?

やだなあああぁ〜。。。僕の言葉を疑るのですか?

デンマンさんだってあたしの言う事を信じて下さらないじゃありませんか。

僕はレンゲさんの言う事を信じていますよ。あなたは素直な人ですからね。

でも、信じませんでしたわ。それで、上の手記を持ち出してきたのですわ。

僕はレンゲさんの言うことを信じていますよ。ただし、レンゲさんは忘れてしまうことが良くあるのですよ。僕が上の手記を持ち出さなければレンゲさんは思い出せないのですよ。そうでしょう?

つまり。。。、つまり。。。、あたしが忘れっぽいので、その事を証明するためにあたしの書いた物を保存しておくのですわね?

うへへへへ。。。やだなあああぁ〜。。。やっぱり、僕の言葉を疑ってますね?

だって。。。そうじゃありませんかぁ〜。。。こうして世界のネット市民の皆様の前であたしが忘れっぽい事を晒しているのですもの。。。んもおお〜〜

誰だって忘れることはありますよ。ボクだって忘れることはありますよ。だから、僕は自分の書いた物だって大切に保存してありますよ。

つまり、あたしが忘れっぽいので、あたしが書いたものを証拠のために保存しておくのでしょう?。。。そうして、こうやって、おもむろに出してきてあたしに恥をかかせるのですわね。。。デンマンさん。。。それって。。。ちょっと、イヤ〜な性格ですわよゥ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは悪いように悪いように解釈しようとしていますよ。

だってぇ〜。。。あたしのことを“心の恋人”だと言ったり、盛んに“愛している”と言っても。。。結局のところ、証拠固めのためにあたしの書いた物を保存しているのですわ。んもお〜〜

違いますよゥ。。。やだなあああぁ〜。。。信じてくださいよゥ。。。僕は本当に心からレンゲさんを“心の恋人”だと信じて、この3年間、真面目で萌え萌えの気持ちを抱きながら付き合ってきたのですよ。

分かりましたわ。また脱線すると、この記事が長くなるだけですわぁ〜。。。、それで。。。それで。。。あのォ〜。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だからねぇ、レンゲさんは小説の習作のつもりで書いたのでしょう。でもねぇ、レンゲさんが意識していないところで、「愛についてのディスカッション」「恋愛専科」「愛を探して。。。」というようなテーマがレンゲさんの心の根底に、この3年間ずっと横たわっていた。だから、習作のつもりで書いてもそのテーマは、実は「愛」なんですよ。だから、上のような愛の短歌になるのですよ。

そうでしょうか?

すぐ上の手記を読めば明らかでしょう?僕とレンゲさんはそのようにして知り合い、ネットで“愛の正体”を見極めるために一緒に旅にでたのですよ。そうでしょう?

あたし。。。そのような事を言いましたかしら?

やだなあああぁ〜。。。また忘れてしまったのですか?上の手記を読めば明らかでしょう?

それで。。。デンマンさんは、あたしが上の短歌を書いたのは“性愛への渇望”に悩まされているからだとおっしゃるのですか?

“性愛への渇望”だと断定している訳ではありませんよ。でも、誰が読んでも上の短歌は愛について書かれたものですよ。遊びで書いたわけではないですよ。宿題で書いたわけでもないですよ。そうでしょう?

分かりました。それでデンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

上の愛の短歌を読んで僕はレンゲさんの“愛の苦悩”を感じ取ったのですよ。

“愛の苦悩”ですか?

そうですよ。でも、素晴しい短歌だと思いますよ。

本当にそう思ってくださるのですか?

もちろんですよ。僕はレンゲさんの“愛の苦悩”を感じ取ってマジで感動しました。しかも、なんとなく格調高いですよ。特に最初の歌ですよ。





恋に病み

愛に迷える

わくらばの

乱れ乱れて

われを忘れる


この“わくらばの”という言葉の響きが何とも言えないんですよ。。。僕はレンゲさんの歌の心得に改めて感動しましたよ。

あたしは、それ程感動的な言葉とは思いませんでしたが。。。

実はね、僕はこの言葉の意味が分からなかったのですよ。でも、何度も聞いたことがあるのですよ。確か子供の頃、ペギー葉山が歌っていた恋の歌の中にこの言葉が出てきたような。。。うろ覚えながら、この言葉がとても優雅な響きを持って記憶に残っているのですよ。

意味が分からないのに。。。?

そうなんですよ。たぶん辞書で引いたと思うのだけれど、その意味よりも言葉の響きだけが心に残っていたのですよ。レンゲさんの短歌を読んで改めて辞書で調べてみました。


わくらば

【病葉】

夏に黄色く(白っぽく)なって生気を失った木の葉

SOURCE: 三省堂 新明解国語辞典


あまりイイ意味ではないんですよね。それなのに僕は優雅な響きを感じていた。こういう事ってあるものなんですねぇ〜。僕は、てっきり“あおによし”のような枕詞(まくらことば)だとばっかり思っていたのですよ。

“あおによし”ですか。。。? 奈良にかかる枕詞ですよね。。。

ほおゥ〜。。。さすがはレンゲさんですねぇ。やっぱり知っていましたかぁ?

たまたま覚えていたのですわ。

いやいや。。。謙遜しないでくださいよ。レンゲさんが、かつて次のように書いていたのを僕は良く覚えていますよ。


恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53



わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

恋愛詩を書き始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。
登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。
そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

by レンゲ


僕は“わくらばの”という言葉の響きを感じた時に、なぜか不思議とレンゲさんが書いた上の手記が思い出されてきたのですよ。

なぜですか?

だから、僕がさっき言ったように、“わくらばの”という言葉の響きに雅(みやび)やかなものを感じていたからですよ。それで平安時代、百人一首、万葉集、あおによし。。。というように連想が進んで。。。そう言えば、レンゲさんは平安時代を舞台にして小説を書こうとしていたんだっけ。。。と思い当たった訳です。それで上の手記にたどり着いたのですよ。

でも、デンマンさんはそれを言うためにあたしの短歌を取り上げたのではないですよね。。。?

ほおォ〜。。。分かりますか?

分かりますわ。あたしと坂田さんの関係を切り出すためですわ。

やっぱり分かりますか。うへへへへ。。。それならば話が早いですよ。では、僕の解釈を聞いてくださいね。この“わくらば”というのはレンゲさん自身ですよ。辞書を引いて意味が分かったら、レンゲさんの短歌の意味するものがすぐに判りましたよ。つまり、“わくらば”とは愛に苦悩する女ですよね。

それで。。。?

“乱れ乱れる”とは、どのような事を言うのか?

どのような事だとデンマンさんは解釈したのですか?

それは間違いなく次の詩の中のレンゲさんですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


レンゲさんは“狂おしいまでに身悶え”た、と書いていますよね。まさに、その時のレンゲさんが“乱れ乱れた”のですよ。そして、“われを忘れ”て底知れぬ快楽へと、のめり込んでいった。そうですよね?

それで。。。?

上の詩には迷いは全く無い。“あなた、愛しい人、わたしをこのまま離さないで”。。。と終わっている。この時のレンゲさんのオツムには坂田さんのことだけでオツムが一杯で他の事を考える心の余裕は全く無い。。。つうかあああぁ〜、圧倒されるような官能の悦びに身も心も浸りきっている。そういうレンゲさんが感じられますよ。

どのように解釈されてもデンマンさんのご自由ですわ。

上の詩を書いたのは4月10日、レンゲさんがまだ大阪に居るときですよ。レンゲさんは坂田さんとハネムーンのような甘い2週間をすごした。この時のレンゲさんのオツムは坂田さんのことだけしか考えられなかった。

あたし、それ程単純ではありませんわ。

でも、この時のレンゲさんは他の事を考えないようにしていたことが詩からにじみ出てきますよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

冒頭に掲(かか)げた短歌は6月12日に書いたものですよね。つまり、2ヶ月が過ぎている。レンゲさんは熊谷に帰ってきて清水君との生活に戻った。現実に直面したレンゲさんは次のように書いている。


恋に病み

愛に迷える


わくらばの

乱れ乱れて

われを忘れる


おとといのレンゲさんと僕の対話は次のように終わっていたんですよ。


レンゲさんは坂田さんに会って抱かれたことを否定したのですよ。

あたしは坂田さんと愛し合っていることを否定した訳ではありませんわ。デンマンさんがあたしの愛の短歌を見つけただけで、あたしと坂田さんがベッドで愛し合うのを見たような事を言うから、それは違うと言ったまでですわ。

僕はレンゲさんと坂田さんが愛し合うことを非難しているのではないのですよ。なぜ問題にしているかと言うと、レンゲさんが後ろめたさを感じながら隠れるようにして坂田さんと愛し合っているからですよ。

あたしが後ろめたさを感じているとおっしゃるのですか?

そうですよ。本当に坂田さんを愛しているのであれば、また、坂田さんが腐ったリンゴではなく金のリンゴだと信じているのであれば、彼が熊谷に居ることを僕に隠す必要など全く無いのですよ。でも、レンゲさんには清水君と言う生活を共にしているボーイフレンドが居る。本来ならば、清水君との生活を清算して改めて坂田さんと愛し合うべきでしょう?それが筋と言うものでしょう?清水君とは結婚している訳ではないから100%不倫とは言えないけれど、パートナーと生活を共にしているのに坂田さんとも愛し合っている。やっていることは不倫と同じですよ。

『萌える腐れ縁』より


つまり、事実上あたしが不倫しているとデンマンさんはおっしゃるのですわね?

レンゲさんは、そう思っていないのかもしれません。でもね、レンゲさんの苦悩が上の短歌に出ていますよ。現在のレンゲさんは大阪で坂田さんと愛し合っていたようには手放しで愛し合っているわけではない。それは苦悩ではないのかもしれません。でも、間違いなく迷っている。そうレンゲさん自身が上の短歌の中で書いていますよ。僕は、このように解釈しているのですよ。レンゲさんは、どう思いますか?

 (レンゲさん無言)
 
【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんも何か感じるものがあると思うのですよ。。。とにかく、これからますます興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

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レンゲさんの写真を見たい人は。。。

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2007年06月16日

萌える腐れ縁





萌える腐れ縁
 






 



Subj: レンゲさんのことでお願いがあります

Date: 14/06/2007 5:12:33 PM
     Pacific Daylight Time

From: naomi112@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com




前略

お元気でお過ごしでしょうか?
時間の許す限り貴方のブログを拝見させていただいております。
仕事に追われて、なかなか貴方にお便りをする時間がないのが実情です。
でも、ブログを読みながら貴方の元気なご様子が分かるので私自身は安心しております。
さっそくですがレンゲさんのことでお願いがあります。

ブティック・フェニックス熊谷店の売り上げは順調に伸びており、仕事に関する限りレンゲさんについて、とやかく言うことは何もありません。
ただし、貴方も良くご存知のように不正アクセスの件を含めて、私生活ではいつものように多難なレンゲさんです。



ところで、借金の返済が先月と今月、2か月分滞っております。
一度だけ催促しましたが、もうしばらく待って欲しいと懇願されました。
大阪に居た坂田さんが現在、熊谷におられるようです。
詳しいことは聞いておりませんが、坂田さんの借金のためにレンゲさんは更にお金を用立てているようです。
私に対する返済が遅れているのはそのためだと思っております。

貴方と違って、私はレンゲさんの私生活についてアドバイスする立場にはありません。
仕事と私生活はできるだけ区別をしてレンゲさんとお付き合いをしております。
今回の返済の遅れはレンゲさんの私生活と深くかかわっております。
貴方にお願いするのは筋が違うとも思いますが、私がレンゲさんの私生活に口をさしはさむと何かと多難なレンゲさんの生活に、ますますプレッシャーをかけることになりかねません。
そのような訳で、できれば貴方からレンゲさんにアドバイスをしていただけないでしょうか?

勝手なお願いで申し訳ございません。
このようにするのが最善の策と思いますのであしからず。
末筆ながら、お体を大切になさってくださいませ。
またの再会を楽しみにしております。

早々

直美


デンマンさん。。。、これって。。。、これって、マジで奥様からのメールですか?

もちろんですよ。こんな事を僕がでっち上げて書ける訳が無いじゃないですかぁ〜!

そうでしょうか?

レンゲさん。。。いい加減にしてくださいよ。坂田さんが熊谷に居ると聞いて僕は本当にビックリしているんですよ。

坂田さんが熊谷に居てはいけないのでしょうか?

レンゲさん。。。あなたも罪作りな人ですねぇ〜。。。

あたしは、それ程いけない事をしているのでしょうか?

いけない事だとは言わないけれど。。。どうして。。。どうして、坂田さんが熊谷に居ることを黙っていたのですか?

だってぇ〜。。。不正アクセス事件とは関係ありませんもの。。。

確かに。。。確かに。。。不正アクセス事件とは関係ないでしょう。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですの?

やだなあああぁ〜〜。。。分かっているでしょう?。。。僕が何を心配しているのかぁ〜?

だから。。。だから。。。あたしは言わなかったのですわぁ〜。

どうして。。。?

どうしてって。。。言えばデンマンさんが必ず心配なさるからですわぁ〜。

僕はレンゲさんの幸せを願うから心配するのですよ。坂田さんは現在レンゲさんの明るい未来を招こうとしているよりも、レンゲさんの明るい未来の足かせになっているのですよ。

そうでしょうか?

やだなあああぁ〜。。。とぼけないでくださいよゥ。レンゲさんほどの聡明な女性が僕が言おうとしていることが分からない。レンゲさんがとぼけているとしか思えませんよ。

あたしはマジですねん。

マジな女性が悩みの種を隠しておく。レンゲさんのやっていることはそういう事ですよ。マジな女性がやる事ではないですよ。

でも、どうして悩みの種だと決め付けてしまわれるのですか?

レンゲさんは坂田さんを庇(かば)い過ぎるのですよ。僕に言わせてもらえば、現在の坂田さんは腐ったリンゴですよ。カゴの中にたくさんのリンゴが入っているとしますよね。その中に一つ腐ったリンゴがあるとどうなると思いますか?

周りのリンゴも傷(いた)んでゆきますわ。

でしょう?

だからどうだとおっしゃるのですか?

だから、坂田さんが腐ったリンゴであるために、周りのリンゴも傷みだしているのですよ。

その周りのリンゴというのがあたしですか?

そうですよ。レンゲさんであり、清水君であり、直美であり。。。カゴの一番外側に居るのが僕ですよ。

つまり、坂田さんが腐っているので、坂田さんの周りの人もどんどん腐ってゆくとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。そのような事は分かりきっているでしょう?

それはデンマンさんの一方的な決め付けですわ。坂田さんが腐ったリンゴという根拠がありませんわ。根拠のないことを言うのは、デンマンさんが良くおっしゃっているように誹謗中傷ですわ。

根拠はありますよ。

どのような根拠ですか?

レンゲさんは先日次のような短歌を書いて掲示板に載せていたのですよ。




わくらば



恋に病み

愛に迷える

わくらばの

乱れ乱れて

われを忘れる




恋に泣き

愛にやつれた

柔肌の

熱い血潮は

まだ冷めやらず

by レンゲ




『詩と短歌も花を咲かせるさくらの園』より




レンゲさんは坂田さんに会ってまた萌え萌えになったのですよ。

デンマンさんは上のあたしの短歌を見つけただけで、あたしが坂田さんと会って抱かれたと決め付けてしまうのですか?

レンゲさんは素直な人なんですよ。それは、この“レンゲ物語”を読んできた人ならば充分すぎるほど知っていることです。そのようなレンゲさんが学校の宿題で短歌を作れと国語の先生が言ったから上の短歌を書いたとは思えない。

その事については、かつてあたしは書いていますわ。

書いているって何を書いたのですか?

デンマンさんはあたしが恋愛詩を書いたり愛の短歌を書くと、すぐに性愛への渇望と結び付けてしまうのですわ。だから、あたしはそのことについて次のように書いたのですわ。





性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




うん、うん、うん。。。覚えていますよ。確かにレンゲさんが書いている通りかもしれません。

では、あたしが書いた事をデンマンさんも認めてくださるのですね?

もちろん、レンゲさんは上に書いたように思っているのでしょうからね。でもね、レンゲさんの過去をすべて忘れ去ることはできません。

あたしの過去ですか?

そうですよ。詩でも短歌でもありません。レンゲさんは自分の心をありのままに表現した次の手記をかつて書いていましたよ。






幼児的な触れ合い

への憧れ





2004-12-27 11:37:24

わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、幼児的な

ふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ




『セックスにこだわっていませんわ』より




このとき以来、レンゲさんは失敗から学ぼうとしたのかもしれません。

あたしは学びましたわ。

僕も認めますよ。でもね、レンゲさんも僕も神様ではありませんからね。完璧に学ぶことなどできませんよ。つまり、学んでレンゲさんは少しお利巧になったでしょう。でも、学ぼうとしても学べなかったこともありますよ。

たとえば。。。?

だから、レンゲさんの恋愛遍歴のパターンですよ。ある人を好きになって愛し合う。誰しも人を好きになって愛し合うことはありますよ。でもその愛し方は、なかなか変わることは無いものですよ。

あたしの愛し方が変わらない。。。?デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは恋愛の破綻を通して失敗から学んできました。その集大成ではないと思うけれど、愛とセックスについて次のように書いていましたよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。


フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


by レンゲ

『不変の愛』より


この手記こそレンゲさんの性愛観を実に良く表現していると思いますよ。

デンマンさんは、あたしの性と愛についての考え方が間違っているとおっしゃるのですか?

まさかぁ〜。。。それどころか、僕はレンゲさんの愛と性についての考え方が素晴しいと思っていますよ。しかもその通りに実行している。セックスはレンゲさんにとって究極の愛のコミュニケーション・ツールなんですよね。うへへへへ。。。

ここでまた笑ってごまかすのですか?

違いますよ。僕は心からレンゲさんの自由で天真爛漫な生き方をうらやましいと思っている程ですよ。

だったら、坂田さんのことを腐ったリンゴとは言わないはずですわ。

僕は坂田さんが100%腐ったリンゴだと言っている訳じゃないのですよ。愛と性の世界ではレンゲさんと坂田さんは完璧に近い程、相性がぴったり合っているかも知れませんよ。

どうしてそのような事が分かるのですか?

レンゲさんが詩を書いていましたよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



あなたはわたしを抱き起こし
裸にしたのよ
ストッキングと一緒に
最後の下着を脱がされたとき
わたしは身も心も
何もまとっていないように感じたわ

去年の10月から会っていないのだから
半年振りに愛し合う
なんだか2年も3年も会っていないような
思いに駆られたのは
それだけあなたに会いたいと
思い焦がれていたのかもしれない

ちょっと太った下腹部が気になって
わたしは手で覆い隠そうとしたけれど
あなたはわたしの手を
優しく払いのけながら囁きかけた
「レンゲちゃんのお○○○、夢にまで見たよ」



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


レンゲさんが大人の体になった悦びをこうして書いていたのですよ。これまでの僕とレンゲさんの対話を理解したうえで、この上の詩を読めば、レンゲさんが“セックスとは、愛する人との大切なコミュニケーションなの”と言う考えが誰にだって良く分かるはずですよ。

デンマンさんは本当にそう思ってくださるのですか?

そうですよ。

だったら、どうして坂田さんが腐ったリンゴだとおっしゃるのですか?

なぜなら、レンゲさんこそ心のどこかで坂田さんが腐ったリンゴであることを知っているからですよ。

あたしが。。。あたしが。。。坂田さんのことを。。。?

そうですよ。だからレンゲさんは坂田さんに会って抱かれたことを否定したのですよ。

あたしは坂田さんと愛し合っていることを否定した訳ではありませんわ。デンマンさんがあたしの愛の短歌を見つけただけで、あたしと坂田さんがベッドで愛し合うのを見たような事を言うから、それは違うと言ったまでですわ。

僕はレンゲさんと坂田さんが愛し合うことを非難しているのではないのですよ。なぜ問題にしているかと言うと、レンゲさんが後ろめたさを感じながら隠れるようにして坂田さんと愛し合っているからですよ。

あたしが後ろめたさを感じているとおっしゃるのですか?

そうですよ。本当に坂田さんを愛しているのであれば、また、坂田さんが腐ったリンゴではなく金のリンゴだと信じているのであれば、彼が熊谷に居ることを僕に隠す必要など全く無いのですよ。でも、レンゲさんには清水君と言う生活を共にしているボーイフレンドが居る。本来ならば、清水君との生活を清算して改めて坂田さんと愛し合うべきでしょう?それが筋と言うものでしょう?清水君とは結婚している訳ではないから100%不倫とは言えないけれど、パートナーと生活を共にしているのに坂田さんとも愛し合っている。やっていることは不倫と同じですよ。

デンマンさんは、こうしてまたあたしを非難するのですわね?

非難しているのじゃなくて批判しているのですよ。

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


分かるでしょう、レンゲさん。。。僕はレンゲさんを心の恋人として愛しているのですよ。だから批判はしているものの充分にレンゲさんを愛して居る。決して空虚な非難などではないのですよ。また、批判すべき時に批判しなかったら、僕は本当にレンゲさんを愛していることにはならないのですよ。

わかりましたわ。でも、もう理屈は結構ですわ。デンマンさんは結局あたしをイジメているのですわぁ。これは。。。これは、大人のイジメですわぁ。

あのね、レンゲさん。。。、また大きな白いハンカチなど持ち出してきて目頭をぬぐう真似などしなくてもいいですよ。

。。。あたし。。。あたし。。。本当に涙が出てきたのですわ。

分かりましたよ。ちょっと記事が長くなりすぎたので今日はここまでです。残りはあさってにしますよ。それまで、気がすむまで涙を流してもいいですよ。

【ここだけの話しですけれどね、意外な展開になってきましたけれど、これからますます興味深いものになってゆきますよ。もっと書きたいのですけれど、長くなると語数制限があるので大変なことになるんですよ。そう言う訳で尻切れトンボになってしまいました。あしからず。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバーの日々』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年06月14日

第一印象





第一印象
 






 


愕然

ブログもこんな使い方あるとは愕然とした。

よくぞ愉快な情報と絵などを整理されておられると。

今後もチェックさせていただく。

by katchan

(2007/06/09 23:44)

『コメント馬鹿とコメント美人』のコメント欄より


デンマンさん。。。、これって、昨日の記事に書いたものではないですか?

そうですよ。『カトちゃんとコメント美人』の中で引用したコメントです。レンゲさんも読んでくれたのですか?

ええ、読みましたわ。面白かったですわ。でも、どうしてまた今日ここに持ち出してきたのですか?

上のコメントを書いてくれたカトちゃんは、この“レンゲ物語”も読んだはずですよ。

どうして分かるのですか?

“ブログもこんな使い方あるとは愕然とした”と書いてあるでしょう?

でも、だからと言って“レンゲ物語”を読んだ事にはならないと思いますわ。

いや、読んでいるはずですよ。なぜなら“よくぞ愉快な情報と絵などを整理されておられる”とも書いていますよ。

だから。。。?

つまり、“レンゲ物語”をいくつか読まないと僕がたくさんの画像を整理して記事の内容に応じて貼り付けているという事が分からないでしょう。でも、カトちゃんは的確に僕の画像の使い方を見て取っていますよ。少なくとも記事をいくつか連続して読まないと、画像を整理して使っているということが分かりませんよ。

なるほど。。。たしかに一つの記事だけを読んだだけでは判断がつきませんわねぇ。。。でも、カトちゃんのコメントとこの記事のタイトルと、一体どのような関係があるのですか?

だから第一印象ですよ。カトちゃんが僕のブログから受けた第一印象はおそらく“愕然”なんですよ。そう思ったから僕は“愕然”を強調するために整理された画像の中から上の絵を貼り付けたのですよ。うへへへへ。。。“愕然”という様子が良く表れていると思いませんか?

今日はカトちゃんの第一印象について語り合うのですか?

違いますよゥ〜。。。やだなあああぁ〜。。。決まっているでしょう?レンゲさんの第一印象についてですよ。

あたしのですか?

そうですよ。レンゲさんが僕に対して持った第一印象ですよ。すでに何度か持ち出しているけれど、初めて僕のこの記事を読む人も居るでしょうからね。くどいようだけれど、また引っ張り出しますよ。







すごいテクニシャンですね!



To デンマンさん

at 2004-07-15 15:37 編集 返信

おもしろい〜

すごいテクニシャンですね!!

by レンゲ

『どうして今、花火を打ち上げていると思う?』より


これがレンゲさんが僕の掲示板に初めて書いた投稿ですよ。もちろん、画像は僕が付け足したものです。レンゲさんが言う“テクニシャン”の意味を強調するために僕が画像を貼り付けました。。。もう、3年前になりますねぇ〜

長いようで短いですわぁ。

僕は画像や動画をたくさん使うからレンゲさんにはテクニシャンのように見えたのでしょうね?

あたしから見たらデンマンさんはすごいテクニシャンでしたわ。

だからそれが思い込みなんですよ。

だって、決して間違っていたわけではないでしょう?

確かに僕の専門はコンピューターだったから平均的なネットサーファーよりはコンピューターのことを知っているかもしれませんよ。そういう意味ではテクニシャンかもしれません。でも、レンゲさんは僕をすごいテクニシャンだと思い込んでしまった。この時から半年後に不正アクセス事件が起きます。もちろん、僕が犯人ではありません。ところが、レンゲさんは僕がすごいテクニシャンだと思い込んでいたために、犯人は僕以外に考えられなかった。そう言う訳で次のような投稿を僕の掲示板に書いたのです。


デンマンさん、

もう勘弁してください。


2005 01/09 18:12 編集 返信



あなたはわたしがそんなに憎いですか?
そうならそうと言って下さい。
わたしはあなたを心の底から恐れています。
あなたは、わたしの個人情報を知ることなど簡単なのでしょう?
それは、わたしの全く知らない世界です。

そのような、一般人の手の届かない場所から、
赤子の手をひねるようなことをするのは、
神のおこないです。

あなたは人間です。
わたしも人間です。
もう、こんな事はやめてください。
お願いします。

by れんげ

『レンゲさんの質問に答えて。。。』より


僕は当時、退会処分にあって自分の掲示板が使えなくなってしまった。それでレンゲさんの掲示板に投稿を書くようになった。

それも毎日でしたわ。

確かにそうでした。でも、現在のレンゲさんなら、僕が毎日書き続けることがとりわけ異常な情熱とは思っていないはずですよ。そうでしょう?

ええ。。。

なぜなら、現在、僕は毎日2つの記事をこうしてブログに書き続けていますからね。レンゲさんの掲示板に毎日書いていた事は、僕にとって特別に異常な事ではないのですよ。

でも、デンマンさんのように毎日毎日、雨の日も風の日も雪の日も嵐の日も。。。土曜も、日曜も無く、毎日毎日2つの記事を書く人って居ませんわ。

確かに少ないかもしれません、でも良く探せば居ますよ。

そうでしょうか?

そうですよ。でもね、レンゲさんがそう思う気持ちも分かりますよ。レンゲさんの良き理解者であるジョージ君もレンゲさんを応援するために僕に次のような投稿を書いていましたからね。


貴方のレンゲさんへの愛の深さは

痛いほど感じますよ。




誰がどう見ても、今の貴方は変質者そのものですよ。
俺も変質者です。だけど人畜無害の変質者です。

貴方のレンゲさんへの愛の深さは痛いほど
感じますよ。
ただし、暴走してレンゲさんの心を破壊してます。

blooだけじゃなく、この広いネットの世界に
貴方ほどの熱い熱い文章を、それも毎日書き続けてる人は
そうはいないでしょう。

by ジョージ

『変質者デーモン殿 同じく変質者ジョージが物申す!』より


つまり、このジョージ君の投稿を読む限り、僕はまるでストーカーのような印象を与えてしまうのですよ。

デンマンさんはストーカーのようでしたわ。

そうなんですよ。僕は誤解されるのですよ。だから、それ以来僕は他の人のブログや掲示板では書かないようにしているのですよ。

なぜですか?

なぜって。。。書き始めれば毎日のように書くからですよ。僕は決してムキになって書いているわけじゃない。それは、現在の僕のブログを見れば分かることですよね。ブログに記事を書くことは、僕にとって朝起きて歯を磨くようなものですよ。習慣になってしまったから特別な事をしているとは僕は思っていません。でも、僕が毎日毎日ある特定の女性のブログにコメントを書いたとしたら、きっとストーカーだと思われるか、ジョージ君が書いたように変質者に思われてしまうのですよ。僕はレンゲさんを困らせるために書いていたわけじゃない。それはジョージ君の上の投稿を読んでも分かりますよ。つまり、“熱い熱い文章”を書いていたんですよ。うへへへへ。。。

ここで、デンマンさんは笑い事にしてしまうのですか?

いや、失礼。。。別にふざけている訳じゃないのだけれど。。。ここでも誤解されたような。。。

つまり、デンマンさんは“熱い熱い文章”を書いているとは思って居なかったのですか?

もちろん僕はレンゲさんを心の恋人として愛していますからね。。。今でもそうですよ。。。。だから、確かに読む人には“熱い熱い文章”に見えるかもしれません。

でも、違うのですか?

僕は人生の半分以上を欧米で暮らしてきましたからね、“愛する”という意味は日本語の“愛する”とはニュアンスが異なっている。

どのように。。。?

話せば長くなって、この記事の中では書きつくすことができないので次の記事を読んでください。

■ 『不倫と家族の絆 (2005年10月2日)』



つまり、マイケル君がお母さんのエミリーさんに“I love you”と言う。僕がレンゲさんを心の恋人と思う気持ちは、生臭い男と女の愛と言うよりもマイケル君がお母さんに感じるような愛に近いのですよ。

あたしにも少しづつ分かりかけてきましたわ。

でも、当時のレンゲさんは、僕がストーカーのような変質者だと思い始めたようですよ。そのような時に不正アクセス事件が持ち上がった。レンゲさんが僕を犯人だと思い込んでしまった背景にはこのようなことがあった。

あたしにはデンマンさん以外には考えられなかったのですわ。

僕は何とかして身の証を立てようと心を尽くしたのですよ。そうやって書いたのが次の投稿でした。


Passwordの件について。。。

僕は一切かかわっていないので、

この件についてはレンゲさんに、

すぐに解決に結びつくことは言えません。


From denman@ bloo
To renge@ bloo
2005/01/10 04:29



BLOOの管理人にコンタクトするのがベストです。

どのような事情でパスワードが盗まれて、レンゲさんがログインできなくなったのか?

それがどのようにしてログインできるようになったのか?

現在、なお問題があると言うけれど、それはどのような問題なのか?

僕には上のような事情が全く分かりません。

僕が考え付くのはレンゲさんが、そうとは知らずにパスワードを変更してしまった、ということです。

パスワードの問題が起こった時は、僕がかなりのスピードで投稿を書いている時でしたよね。

レンゲさんは、かなりあせりながら、僕の投稿を削除していましたよ。

この「あせり」がパスワードの問題を引き起こしたのだろうと僕は思っています。

誰かが盗んだのではなく、レンゲさんが知らずに打ち間違えて、結果としてパスワードが変更されてしまった。

だから、レンゲさんのパスワードを一字だけ違えたり、一字分減らしたり、一字分増やしたりしてパスワードを入れてみてください。

受け付けてくれることがあります。

僕にもそのような経験がありましたから。。。

早く問題が解決するように祈ってます。

事情を詳しく説明してくれれば、僕の知る限りのアドバイスを上げますよ。

この掲示板でもいいし、僕にメールで説明してくれてもよいですから、ぜひ詳しい事情・背景を教えてください。

by デンマン

『僕は一切かかわっていない』より


僕はこれ以上首を突っ込みませんでしたが、とにかくパスワードの件は決着がついた。僕がパスワードを盗んでいなかった、という事もレンゲさんは理解してくれた。

デンマンさん以外には居ないと、あたしは思い込んでいました。だから反省したのです。

でもね、問題はそれだけでは収まらなかった。レンゲさんは、それまでは全く苦情を言っていなかったのに、僕が投稿する事に対して苦情を言い始めるようになった。

デンマンさんが書きすぎるからですわ。

うん、うん、うん。。。確かに書きすぎたことは認めますよ。レンゲさんの掲示板がまるで僕の掲示板のようになってしまいましたからね。

そうですわ。デンマンさんの書いた投稿があたしの掲示板を埋めるようになってしまったのですわ。

でもね、僕は決してレンゲさんに嫌がらせをするつもりでそうしていたわけじゃないんですよ。だから、僕は釈明するつもりで次のような投稿を書きました。


「北風」ではなく

「ポカポカとした太陽」になろうと

努力しているわけですよ




2005/01/10 04:11

僕はレンゲさんのことを憎いと思ってこうやって投稿を書いているわけではないんですよ!
僕の投稿をじっくり読めば、デンマンはレンゲさんのことを、むしろ「かわゆいやつ」と思っているのが文章からにじみ出てくるはずなんですがね。。。
レンゲさんには、それが読み取れないの?

僕はレンゲさんに向かうとき「広い愛」を意識しながら投稿を書くんですよ!
それは僕自身に対する戒めですよ!
つまり、「北風」ではなく「ポカポカとした太陽」になろうと努力しているわけですよ!

分かりませんか?
僕の『野ばら』という「詩的ダイアログ」には、この「広い愛」があふれているように思うのですが、レンゲさんにはどう感じ取れるのですか?
僕の「広い愛」が感じ取れませんか?

ここで『野ばら』をもう一度書けばよいのですが、もう何十回と書いたので。。。
これを読む人の中には「また、あれかよ。。。いいかげんにしてくれよォ〜〜〜!」
と言う人がいるから、書きません。

知らない人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

『野ばら』




わたしは、あなた同様、自分の作ったものを、とても大切に思っています。
この気持ちをわかってくれますね?
でも、わたしには、あなたのようにコンピュータの知識はありません。
1クリックごとが、勉強なのです。
わたしのように、学ぶ意欲のある者をつぶさないでください。

by レンゲ


自分の作ったものを大切にする人にしては、レンゲさんは大きな過ちを犯しましたよね。
レンゲさんも自分の投稿が削除された心の痛みを知っている。
僕の投稿は、レンゲさんのウェブページのように大切なものですよ!
それを、レンゲさんはバッサリ削除してしまった!

1000件を越えていた投稿件数が一挙に850までに落ち込んだわけです。
つまり、僕の投稿を150件削除してしまった!
おそらく全部削除したら、投稿数が500ぐらいになってしまうのでは?
それほど僕はレンゲさんの掲示板に投稿を書いたものです。

おそらく300時間ぐらいかけて書いているでしょうか?
もちそん、同じ投稿を他の掲示板やフォーラムにも掲載しているから、
レンゲさんの掲示板で削除されても、すっかり消えてしまうわけではありません。

でも、レンゲさん、自分の事として考えてみてね。
150件の投稿が削除されてしまう。
どういう気持ちがすると思いますか?
レンゲさんには、良心もあり、思いやりもある。
だから、僕の言おうとしていることは良く理解できると思います。

by デンマン

『レンゲさんの質問に答えて』より


僕がレンゲさんの掲示板に書いた投稿を150件もレンゲさんがバッサリと削除する事からまた問題がこじれ始めた。

でも、あたしはそれ程の投稿を削除していなかったのですわ。

うん、うん。。。今の僕にはレンゲさんがやったわけではないことが良く分かっていますよ。確信を持っていますよ。

どういうことですか?

レンゲさんから5月10日に次のようなメールをもらった。


2007-05-10 22:47

とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ


2004年の8月から、とレンゲさんが書いたので僕には思いあたる事があった。

どういうことですか?

現在レンゲさんのシステムに不正アクセスをしている者こそ、あの時150件以上もの僕の投稿を削除したふとどき者ですよ。

そう断定できるほどの確信があるのですか?

ありますよ。実はその変質者と“対抗した”事があるのですよ!

対抗した。。。?

そうですよ。レンゲさんは僕があなたの掲示板にカキコしていたことを覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。

その時レンゲさん自身が書いていましたよ。“最近不可思議な事が起こっています”と。。。

ええ、覚えていますわ。

その不可思議な事をやっていたのが現在レンゲさんのシステムに不正アクセスしている奴ですよ。つまり、その当時のBLOOのスタッフですよ!

まさか。。。?

とにかく、あの当時、僕の150もの投稿を削除したのはレンゲさんではないのですよ。僕はムキになって削除された記事をまた投稿する。僕がカキコするとその変質者が削除する。僕はまたカキコする。初め、僕は削除する相手がレンゲさんだと思っていましたよ。

どうして、あたしではないと分かったのですか?

レンゲさんではないと、すぐに分かりましたよ。あなたならば上の手記でも書いていたように“もうやめてください”。。。とか何とか書くはずなんですよ。ところが、この変質者は黙々と僕がカキコする事に対して削除を続けたのですよ。

つまり、削除されたら、またその記事を投稿する事をデンマンさんは繰り返したのですか?

そうですよ。レンゲさんも知っての通り、僕はこうと決めたら結構しつこくやり続けますからね。“継続は力なり”の僕の信条は、この変質者をもタジタジとさせたのですよ。2時間以上、削除、カキコ、削除、カキコ。。。の応酬が続いたでしょうか!?

それで。。。?

この変質者は僕の相手ができなくなって途中でやめましたよ。そう言う訳で、僕は削除されたものを何度となく書き直したことがあるのですよ。

でも、やっぱり削除されたのですか?

そうですよ。だから、また削除、カキコ、削除、カキコ、。。。の応酬ですよ。こういうことを3度ぐらいやったでしょうか!?相手がレンゲさんではないことがはっきりしたので、馬鹿馬鹿しくなって僕は結局やめましたよ。

それで、デンマンさんは現在あたしのシステムに不正アクセスしているのは、その当時のBLOOのスタッフの一人だと思っているのですか?

そうですよ。その時の記録はすでになくなっているけれど、この変質者の正体が分かれば、僕のこのエピソードとの関連があることが分かるはずですよ!

そうでしょうか?

とにかくね、思い込みということは誰にでもありますよ。これまでの事を考えたら僕には当時のBLOOのスタッフの一人がレンゲさんのシステムに不正アクセスしているとしか考えられない。でも、それさえ間違っている事もある。だから、僕はこれ以上突っ込むつもりはありません。レンゲさんの良識に任せますよ。

それで。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、第一印象はなかなか変える事ができないものだと、今更ながらしみじみと考えさせられますよ。

どういうことですか?

このようにして考えてくれば、僕が不正アクセス犯人ではない事がレンゲさんにも分かると思うのですよ。でも、僕がすごいテクニシャンだと言う第一印象を持ったレンゲさんは僕が不正アクセス犯人だと思い込んでしまった。それでブチキレた時に次のようなすっご〜い投稿を書いたのですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。


by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


レンゲさんにここまで嫌われて、“あいかわらずの北風さんやな。上着ぜったいぬがへんわ”とまで言われてしまった。

いややわあああ〜。。。あたし、顔から火が出ますやんかあああぁ〜

でもね、この事があってジューンさんの話を聞いたとき、僕には納得のゆくものがありましたよ。

ジューンさんの話って。。。?

おとといも書いたけれど、次のような話ですよ。


第一印象は2度と作れない



You never get a second chance

to make a first impression.


わかるでしょう?
一度与えた第一印象をやり直すチャンスは二度と訪れないのよね。

第一印象は、15秒程度で決まってしまうのよ。
しかも、この印象が簡単には変わらない。
相手に持つ印象の実に93% が第一印象だという実験結果があるそうですよ。

その印象が人間関係に影響を及ぼすことは、あなたにも良く分かるでしょう。
あなたの、これまでの経験を思い出しても第一印象が大切だという事が分かりますよね。

特に、ビジネスの場合には第一印象次第で成否が決まると言ってもよいほどですわ。

でも、それほど大切な第一印象なのに、意外と断片的な事だけでこの印象を作ってしまうものなのよ。
視覚から87%、聴覚から7%だと言われています。

だから、次の4つのポイントを意識することはメチャ大切な事なのよ。

○ 良い笑顔(表情)とアイコンタクト。
  わかるでしょう?だから、わたし、いつもニコニコ笑っているのよ。
  うふふふふ。。。

○ TPOをわきまえた清潔感の感じられる身だしなみ。
   わたし、ちょっと露出度が多いかもしれないけれど、
   清潔感があるでしょう?

○ てきぱきとした立ち居振舞い。
  けっこう、わたしの動き、きまっているでしょう?

○ はきはきとした明るい話し方。
  わたし、はっきりと物を言いますよ。

あなたも、初対面の方には、この4つのポイントを考えて良い第一印象を与えるように心がけるといいわ。

『始め良ければ終わり良し』より


わかるでしょう?ジューンさんは上の話の中で次のように言っている。


相手に持つ印象の実に93% が第一印象だという実験結果があるそうですよ。


レンゲさんが、第一印象で僕のことをすごいテクニシャンだと思った。それがレンゲさんのデンマン像だった。だから不正アクセスがあった時、そのような事ができる者はレンゲさんの知っている人の中には僕しか居ない。それで僕を犯人だと思い込んでしまった。そうですよね?

そうでしたわ。確かにそうだったのです。

だからね、ジューンさんの話しの中の93%と言う数字は、ちょっとオーバーだと思ったけれど、僕は苦い経験があるから素直に信じることができましたよ。

その苦い経験を与えたのがあたしなんですのね?

そうですよ。

それで、デンマンさんは今でもあたしを恨んでいるのですか?

まさかぁ〜。。。いろいろなことがあったけれど、レンゲさんは自分の思い込みをもう一度振り返って考えてみるだけの良識と真心を持っていましたからね。そうして書いてくれたレンゲさんの手記の一つが次のモノですよ。




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より




このレンゲさんの手記を僕は何度も何度も読み返しましたよ。でも、何度読んでも感動しますよ。第一印象に囚われて見えるものも見えなくなると言うのが人の世ですよ。それにもかかわらずレンゲさんが僕を見直してくれた。僕こそ感謝しているのですよ。

そう言ってもらえると心の重みが軽くなりますわ。

それで、清水君との事はどうなったのですか?

ええっ?洋ちゃんのこと。。。?

やだなあああぁ〜。。。おととい言ったばかりでしょう?

あたしが何と言ったのですか?

だから、おとといは次のようにして終わったのですよ。


The first impression is

a lasting impression.


ジュンコさんが書いた“始め良ければ終わり良し”という諺は、デンマンさんが書いた上の英語の諺の日本語版に当たると思いますか?

実は、英語には“始め良ければ終わり良し”という言い方があるのですよ。

どのように言うのですか?

読んでみてくださいよ。僕が良く使う“英辞郎 on the Web”には次のように出ています。


Well begun is half done.

《諺》 始め良ければ終わり良し。

SOURCE: http://www.alc.co.jp/


。。。という事は、デンマンさんが持ち出した英語の諺にぴったりの日本語の諺は、やっぱり無いという事ですか?
 
ありません。とにかく、警察にもっとマジで対応してもらわなければならないでしょう?

あたしは警察官に対して印象がイマイチだったのでしょうか?

そうですよ。レンゲさんの警察官に対する第一印象は、あまり良いものではなかったのでしょうね?僕はその場に居なかったから何とも言えないけれど。。。レンゲさんは“人は見かけによらぬもの”だという事を警察官に改めて知らせるべきですよ。

それって、英語で何と言うのですか?

レンゲさんは英語にこだわるのですねぇ〜。。。こういう時に英語でどう言うかなど、どうでもいいじゃないですか?

つまり、デンマンさんは英語で言えないのですね?

言えますよ。

じゃあ、言ってくださいな。


“人は見かけによらぬもの”

Appearances are deceptive.

Appearances are misleading.


このように言うのですよ。

デンマンさんって。。。何でもご存知なんですのね。。。

あのねぇ〜。。。そのような事はどうでもいいから、レンゲさん、マジでハイテクポリスに相談したらどうですか?あるいは、公安委員会に訴えるのですよ。

ええ。。。今夜ゆっくりと考えてみますわ。

前にも同じことを言いましたよね?

ええ。。。洋ちゃんといろいろとあって、なかなか時間が無かったのですわ。

いろいろあったって。。。どのような事があったのですか?

記事が長くなったようですから、それは、またあさってお話しますわ。うふふふふ。。。

『始め良ければ終わり良し』より


今度は間違いなく思い出したでしょう?
 
ええ、覚えていますわ。まだおとといの事ですから。

だったら、レンゲさんから話すのですよ。結局おとといと同じ事でしょう。記事が長くなったからまたあさってと言う事になってしまうじゃないですかぁ〜。。。

だってぇ〜。。。、デンマンさんが面白いカトちゃんのコメントを持ち出したからですわ。だから、そのことで話が長くなってしまって。。。うふふふ。。。また尻切れトンボになってしまったのですわ。あたしの責任ではありませんわぁ〜。

分かりました。あさって、間違いなく話してくださいね。

【ここだけの話しですけれどね、なんだか今日もレンゲさんの罠にはまって、僕がべらべらと一方的に話まくってしまったようです。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

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■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

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