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2007年05月25日

愛情生活と不正アクセス




愛情生活と不正アクセス
 
 







おはようございます!

tanomuです。





Subj: tanomuです。
Date: 23/05/2007 4:01:27 PM Pacific Daylight Time
From: tanomu.desu@somewhere.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


デンマンさん、おはようございます!
tanomuです。
携帯からメールしています。

まず、RUマークについてですが、読みかたは、UL,CULというのだそうです。
参照先:
http://www.sanyo-denko.co.jp/ul_cul.html

めれんげさんのサイトの現物の写真にコメントが付いていて上のURLが紹介されていました。

結論としては、あのマーク自体は、問題なしでした。
お騒がせして、申し訳ありませんでした。
それに、ブログで大きくとりあげていただいて、
ありがとうございます。
相手への大きな警告になったと思います。
デンマンさんに感謝!です!

不正アクセス、盗聴盗撮されている件なのですが、
自分で盗聴機発見機を使って、
盗聴機を探してみたら、いくつもの盗聴波を受信するので、
盗聴機を探していると、天井裏に不審な物体を発見したので、
大家さんに相談したところ、警察を呼ぶように言われたのです。



これがその写真です。
ちょっと暗くて分かりづらいのです。
すみません。

白いテープで留められた、透明のケース内に何かの装置がありました。
大家さんも知らないと言われていました。
しかし、部屋に来られた警察の方は、到着時からなぜか不機嫌な態度で、
実物を見ても、
「こんな物を見ても、何もわからない」
「業者にでも言え」
などと言うばかりで、帰ってしまいました。

お金ができたら、本当に業者さんに調査を依頼するつもりです。
発見機を買って調べた結果、盗聴波が出まくっているのがわかりましたので、
何かがあるのは確かでしょうからね…(笑)

パソコンは完全に起動しなくなってしまったので、
アクセスログや、レジストリのログなどの
電子メディアに保存してある物は、
この場では再現できない状態です。
でも、ダメ元でハイテクポリスへも、連絡するつもりです。

携帯では文字数と、「馴れ」に制限があって、
言葉足らずなメールになってしまって、すみませんでした(*´д`*)
お返事いただければ、うれしいです!

by tanomu


デンマンさん。。。tanomuさんからのメールですか?

そうですよ。

午後4時なのに、どうしてtanomuさんは“おはようございます”と言っているのですか?

バンクーバー時間で5月23日の午後4時に受け取ったのですよ。日本時間では5月24日の午前8時です。

昨日の朝ですね。

そうですよ。僕は夜型人間だから午前8時はまだぐっすりと眠っていますよ。tanomuさんは朝型人間なんでしょうね。レンゲさんはどうですか?

あたしは朝型になったり夜型になったり。。。決まっていませんわ。うふふふふ。。。ところで、somewhere.ne.jp なんてドメインがあるのですか?

もちろん架空ですよ。tanomuさんのプライバシーを守るためにメールアドレスは架空のものを書いています。でもね、文章の内容に偽りはありません。tanomuさんが書いたものです。

それで、あのマークは結局不正アクセス犯人と直接の関係はないのですね?

関係ありません。めれんげさんの『即興の詩』サイトには次の画像が公開されています。



分かりやすく拡大すると次のようになりますよ。



僕もさっそくtanomuさんのメールの中にあるサイトに飛んでみました。そうしたら次のように書いてありました。


UL規格

ULとはUnderwriters Laboratories Inc.の略称であり、公共の安全のための検査“Testing For Public Safety”を目的として、米国火災保険協会の援助のもとに1894年に設立された非営利組織であります。

この企業体では不備な製品による火災や感電、または盗難その他の事故から人命、財産を保護するために、電気機器、火災防止用製品、ガス、石油製品、化学製品、盗難防止用製品などについて、研究、試験、検査を行い、認定業務を行うとともにフォローアップサービスで製品の安全性の維持を計っております。

この認定試験に合格した製品には、UL本部より発行となる合格ラベルを貼付けることができ、その製品の安全性は米国内で高く評価されており、保険業者、連邦政府、州政府、市政府の各機関、各製造業者、建築業者などは承認または調達の条件としてUL適合品であることを強く要求しております。

したがって、米国向輸出品はUL認定を取得しなければなりません。

SOURCE: http://www.sanyo-denko.co.jp/ul_cul.html


つまり、上のマークはUL規格認定マークなんですよ。アメリカに輸出する場合にはこのマークを取得しなければならない。ただそれだけの事でした。だから、不正アクセス犯人を割り出すための参考になるようなマークではありません。

それで、メールの中の写真はいったい何ですの?

確かにね、tanomuさんが書いているように写真が暗すぎて良く分からないのですよ。

デンマンさんはすっご〜♪〜いテクニシャンだから何とかしたんでしょう?

うへへへへ。。。分かりますか?

どのような事をしたのですか?

別にレンゲさんを驚かせるような魔法をかけたわけではないのですが、写真に細工を施すソフトを使って明るくしてみましたよ。明るくして見え易くした写真を次にお目にかけますよ。



あらっ。。。これって、上と同じ写真ですか?

そうなんですよ。すっかり同じ写真なんですよ。ソフトでちょっと弄(いじ)るだけでこんなに明るく見え易くできるのですよ。白いテープで留められた透明のケースがはっきりと見えますよね。内に何かの装置がありますよ。

それって何ですか?

だから、tanomuさんが言っているように盗聴波を受信する事ができると書いてあるから盗聴器なんでしょうね。

それにしても、デンマンさん、警察官がいい加減ではありませんか?

そうですよ。そうですよ。このようないい加減な対応は、僕もけしからんと思いますね。

あたしのアパートにやって来た警察官もそんな感じなんですよ。


やる気のない警察官




警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。


tanomuさんは、このように言ってますけれど、あたしの場合も本当に呆れる程やる気のない警察官でしたわ。

でもね、その警察官だってレンゲさんと話しながら、同じような印象を持ったかもしれませんよ。

つまり、あたしの事をその警察官もやる気なし、知識なし、常識なしと思ったと言う事ですか?

そうですよ。僕はレンゲさんとの付き合いが3年になりますよ。。。レンゲさんが他の人には言わない事まで僕は聞いている。お互いに信頼し合っていますよね。つまり、信用しているということですよね?そうでしょう?

そうですわ。

でも、レンゲさんは、その警察官に対して洗いざらいの事を話していないのですよ。

どうして分かるのですか?

おとといも話したように、不正アクセスされてからレンゲさんは3年間もほおって置いた。このことを説明するには、レンゲさんとその容疑者との人間関係まで包み隠すことなく話さなければならないはずですよ。でも、おそらく、その点があいまいになったので、警察官がレンゲさんのあやふやな説明を聞いて半ば呆れてしまった。そう考えることだってできるのですよ。なぜなら、警察官でなくても、僕はレンゲさんの不正アクセスの被害が深刻な事態になっている事が良く理解できる。そのような分かりきった事が警察官に理解できないとしたら、その警察官がよほどの馬鹿か、ダメ人間ですよ。

あたしが会った警察官は、そのダメ人間なのですわぁ〜

僕は、その警察官に直接会ったわけじゃないから、どうにも判断の下しようがないですよ。

つまり、デンマンさんはあたしの話を信用していない、ということですわね?

僕はレンゲさんを信用していますよ。でもね、レンゲさんがその警察官にどのように説明したのか?どのように対応したのか?それを見ていた訳じゃない。。。その事を言っているのですよ。だから、その警察官がダメ人間だと判断の下しようがないのですよ。

『信用と不正アクセス (2007年5月23日)』より


デンマンさんは、このようにあたしの言った事を信用していませんが、tanomuさんだって同じような経験をしているのですよ。

うん、うん、うん。。。確かに、最近の警察官の中にはやる気のない人が増えているのかも知れませんよね。だから、僕も少し認識を改めましたよ。

認識を改めたって。。。つまり、最近の警察官の中にはいい加減な人が増えたと言う事を認めるのですわね?

印象として確かにそのような事が言えるでしょうね。20年前には日本の警察の検挙率は先進諸国の中でも群を抜いて高かった。拳銃の取締りなどでも世界的に見て素晴しい実績を残していた。ところが、最近のニュースを調べてみただけでも、警察官の犯罪件数が多くなっている。破廉恥な行為で捕まる警察官まで出てきている。警察官の質が20年前と比べて落ちている事は確かですよ。

それで、デンマンさんはtanomuさんにどのような返信を書いたのですか?

ちょっと読んでみてくださいよ。




おおおおォ〜〜
僕のかわゆいtanomuさん、
首を長くして、愛しいtanomuさんからのメールを待っていましたよ。
AOLでは日本語が読めても日本語でメールを書くことができません。
INFOSEEKから送信します。


> まず、RUマークについてですが、
> 読みかたは、UL,CULというのだそうです。
> 参照先:
> http://www.sanyo-denko.co.jp/ul_cul.html


めれんげさんのサイトにコメントを書いてくれた人が居ましたか!?
めれんげさんの人徳でしょうね。
不正アクセスされている人に対する関心と同情があると言う事ですよ。
tanomuさんの力になってあげたいと思う人も、たくさん居ますよ!
だから、tanomuさんも頑張ってね。
もちろん、ボクちゃんだって、誰にも負けない程にtanomuさんの力になって
早くこの問題を解決してあげたいと日夜思っていますよ!


> 結論としては、あのマーク自体は、問題なしでした。
> お騒がせして、申し訳ありませんでした。


僕もサイトを見てみますが、
ブログでも書いた通り、部品の出所を突き詰める事も大切だけれど、
不正アクセスを証明できるログをハイテクポリスに開示する事こそ最も重要な事だと思いますよ。


> それに、ブログで大きくとりあげていただいて、
> ありがとうございます。
> 相手への大きな警告になったと思います。
> デンマンさんに感謝!です!


うん、うん、うん。。。
そう言ってもらえるとブログで記事を書いた甲斐がありますよ。
うれしいなああああ〜〜〜
\(*^_^*)/キャハハハ。。。

tanomuさんのためにも、
tanomuさんと同じように不正アクセスで悩まされている他の女の子のためにも、
不正アクセスの記事を書くことは大切な事だと思いますよ。
tanomuさんも、記事の材料になるような事をどんどんメールで書いてくださいね。


> 不正アクセス、盗聴盗撮されている件なのですが、
> 自分で盗聴機発見機を使って、
> 盗聴機を探してみたら、いくつもの盗聴波を受信するので、
> 盗聴機を探していると、天井裏に不審な物体を発見したので、
> 大家さんに相談したところ、警察を呼ぶように言われたのです。


それにしても天井裏に仕掛けたって。。。?
どのようにして。。。?
tanomuさんに無断で犯人が侵入したわけ。。。?
家宅侵入罪ですよね!?

tanomuさんには思い当たる人が居ないの?
不正アクセスしている人と同一人物?
tanomuさんが関係を持った相手の一人?
つまり、tanomuさんが浮気をしているかどうか確認するために仕掛けたとか?
うへへへへ。。。。
(でも、マジだよ!)

その辺の事をtanomuさんはどのように理解しているのですか?
tanomuさんの恋愛関係と絡んでいると思いますか?
それとも、まったく恋愛とは無関係なのですか?

この問題の性格を見極めるためにも、そのような見方から考えてゆく事もできますよね?!


> 添付写真では、わかりづらくてすみませんが、
> 白いテープで留められた、透明のケース内に何かの装置がありました。
> 大家さんも知らないと言われていました。


Photoshop ソフトを使って見やすいように加工してみましたよ。
ブログでも取り上げるつもりです。

しかし、こんなものを良く天井裏に設置したものですねぇ〜〜
呆れてしまいますよ。
tanomuさんに執着しているかなりの変質者でしょうね!?


> しかし、部屋に来られた警察の方は、
> 到着時からなぜか不機嫌な態度で、
> 実物を見ても、
> 「こんな物を見ても、何もわからない」
> 「業者にでも言え」
> などと言うばかりで、帰ってしまいました。


tanomuさん、いくらなんでも、警察の対応の仕方がなってないでしょう?
僕はtanomuさんにも何か落ち度があるのでは。。。?
そう思っているのだけれど、
tanomuさんの担当になる警官はどうして、どいつもこいつもろくな奴が居ないのおおお〜〜??
まったく、呆れてしまいますよ!
僕なら、警察署長に怒鳴り込んで苦情を言いますよ!
まったくバカにしているような対応でしょう!!!

やはり、警察にもずいぶんと問題がありますよね!?


> お金ができたら、本当に業者さんに調査を依頼するつもりです。


それは再考すべきですよ!
警察がもっと誠意を持って市民を守らなければ!

tanomuさん、僕の5月23日の“公安委員会の記事”を読んだでしょう?
この際、警察の誠意の無さを公安委員会に訴えるべきですよ!


> 発見機を買って調べた結果、
> 盗聴波が出まくっているのがわかりましたので、
> 何かがあるのは確かでしょうからね…(笑)


もちろんですよ!
あんなでっかいものが天井裏に設置されているのですからね。
間違いなく何かあるのですよゥ!
(≧Д≦)ノ彡


> パソコンは完全に起動しなくなってしまったので、
> アクセスログや、レジストリのログなどの
> 電子メディアに保存してある物は、
> この場では再現できない状態です。
> でも、ダメ元でハイテクポリスへも、連絡するつもりです。


そうですよ!
ハイテクポリスを充分に活用すべきですよ!
そのためにある!
tanomuさんのような善良な市民を守るためにあるのですよォ!
連絡を取るのが遅すぎますよ!

もっと断固とした態度で警官に臨むべきですよ。
警察官にも甘く見られているようですね?!
とにかく、tanomuさん!頑張ってぇ〜〜
フレ〜、フレ〜、tanomuさ〜♪〜ん!!!


> 携帯では文字数と、「馴れ」に制限があって、
> 言葉足らずなメールになってしまって、すみませんでした(*´д`*)
> お返事いただければ、うれしいです!


いえいえ、これだけ携帯で打てれば充分ですよ。
tanomuさんからメールをもらえて本当にうれしいですよ。
これからも、どんどん書いてね。
僕も、ブログで不正アクセスと警察の対応について書きますよ。

XOOPSのtanomuさんのパスワードは○○○○の4文字ですよ。
最初の○は小文字の○です。
tanomuさんのパソコンが起動しないから、しばらくはXOOPSにアクセスできないだろうけれど、ネットカフェへ行った時にでも使ってみてね。

話は変わるけれど“ネットカフェ難民”が日本で増えているんだってね?!
ライブドアニュースが毎日届くけれど、時々それが話題になってますよ。
バンクーバーにもネットカフェがありますが、ほとんど韓国系のカナダ人が経営しています。
僕はまだカナダでネットカフェを使ったことがありません。
日本では外出先で漫画喫茶に入ってネットにアクセスすることは何度かありました。

ところで携帯メールには語数制限があるのですか?
これって、結構長いから、全文が送られるだろうか?
とにかく送信します。

tanomuさんをいつもいつまでも愛しているデンマンでした。
じゃあ、頑張ってね。

僕の心からの萌え萌えの熱いキスを受け取ってね。

うへへへへ。。。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン


デンマンさんは、こうしてtanomuさんにも萌え萌えの熱いキスを送るのですか?

いけませんか?

いけませんかってぇ。。。んもお〜〜。。。こういう真面目なメールに、どうしてそのようなふざけた不謹慎な事をなさるのですか?

ん?。。。ふざけたぁ〜。。。?不謹慎なことォ〜。。。?

そうですわ。ふざけていますわぁ〜。

レンゲさん。。。心に余裕を持ちましょうね。。。いくら不正アクセスの事を話題にしているからって、気持ちまで落ち込む事は無いですよ。気持ちはあくまでも楽しく愉快に。。。何があろうともストレスの無い明るい毎日を送りたいものですよね。

しかし、。。。その事と、tanomuさんに萌え萌えの熱いキスを送る事とは関係ないと思いますわ。

関係ありますよ。僕はtanomuさんを愛していますからね。。。この気持ちをtanomuさんも感じていて欲しいのですよ。そうすれば、どのように気持ちが落ち込む事があっても、少なくともこの広い世界に一人の男がtanomuさんを温かい気持ちで愛している事を知る。そのことでtanomuさんも元気がでる。うへへへへ。。。そういう事なんですよ。

つまり、tanomuさんもデンマンさんの心の恋人ですか?

そうですよ。

あたしだけではないのですわね?

やだなあああぁ〜〜。。。まさか、レンゲさんはヤキモチを焼いている訳ではないでしょう?

デンマンさんは気が多いのですわぁ〜。ちょっと感じの良い女性を見れば、誰でも心の恋人にしてしまうのですわ。

殺しあったり憎みあったりするよりもいいでしょう?

それはそうですけれど。。。こういう時に、愛しているとか。。。萌え萌えの熱いキスを送るとか。。。まったく関係ないじゃありませんか?

僕は関係があると思っていますよ。

この不正アクセスの問題とは関係ない、とあたしは言っているのですわ。余計な事を書くからデンマンさんの記事は長くなるのですわ。

分かりました。不正アクセスの問題に話を絞ります。それでレンゲさんは埼玉県の公安委員会に苦情を申し立てたのですか?

いいえ。

どうして苦情を申し立てなかったのですか?レンゲさんだって担当の警察官がいい加減でまともに対応してくれなかったと思っているのでしょう?

そうですわ。

だから公安委員会に苦情を言うべきですよ。


【公安委員会の役割】



公安委員会は、x察(警察と書くつもりだったのでしょう?デンマン注)の民主的管理と政治的中立性の確保を図るために設けられたもので、県民の良識を代表して警察の仕事に県民の考えを反映させるという役割を持っています。

『公安委員会とは』より (熊本県警のホームページ)


熊本県警のホームページにもこうして書いてあるのですよ。つまり、善良な市民を守るのが警察ですよ。その警察官が善良な市民が身の危険を感じているのにまともな対応をしない。これは警察官の職務怠慢ですよ。

でも、それ程、事を荒立てなくても。。。

何を言ってるんですか?レンゲさんは身の危険を感じているのでしょう?

まあ。。。どちらかと言えば。。。

煮え切らない答え方ですねぇ〜。レンゲさんは次のように書いていたんですよ。


2004年の8月から

不正アクセスされてます。


2007-05-10 22:47



とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ



『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より


もう、レンゲさんは身の危険は感じていないのですか?

もちろん不安な気持ちでいっぱいですわ。

だから、埼玉県の公安委員会に、警察官がもっとまともな対応をするようにと訴えるのですよ。

でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんが。。。

清水君がどうしたと言うのですか?

最近、あたしが洋ちゃんの相手をしてあげないと言って愚図っているんですねん。

それと公安委員会とどういう関係があるのですか?

だから、これ以上問題を大きくしたくないんですわ。

清水君と不正アクセスの問題は本質的に関係ない事でしょう?

でも、あたし。。。、あたし。。。最近、洋ちゃんと愛し合う気持ちに、ようなりしません。

つまり。。。つまり。。。不正アクセスの問題が清水君との性生活にまで影響を与えている。。。そういうことですか?

そうですわ。

だったら、なおさら不正アクセスの問題を早く解決しなければならないでしょう。

でも、問題が大きくなったら、あたしはさらに洋ちゃんと愛し合うような気持ちのゆとりが持てなくなると思いますわ。

だから僕が言ったでしょう。。。萌え萌えの熱いキスをtanomuさんに送ったのはそのためですよ。愛情の面でも豊かな気持ちで不正アクセス問題に取り組んで欲しいのですよ。

しかし、デンマンさんはあたしには。。。

分かりましたよ。レンゲさん。。。じゃあ、もっとウェブカムに近づいてくれませんか?

ウェブカムに近づいて、どうなさろうとおっしゃるのですか?

。。。だから、萌え萌えの熱いキスを。。。

(馬鹿馬鹿しい!と言う表情を浮かべてレンゲさんは無言でウェブカムのスイッチを切ってしまいましたよ!)

【んもお〜〜!ここだけの話しですけれどね、僕はマジなんですよ。でもね、時としてこのように誤解されてしまうのですよ。僕は決してふざけている訳じゃないんですよ。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年05月24日

哀れな女の性(さが)と業(ごう)


 


哀れな女の性(さが)と業(ごう)
 

古代のある女の悲劇









茜(あかね)さす 

紫野行き

標野(しめの)行き 

野守(のもり)は見ずや 

君が袖振る


茜色の光に満ちている紫野(天智天皇の領地)で、
あぁ、あなたはそんなに袖を振ってらして、
領地の番人が見るかもしれませんわ。
後で、その番人が天智天皇に告げ口するかもしれませんわよ。
。。。という意味です。

「君」は後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのみこ)。
標野(しめの)は上代、貴族の所有で、一般人の立ち入りを禁じた領地。
この歌は大海人と額田女王(ぬかだのおおきみ)との恋の歌とされています。

大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われた額田女王(額田王とも書く)は神に仕え、
神祇を司る巫女であった。

彼女はまた絶世の美女とも言われていた。
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

彼女の生きた時代には、朝鮮半島への出兵があり、白村江(はくすきのえ)の戦いがあった。
飛鳥から近江への遷都、壬申の乱といった事件も起きた。
激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの想いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性。

彼女は、巫女としての自分と、二人の天皇の愛の間で揺れ動く女としての自分、
そして天武天皇との間にもうけた十市皇女(といちのひめみこ)の母としての自分という、複雑な立場からの葛藤の中で悩みながらも、
自分を高く維持し、歴史の荒波に耐えて、鮮やかに生きぬいた。


僕のオツムの中では額田女王は元首相の小泉純ちゃんよりも有名な人物です。
しかし、歴史的には、この女性は謎に包まれているのです。
なぜなら、その素性が良く分かっていないんですよね。

生まれも定説はありません。
大和とも近江とも言われています。
父親が鏡王なので近江の「鏡山」に関連して故郷を近江とする説や、
額田の名は大和にある平群郡額田郷の出身であるとする説があります。
また、神事に携わる額田氏に養育されたからとも言われています。

父親の鏡王は、近江鏡山、現在の竜王町から野洲町にかけての鏡山付近を拠点に
須恵器生産に関わった渡来系集団の流れをくむ豪族の長とする歴史家も居ます。

当時、“王”と名の付くのは皇族の末か、あるいは中国や朝鮮の国王の末で、帰化した者のことを言いました。

でもね、出自を確かめても余り意味がないんですよね。
なぜなら、この当時の宮廷人の系図を遡(さかのぼ)れば、3代から5代前には祖先が大陸からやって来た可能性が強いのですよ。
少なくとも婚姻によって帰化人の血が流れていることはほぼ間違いがないんですね。

この事は藤原鎌足を調べてみるまでもなく、当時の政府の役人には圧倒的に帰化人が多かった。
なぜなら、律令国家には中国や朝鮮の歴史や法制、漢文に秀でた者が必要だったからです。
万葉集の原文を読んでも、漢字だけで書かれていますよ。
現在の我々が万葉集の原文を見たら、日本語の書物と言うよりも中国の書物を見ているような錯覚にとらわれてしまいます。

それ程、当時の日本の文化には大陸の影響がはっきりと表れている!
文化に影響が現れていると言うことは、それを運んできた人間がたくさん宮廷に入り込んでいたと言うことに他ならないんですよね。
つまり、帰化人が日本人化していった。

しかし、“よそ者”が宮廷で実権を握っていると言うのでは、地方の豪族に対して示しが付かないので、
『古事記』や『日本書記』を作って大陸からやって来た御食子(みけこ)を孫の藤原不比等は懸命に生粋の日本人であることを
“中臣氏”として日本の正史に残しているわけです。
しかし、婚姻によって中臣氏になっただけで、後にはわざわざ天智天皇に藤原氏を作ってもらって“中臣氏”とは袖を分かっています。
詳しいことは次の記事を読んでください。
『批判なき歴史は空虚にして、そのまま信じると馬鹿をみる  (2006年5月16日)』

額田女王の生年は不明ですが、讚良媛(さららひめ:後の持統天皇)とも(表面的には)親しく、二人の関係から逆算して相前後して生まれ、額田女王が年長のようです。
持統天皇が藤原京で亡くなる直前まで、60才を越えてなお活躍した女流歌人でした。
それなのに、彼女を知るために信じるに足る履歴は『日本書紀』の天武天皇の条にある次の1行のみです。


天皇初め鏡王の女(むすめ)額田姫王を娶(め)して十市皇女を生む


この他では、『万葉集』に残されている上の歌も含めた12首だけです。
これだけが、額田女王を知るすべての歴史資料なのです。
つまり、謎に満ちている女性です。

上の額田女王の歌を単なる恋の歌として読むと上のような解釈になるわけです。
実は、この歌に対して大海人皇子(後の天武天皇)が次の歌で答えているのです。





紫草(むらさき)の 

にほえる妹(いも)を

憎くあらば 

人妻ゆえに 

われ恋ひめやも


上の写真の紫草(むらさき)は上代の紫染め染料として尊ばれました。
滋賀県の蒲生野はかつて紫草(むらさき)栽培の御料地でした。
江戸時代には江戸紫として流行し、武蔵野のムラサキが脚光を浴びたのです。
現在では野生のものが少なくなっている、と言うか、
いずれの地もほとんど絶滅し、今や幻の植物となっています。
花は白いがその根が紫をおびているのでその名があります。

秋にこの根を採取し、日陰で乾燥したものが紫根です。
紫根は消炎、解毒剤として漢方薬に処方され、
華岡青州(はなおかせいしゅう)の創製した紫雲膏が有名。


額田女王は、大海人皇子の間に十市皇女をもうけていますが、
その後、額田女王は天智天皇に召され、大海人から見れば“人妻”となったのです。
この歌は、二人の“秘めた恋心”を大胆に告白したものと解釈している人が多いですよ。
つまり、後の天武天皇が、こう詠(うた)っているんですよね。


今のオマエは天皇の妻であるかもしれない。
でも、ボカァ〜、オマエのことが忘れられないんだよ。
こんなに愛してしまっているんだよ。
もう、恥も外聞もないよ。
ボカァ〜、だから、オマエ見ると、どうしても、
あのように手を振ってしまったんだよ。
分かるだろう?


こんな気持ちだと思うのですよね。うへへへへ。。。。
この歌は、668年の蒲生野での遊猟のあと、大津宮での浜楼での宴の際に衆目の中で詠まれた、と言われています。
後に額田女王をめぐって大海人皇子と天智天皇(兄弟)との確執を招き、
壬申の乱の遠因になったという歴史家も居るほどです。

この歌は、“戯れ”の歌という見方もあり、戯れの中にこそ真実が秘められているといった解釈もあります。
いずれにしてもこの古代のロマンにあふれるこの歌が、今も多くの万葉ファンを魅了していることは疑いのないことです。

天智天皇の死後、その子である大友皇子と大海人皇子の間で皇位継承をめぐって戦われたのが672年に起こった壬申の乱です。
この乱は額田女王にとって大きな悲劇でした。
大海人皇子とは十市皇女をなした仲です。
一方の大友皇子は十市皇女の夫です。

つまり、かつての愛人と娘の夫が戦ったわけです。

戦いは大海人皇子に有利に展開し、瀬田の合戦に破れた大友皇子は山背国、山前の地で首をくくり自害したのです。
十市皇女も夫の後を追って自殺したと言われています。
乱後の大海人皇子は天武天皇となり、その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だったのです。

その後、額田女王の身の上にどのような変化があったのかは史実としては不明ですが、
彼女は自分自身の時代の終焉を悟ったに違いありません。
大津宮は遷都からわずか6年余りで廃都となりました。

額田女王は“万葉の女王”であるにもかかわらず、

なぜ謎の女性なのか?




額田女王こそ、万葉集という現代人には無縁のような歌集にロマンをちりばめている日本史上屈指の女流歌人だと僕は思いますね。
また、僕だけではなく、多くの歴史家や、文学愛好家や、歌人、詩人たちがそう信じていると思います。
額田女王は大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われました。

彼女はまた絶世の美女とも言われ、
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの思いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性であった。

あなたもそう思いませんか?
だからこそ、万葉集の額田女王の歌はロマンを漂わせながら光り輝いている。

なぜ、光り輝いているのか?
もちろん歌そのものがロマンに満ちている。
しかし、それならば、なぜ、『日本書紀』には、額田女王の記述がたったの1行なのか?
なぜなのか?

額田女王のすばらしい業績が万葉集の中で光っている!
それなのになぜ?

僕はこのことでずいぶんと考えさせられました。
何も僕が深刻ぶって悩まなくても良いのですが、
僕にとって、額田女王が、あたかも“古代のレンゲさん”のような存在になっている。

叶わぬ僕の片思いなんですよ。
つまり、“心の恋人”です。うへへへへ。。。。
僕は気が多いのですよ。

では、マジになって。。。

あれほど万葉集の中で輝いている額田女王が『日本書紀』の中では、なぜ1行の記述なのか?
それは次の天皇家の系図を見ると実に良く分かりますよ。



この当時の実権を握っていたのは持統天皇と藤原不比等だったんです。
この二人の結びつきがこの系図にありありと表れています。
この二人の人物は政治的に2人3脚で律令政治を確立させて実施した同志だったんですよね。

『日本書紀』の編集長は誰か?
藤原不比等です。
壬申の乱の後、大海人皇子は天武天皇となった。
その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だった。
天武天皇はあれほど額田女王を愛していたのに!
なぜ?

あなたにも分かりますよね?
水面下で額田女王と持統天皇との女の確執がある。
額田女王は人から愛される性格だった。
それは、この女性が二人の天皇から愛されたことでも良く分かることです。

ところが持統天皇は人から愛されるような性格ではなかったのです。
持統天皇にしてみれば、同じ女として面白くあろうはずがない!

これは歴史家が誰も言っていないことですが、
僕は持統天皇が境界性人格障害者だと信じることができます。
もちろん、当時、そのような病名はない!
他に、このようなことを言う人も居ませんよ!うへへへへ。。。。

とにかく持統天皇は独占欲の強い人だった!

それは、天武天皇の血を引く天皇後継者の息子たちがたくさん居たにもかかわらず、
持統天皇は断固として、自分の血が流れていない者には皇位に就(つ)かせなかったことからも実に良く表れています。
上の系図を見てください。
これだけ女帝を立てたのもそのためです。
それを藤原不比等が自分の娘を皇室に入れてサポートしたんですよ。

つまり、この点で、この二人の権力独占志向の人間の気持ちがひとつになったのです。
つまり、幼少の頃から、この二人は、信じることのできるものは“権力”しかないということを身にしみながら自分の目で見てきたんですよ。

では、万葉集の中でこれだけ額田女王を輝かせたのは誰なのか?
それは、『万葉集』の編集長の大伴家持です。
ここで大伴家持の事を書くと長くなるので書きません。
すでに次の記事の中で詳しく書いたので関心のある人はぜひ読んでみてくださいね。
『性と愛と批判 --- 万葉集の中の政治批判?』

大伴家持は反骨精神を持った人物です。
藤原不比等が横暴の限りを尽くしたことを苦々しく思っていた人です。
大伴家持自身も“藤原政権”に反抗して時の権力者によって“逮捕”され罰を受けたこともあります。
上の記事の中で、そのことも書きました。

つまり、持統天皇のごり押しによって、額田女王の記述が『日本書紀』の中にたった1行しか書いてないことも、
大伴家持は苦々しく思っていたことでしょう。
『万葉集』は大和朝廷の正史ではありません。
だから、時の権力者は見逃してしまったのでしょうね。

「愛の歌を載せたんですよ。
政治とは関係ありませんからね。。。」

“発禁処分検閲官”が調べにやってきた時に、おそらく大伴家持はそう言ったでしょうね。

「まあ、そういうことならば、いいでしょう。。。」

馬鹿な検閲官は愛の歌と聞いて見逃してしまったのでしょうね。
でも、よく読めば、この相聞歌の裏には、生々しい政治的な“三角関係”が秘められている。
つまり、天智天皇が暗殺されて天武政権が出来上がって行く過程をこの相聞歌として万葉集に載せている。

■ 『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

■ 『天智天皇は暗殺された』

■ 『天智天皇暗殺の謎』

持統女帝は天智天皇の娘です。
しかし、崩壊家庭に育ったこの娘は、自分の母親とおじいさん、おばあさんがこの非情な父親のために死に追いやられたことを恨んでいました。
この娘は、父親に利用されて、腹違いの兄(弟ではない。実は兄)、大海人皇子の妻になるようにと言われて、実の姉と共に大海人皇子の妻になったのです。
でも、大海人皇子の心は上の歌でも明らかなように額田女王を愛している。

実の姉が亡くなり、名実ともに天武天皇の皇后になったけれど、夫の心は自分にはないと分かっている。
腹の中では夫に対しても、額田女王に対しても頭にきている!
天武天皇が亡くなる。
自分の血がつながっていない夫の子供たちには、何が何でも皇位を渡したくはない!
持統女帝として、自分で皇位を継ぐ。

同志の藤原不比等が『日本書紀』の編集長になる。
持統天皇は言ったはずす。

「あのね、史(ふひと)さん、額田女王のことは1行だけ書けばいいのよ。。。
あなたにも私の気持ちが分かっているわよね。。。」

「かしこまりました。そのように手配いたします。」

女帝と藤原不比等の会話はこのようなものだったでしょうね。

しかし、万葉集の編集長の大伴家持は反骨精神に燃えています。

おまえたちの思うようにはこの世界は動かんぞ!
読む人が読めば分かるように万葉集の中に真実を載せるだけさ!
いづれ、分かる時が来るさ!

僕は大伴家持のそのような呟(つぶや)きを聞きながら万葉集を読んでいます。うへへへへ。。。。

これまでのことは実は僕は6月29日の記事(『日本で最も有名な三角関係』)に書いたことです。
あなたも、もしかしたら読んだかもしれません。
この記事では、僕は持統天皇に焦点を当てて書きたいと思います。
なぜ、持統天皇は境界性人格障害を患うようになったのか?
なぜ、大津皇子を死に追いやったのか?
なぜ、額田女王の事をたった1行しか『日本書紀』に書かせなかったのか?

こうした質問に答えるには持統天皇の生い立ちを見てゆくと答えが見つかります。



これはかなり血なまぐさい絵ですよね。
実は、この絵は板蓋宮(いたぶきのみや)における蘇我入鹿(そがいるか)の暗殺の場です。
日本史上、この事件は“乙巳の変(いっしのへん)”と呼ばれています。

太刀を振り上げているのが中大兄皇子(後の天智天皇)。
つまり、入鹿の首をたたき切ったのが後の天智天皇だったのです。
弓を手にしているのが中臣鎌足(後の藤原鎌足)です。
藤原不比等の父親です。

そして、この入鹿の首をたたき切った天智天皇が持統女帝の父親なのです。
しかも、持統天皇が生まれたのがこの事件の起きた年の暮れなんですよ。
なんとなく、彼女の一生を暗示しているような事件ですよね。

俗に女の子は父親に似ると言いますよね。
この持統女帝こそ、天智天皇の子供の中で、最も血筋を引いていると言う歴史家が多いのもうなづけます。

鸕野讚良(うののさらら)皇女と呼ばれたこの女性は、男勝りの気丈な性格で、権勢欲・独占欲が強く、為政者としての冷徹な非情さと冷酷さを持っていました。
自分の血が流れている者だけに皇位を継がせようと固執したのです。
例えば、大津皇子を死に追いやった事はその良い例です。
大津皇子は持統天皇の甥に当たります。
つまり、実の姉(大田皇女)と天武天皇の子供です。
しかし、例え実の姉の子供と言えども、
自分の血が入っていない者に皇位を継がせたくはなかったのです。



注: 
この系図は従来どおり、中大兄皇子と大海人皇子が同腹の兄弟であるという事で書いてあります。
これ以降の話もそのつもりで進めます。


乙巳の変から12年後の657年、讚良皇女と姉の大田皇女は父親の中大兄皇子の政略的な都合で弟の大海人皇子の妃として一緒に嫁がされたのです。
この時、大田皇女は満13才。讚良皇女は満12才です。

中大兄皇子が政治的に最も恐れていたのが弟の大海人皇子だったのです。
そのため弟の歓心を買うためと懐柔策からこうして自分の娘二人を同時に弟の妻として与えたのです。
そうする事によって、弟を自分の協力者にしようとしたわけです。
要するに、これは政略結婚だったわけです。

大海人皇子の妻になった讚良皇女の生活は以前とほとんど変わる事がありませんでした。
天皇の妃であれば後宮に入ることになりますが、皇子の場合は妃と言っても実家で暮らします。
讚良皇女の母親の遠智娘(おちのいらつめ)も父親の石川麻呂の別宅で暮らしていたように、
讚良皇女も以前と同じように叔母の姪娘(めいのいらつめ)の世話を受けて弟の建皇子(たけるのみこ)の世話をしながら祖母である斉明天皇の宮で暮らしていたのです。

この時、すでに讚良皇女の母親は亡くなって居なかったのです。
この悲劇についても書く必要があるでしょう。
幼少の時のこの悲劇が讚良皇女の心に与えた衝撃はトラウマとなって後の人格形成に大きな影響を与えたと僕は信じています。
現在で言うなら境界性人格障害に陥っていたと思います。

乙巳の変から4年後の649年3月、当時右大臣であった石川麻呂が謀反を企てていると、石川麻呂の弟の日向が中大兄皇子に告げ口したのが事件の始まりでした。
石川麻呂は当時の孝徳天皇に身の証をして助けを求めたのだけれど、聞き入れてもらえなかった。
中大兄皇子と石川麻呂は政治的に意見が対立していたので中大兄皇子はさっそく兵を石川麻呂の邸宅に向かわせたのです。
危険を察した石川麻呂は飛鳥の自宅である山田寺にすでに逃げていました。
しかし、その山田寺もやがて包囲され、石川麻呂は観念して妻(讃良皇女にとってはおばあちゃん)とともに自害してしまう。

しかし、事件はそれだけではすまなかった。
やがて陰謀が夫の中大兄皇子のしわざと知った遠智娘は半狂乱の状態になってしまう。
無実の罪を着せられて、夫に父親を殺されたと思い込んでいる遠智娘は、身重な体を抱えながら心が晴れないままに日を送った。
“父親殺害者”の子を宿していたのです。
その年の暮れに建皇子を生み、“この子を頼むわね”と満4才の讚良皇女に言い残して20代半ばの短い人生に終わりを告げて遠智娘は命を絶ってしまったのです。
何と、哀れな事かああ〜〜
泣けてきますよね。
でしょう?
後に、中大兄皇子は義理の父である石川麻呂の忠誠の心を知り、死に追いやった事を後悔したと言います。
取ってつけたような弁解ですよね。

ところで、当時の結婚は“妻問い婚”が普通でした。
男性が女性宅を訪れ一夜の契りを結べばそれが結婚となり夫婦になるわけです。
男はその家にとどまることなく自由に女の家を出て自分の家に帰り、
女は男のまたの訪問を待ちます。

子供が生まれればその子は妻の家で養育し、父が子供に会うのは女性宅を訪れる時だけです。
その子供の養育費はすべて女性任せで、子供は女性の実家で養育される事になります。
当然の事ですが、子供はたまに会う父よりも、母方の祖父母への愛着が深くなります。

優しいおじいさんとおばあさんが一緒に亡くなり、そのあとを追うようにお母さんが亡くなってしまった。
満4才の童女は、当時そのことは知らなくとも、やがて自分の父親が祖父母と母の三人を“殺した”と知ることになります。
可愛がってくれていた3人が死んでしまった。しかも、父親の陰謀がその背景にあった。
その衝撃はトラウマになって、その後の讚良皇女の人格形成に大きな影響を与えた事は想像に難(かた)くありません。

しかも、この生まれてきた建皇子は唖者でした。つまり、生まれつき言葉が話せなかった。
体も不自由だったらしい。
母親が受けた精神的なショックで胎児にも悪い影響が出た事も充分に考えられますよね。
建皇子は、生まれながらの犠牲者でした。
おじいさんとおばあさんと母親の死。そして、弟をそんな悲劇に巻き込んだのは、他の誰でもない、父の中大兄皇子であると讚良皇女は知ることになります。

斉明天皇も、この不幸せな孫をずいぶんと可愛がったようです。
でも、建皇子は658年5月に亡くなっています。8年の短い命でした。
これも哀れな事ですよね。

つまり、讃良皇女は、幼少の頃、次々と身近の人の悲劇にあったのです。
政略結婚で、姉大田皇女と共に叔父大海人皇子に嫁いだ後、大田皇女も幼い子どもたちを残して亡くなっています。

大海人皇子にはたくさんの妻があり、大田皇女亡き後、身分は一番高くなったものの大海人皇子の心は
万葉集の歌を読んでも分かるように、
讃良皇女にあるのではなく、額田女王に向けられていたようですよね。
このことについては次の記事に書きました。
『日本で最も有名な三角関係』

つまり、讃良皇女は幼い頃から愛してくれる人、愛している人を奪われ続けてきたんですよね。
ある意味で“家庭崩壊”の中で生きてこなければならなかった。
そこに僕は境界性人格障害の病根を見るのですよ。

“愛”を奪われる人生だった。
幼い頃は、父親の中大兄皇子の陰謀が基でが近親者が亡くなって行く。
その父親の政略で大海人皇子に嫁がされてからも、皇子の愛は讃良皇女には注がれない。

そんな中で讃良皇女の心の支えは我が子の草壁皇子だけだった。
この我が子の将来を脅かす存在になったのが姉から預かった子、大津皇子だった。

大津皇子は実力も人気もあり、草壁皇子の皇太子としての地位を脅かす最大の存在になっていた。
天武天皇亡き後、讃良皇女が最初に行なったことが大津皇子を謀反の疑いで逮捕、刑死させることだった。




春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山


この有名な持統天皇の歌は、ただ単に四季の移り変わりに感興を催(もよお)して詠んだんではないんですよね。
これまでの持統天皇の波乱に満ちた人生を考えるとき、
愛する人を奪われ続けてきたこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えるとき、
僕は次のようにしか解釈できません。


春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ〜

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。



大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。


上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。



この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。
この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。
現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。
僕もそう考えています。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。
“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。
とにかく、証拠がないんですよ!

しかし、状況証拠を寄せ集めれば、このような解釈しか僕にはできないんです。
関心のある人は、なぜ僕がこのように解釈したのか?を理解するために、ぜひ次の2つの記事を読んでくださいね。

■ 『【いにしえの愛を求めて。。。】 万葉集の中の持統天皇のあの有名な天香具山の歌は、大津皇子の怨霊を鎮魂するために詠われたのでしょうか?』

■ 『【いにしえの愛を見つめて。。。】 不破内親王(安倍内親王とは異母姉妹)は悪霊扱いされています。。。果たして悪霊にあたいするのでしょうか?』

その後、あれほど期待をかけていた草壁皇子も亡くなり、
讃良皇女が持統天皇として即位することになります。
高市皇子を補佐役にし、藤原京への遷都を進めました。
上の歌は、この藤原京の宮殿で詠んだものです。

持統天皇は在位中、頻繁に吉野に行幸しました。
それは天武天皇とともに過ごした数少ない愛の日々を
思い出すためだったのでしょうか?

草壁皇子の亡き後、期待をかけたのが草壁皇子の息子、軽(珂瑠)皇子でした。
持統はその名の通り、皇統にこだわった人だったのです。
あくまでも自分の血にこだわった人だったのです。
そのためなら、父親のように冷徹な非情さと冷酷さを持つことのできる人でした。

しかし、心の平穏をつかむ事ができたのでしょうか?
僕は上の有名な歌を読んでみて、
持統天皇は結局、失われた愛の思い出を偲びながら
自分の業の深さに思いを馳(は)せていたのではないか?。。。そうとしか思えないのです。 

あなたはどう思いますか?

では。。。


【後記】

この記事は2006年7月3日に書いた同名の記事を編集し直したものです。
内容は、ほぼ同じです。
すべてのリンクを改めて見直し、デッドリンクを現在参照可能なリンクに書き換えてあります。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



こうなったら、どの関係者にとっても最悪な事態ですよね?
あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2007年05月23日

信用と不正アクセス


 

信用と不正アクセス
 
 







こんにちは!(ノ^^)八(^^ )ノ



温かいお言葉を、ありがとうございます!
RUマークの件なのですが、
めれんげさんが、例のセクシーブログ!で、
実物の画像をアップされていました!
まさに、アレ、あのマークなのです!
tanomuの説明不足でありました。

警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。

とりあえず、このような状態をほっておけませんので、
業者を探すか、刺客を探すか…
(#゜Д゜)ゴルァ!!

しかしながら、あまりの事に、
脱力の極みにあるtanomuであります。

追記
メールアドレスは、以前の物と変わっておられませんか?
一度、お送りしたのですが、間違えてしまったようでした。
パソコンがございませんので、
次にお送りするのは、携帯からのメールになると思います。
無礼をお許しください。

by tanomu

(2007/05/19 22:58)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より



tanomuさん、コメントありがとう!



また、明日書く題材が増えましたよ。
ところで、現時点、日本時間の20日午後3時で昨日からの24時間の間にアクセスが1785ありました。

はてなダイアリーの僕のブログの最高記録が確か2200程だったと思うので、この記事の反響はかなりのものですよ。

とにかく、スタッフの中にも悪い奴が居るという事を知ってもらうために、tanomuさんの情報は意味があると思います。

tanomuさんのパソコンへの不正アクセスの犯人がBLOOのスタッフと確定したわけではありませんが、このようなこともありうるということを世界のネット市民の皆様に知ってもらう事は意味のあることだと思います。

めれんげさんのブログで実物の画像を見てみますよ。

トロントの友人から、たまたま今朝メールがあったので、折り返しRUマークの事について書いたのですよ。
その友人は電子機器関係のメインテナンスが専門でしたからRUマークをこれまでに見た可能性があります。

僕の想像したマークと違っていたら、めれんげさんのブログでの実物の画像を見るようにまたメールを出そうと思っていますよ。

また詳しい事は明日の記事で書きます。

僕のメールアドレスはまったく変わっていませんよ!以前と同じです。
AOLにメールを送信してください。
必ず毎朝見てますから。。。
INFOSEEKでもかまいません。
INFOSEEKにメールが着信するとAOLに転送するようになっています。
しかし、本文まで転送しません。
GOOのメールはほとんどチェックしていません。

とにかく、もう少し詳しい事が分かると僕ももっとサポートがし易くなりますよ。

ところで、XOOPSにtanomuさんのアカウントを作るつもりで居ます。
tanomuさんからメールが来たら、折り返しパスワードを送ります。

では、“気力ある脱力”を心がけてくださいね。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by barclay (デンマン)

(2007/05/20 15:22)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より


デンマンさん。。。RUマークの事で他に何か分かりましたか?

目下ネットで調べていますよ。でもね、なかなかそれらしいマークが見当たらないんですよ。僕はめれんげさんの『即興の詩』サイトで次の実物を見ました。



分かりやすく拡大したものを次にお目にかけます。



このRを反転した文字はロシア語のアルファベットの中にあるのですよ。

デンマンさんはどうしてご存知なんですか?

僕は大学で教養学部時代にロシア語も取りましたからね。ロシア語も多少話せますよ。

それで何と読むのですか?

Я --- この字はロシア語では“ヤー”と発音するんですよ。ロシア語で日本は ЯПОНИЯ このように書くんです。ヤポーニヤと普通カタカナで書きますが、実際に発音を聞いてみると、イポーニヤと聞こえますよ。 でもねU はロシア語にはないんですよ。それに当たるのが次の文字です。У つまり、英語の小文字のyをこのまま大文字にしたものがロシア語では“ウー”と発音されて英語の U に当たる訳ですよ。

上のRUマークはロシア語の略語ではないのですか?

U に似た文字にЦ がありますよ。良く見ると尻尾が生えているんですよ。上の画像は Я と Ц をくっつけたようではありませんよね。尻尾がありませんよ。だから、厳密にはロシア語の略語ではありませんよ。それに、発音がまったく違うんですよ。ロシア語では“ツェー”と発音されるのですよ。

つまり、ロシアで作られた部品ではないのですか?

僕も初めロシアで作られたものじゃないか!?そう思ったのですよ。レンゲさんが部屋に盗聴器や盗撮器がつけられていると言っていたからね。。。たぶん旧ソ連の国で盗聴器や盗撮器のために作っていた部品ではないのか?そう思ったのですよ。現在でも東欧諸国のある国では薬やブランドの模造品が作られている。ヴァイアグラ馬鹿を追跡しながらそういうことが分かりましたよ。このヴァイアグラ馬鹿について知りたい人は次のリンクをクリックして読んでみてください。『ヴァイアグラ馬鹿を楽しく研究しましょう会』

この部品も東欧諸国で作られたとデンマンさんは思うのですか?

そう思った。でもねぇ、上の部品の写真を良く見ると、すべて英語で書かれているようですよ。

でも、そんな小さな文字が見えますか?

だから、4倍に拡大して読んでみましたよ。英語だとは分かるのだけれど、下の方に書いてある説明文の文字は小さすぎて拡大してもぼやけてしまって読めない。でもね、英語の文章を読めば手がかりがつくだろうと思うのですよ。made in Russia と書いてあるかもしれませんよ。めれんげさんに英語の文章をアップしてもらおうと思っていますよ。

それでデンマンさんのトロントのお友達からは何か連絡がありましたか?

まだありません。やはりRUマークは見たことがないのでしょうね。見ていればすぐに連絡があるはずですからね。僕の友人は、わざわざネットでRUマークを探すほど物好きではないし、暇人でもありませんよ。

それで、デンマンさんはこの部品についてどう思われますか?

確かに部品の出所を突き止める事は大切かもしれませんよ。でもね、レンゲさんは次のように書いていましたよね。


2004年の8月から

不正アクセスされてます。


2007-05-10 22:47



とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ



『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より


この不正アクセスを証明するログを警察に見せる方が先決ですよ。IPアドレスが分かれば、警察は個人情報の開示をプロバイダーに求める事ができますからね。簡単に犯人を割り出す事ができますよ。どうしてログを見せなかったのですか。

その場にはありませんでしたから。。。それに、担当の警察官がまったくやる気のない人でした。

しかし。。。

デンマンさんはあたしの言う事を信用していないのですか?




警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。


tanomuさんは、このように言ってますけれど、あたしの場合も本当に呆れる程やる気のない警察官でしたわ。

でもね、その警察官だってレンゲさんと話しながら、同じような印象を持ったかもしれませんよ。

つまり、あたしの事をその警察官もやる気なし、知識なし、常識なしと思ったと言う事ですか?

そうですよ。僕はレンゲさんとの付き合いが3年になりますよ。。。レンゲさんが他の人には言わない事まで僕は聞いている。お互いに信頼し合っていますよね。つまり、信用しているということですよね?そうでしょう?

そうですわ。

でも、レンゲさんは、その警察官に対して洗いざらいの事を話していないのですよ。

どうして分かるのですか?

おとといも話したように、不正アクセスされてからレンゲさんは3年間もほおって置いた。このことを説明するには、レンゲさんとその容疑者との人間関係まで包み隠すことなく話さなければならないはずですよ。でも、おそらく、その点があいまいになったので、警察官がレンゲさんのあやふやな説明を聞いて半ば呆れてしまった。そう考えることだってできるのですよ。なぜなら、警察官でなくても、僕はレンゲさんの不正アクセスの被害が深刻な事態になっている事が良く理解できる。そのような分かりきった事が警察官に理解できないとしたら、その警察官がよほどの馬鹿か、ダメ人間ですよ。

あたしが会った警察官は、そのダメ人間なのですわぁ〜

僕は、その警察官に直接会ったわけじゃないから、どうにも判断の下しようがないですよ。

つまり、デンマンさんはあたしの話を信用していない、ということですわね?

僕はレンゲさんを信用していますよ。でもね、レンゲさんがその警察官にどのように説明したのか?どのように対応したのか?それを見ていた訳じゃない。。。その事を言っているのですよ。だから、その警察官がダメ人間だと判断の下しようがないのですよ。

じゃあ。。。あのォ〜。。。ダメ人間だと仮定してお話を進めてくださいな。

だから、そのような場合には、そのダメな警察官が所属している警察のオムバッズマン(ombudsman)に苦情を申し立てるのですよ。


ombudsman



A government appointee who investigates complaints by private persons against the government

【名】 オンブズマン、苦情処理係、行政監察委員

SOURCE: http://wordweb.info/


日本語では、どうやら“オンブズマン”と書くようですよね。笑っちゃいましたよ。

ど。。。ど。。。どこが可笑しいのですか?

ブズマンがブスマンに聞こえてね。。。ブスとマンの兼ね合いから、なんとなく可笑しくなったのですよ。

ちっとも可笑しくありませんわ。

とにかく、レンゲさんも苦情があったら警察の行政監察委員に連絡を取って、よ〜く事情を説明する事ですよ。

そういうものが日本にもあるのですか?

だから、僕が調べましたよ。


【上智大学の小幡純子(参考人)さんの説明】



従来の公安委員会とは別に、警察監察委員あるいは警察監視委員会のような別の監察組織を設けるべきかどうかという論点、いわゆる外部監察の必要性という論点についてでございます。

確かに、今ある組織が十分働いていないならば、直ちに別の組織を設けようという方法も一つの選択肢ではあると思いますが、私は、まずは今ある公安委員会という組織、制度を何らかの方法で活性化するというのが一番にとるべき手段ではないかと思っております。

と申しますのは、通常言われます内部監査、外部監査、あるいはここでは内部監察、外部監察というふうに申し上げた方がよろしいかと思いますが、それぞれ一長一短ございまして、組織とか業務をよく知る者の方が内部に効果的なメスを入れることができるという内部監察のよい面というのも否定できないわけです。

警察刷新会議の提言でも、警察の組織や業務に精通している者が当たらなければ結局は実効性のある監察となり得ないのではないかという指摘がなされております。

さらに、そもそも警察及び公安委員会という制度は、通常言われる内部監察の欠点を補い得る仕組みを持っております。

内部監察というのは組織内部に独立的な機関を設けて監察させるわけですが、その機関は、自分では人事等の強力な管理権限は有していないのが通常でございます。

それに対して公安委員会の場合には、警察という官僚組織の上に第三者機関として置かれておりまして、その第三者機関が警察という官僚組織に対して人事上の権限も含めて非常に強力な管理権限を持つというそもそもの仕組みを持ってございますので、通常言われている内部監察の欠点と言われているものはそのままの形では妥当しないのではないかと思われます。

したがいまして、このような特徴ある既存の仕組みの中で公安委員会の民主的監督を十二分に生かしていくという方向が、結局のところ、警察組織としての自浄能力を高めることにつながるのではないかと考えております。

『第150回国会 地方行政・警察委員会 第3号 (参議院会議録情報)』より


日本でも、問題になっているようですよね。最近の日本の警察はなっていませんからね。関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいよ。

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

そう言う訳で、国会でも上のように警察委員会で取り上げられている訳ですのね。

そうですよ。もっと真剣に議論して欲しいですよ!

それで、デンマンさん、日本にも警察の ombudsman と呼ばれる人が居るのですか?

上の説明を読むと公安委員会がそれに当たるようですよ。でも、厳密な意味では外部監察のために設けられた機関ではありませんよね。レンゲさんは“公安委員会”と聞いて、まず何を思い浮かべますか?

自動車免許証ですわ。うふふふふ。。。

そうでしょう?僕だって公安委員会は免許書を扱う役所だと思っていましたよ。うしししし。。。それは半分冗談ですが。。。で、いったい何をする所なのか?どうですか、レンゲさん。。。?

デンマンさんは、また調べたのですか?

そうですよ。GOOGLEで“公安委員会とは”と入れて検索したらすぐに見つかりましたよ。


【公安委員会の役割】



公安委員会は、x察(警察と書くつもりだったのでしょう?デンマン注)の民主的管理と政治的中立性の確保を図るために設けられたもので、県民の良識を代表して警察の仕事に県民の考えを反映させるという役割を持っています。

『公安委員会とは』より (熊本県警のホームページ)


免許書の事を考えてみれば分かるように外部監察のためだけではないけれど、上の説明を読めば確かに外部監察機能を持っているのですよね。

つまり、あたしは公安委員会に苦情を申し立てる訳ですか?

そう言う事になりますよね。

なんだか自動車免許の書き換えに行くようですわ。うふふふふ。。。

どうですか、レンゲさん。。。?不法アクセスを証明するログを持って、もう一度公安委員会の係官に説明してみたらどうですか?

それがダメなら。。。?

まだまだ相談を持ちかける所はたくさんありますよ。とにかく埼玉県の公安委員会へ行って相談する事ですよ。事態は深刻なんですよ。レンゲさんは身の危険を感じているのでしょう?

ええ。。。

だからなるべく早く相談する事ですよ。

それもダメだったら。。。?

レンゲさん、悲観的になってはダメですよ。公安委員会がダメでも、次の場所を僕が見つけておきますからね。そんなことは心配しなくてもいいですよ。僕に任せておいてください。しっかりと見つけておきますからね。

それで、tanomuさんのアカウントはXOOPSに作ったのですか?

もちろんですよ。次のリストを見てくださいよ。



『ビーバーランド XOOPS 3世 新規登録者リスト』

昨日作りましたよ。tanomuさんがメールをくれたら折り返しパスワードを知らせるつもりです。

それで、あたしの相談の結果もXOOPSで公開するのですか?

もちろんですよ。レンゲさんだって不正アクセスを無くしたいでしょう?

もちろんですわ。

とにかくね、レンゲさんの深刻な事態を見守っている人がたくさん居るのですよ。

まさか。。。?

まさかじゃありませんよ。僕が書いたように“はてなダイアリー”だけでも次のような結果が出ているのですよ。

■ 『信頼感と後悔』 (2007年5月19日) アクセス数 1785

■ 『信頼感と不正アクセス』 (2007年5月21日) アクセス数 1301

19日と21日合わせて、延べ約3000人のネット市民がレンゲさんの不正アクセスの記事を読んだのですよ。平均1日千人のネット・サーファーが読むとしても、僕の30のブログと15の掲示板を合わせれば、4万5千人の人が毎日レンゲさんの記事を読んでいるのですよ。

一日に4万五千人もですか?

そうですよ。だからね。レンゲさんもマジで公安委員会に相談を持ちかけてくださいね。レンゲさんのためばかりでなく、この記事を読んでいる人のためにも。。。、ネットをやっている人ならば、誰でも明日は我が身か。。。?。。という事だってあるのだから。。。

tanomuさんも 『ビーバーランド XOOPS 3世』 で報告するのですか?

そうですよ。レンゲさんも、めれんげさんもtanomuさんも、これからXOOPSで頑張ってもらわなければ。。。

デンマンさんは。。。なんだか楽しそうですわね?



うへへへへ。。。分かりますか?フランス革命も庶民の力があったからできたのですよ。明治維新だって百姓や町民の力があったからですよ。高杉晋作の奇兵隊を見てくださいよ。町人や百姓がたくさん混じっていたのですよ。
 
デンマンさん、まさか平成維新を始めようとしているのではないでしょうね?

ん?平成維新?

そうですわ。。。それって時代錯誤ですわぁ〜。。。そんな事がデンマンさんにできる訳が無いのですから。。。

レンゲさん。。。(デンマンため息をつきながら)。。。僕はそんな小さな事を考えている訳じゃないんですよ。

ええっ?。。。平成維新が小さなことなのですか?

そうですよ。僕はもっとグローバルに世界を眺めているのですよ。平成維新というのは日本だけのことでしょう?

デンマンさん。。。、まさか。。。まさか。。。この記事を読んでいる人が白けるような事をおっしゃるのではないでしょうね?

やだなあああぁ〜〜。。。レンゲさんはそんな事まで心配する必要は無いのですよ。

でも、やっぱり心配になりますわ。

ソ連が崩壊した事だって西側のネット市民が西側の自由な精神に基づいて正常で客観的な情報を東側の“情報鎖国”をやっていたソ連にネットで流していたからですよ。つまり、ネットこそ、あの旧ソ連崩壊の縁の下の力持ちだったのですよ。

。。。それで。。。それで。。。デンマンさんは何をやらかそうとなさっているのですか?

僕は別に大それた事をやろうとしている訳ではないのですよ。実にささやかな事ですよ。

だから。。。んもお〜〜。。。じらさないでくださいな。。。一体何をなさろうとしているのですか?

だから僕が昔から言っている事ですよ。 GNPですよ。

Gross National Productですかぁ〜? 国民総生産ですわねぇ?

やだなあああぁ〜。。。違いますよ。 "Grassroots Net Politics" ですよ。すぐ前のリンクをクリックしてみてくださいよ。現在GOOGLEの検索結果に僕が書いた記事が638件掲載されていますよ。

。。。で、デンマンさんが提唱しているGNPというのは一体なんですの?

草の根運動、草の根政治ですよ。警察官がまともにレンゲさんの不正アクセスを取り上げてくれない。だから、ネットでコツコツと記事を書いて不正な事が起こらないように訴えてゆく。警察官もいいかげんな事をしないように訴えてゆく。つまり、ネット市民の良識に訴えてゆくのですよ。一人一人の意識革命をしてゆくのですよ。“ペンは剣よりも強し!” レンゲさんも聞いた事があるでしょう?





もちろんですわ。でも。。。

でも。。。何ですか。。。?

そのコツコツがいつまで続くのですか?

一滴の雨だれがたくさん集まって七つの海ができたのですよ。僕の記事も今では毎日延べ4万5千人の人に読まれていますよ。

だから。。。?

だから毎日毎日更新して、一人でも二人でも読んでくれる人が増えるようにと頑張っているのですよ。5月14日にはREALOGで通算アクセス数が60万を突破しましたよ。QLEPのブログは40万。SO-NETが50万。はてなダイアリーが20万。30のブログと15の掲示板を合わせると通算アクセスが約900万!

まさか。。。

これでも少なく見積もってるのですよ。1000万を越しているでしょう。。。

まさか。。。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは僕がウソをつかない事を知っていますよね?

ええ。。。

ウソをついても調べればすぐに調べが付く事ですよ。すぐ見破られるようなウソをついても仕方が無いでしょう?

それで、デンマンさんは一体何がおっしゃりたいのですか?

だから、レンゲさんが早く公安委員会に相談を持ちかけてくださいよ。この記事を読んでいる人はその事が気がかりなんだから。。。

分かりましたわ。その結果を書くことで、またデンマンさんはアクセス数を増やしたいのですわね?

うへへへへ。。。分かりますか?レンゲさんのため。。。僕のため。。。それに世界のネットの幸福と発展のためですよ。

【ここだけの話しですけれどね、実は僕はレンゲさんの不正アクセスにこだわりたくないのですよ。こんな話題をいつまで書いてもあまり面白くないのですよ。もちろん僕はレンゲさんのために100%応援しますよ。でもね、それよりも波乱に満ちたレンゲさんの恋愛遍歴を書いた方がよっぽど面白いのですよ。現在、すぐに話題を変えることができないのがつらいですよ。レンゲさんが困っているから仕方が無いですよね。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年05月22日

批判できる?



 

批判できる?



こんにちは。
デンマンです。
あなたは批判ができますか?

日本では“批判する”と言う事を“悪口を言う”ことだと誤解している人が実に多いですよね。
あなたはどうですか?

日本では、批判する事が良い事とは受け止められていません。
あなただってそう思うでしょう?

仲良くやりましょう。

これが日本での建前ですよ。
でも、会社の帰りに赤提灯にでも入れば、課長や部長の悪口をしゃべって憂さ晴らしをする。
これが本音ですよね。
うへへへへ。。。

あなただって思い当たる事があるでしょう?

とにかく日本では“仲良くしましょう”と言うのが建前です。

でもね、欧米ではこのように建前と本音がはっきりしていません。
だから、日本の“赤提灯”のようなストレス解消の場所は必要がないのですよ。

なぜ?

なぜなら、本音で生きている人が日本に比べれば圧倒的に多い。
ここ、カナダでもそうです。
僕のこれまでの経験でも、日本のように本音と建前を使い分けて生きている人にお目にかかるのは極めて稀です。

“批判のないところに進歩なし!”

欧米人ならば当然のことと考えている人が圧倒的に多いですよ。

しかし、“批判する”ことを“悪口を言う”ことだと誤解している人が多い日本では批判できる人は珍しい。
また、そうできる人は仲間はずれにされるか、付き合いにくいと思われて敬遠される。

でしょう?
あなただって思い当たる事があるでしょう?

あなたにだって、僕の話している事が分かると思うのですよ。

おととい(5月20日)書いた記事(『自分発見!』)の中で僕はラベンさんの次のコメントを紹介しました。




初めまして。

"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。

然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。
私には到底真似出来るものでは無いですね…。

Posted by Rabenschwarz
at 2007/05/19(土) 16:56

『漱石と虞美人草 (PART 3 OF 4)』のコメント欄より


なぜ日本では批判する事が当たり前のように考えられていないのか?

ラベンさんが指摘しているように


昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む


まさに日本にはこのような風潮があります。
僕も身をもって経験した事が何度もあります。

■ あなたの考えは間違っていますよ。
■ あなたの見方は正しくありません。
■ あなたの言ったことには賛成できません。

このようなことは日本では相手に向かってなかなか言えませんよね。
上司に向かっては、なおさら言えないでしょう。

でも、僕は海外では何度となく言いましたね。
一度などは支店長(きれいな金髪のカナダ人女性でした)と意見の対立をして午後9時から午前3時までオフィスで討論(論争)し続けたことがありましたよ。
もちろん酒は一滴も飲みませんでした。(僕は完全な下戸です!)

後で彼女のボーイフレンドから苦情を言われましたよ。
“いくら仕事熱心でも、午前3時まで女性を引き止めて討論するのは考え物だぜ”

僕は引き止めた訳じゃないんですよ。
支店長も僕の熱心さに打たれて、もう時間だから帰るわ、と言い出せなかったのだと思います。
もちろん僕だって夢中で議論していたから時間の観念なんてすっとんでいましたよ。
でも、クビにはなりませんでしたよ。
その覚悟でまくし立てましたが。。。

とにかく、6時間英語で議論する程度には英語がしゃべれます。
大学で教えた事もあります。
でも、僕は英語が堪能だとは思っていません。
“日本男児の心意気”で喋り捲(まく)るだけですよ!うへへへへ。。。

ちょっと脇道へそれました。

とにかく本音で批判できない日本人はストレスがたまるだろうと僕は思いますよ。
だから自殺も先進国の中では一番ですよね。
1日に約百人が自殺しています。
ガンもストレスの影響があると医学的にも認められていますよね。
だから日本人には胃ガンが多いのでしょうね。

つまり批判すると言う事は健康にとっても良い事なんですよ。
批判する事によって社会的にも良くなってゆく。
日本ではダメな政治家がまともな批判をしないから、いつまで経っても日本の政治が良くならない。

しかも、批判精神がないから、年金をごまかした政治家をまともに国民が批判しない。
“仲良くやりましょう”といって許してしまう!
それで、未だに年金をごまかした政治家が国会議事堂の中をうろついている!

アメリカを見てください!
大統領といえども悪いことをすればニクソン大統領のように辞めさせられてしまう。
辞めさせられる前に、結局ウォーターゲート事件の責任を取って自分から辞めましたが。。。



現在のカリフォルニア州知事のアニーちゃんの前の知事は、州民にとって良からぬ事をやったというのでリコールによって辞めさせられてしまった。
つまり、州民の投票によって辞めさせられてしまった。
空席になった知事のイスを、今度は選挙によってアーニーちゃんが獲得したという訳ですよ。

“批判のないところに進歩なし!”

どうですか?
僕の言う事は間違っていると思いますか?

ところで批判の基本は何だと思いますか?

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

『孫子の兵法』の中のこの格言だと僕は信じています。
つまり、批判する時には相手が書いたことをじっくりと読む必要がありますよね。
さらに、その書いた相手の事も充分に知る必要がある。
しかし、それだけでは足りない。
自分のことを知らなければならない。

泳ぎができないのに川の中に飛び込む者はまず居ませんよね。
もし、そのような者が居たら、そいつは間違いなく馬鹿ですよ。
なぜなら、

“馬鹿は死ななきゃ治らない!”

泳ぎもできないのに川に飛ぶ込んだら死んでしまいますよ!



ところが、批判と言う事になると、このような愚か者を良く見かけますよね。
後で述べる“えっけん君”がこの良い例ですよ。うへへへへ。。。
自分が泳ぎもできないのに川の中に飛び込んでくる。
本物の川の中なら溺れ死んでしまうのですよ!

真剣勝負をする技量がないのに、刀を持って立ち向かってくる。
切られて死んでしまうのはえっけん君なんですよ。うしししし。。。
えっけん君のことはまた後で。。。

ところで、先ほど紹介したラベンさんですが、上のコメントはまともなコメントです。
まさにポイントを得ていますよ。
僕も読んで納得できました。同感です。

しかし、この後で紹介する投稿をラベンさんが書いた事によって馬脚を現してしまったのですよ。
つまりラベンさんは“批判の基本”を守っていないんです。
僕には直感がありました。
この直感が往々にして良く当たるのですよ。
僕は次のように書きました。




ラベンさんのようにURLをしっかりと書いて意味のあるコメントを書いてくれる人が極めて少ないということです。
一ヶ月に一つもらうか二つもらうか?
その程度なんですよ。うしししし。。。

なぜ?

もちろん僕はその理由を良く理解しています。
ラベンさんは、おそらく僕の他の記事をたくさん読んでいないのだと思います。
だから、思い付くままに、つい書きたくなってコメントを書いたようです。

当然の事ですが、僕はラベンさんのコメントをもらって、ありがたいことだと思いながら読んでいます。

僕は必ずといって良いほど返信を書きます。
しかも、このようにしてブログの記事で取り上げます。
だから、中には“自分”を晒される事を極度に嫌う人が居ます。
そういう人は僕にはコメントを絶対書きません。

過去に“よしださん”という人が居ました。
2児の父親でしたが、僕と投稿のやり取りをして形勢が悪くなると
自主退会して、僕の掲示板に書いたすべての投稿を削除してシンガポールへ逃げてしまいました。
この“よしださん”との面白い投稿のやり取りは次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『すみれさんに対する、即時の謝罪を求めます。 2005年 4月 14日』




『自分発見! 2007-05-20』より


つまり、ラベンさんがじっくりと相手の文章を読んでいない人だと言う直感があったのですよ。
要するに、僕の他の記事を読んでいないのです。
僕を知ろうと思うのであれば、僕が書いた多くの記事がありますから、その記事を読んでいれば次のようなトンチンカンな投稿を書かないものです。


"引用"は、毒にも薬にもなる



要は、引用を自分の考えを伝える主役とするのではなく、飽くまでも自分の言葉を補う脇役的存在としなければならないのである。引用が多い文は見た目はまともに見えるが、所詮は他者の考えの一部を丸呑みして消化不良を起こしている状態なので、実際に何を考えているかを判別するのは非常に難しいものがある。引用元をしっかり咀嚼していれば、自ずと自分の言葉の方が多くなるし、引用する文は僅かで済む。これゆえ、丸呑みした文と咀嚼された文の見分けは簡単につく。

ぶっちゃけると、「他人の引用はもう聞き飽きた。君自身の考えを、自分の言葉で示してくれ。」と言う事である。

by Rabenschwarz

『"引用"は、毒にも薬にもなる ─咀嚼 or 丸呑み─』より


ラベンさんは、この記事を自分のブログに書いてから僕の記事にトラバクを飛ばしてくれたのです。
明らかに、僕の“引用”について“批判”しようとしているのです。

ラベンさんの言おうとしている事はもっともな事なんですよ。
もちろん僕も同感するところです。

しかし、ラベンさんは僕の他の記事を読んでいないから僕が他人の文章を引用していると誤解してしまった。
僕は長い記事を引用していますが、それは僕自身が書いた記事なんですよ。
つまり、自分の記事を引用しながら、あくまでも僕は自分の考えを自分の言葉で表現している!

もし、ラベンさんが僕の他の記事を読んでいたら、僕が自分の記事をしばしば引用する人だと言うことが理解できているのです。
でも、僕の他の記事を読んでない!
しかも、文中の引用先のオリジナルの記事も読んでない。
僕が引用した記事のリンクをたどって読んでいれば、その記事を書いたのが僕だということも分かるのです。
ところが、ラベンさんはチェックしていない。

ラベンさんが著者のことを良く理解せずにコメントを書く人だという事は
冒頭に引用したラベンさんのコメントからでも良く分かる事なのです。


然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。


僕のことを良く知っている人であれば、僕が1日に記事を2つづつ他のブログに書いていることを知っています。
AREKAOのブログは、僕が比較的最近書き始めたブログです。
ライブドア、SO-NET、WABLOG、フルーツブログ、FC2、はてなダイアリー。。。
このようなところで僕は書き始めたのですよ。
上のブログには事実上語数制限がないから、僕の長い記事も1ページで収まる。

AREKAOでは、1ページの記事を3部か4部に分けなければならない。
だから手間がかかるのですよ。
使い勝手が悪いからやめたいのです。
でも、AREKAOで僕の記事を読んでくれる人が多いので今でも書き続けているのです。

ラベンさんはこの事も知らない。
だから、“1日平均4個のエントリーですか”と驚いている。

つまり、ラベンさんはじっくりと相手を見極めないで衝動的に物事を判断する傾向がある。
思い込みが激しい人で、その時の気分しだいで書いてしまうような迂闊なところがある。

このような事を上のラベンさんの2つの文章から推測する事ができるのですよ。
つまり、僕の考えでは“批判の基礎”をしっかりと守っていない。

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

だからまったく批判になっていない。
なぜなら、その根拠が誤解に基づいてるからです。
僕の引用を批判しているのであれば“トンチンカンな投稿”と言ったのはそのためです。

では、次に泳ぎも知らないのに川に飛び込むのはどういう男なのか?

その代表的な人物として“えっけん君”という興味深い人物を紹介します。
(もう知っている人もかなり居るでしょうが。。。爆笑)



おまえはホンマモノの大バ.カモノだな

(えっけん)


2006-01-24 23:21:28



「デンマン」は
キチガイの代名詞に決まっておろうが。
デンパの代名詞でもいいけどな。
うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ


GOOのブログに書いた2006年1月24日の記事(『2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、どういう人間になってしまうのか?(八度目) その1』)に、えっけん君が書いたコメントです。
2ちゃんねるで “生まれ育つ”と、このような公衆便所の落書きしか書けなくなりますよ。(ホント!)

なぜ、公衆便所の落書きなの?

なぜなら、根拠を書かずに、本物の小学校2年生のようにアクタレを言っているんですよね。
へへへ。。。。
        
つまり、“オマエの母さんデベソ〜〜”と言っているのと全く変わりがないんですよ!
ゥヒヒヒヒ。。。
これがえっけん君の正体です。

そうだよな、えっけん?

オマエ、本当に馬鹿だよな?


 ↑
ここで自分が馬鹿だと認めて、土下座しているのがえっけん君です!
怒っているのは僕じゃないっすよォ〜〜!社長のタコです。へへへ。。。


要するに、えっけん君は本物の小学校2年生と全く変わりが無いんですよ!んも〜〜〜
あなただって呆れてしまうでしょう?
ん?
呆れるより面白いの?
あっ、そうゥ〜〜

とにかくね、本人は全く気づいていないんですよ。
馬鹿ですからねえぇえぇ〜〜!
世界のネット市民の皆様の前に、こうして動かぬ証拠を残してしまうんですよねぇ〜。
こういうところが愚かなんですよ!

えっけん君の精神年齢を見極めたい人は、ぜひ次のリンクをクリックして見てくださいね。

『陰気で病気でつまらない、えっけん君のむだづかい日記』

 ↑ ↑ ↑

本人が自分でこのように書いているんですよ!
ボクちゃんが腹いせで書いているわけじゃないですよ!




実は、これまで書いた事は2006年3月11日に書いた記事(『公衆便所落書シンドローム』)の中で述べた事です。
予定よりもミーティングに時間がかかって記事を書くための充分な時間が無かった。
それで、以前書いた記事の中から面白そうなものを探して編集し直してここに書いたというわけです。

ところで、最近、えっけん君がどうしているかと調べたら、まだ細々と「はてなダイアリー」でやっていますよ。
でも、オツムは、かなりいかれてしまったような。。。うへへへへ。。。
なんと、2038年1月19日の日記を書いていますよ。
気が早いというか。。。?
やっぱり、オツムのどこかのネジが緩んでいるような。。。?

でも、懐かしいですよねぇ〜〜。

人間的に成長したえっけん君を見ることが出来るかと期待していたのですが、
2038年1月20日まで待たねばならないようですよ。
うしししし。。。



『公衆便所落書シンドローム  2007-04-20』より


実はこの上の部分を、例によって5月20日の記事で僕が引用したのですよ。
なんと、えっけん君がGOOのブログに載った僕の記事を読んでくれたのですよ。
しかもコメントまで書いてくれました。

では、そのコメントを紹介します。


どうも!



キチガイデンマンさんこんばんは!
まだ生きていたんですね。
ところで僕は「むだづかい日記」の内容を
削除なんかしていないので、デタラメ書かないように。

by えっけん

2007-05-20 20:54:25


もちろん、懐かしさに駆られて僕はさっそく次のような返信を書きました。


相変わらず小学校2年生のような

えっけん君よ!

オマエもまだ生きてたか?!




2007-05-21 18:01:54

相変わらず小学校2年生のようなえっけん君よ!
オマエもまだ生きてたかね?ええっ?
なつかしいねえええ〜〜
オマエが生きていた事を知ってボクちゃんもうれしいよゥ。

ボクちゃんは「むだづかい日記」の内容が無くなっていると言う事を言ったのだよ!

僕の言おうとしている事がオマエにも分かっているはずだよ!だろう?
それを理解するのが社会人の能力なんだよ!

ところが、オマエは相変わらず、
つまり、事実上小学校2年生程度の理解力しかないから、
まだ小学校2年生のような下らない理屈をこねているんだよ?!
もう少し社会人らしく成長したらどうなの?ええっ?

ボクちゃんが引用したページの内容がすっかり無くなってしまっているんだよ!
そこに、愚かにも内容のまったくない2038年の日記を書いているんだよ!
とにかく、まったく意味のないような、事実上内容のない日記のページになっている。

つまり、事実上日記の内容が削除されていると言う事を言ったのだよ!

僕に、このような下らない事を言わせるなよ!
オマエ、良くそれで恥ずかしげもなくブログを書いていられるねぇ〜?
うへへへへ。。。
失礼!

もちろん、日本は自由の国だし、ネットの世界も自由だから、
事実上小学校2年生のオマエが、まだブログを書いていたとて
僕は非難している訳じゃないけれど、
コメントを書くのだったら、もう少し意味のあるコメントを書いてくれよゥ!

ボクまでがオツムの程度を君の小学校2年生レベルに
落とさなければならない事が、
ボクちゃんは恥ずかしいのだよ!うしししし。。。。

事実上小学校2年生のえっけん君に、
このボクちゃんの恥ずかしさが分かるかねぇ?ええっ?
分かっておくれよゥ!

とにかく、社会人のくせに、
いつまでも事実上小学校2年生のようなコメントを書くなよ!

ボクちゃんまでが、オマエと一緒に馬鹿にされるような事になってしまうんだよ!
分かってるの?
だから、もう少しまともなコメントを書いておくれよ!ねっ?頼むよ!

ボクはね、事実上小学校2年生としてではなく、
社会人らしいコメントのやり取りがしたいのだよ。

どうだい、オツムの足りないえっけん君?
もう少し社会人らしいコメントが書けないのかね?
僕の記事についたコメントでもイイし、他の人のコメントでもいいから、
もう少しコメントの書き方を勉強したらどうなの?

とにかく、かつて事実上小学校2年生のえっけん君よ!
今でも、事実上小学校2年生とあまり変わりがないよ!

この次にコメントを書く時には、もっとまともなコメントを書いてね?
お願いしますよ。
もっとお互いに時間を有効に使おうね。
じゃあね。
でも、このことでまた記事が書けますよ!

“馬鹿とハサミの使いよう!”

うしししし。。。。
馬鹿にしている笑いじゃないよ!
感謝の笑いですからね。

じゃあ、元気でね。
バ〜♪〜イ

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

『自分発見!PART 2』のコメント欄より


やっぱり、硬い事ばかり書いていても詰まりませんからね。うへへへへ。。。
こうして僕は息抜きのつもりで、笑いながら書いたのですよ。

では、ちょっと真面目になって。。。
ここでラベンさんのコメントに戻りますが。。。




"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。


その通りだと僕も思います。

しっかりとした自分の考えを持つ。

しかし、なかなかそれができないんですよね。
だから、えっけん君のように、泳げないのに急流に飛び込んでしまう。
実際の川だったらえっけん君は溺死しているのですよ。

“真剣”を握って立ち向かった事もないのに
僕に立ち向かってくる。
真剣勝負ならば、えっけん君は切られて死んでいるのですよ。
うしししし。。。

自分の考えをしっかりと持ち、批判を受けても自分の書いたものを削除しないように
自信と責任を持ってブログの記事を書きたいと、僕も自戒しているところです。

とにかく、ラベンさん、コメントとトラックバックありがとう。
えっけん君もコメントありがとね。
こうして記事を書くことができました。
二人には感謝していますよ。

この記事を読んでいるあなたも、ぜひ自信と責任を持って僕の記事にコメントを書いてくださいね。
お待ちしています。

いづれにしても、今日も一日楽しくネットサーフィンしましょうね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



こうなったら、どの関係者にとっても最悪な事態ですよね?
あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

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■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!








2007年05月21日

信頼感と不正アクセス



信頼感と不正アクセス
 
 







2004年の8月から

不正アクセスされてます。


2007-05-10 22:47



とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ



『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より



デンマンさん、レンゲさん。

こんにちは。




tanomuは現在、パソコンを完全に使用できなくなりました。

分解してみたのですが、驚いたことに、部品が取り替えられているのです。
BLOOのスタッフ、といえば実はtanomuにも心当たりがあるのです。
その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。

レンゲさんの件と、何か関係があるかもと思い、
携帯よりコメントさせていただきます。

早くXOOPSへ、おじゃまさせていただきたいtanomuでした

by tanomu

(2007/05/16 18:52)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より




5月13日の記事にもコメントさせていただきましたが、
RUのRを逆さまにしたマークを、ご存知ないでしょうか?

めれんげさんの日記に書いてあったのですが、
tanomuのパソコンも分解すると、
日立製品にもかかわらず、RUマークの部品だらけ。
何だか気味が悪いのです。

勝手に部品を交換されたとすれば、
例の人物しか考えられません。
助けてください!

by tanomu

(2007/05/16 19:20)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日) のコメント欄より


デンマンさん。。。どう思いますか?

うう〜ん。。。。レンゲさん、誰が読んだってこれは深刻な事態ですよ。

そうでしょう?tanomuさんだってかなり深刻ですわ。助けてください!とまで言っているのですから。。。

この不正アクセス者は女性ばかりを狙っている変質者ですよ。

だから助けてくださいな。

もちろん、僕は最善を尽くしているのですよ。でもね。。。

でも。。。何ですの?

この不正アクセスを受けている側にも問題がありますよ。

つまり。。。、つまり、あたしにも。。。それに、めれんげさんにも。。。、さらに、tanomuさんにも問題があるとおっしゃるのですか?

そうですよ。

そうですよって。。。一体、あたしにどのような問題があるとおっしゃるのですか?


つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


またこの手記を持ち出してきて、あたしをイジメるのですか?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんをイジメているのではありませんよ。むしろレンゲさんが人を信じやすいという事は、ある意味でレンゲさんの心が素直で純粋で穢(けが)れがないからだと思っているのですよ。

それなのに、またどうしてこの手記を持ち出してきたのですか?

なぜならば、すべては、このレンゲさんが人を信じやすいところから問題が発生しているのですよ。例えば、tanomuさんも同様な問題を抱えていますよ。BLOOのスタッフが直にtanomuさんのパソコンに手を触れている。。。と言う事は、tanomuさんはこのスタッフを信用して自分の部屋に招き入れパソコンまで任せたと言う事ですよね。。。で、レンゲさんはどうなんですか?

ええ、あたしの場合もスタッフがあたしのパソコンに手を触れていますわ。

僕ならね、信用のおける友人にまず頼みますよ。どこの馬の骨とも分からない人物にパソコンなど触らせませんよ。

でも、あたしには他に思い当たる人が居ませんでしたわ。

そんな事はありませんよ。

あたしが自分自身で思い当たる人が居ないと言っているのですわ。デンマンさんは、あたしの言う事が信用できないのですか?

もちろん、僕はレンゲさんの言う事を信用していますよ。しかし、レンゲさんは時々僕に言い忘れる事がある。しかも、時々僕に話した事を忘れてしまう事もある。

デンマンさんは、あたしには思い当たる人が居るはずだとおっしゃるのですか?

そうですよ。

なぜ、そのような事をおっしゃるのですか?

レンゲさんは次のように書いていたのですよ。


おだやかに何年間もつきあった人も、

けっこういたんですよ!




2007-04-25 10:36

わたしのことに、良い意味での関心を持っていただけて、
自分自身を誇りに思えます!
デンマンさんは、レンゲ・マニアかもしれませんよね!?
これからも、飽きさせることのないように、
引出しを増やしていきたいです。

でも。
なぜわたしは「独占欲が強い」と
思われてしまっているのかなあ…?
不倫での精神状態は、一過性の狂気でした。

ごくごく平凡なつきあいの事は、
あんまりネタにもならないので
書いてきませんでしたが、
独占欲がなさすぎると思われているのか、
彼氏から「冷たい」と
文句を言われることも多いのです。
これ、マジな話ですよ。

それに、長続きしないというのも誤解ですぅ。
おだやかに何年間もつきあった人も、
けっこういたんですよ!

だけど、そんな人たちの思い出を、
ネットで語ると、ただのおのろけですよね。
なので、知られざる恋愛なのです。
元彼から友人になった男性がいるのですが、
かれこれ10数年のつきあい…
腐れ縁?

いままで、エキセントリックでセンセーショナルな
恋愛経験を書きすぎたわたしです…
誤解をまねいても当然ですよね。
でも、それらはわたしの恋愛の特殊な経験で、
それ以外のほとんどは、平凡で健全な
男女交際だったんです。

 (中略)

案外フツーなレンゲです。
今度はわたしの情けない片想いの数々を、
暴露しようかなあ。
笑えますよ。マジで…

by レンゲ

『性愛と信頼感 (2007年5月9日)』より


つまり、レンゲさんはこれまで僕に、どちらかと言えばエキセントリックな恋愛経験ばかりを話してきたんですよ。現在レンゲさんはブティック・フェニックスの熊谷店長をやっている。でも、数年前にはコンピューター関係の会社で働いていた事もある。レンゲさん自身がコンピューターのカバーをはずして内部を見て部品を確かめるような技術的な知識も持っている。僕の知っているほとんどの女性はコンピューターの内部を覗く事なんてしないものですよ。つまり、僕が言いたいことは、レンゲさんは明らかに友達や知り合いや、かつての同僚の中に、コンピューター関係のテク二シャンが居るのですよ。電話をかければやって来てくれる人が居る。それなのになぜBLOOのスタッフに頼んだのですか?

それは。。。

どうしてですか?

だから。。。それまでの経緯から頼んだだけですわ。

そうではないでしょう?なんとなく気が合った。だから会ってみたいような人物だったからでしょう?

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは、あたしが。。。あたしがまた新たな恋愛関係を求めてBLOOのスタッフと会ったと。。。

そうだと断定しているわけではありませんよ。でも、レンゲさんのことだから常に新しい関係を築く窓口は大きく開け放していますよ。僕とネットで出会ったこともそうだったし、レンゲさんはすでに僕ともバンクーバーで何度か会っている。僕はレンゲさんの交際範囲が広い事を充分に知っているんですよ。上の手記でもレンゲさん自身が書いていることですよ。

分かりましたわ。あたしがすぐに人を信用してしまうとおっしゃりたいのですわね?

そうですよ。ちょっと下心のある男にとって、レンゲさんはナンパしやすい女性なんですよ。

あたしはBLOOのスタッフにナンパされたわけではありませんわ。

でも、結果としてこのような事態になってしまった。まだ犯人だと断定できないけれど、可能性は充分にありますからね。つまり、元をただせば、レンゲさんが迂闊にBLOOのスタッフを信用してしまったということですよ。もっと信頼の置ける友人か知り合いか、かつての同僚に相談すべきだったのですよ。

分かりましたわ。これからは気をつけますわ。それで、部品のことですが、何か分かりましたか?

いろいろな事が分かりましたよ。

たとえば。。。?

レンゲさんの警察への説明の仕方に問題があったのでは。。。?

どういうことですか?

めれんげさんもtanomuさんも次のように書いていたのですよ。




“RUのRを逆さまにしたマーク”というのだから、こうなるでしょうね。でもね、これはちょっと見た目があまり良くないですよね。でも“逆さま”ということは“逆立ち”という事だから上のような形になるでしょうね。

逆転する。。。つまり、反転した形というようにも考えられませんか、デンマンさん。。。?

うん、うん、うん。。。つまり次のような形ですね。



確かにこの方がマークとして、それらしく見えますよね。。。このRを反転した形はロシア語のアルファベットの中にありますよ。でも、僕はこのマークを見たことがありません。

『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より


tanomuさんも、めれんげさんも僕の上の画像を見て僕の受け止め方が違っているので説明の仕方がちょっと不足していたことに気づいたようですよ。tanomuさんが次のようなコメントを「はてなダイアリー」の僕の記事に書いてくれました。


こんにちは!(ノ^^)八(^^ )ノ



温かいお言葉を、ありがとうございます!
RUマークの件なのですが、
めれんげさんが、例のセクシーブログ!で、
実物の画像をアップされていました!
まさに、アレ、あのマークなのです!
tanomuの説明不足でありました。

警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。

とりあえず、このような状態をほっておけませんので、
業者を探すか、刺客を探すか…
(#゜Д゜)ゴルァ!!

しかしながら、あまりの事に、
脱力の極みにあるtanomuであります。

追記
メールアドレスは、以前の物と変わっておられませんか?
一度、お送りしたのですが、間違えてしまったようでした。
パソコンがございませんので、
次にお送りするのは、携帯からのメールになると思います。
無礼をお許しください。

by tanomu

(2007/05/19 22:58)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より


僕はさっそく次のような返信を書きました。


tanomuさん、コメントありがとう!



また、明日書く題材が増えましたよ。
ところで、現時点、日本時間の20日午後3時で昨日からの24時間の間にアクセスが1785ありました。

はてなダイアリーの僕のブログの最高記録が確か2200程だったと思うので、この記事の反響はかなりのものですよ。

とにかく、スタッフの中にも悪い奴が居るという事を知ってもらうために、tanomuさんの情報は意味があると思います。

tanomuさんのパソコンへの不正アクセスの犯人がBLOOのスタッフと確定したわけではありませんが、このようなこともありうるということを世界のネット市民の皆様に知ってもらう事は意味のあることだと思います。

めれんげさんのブログで実物の画像を見てみますよ。

トロントの友人から、たまたま今朝メールがあったので、折り返しRUマークの事について書いたのですよ。
その友人は電子機器関係のメインテナンスが専門でしたからRUマークをこれまでに見た可能性があります。

僕の想像したマークと違っていたら、めれんげさんのブログでの実物の画像を見るようにまたメールを出そうと思っていますよ。

また詳しい事は明日の記事で書きます。

僕のメールアドレスはまったく変わっていませんよ!以前と同じです。
AOLにメールを送信してください。
必ず毎朝見てますから。。。
INFOSEEKでもかまいません。
INFOSEEKにメールが着信するとAOLに転送するようになっています。
しかし、本文まで転送しません。
GOOのメールはほとんどチェックしていません。

とにかく、もう少し詳しい事が分かると僕ももっとサポートがし易くなりますよ。

ところで、XOOPSにtanomuさんのアカウントを作るつもりで居ます。
tanomuさんからメールが来たら、折り返しパスワードを送ります。

では、“気力ある脱力”を心がけてくださいね。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by barclay (デンマン)

(2007/05/20 15:22)

『信頼感と後悔 (はてなダイアリー)』のコメント欄より


それでデンマンさんは何が問題だとおっしゃるのですか?

僕はさっそくめれんげさんの『即興の詩』サイトへ飛びましたよ。そして実物を見ました。次のよなモノでしたよ。



分かりやすく拡大したものを次にお目にかけます。



これを見ればすぐに分かりますよ。しかし、めれんげさんとtanomuさんの説明からではこのマークは想像することができませんよ。問題だと僕が思うのはこの点ですよ。

どういうことですか?

確固とした証拠を見せ付けるならばともかく、言葉で説明しても事態の深刻さはなかなか相手に伝わらない。tanomuさんは次のように書いていました。




警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。


つまり、デンマンさんはtanomuさんにも問題があるとおっしゃるのですか?

そうですよ。一方的に警察官だけを責めるのは片手落ちですよ。ちょっと考えてみてくださいよ。これまでにレンゲさんが付き合った男のことを思い出してください。相手に対してレンゲさんが感じの良い印象を持った時には、たいてい相手もレンゲさんに対して良い印象を持つものですよ。それとは反対に、レンゲさんが感じ悪いと思った相手は、同様にレンゲさんに対しても悪い印象を持つものですよ。。。違いますか?

ええ。。。確かにそういう事って多いですわ。でも、その事と警察とどのような関係があるのですか?

だから、tanomuさんの説明に対して担当の警察官がどうも可笑しいと感じたのでしょうね。そう言う訳で事態の深刻さがうまく相手に伝わらなかったのですよ。説明の仕方がまずかったのですよ。ちょうど上のマークの説明のように。。。僕はtanomuさんがイメージしているモノとはまったく違うマークを考えていましたからね。

あたしの場合も、担当の警察官に対して説明がまずかったとデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。大体2004年の8月からです、と言ったらたいていの人が可笑しいと思いますよ。

どうしてですか?

だってね。。。ほぼ3年前の事ですよ。3年間も不正アクセスされていて、これまでほおって置いた。早い話が、3年前に恋人を殺された人が、3年経ってから警察に訴えるなんて可笑しいでしょう?それと同じ事ですよ。犯罪処理に慣れている警察官であればあるほど、レンゲさんの話を聞いたら可笑しいと思いますよ。

デンマンさんも、そう思ったのですか?

そうですよ。どこかちょっと変ですよ。僕は、ある程度経緯を知っているからレンゲさんが3年経ってから問題にする事を少しは理解できますよ。つまり、不正アクセスしている者は初めはレンゲさんを助けるつもりでそうしたわけですよ。要するに僕の投稿をバッサリと削除するために助っ人にやって来た。そのような訳でレンゲさんには詳しい説明抜きで、その不正アクセス者は僕の投稿を150以上も削除した。当時の僕はすっかり悪者扱いされていましたからね。でも僕はこの不正アクセス者に呆れて、レンゲさんの掲示板には一切投稿を書かなくなった。それで僕とレンゲさんはしばらくは投稿の交換がなくなった。でも、レンゲさんを助けたはずだった不正アクセス者とレンゲさんの関係が、今度は思わしくなくなった。理由はもちろん僕には分からない。レンゲさんだけが知っていることですよ。。。でしょう?

あたしがすべての事を説明していなかたから警察官が事態の深刻さを感じ取る事ができなかった。デンマンさんはそうおっしゃるのですか?

レンゲさんが隠していたとは思いませんよ。ただ説明すると長くなるし、複雑になるから言う気にならなかった。そういう事はあると思いますよ。でもね、そういう時の心理状態は微妙に顔に出るものですよ。それが警察官の不信を誘う。不信を誘わないまでも、何か隠しているのではないか?そういうものを感じ取ってしまう。だから、警察官のオツムの中で事態の深刻さがかすれてしまう。レンゲさんから見たら、やる気のないイイ加減な警察官だと見える。でも、警察官だって、腹の中では“こんな忙しい時に3年前の話など持ち出してきやがって。。。”と思っていたかもしれない。うへへへへ。。。

でも、あたしはマジで説明したのですわ。

でも残念ながら、レンゲさんの真面目さ、事態の深刻さが警察官に伝わらなかったのですよ。

あたしには何の落ち度もなく、その警察官がダメな男だった、と言う事は考えられないのですか?

もちろんそういう場合もあるでしょう。どのような職場にもダメな奴と言うのは居るものですよ。警察だって例外ではありませんよ。だから、ダメなやる気のない警察官に当たってしまったという事だってありますよ。

もし、そうだとしたらどうしたら良いのですか?

上司に話すのですよ。

そのダメな警察官の上司ですか?

そうですよ。僕にも経験がありますよ。警察ではなくて、銀行でしたけれどね。ちょっと読んでみてくださいよ。


縦社会と横社会



日本国憲法の下では、日本人は法人も含め、法の下に平等です。
例え国を訴えても、日本国憲法の下では公人も私人も平等です。
法律的にはそうなっています。

しかし、現実には“縦社会”の日本は、なかなかそのようにはゆかない。
なぜなら、江戸時代の“負の遺産”である身分制度の名残があって、
上で僕が説明したように“縦社会”に生まれ育ったスマットさんは
無意識のうちに“縦社会”的思考にすっかりはまっています。

じゃあ、“横社会”ではどうなっているのか?

僕のエピソードをここでお話します。
カナダには全国に支店網を持っている大きなカナダの銀行が7つあります。
その一つがノバ・スコシア銀行です。

バンクーバーのロブソン・ストリートの支店に僕はアカウントを持っているのですが、
ここで働いている女子行員と借入金の限度額について交渉していた時の話です。
担当の女性は“オフィサー”という肩書きを持っていましたから、日本流に言えば個室を持っている課長級の人でしょう。

ところが、電話したのに折り返しの返事はよこさない。
僕がその事を追求したら、対応の仕方がふざけている。
僕と電話で話している最中に、同僚と冗談言って笑ったりしている。
僕が常識を持ち出して相手の非を説明したのに全く取り合おうとしない。

僕はかなり頭にきたので、本社の人事・教育担当の副社長にタラタラと苦情の手紙を書きました。
要するに訓練・教育の不行き届きですよ!と書いたわけです。
“お上”にお伺いを立てたのではありません。
僕と法の下で平等同等な副社長の責任を追求したのです。

もちろん僕はその副社長と面識はありません。
彼は僕の事も知りません。
でも、2ページに亘(わた)る丁重な手紙をもらいました。
翌日、支店長から謝罪の電話をもらいました。

つまり法の下での平等ですよ。対等ですよ。
どこの馬の骨だか分からないような僕が手紙を書いたからって、無視しません。

ところが“縦社会”では、このようには行きません。
ドリーム・ネッツというブログサービスを運営している会社があります。
中国地方の小さな会社ですよ。
この社長がドリーム・ブログの管理人をしています。

もちろん、“お上” の “縦社会思考” にどっぷりとつかっている“田舎侍”は“武士気取り” で “問答無用!”と言って、僕のブログを丸ごと“切り捨て”てしまいました。

問答無用!のあとの削除です!

この管理人が僕に対して次のような警告文をメールで送ってきました。

(さらに関心のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。)

『“縦社会” と “横社会”  【再考】 (2006年2月25日)』より


日本ではどうなるか?もし、レンゲさんが担当の警察官がダメな男だったと信じるならば、警察署長にでも直に手紙を書くことですよ。署長がダメなら、警察庁長官。それがダメならその上と。。。

ちゃんと対応してくれるでしょうか?

だからダメならばブログで僕がやったように克明にその経過を公開するのですよ。ドリームブログの社長は僕がブログで記事を書いていたら毎日のように見に来ていましたよ。ログにIPアドレスがちゃんと記録されています。

それでどうなったのですか?

相変わらず僕を無視し続けましたが、やぽり方針がまずいと思ったのでしょうね。ドメインを変えてしまいましたよ。もちろん、僕がブログで記事を書き続けた。。。ただそのためばかりではないと思いますがね。とにかく、レンゲさんも自分が正しいと思ったら、トコトンやってみてくださいよ。日本がどこまで横社会になっているのか?それを見極めるためにも面白いじゃないですか?どうですか?

手紙を書いても、たらい回しにされるか握りつぶされてしまいますわ。

でもやってみるだけ面白いでしょう?それでブログの記事を書くのですよ。XOOPSで一緒にやりませんか?僕はレンゲさんをずっと応援しますからね。。。

分かりましたわ。考えてみますわ。

そうですか。。。頑張ってください。

【ここだけの話しですけれどね、“どうせダメさ。。。” あなただってそう思っているでしょう?それじゃあ、ダメなんですよ。僕の上のエピソードは実話なんですよ。カナダは横社会です。僕のような男でも充分に通用する社会です!だからカナダで暮らすのは面白いのですよ!フランス革命を見てください。明治維新を見てください。庶民の力があったからできたのですよ。今の日本を見ていると平成維新が必要ですよね。そう思いませんか?うしししし。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』







2007年05月19日

信頼感と後悔

 

信頼感と後悔
 
 







つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


デンマンさん。。。またこの手記を持ち出してきて、あたしをイジメるのですか?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんをイジメているのではありませんよ。むしろレンゲさんが人を信じやすいという事は、ある意味でレンゲさんの心が素直で純粋で穢(けが)れがないからだと思っているのですよ。

なんだか取って付けたような言い方ですわ。

あのォ〜なんですかぁ。。。相手をまず疑ってみることができないレンゲさんが僕の言った事には疑いの目を向けるのですか?

だって。。。

だってもあさってもないでしょう?僕のようにレンゲさんを心から愛している人間に向かって、他の人の言う事は信じて、僕の言う事には疑いの目を向ける。。。これって。。。ちょっと、不公平ではありませんか?

デンマンさんがあたしにアドバイスをしてくれたからですわ。

ん?僕のアドバイス?

そうですわ。人を信じるのも良いけれど、心の半分で信じても後の半分で疑いの目を向ける事も必要だと。。。

僕がそんな事を言いましたか?

デンマンさんは、あたしに直接おっしゃいませんでしたけれど、デンマンさんがあたしにtanomuさんからのコメントがあるから読んでみなさいとおっしゃったのですわ。

“はてなダイアリー”の僕の記事に付いたコメントのことですか?

そうですわ。


デンマンさん、レンゲさん。

こんにちは。




tanomuは現在、パソコンを完全に使用できなくなりました。

分解してみたのですが、驚いたことに、部品が取り替えられているのです。
BLOOのスタッフ、といえば実はtanomuにも心当たりがあるのです。
その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。

レンゲさんの件と、何か関係があるかもと思い、
携帯よりコメントさせていただきます。

早くXOOPSへ、おじゃまさせていただきたいtanomuでした

by tanomu

(2007/05/16 18:52)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より



おおおお〜〜tanomuさん、

しばらくぶりですね。




BLOOのスタッフの件、やっぱり思い当たる事があるのですか?
とにかくあの時以来、僕はスタッフの中にも
悪い奴が居るものだとしみじみと思い知らされたものですよ。

いくらなんでも他人のアカウントを使って無断で投稿を削除するなんて
常識を持った者のすることではありませんよ。

でもね、悪いのはBLOOのスタッフばかりではありませんでしたよ。
結構、そういう悪い奴が海外にも居るのですよ。
僕のURLが時々変わるのは、フリースペースを提供している
アメリカのプロバイダーが勝手に使えなくさせて、
僕のURLを自分のサイトに呼び込むように細工をしてしまうのですよ。

悪い奴がいるものなんですねぇ〜。
だから最近では毎日毎日バックアップを怠らずにやっていますよ。

現在のXOOPSは日本人のプロバイダーのところでセットアップしましたが、
100%信用しているわけではありません。

半分信頼しながら、もう半分で警戒しています。
これはどうやら人間関係にも当てはまるようですよね。


でもね、たとえどのような事があろうとも、
tanomuさんには悪意の無い事だけは僕は理解していますよ。

とにかく、パソコンが使えるようになるように頑張ってね。
XOOPSで交流ができることを心待ちにしていますよ。
じゃあね。
とにかく、元気で、落ち込まずに頑張ってね。

by barclay (デンマン)

(2007/05/18 17:51)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より


レンゲさんは、この投稿のやり取りを読んだわけですか?

そうですわ。デンマンさんは、はっきりと次のように書いていましたわ。


半分信頼しながら、もう半分で警戒しています。

これはどうやら人間関係にも当てはまるようですよね。


しかし、だからと言って僕の言った事まで疑う事はないでしょう?

でも、デンマンさんは書いていましたわ。“転ばぬ先の杖”だと。。。

確かにそうですよ。でもね、僕の言う事を信用してくださいよ。

信用していますわ。だからあたしはデンマンさんのアドバイスを心に受け止めているのですわ。

でも、そうやって僕の上のアドバイスを心に受け止めながら僕の言う事を信用していない。。。これって。。。かなり矛盾がありますよね? うへへへへ。。。

でも、デンマンさんのアドバイスですから。。。

分かりましたよ。。。とにかく、問題はその事よりも、tanomuさんが書いてくれたことですよ。


BLOOのスタッフ、といえば

実はtanomuにも心当たりがあるのです。

その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。


悪い奴はどこにも居ますが、本来ならばユーザーを助けるはずのスタッフが悪い事をすることがある。上のtanomuさんのコメントは僕が5月13に書いた記事の次の箇所に対するコメントなんですよ。


スタッフが勝手に会員のアカウントをいじくる



僕がレンゲさんの掲示板に書いた投稿を150件もレンゲさんがバッサリと削除する事からまた問題がこじれ始めた。

でも、あたしはそれ程の投稿を削除していなかったのですわ。

うん、うん。。。今の僕にはレンゲさんがやったわけではないことが良く分かっていますよ。確信を持っていますよ。

どういうことですか?

レンゲさんから5月10日に次のようなメールをもらった。


2007-05-10 22:47

とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ


2004年の8月から、とレンゲさんが書いたので僕には思いあたる事があった。

どういうことですか?

現在レンゲさんのシステムに不正アクセスをしている者こそ、あの時150件以上もの僕の投稿を削除したふとどき者ですよ。

そう断定できるほどの確信があるのですか?

ありますよ。実はその変質者と“対抗した”事があるのですよ!

対抗した。。。?

そうですよ。レンゲさんは僕があなたの掲示板にカキコしていたことを覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。

その時レンゲさん自身が書いていましたよ。“最近不可思議な事が起こっています”と。。。

ええ、覚えていますわ。

その不可思議な事をやっていたのが現在レンゲさんのシステムに不正アクセスしている奴ですよ。つまり、その当時のBLOOのスタッフですよ!

まさか。。。?

とにかく、あの当時、僕の150もの投稿を削除したのはレンゲさんではないのですよ。僕はムキになって削除された記事をまた投稿する。僕がカキコするとその変質者が削除する。僕はまたカキコする。初め、僕は削除する相手がレンゲさんだと思っていましたよ。

どうして、あたしではないと分かったのですか?

レンゲさんではないと、すぐに分かりましたよ。あなたならば冒頭の手記でも書いたように“もうやめてください”。。。とか何とか書くはずなんですよ。ところが、この変質者は黙々と僕がカキコする事に対して削除を続けたのですよ。

つまり、削除されたら、またその記事を投稿する事をデンマンさんは繰り返したのですか?

そうですよ。レンゲさんも知っての通り、僕はこうと決めたら結構しつこくやり続けますからね。“継続は力なり”の僕の信条は、この変質者をもタジタジとさせたのですよ。2時間以上、削除、カキコ、削除、カキコ。。。の応酬が続いたでしょうか!?

それで。。。?

この変質者は僕の相手ができなくなって途中でやめましたよ。そう言う訳で、僕は削除されたものを何度となく書き直したことがあるのですよ。

でも、やっぱり削除されたのですか?

そうですよ。だから、また削除、カキコ、削除、カキコ、。。。の応酬ですよ。こういうことを3度ぐらいやったでしょうか!?相手がレンゲさんではないことがはっきりしたので、馬鹿馬鹿しくなって僕は結局やめましたよ。

それで、デンマンさんは現在あたしのシステムに不法アクセスしているのは、その当時のBLOOのスタッフの一人だと思っているのですか?

そうですよ。その時の記録はすでになくなっているけれど、この変質者の正体が分かれば、僕のこのエピソードとの関連があることが分かるはずですよ!

そうでしょうか?

とにかくね、思い込みということは誰にでもありますよ。これまでの事を考えたら僕には当時のBLOOのスタッフの一人がレンゲさんのシステムに不法アクセスしているとしか考えられない。でも、それさえ間違っている事もある。だから、僕はこれ以上突っ込むつもりはありません。レンゲさんの良識に任せますよ。

『信頼感と真心 (2007年5月13日)』より


これを読んでtanomuさんも思い当たる事があるとコメントに書いてくれたのですよ。レンゲさんも、このスタッフの一人と実際に会ったのですか?

そうですわ。。。会いましたわ。

まさか。。。?

本当の事ですわ。

しかし。。。それまで会った事がないのでしょう?

ありませんわ。

つうことわあああ〜。。。メールのやり取りをして、それから住所を知らせて。。。それから会ったと言う事ですか?

そうですわ。

それは、やっぱりヤバイよ。

どうしてですか?

だから、今回のように、そのことが尾を引いて不正アクセスされるような事になってしまった。

でも。。。、でも、たとえば、ショートしたりして電気の配線を調べてもらう時には電気屋さんに来てもらうでしょう?

そうですよ。しかし、そういう場合には近くの電気屋さんでしょう?良く知っている近くの電気屋さんですよ。でも、BLOOのスタッフというのは、どこの馬の骨だか分からない人間ですよ。これまでレンゲさんが一度も会った事もなければ言葉も交わしたこともない未知数の人物ですよ。

でも、こういうことって結構あることだと思いますわ。

確かにあるかもしれません。でもね、男と女の場合には問題がありますよ。

どういうことですか?

出会い系で会って女が殺されたという事件がこれまでに何度もありましたよね。

でも、相手はBLOOのスタッフですわ。

だから、余計に危ないのですよ。スタッフだからといって神様のような人間ばかりじゃない。でも、つい信用してしまいやすい。結果論になるけれども、レンゲさんの場合には当時のスタッフが出来心で不正アクセスした可能性が強いのですよ。

でも。。。

まだ僕の言う事が信用できないのですか?。。。だったら、tanomuさんが書いてくれた次のコメントを読んでみてくださいよ。


tanomuです(*´∀`)



5月13日の記事にもコメントさせていただきましたが、
RUのRを逆さまにしたマークを、ご存知ないでしょうか?

めれんげさんの日記に書いてあったのですが、
tanomuのパソコンも分解すると、
日立製品にもかかわらず、RUマークの部品だらけ。
何だか気味が悪いのです。

勝手に部品を交換されたとすれば、
例の人物しか考えられません。
助けてください!

by tanomu

(2007/05/16 19:20)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日)のコメント欄より



16日のめれんげさんの日記を

見ましたよ。




今日初めてTANOMUさんのコメントに気づいたのですよ。
このコメントに気づく前に、実は今朝調べてみたのですよ。
あのマークはGOOGLEで調べても出てないですね。

実物を見ることができれば分かるかも知れませんが、
現在、I have no idea.ですよ。

警察に連絡する事はできないのですか?
事情を良く話して相談してみるべきですよ。
確かに気味が悪くなるでしょうね。

しかし、このままほおって置いたらドンドン、エスカレートしてゆくだけですよ。

なるべく早く相談した方がいいですよ。

できるだけサポートをしたいですが、ほとんど情報を得ていないので、
サポートの仕様が無いというのが正直なところです。

もっと詳しい情報が得られれば僕にも助ける事ができると思いますが。。。

とにかく、できるだけの情報を知らせてください。
ここで書けない場合はメールで知らせてください。
では。。。
とにかく頑張ってね。
応援していますよ。

by barclay (デンマン)

(2007/05/18 18:06)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日)のコメント欄より


つまり、tanomuさんも部品を変えたのならばBLOOのスタッフ以外に考えられないと言っているのですよ。

あたしも、かつてのBLOOのスタッフの一人が不正アクセスしているという可能性は認めています。

だから、その線で証拠を固めていったらどうですか?

それにしてもtanomuさんが話しているマークというのはどういうものですか?

僕もGOOGLEで調べてみたのだけれど、それらしいものが見当たらないのですよ。tanomuさんの話を素直に理解すればマークは次のようなものだと思うのですよ。



“RUのRを逆さまにしたマーク”というのだから、こうなるでしょうね。でもね、これはちょっと見た目があまり良くないですよね。でも“逆さま”ということは“逆立ち”という事だから上のような形になるでしょうね。

逆転する。。。つまり、反転した形というようにも考えられませんか、デンマンさん。。。?

うん、うん、うん。。。つまり次のような形ですね。



確かにこの方がマークとして、それらしく見えますよね。。。このRを反転した形はロシア語のアルファベットの中にありますよ。でも、僕はこのマークを見たことがありません。

tanomuさんも、なんだか大変な様子ですわね?

そうですよね。上のコメントにも僕は書いたけれど。県警の情報犯罪捜査官に相談するのがもっとも良策だと思いますよ。レンゲさんも相談してみたらどうですか?

相談したのですわ。でも、対応がイマイチなのですわ。

どういうことですか?

説明すると長くなりますわ。

じゃあ、あさって詳しく聞きますよ。

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは2004年8月から不正アクセスされている、と言っているのですよ。正直言って信じられないですよね。。。いづれにしても、もっとレンゲさんのことが知りたいのなら下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年05月17日

信頼感と偽善 PART 1


 

信頼感と偽善
 
 




本題に入りましょうか?





2004-12-25 06:17

デンマンさん、そろそろ本題に入りましょうか?
頭の良いあなたのことだから、何故俺があなたに接触を試みたかは、だいたいお察しいただいてることと存じますが…

レンゲさんが、あなたに対して心を閉ざしているのは、誰の目にも明らかですよね。
そんなわけで、そろそろここから退散していただけないかと、そう願っているわけです。

ちなみに、俺12月24日をもちまして、彼女のメル友から心の恋人に昇格しましたんで、これも報告しておこうかな。
恋人って言葉はね、相思相愛の関係でのみ成立するものですよ。

blooのアカウント取り上げられたのは、痛かったですね。
あなたにそのつもりがないにしろ、相対的にみてあなたの存在を快く思わない人間がどれほど多く存在するかって事を、身をもって証明してしまったわけですから。
言葉の暴力も立派な犯罪だって事、もちろんあなたもご存知ですよね。
今までにも、何人もの方からメンションされてきているわけですし。

裁判なんて事になったら、シャロンさんやジューンさんともお会いできるのかな?実に楽しみだ。

それでは、楽しいクリスマスを!

PS: 長文のメッセージも結構だけれど、推敲くらいした方が良いっすよ。
とくに心が乱れてる時のあなたの誤字脱字には、閉口するものがある。

by Akira




『さてと。。。』より




デンマンさん。。。ずいぶんと古い投稿を持ち出してきましたね?

それ程古いわけではありませんよ。まだ2年半前ですよ。

どうしてAkira君の投稿を持ち出してきたのですか?

レンゲさんが不正アクセスされ始めたのが2004年8月からと書いていましたからね。

つまり、Akira君が不正サクセスしているとデンマンさんは考えているのですか?

いや、そう言う訳ではありませんよ。おそらくAkira君ではないでしょう。いくら彼が怪しげな人物だと言えども、彼と投稿の交換をした僕の印象では、それ程の馬鹿げた事をする人物とは思えませんよ。

それなのにどうしてAkira君の投稿を持ち出してきたのですか?

レンゲさんはAkira君を信頼していた事がある。Akira君もその気になって、レンゲさんと「相思相愛」の恋人になったと言う猿芝居を演じた。それだけが理由ではないと思うけれど、結局、Akira君は身元らしい身元も明かさずに消えていった。

それで。。。?

不正アクセスしている人物も、もともとはレンゲさんに手助けをするつもりで近づいてきた。レンゲさんも信頼を寄せていた。

それで。。。?

僕はレンゲさんが余り疑いをもたずに人を信用しすぎるのではないかと思っていますよ。レンゲさん自身もそのような事を書いていました。


つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


もちろん、人を信じる事は決して悪いことではありませんよ。でもね、疑いを持つ事も時には必要ですよ。つまり、人を見極めると言う事ですよ。これは、なかなか習得できるものではないと僕も思いますよ。人生経験をつんでゆくより他にないでしょうね。

Akira君の投稿を持ち出したのは、あたしが騙されやすいと言う事を証明するためですか?

いや、別にレンゲさんのアラを晒すためではありませんよ。“人の振り見て我が振り直せ”と言う事ですよ。これを書いている僕にとっても、こうして読んでくれる世界のネット市民の皆様にも参考になると思うのですよ。レンゲさんにとっても、これから人を見極めるために、自分の過去の失敗を改めて考えてみる事は大切だと思うのですよ。

そういうつもりでAkira君の投稿を持ち出してきたわけですの?

まあ。。。そういうことですよ。とにかくAkira君の投稿に僕が返信を書きましたよ。ちょっと読んでみてください。



デンマンさん、そろそろ本題に入りましょうか?
頭の良いあなたのことだから、
何故俺があなたに接触を試みたかは、
だいたいお察しいただいてることと存じますが…


裏で誰かレンゲさんに知恵を授けているというのは分かっていたけれど。。。君だとは思わなかったよ。


レンゲさんが、あなたに対して心を閉ざしているのは、
誰の目にも明らかですよね。


そうとは言い切れないけれど、そういう印象を持った人は確かに多いよ。
けれども、レンゲさんの病理を知ると彼女の複雑な気持ちが理解できるようになる。
僕のこれまでの投稿をじっくり読むと、君にもよく理解できると思うよ。

ところが、君の場合にはレンゲさんとの出会いがおそらく最近ではないの?
レンゲさんの病理をどれほど理解しているのか?僕は疑問を持っている。
つまり、レンゲさんの事を、果たしてどの程度まで知っているのかな?
この辺の事も書いてくれると大変参考になるんだけどね。どうだね?

これまでのAkira君の印象は、結構海外生活経験がある。
おそらく通算で10年ぐらいかな?人生経験もかなりある。
だから、狭い考え方にはとらわれていないようだ。
ただ1つだけ僕が気になったのは、素直さ、誠実さ、誠意が欠如しているような印象を持ったことだよ。

つまり、君は初めから、君の身元を明かさなかった。
今でも明かそうとしない。
身元に関する限り、君は正々堂々と僕に向かってはいないということだよ。
コソコソやっている。どこかに君自身が後ろめたさを感じているようだね。
僕の思いすごしだといいのだけれど。。。

実は、レンゲさんの予期しなかった返信をもらって、感情的なしこりが、淡雪のように凍解したと僕は喜んでいたんだよ。


2004/12/24 12:35

本当のわたしの気持ち



井戸端会議と言われてもかまわないんです。
その中から、有意義な付き合いができる人があらわれれば。

デンマンさんに対する投稿もいつも常にデンマンさんを満足させられる
内容のものなんて書けません。
嫌味じゃなく、わたしは本当に、おヴぁかさんですから。
わたしのIQだって、たしかにあの数値らしいですけど、そんなもので何を測れるのでしょう。
・・・「自慢」ですか。
以前は、ずいぶんと身に余るほどの、お言葉をいただきましたね。

薬だって、先生の処方にのっとって服用しています。
本当に薬漬けかどうかというのは、わたしと生活してみないとわからないことだと思います。だから、根拠のない中傷ではないですか?

わたしがすぐに感情的になる、すぐキレるヒステリー女ですか。
でも、それは何かに反応したからですよね。
いろんな種類の人格障害を、全部同じもののように言わないでください。
こんなわたしでも、おびえてしまう種類の人とかもいますよ。

デンマンさんも、すぐキレますよね。
自分の意に沿わない発言をぶつけられたら、対話どころか
キレますよね。
相手をののしり、自分の正当性を訴えますよね。違いますか?

デンマンさんって冷たい人だと思います。
わたしの体調もおかまいなしに、常にデンマンさんを満足させられる投稿を求めて来られますよね。
しんどい時くらい、井戸端会議で許してもらえません?
わたしとしては、とてもしんどくてすぐにでも寝たいけど、
デンマンさんにメッセージを送っておかないと、デンマンさんが心配されるんじゃないかと思うので、せめて、生きてるということをお知らせしていたんです。心配して下さる方だと思って信じていたんです。
だから、わたしとしては常に誠意を示していたつもりです。

どうぞ、わたしには悪意はないことを、ご理解ください。

『本当のわたしの気持ち』より


君は、このレンゲさんの『本当のわたしの気持ち』をどのように理解しているんだい?
聞かせてもらえるとうれしいね。


そんなわけで、そろそろここから退散していただけないかと、そう願っているわけです。


君は僕の投稿を読んだの?
1月以降はレンゲさんの掲示板に投稿しないと書いているんだよ。
僕の投稿を読んでいないの?


ちなみに、俺12月24日をもちまして、彼女のメル友から心の恋人に昇格しましたんで、これも報告しておこうかな。
恋人って言葉はね、相思相愛の関係でのみ成立するものですよ。


君はなかなかの発展家だね? 
その辺の事情をレンゲさんの掲示板で書いてくれると僕だけではなく、レンゲさんと僕のやり取りをこれまで読んでいた人にとっても、大変興味深い読み物になると思うのだけれど、どうかね?
僕と同じように、楽しい読み物として書く気持ちはないのかね?
僕が言う「心の恋人」というのは、君が使っているような狭い意味じゃないんだよ。

これまでの君の投稿から、僕は君があまり詩には関心を持っていなそうな人物に思えるんだけれど、つまり、「心の恋人」という意味は、むしろ詩的なものなんだよ!
すでに僕はこの言葉について何度となく書いているから、君の理解力なら分かると思うのだけれど。。。
でも、君は分かっていないようだね。
時間があったら、これまでの僕の投稿をよく読んでみたらいいよ!

要するに、「創造のインスピレーション」ということなんだよ。
しかも、君が大きな誤解をしている点は、レンゲさんを僕と「張り合おう」としていることだよ!
僕は、元々レンゲさんを誰とも張り合おうなんて思ってはいないんだ。
君は知っているだろうと思うけれど、レンゲさんには付き合っている「彼」がいて、その人に殺されそうになったことがある。

この「彼」とレンゲさんは、いわば相思相愛の仲ですよ。
僕は、もちろん、この「彼」ともレンゲさんを張り合うつもりはなかったし、そういうことは考えたこともありませんよ。
つまりね、このことだけを引き合いに出しても、恋愛関係、人間関係ということに対して、君の考え方がいかに狭いかを物語っているような気がしてならない。

君は意外に恋愛経験がないのかもしれない。
たかが1ヶ月や2ヶ月でメル友から相思相愛の関係になった?
それが事実なら、それって、ちょっと、あまりにも薄っぺらじゃないの?
最近はやりの出会い系のうすっぺらな恋愛じゃないの?

でもさ、レンゲさんの日記を読む限り、君の存在全くないね?
一欠けらも君のことが語られてないよ!
君の存在がレンゲさんにとって、いかに些細なものなのか、このことを取ってみただけでも分かろうというもんじゃないか!
それとも、それは戦略なのかい?
君は彗星のように現れて、それでメル友から相思相愛の関係になったの?

なんだか風俗恋愛か、その場限りのone-night standじゃないか?
Akira君よ、僕が言おうとしていることが分かる?
このことを君がどのように説明するのか?ぜひ聴きたいもんだよ!

そういうことは現実にはあってはならないことだし、もしあったとすれば、レンゲさんがもっと大きな問題に突き進んでいくような気がしてならないよ。
僕は、今、レンゲさんの事が本当に心配になってきたよ!
つまり、僕がレンゲさんに感じていた素直さ、誠実さ、誠意を、予期せぬ返信で僕は確認したばかりだよ!
ところが、この素直さ、誠実さ、誠意が、君の投稿から、すっかり脱落しているんだよ。
つまり、君はAkiraと名乗りながら覆面したままなんだよ!
僕はレンゲさんに言いたいね!「この男に騙されないようにね!」って。。。

レンゲさん、本当に気をつけなさいよ!
どう考えても進み具合が早すぎる!
一体いつからメル友なの?
Akira君、この辺の事をこの場で詳しく語ってくれない?

これまでの僕とレンゲさんのやり取りを読んでいた人にも、とても気になることだと思うんだ。
2ヶ月や3ヶ月前からのメル友だったら、レンゲさん、気をつけたほうがいいよ!
とにかく、これまで読んでいた人が納得のいくような説明を君はすべきだと思うね。

レンゲさん、現実に起こるべきでない事がAkira君との間で進んでいるということは充分に注意しなければならないよ!
それこそAkira君の身元を確認し、Akira君の本当の意図を確認した方がいいよ!
「老婆心」です。
レンゲさん、「転ばぬ先の杖」ですよ!
後で後悔しないためにもね。
どう考えても早すぎる!
この辺の説明をぜひ聴きたいです。
レンゲさんが書いてもイイですよ。
お願いします。僕心配してますよ!


blooのアカウント取り上げられたのは、痛かったですね。
あなたにそのつもりがないにしろ、相対的にみてあなたの存在を快く思わない人間がどれほど多く存在するかって事を、身をもって証明してしまったわけですから。
言葉の暴力も立派な犯罪だって事、もちろんあなたもご存知ですよね。
今までにも、何人もの方からメンションされてきているわけですし。


「言葉の暴力」という概念は、まだ国際的には確立されてはいないようだね。
それは、批判精神の育っていない日本でのみ使われているようだよ。
国際的に確立されているというのなら、その出所を示してくれないか?
僕はむしろ、この批判精神の欠如を問題にしているんだよ。

現在、日本が30年前よりも社会的に悪くなっているというのは、まさに、この批判精神が育っていないからだと僕は信じている!
だからこそ、現在の政治が先進諸国と比べて、良くなっていない。
君は、海外経験があるようだけれど、政治には関心がないようだね。
日本を良くしたいとか、世界を良くしたいとか、そういう気持ちが、君から脱落しているよ。
しかも、僕の目には、レンゲさんをスケコマそうとしているような、そういう下劣なことをしているように見えるよ。
レンゲさん、どうか、眉につばをつけて、よ〜く考えてね。
後で後悔しないためにね。


裁判なんて事になったら、シャロンさんやジューンさんともお会いできるのかな?
実に楽しみだ。


Akira君よ!君に国際法の知識があるのか?
もう少し勉強してから、デンマンに話したらどうかね?
トンチンカンなことを言っては駄目だよ?
僕が何を言おうとしているか分かるでしょう?
分からなかったら、勉強しなさいね。


それでは、楽しいクリスマスを!


ありがとう!
Akira君の出現で、またまた、レンゲさんとデンマンの「ネット関係」が面白くなりそうですよ。
これまで、気になって読んでいた人にとっても、君の出現は大変興味があるとい思うよ!
これからどうなってゆくのか?僕にとっても大変関心があります!
Akira君の出現を僕は大歓迎します。

ただし、Akira君よ!僕は君の意図の中に「悪意」を感じている。
どうかレンゲさんを傷つけないようにして欲しいよ!
せっかく、デンマンとの感情のしこりが淡雪のように氷解したんだからね。
ここで、君が現れて、ますますレンゲさんが大きな悩みと問題の中に突き進んでゆくと思うと、僕は心配でたまらない。
レンゲさん、とにかくAkira君には気をつけたほうがいいよ!
心から、僕はレンゲさんの事を気遣っていますよ!


PS: 長文のメッセージも結構だけれど、推敲くらいした方が良いっすよ。
とくに心が乱れてる時のあなたの誤字脱字には、閉口するものがある。


助言ありがとう!
でもあの時は、心が乱れていたんじゃなくて、せいていたんだよ!
ドアにノックがあったんだよ!それで急いで投稿したわけなんだ!
僕は暴言を吐くことはあっても、心まで乱すということはめったにないんだよ!

とにかく、指摘ありがとう。僕も控えのコピーを直したよ!
XOOPSに載せる時にはまともな投稿が載ります。




僕からレンゲさんへのPS:

レンゲさん、出会い系的恋愛は僕は好かんよ!
だから、日本へ行った時も、僕はレンゲさんに会おうとも思わなかったし、そういうことはレンゲさんに伝えたこともない。
第一、Akira君の「心の恋人」の理解の仕方があまりにも薄っぺらなんだよ!
レンゲさんには僕の言おうとしていることが分かると思うんだ!でしょう?

だから、Akira君には充分注意してね。
殺されかけた「彼」から逃れることはできるかもしれないけれど、Akira君は結局のところ僕が投稿に書いていたように「どこの馬の骨」だか分からないじゃないか?
どうして、Akira君が日記に出てこなかったの?戦略かい?
僕にはミステリーだね。 大変興味をそそられる!
でも、レンゲさんとデンマンの「ネット関係」が新しい意展開を見せたので、僕にとっても大変興味深いことですよ。
その意味では、Akira君の存在は面白いです。
レンゲさん、とにかくAkira君に気をつけてね。。。
本当にくどいようだけれど。。。考えれば考えるほど、裏があるような気がしてならない。。。

とにかく、Akira君も、レンゲさんもすばらしいクリスマスを楽しんでね。





『Akira君、きみはダークホースだったのか?』より


どうですか、レンゲさん。。。覚えていますか?

ええ。。。良く覚えていますわ。

このAkira君とはその後連絡があるのですか?

いいえ、上の投稿を書いてから、いくつかあたしの掲示板に投稿を書いてくれましたけれど、それ以来お付き合いはありません。

僕はAkira君が悪人だと言うつもりはありませんよ。誰にでも短所と長所がありますからね。でもね、“12月24日をもちまして、彼女のメル友から心の恋人に昇格しました”と言う文句を読んだとき、この男、いったいオツムの具合はどうなの?。。。うへへへへ。。。僕はマジでAkira君の恋愛経験、人生経験の薄っぺらな事を感じたように思いましたよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

結局、猿芝居はいつかはバレるものですよ。僕の次の返信を読んでみてください。

2007年05月17日

信頼感と偽善 PART 2


2004/12/31 10:03



Akira君よ、

きみはレンゲさんの精神状態を

良く理解していないまま、

世話を焼いていたんだよ!



AKIRAです
あなたが、彼女に精神的打撃を与えない限り、もうこれ以上俺は何も口出ししません。
あとは、あなた次第です。


Akira君よ、きみは自分の人間的欠陥によってレンゲさんの精神状態を全く理解していないままにちょっかいを出していたんだよ。
レンゲさんの病理について君はどれほどの理解をもっていたか?
それが分からないと、レンゲさんの精神的打撃とは一体どういうものなのか?
それも分からない。

僕の目には、君はこの点についての理解がほとんどなかったように思う。
レンゲさんの病理について僕が書いた投稿を読めば、僕が何を言おうとしているか?
君にも分かると思うよ!

まず僕が指摘すべきことは、レンゲさんは精神的苦痛を受けていたのではなく、痛みを覚えながら人間的に成長していたんです。
それは、これまでのレンゲさんと僕の投稿のやり取りを見ていれば、良く分かるはずなんですよ。

今のレンゲさんは、僕が書いた30日の投稿『レンゲさん、やっと一回り強くなったようだね。この強さが長続きすることを祈ってるよ!頑張ってね』の中で指摘しているように一回り大きな「強さ」を持つことが出来るようになったんですね。
もし、レンゲさんが、君が言うような「精神的打撃」を受けていたら、彼女はもっと厚い殻の中に閉じこもっていたんですよ。

僕は、レンゲさんが強くなって「助けてくれる者、頼りになうものは結局、自分だけなんだ」と気づいて欲しかった。
レンゲさんのIQ140の知性を持っていれば、このことは可能だと僕は理解していたんですよ。

実際、レンゲさんは気づいてくれましたよ!
「わたしを守れるのはわたししかいてへん。」
別に君がちょっかいを出さなくても、僕にはこうなることが予測できた。
だからこそ僕はレンゲさんに投稿を書き続けたんですよ。
彼女は僕と対話がもてない時でも、僕の投稿は必ず読んでいたからね。

君は書いている。


俺が望んでいるものは、レンゲさんの幸せであり彼女の表現者としての成功です。
あなたの事は、彼女が精神的苦痛を感じている事が明らかだったため、要らぬ世話を焼きました。


「彼女が精神的苦痛を感じている事が明らかだった」
このことは、今僕が述べたように、君の大いなる理解不足!誤解なんだよ!
Akira君、きみはレンゲさんのことを良く理解していないにもかかわらず「要らぬ世話を焼」いたんですよ!

しかも最も下劣なことは、どうして僕に正々堂々と「身元」を明かして批判しなかったのか?
かつて、ひろこさんも、なにわさんも僕に面と向かって掲示板で批判を試みたものですよ。

ところが君は「スケベ心」を起こしたのか?
「彼女が精神的苦痛を感じている事が明らかだったため」というような自分に都合のいい理屈をつけて、コソコソとメールでレンゲさんに接近した。
これまでの君のやり方を見ていると、そのように思わせる下劣で陰険な動きが目立ったんだよ!
いまだに、君は「身元」を隠している。
この掲示板を見ても分かるとおり、「身元」を隠して投稿を書く人は皆無に近いんだよ!
ウィルスを送りつけられるからイヤだと言うのは詭弁に過ぎない!
もし、それが本当ならば、誰もメールアドレスを書かなくなるからね。
でも、そのようになってはいないんだよ!

本当に君がデンマンを「退治」したいなら、むしろ「身元」を明かしてデンマンを誘い込み、それから正々堂々と僕に批判を挑むなり、僕を法廷の場に引きずり出せばいいじゃないか!?
そういう正義感のある行動がどうしてとれないの?
スケベ心を起こした男のように、コソコソと裏に回って、レンゲさんに接近する。
メル友から12月24日に「相思相愛の仲」になりましたとネットで発表する。
僕に言わせれば、「バカ丸出し」ですよ!

全世界に向けて、このように言っているようなものですよ。
「僕、まるで低脳児に見えるでしょう?一生懸命レンゲさんのためにやっているように見えますか?
でも、あわよけばレンゲさんをスケコマそうと思っているんですよ。
これが本音です。だから身元も明かさないんです。。。。」

君の下劣で陰険な動きを見ていると、こんな風に見えて来るんだよ。


心の恋人という言葉があなたを不愉快にさせているのだとしたら、それは心の友という言葉に置き換えて考えていただいて構わない。
俺は彼女に、男とか女の枠を超えた人間としての魅力を感じています。


君の動きを見ていると、何度も言うようにそんな風にはまるで見えないんだよ!
姑息で、男の腐ったように、コソコソ裏で動き回る、下劣な印象を受けるんだよ!
とにかく、君のやり方を見ていたら、全く呆れて、反吐(へど)を吐きたくなりましたよ。

男と言うのはね、君のようにコソコソ裏に回って動くより「虚飾だ、虚妄だ」と言われようと、真っ向(まっこう)から正々堂々と立ち向かうべきだと僕は思うね。
それが、僕の海外生活経験を通して学んだ生活の知恵でしたよ。

とにかく、「相思相愛の仲」という猿芝居は極めて滑稽でしたよ!
ああいう馬鹿げた猿芝居を真面目に演じていた君を見ていると、とても、まともな男じゃないと思えてきましたよ!
つまり、正常な恋愛経験を持っていれば、あのような馬鹿げた発想は出来ないんだよ!
僕は呆れましたよ!

いづれにしても、君がどんなことを言おうが、掲示板で「身元」を明かさないと言うことは、いつも僕が言うようにネチケット違反ですよ!
IDENTITYを明かさないのは常識かもしれないけれど、「身元(メールアドレスかURL)」を明かすのはネチケットなんだよ!
この掲示板を見れば明らか!!!!分かるでしょう?
ここは2ちゃんねるじゃないんだから、メールアドレスかHPのURLを書くものなんだよ!
だからね、僕は初めから、君の事は危険人物だと思って、そのつもりで見ていましたよ。


ついでに言えば、俺はあなたが思っている人物ではありませんよ。
あなたのblooのアカウントが取り消された事は、ここでシャロンさんだかジューンさんの投稿を読んで知りました。
つまり、あなたの投稿で知ったという事ですが。


この事だって、君の言うことを素直に受け取ることは出来ませんよ!
これまでにも君はかなりのウソをついていたからね。
ウソでなかったら、虚飾と妄想ですよ!
君は、僕に「虚飾だ!妄想だ!」という根拠のない言葉を投げかけているけれど、君こそ虚飾と妄想を織り交ぜていたぜ。

君はイギリスに居るようなそぶりを見せていたけれど、どうも日本に居るようだし。
コックニーの事をいかにも知っているように話していたけれど、君の「パイプ」を通じて仕入れた話のようだね。
階級とコックニーと僕のざっくばらんな言葉遣いを関連付けて、僕がバンクーバーの「下町」で、しがない生活でも送っているのじゃないかという話でも引き出そうとしたのかね?
とにかく、君の話の内容などをいろいろ考え合わせると、君の人生経験も海外経験も極めて乏しい事が良く分かりましたよ。

つまり、君の海外生活は極めて貧弱なようだね。
これまで僕を説得するだけの充分な材料が出てこなかったからね。
いつも、君の投稿は肝心なところで言葉が少なくなるんだよ!
もう一度僕の投稿と君の投稿を比べてみたらいいよ。
君は、僕のように懇切丁寧に重要なことに対して返答していないよ。

例えば、僕が「狐狩り反対法案」が可決したと言うことを話題にしたら、スノビッシュな人間に対して辟易しているような話し振りだった君が、まるで一言もそのことに触れていない。
つまり、イギリスに滞在しているような書き方をしていながら、事実はそうでないんだよね。


イギリス、まぁ何年かいましたね。
ヨーロッパ方面が結構多かったけど、ま、そんな事はどうでも良いや。
俺らの世代ってね、滞在国の数や年数競ったり、何ヶ国語喋れるなんて自慢するの、かなりダサいって思われてるんすよ。
だって、俺らの周り、そんなの普通だもん。


これはかなり前の君の投稿だけれど、すごくいいかげんで、投げやりで、信憑性が無い!
XOOPSでの僕とゲストの議論を読んでいて考え出された書き方になっているんだよ。
この書き方でも分かるように、君の投稿の書き方には誠意というものが欠如している。
聞きかじりの話を書いているようで、まるで説得力がないからね。
僕のように、もっと具体的に実証的に書いてもらいたいもんだよ。

XOOPSでの僕とゲストとの議論に関心のある人は次のリンクをクリックしてください。

■ 『荒らしを理由にネチケットを守らない精神年齢が12才の女性』

この中に出て来るゲストの一人がAkira君である可能性が強いのです。
彼は、プロバイダーに告げ口をしてHPを削除させるような下劣なことをしていないと言っていますが。。。

僕は長い投稿を書くけれど、その投稿を読むと僕の経験がにじみ出てくるからそれなりの説得力がありますよ。
しかし、君の文章は、「量より質で勝負しましょうよ。」と言っている割には、まるで文章力が無く、真に迫って訴えてくるものが感じられないよ!

たとえば、「あなたが虚飾と妄想を織り交ぜ、大声でがなり立てているような印象はどうにも否めない。」と言うけれど、その根拠を説明していない!
これでは初めて君の文章を読む人には何がなんだかさっぱり分からないよ。
もう少し説得力のある書き方は出来ないのかね?


デンマンさん、俺、これでも敵に塩送り続けてるつもりなんすけどね。


君をバカにするつもりではないけれどね、「相思相愛の仲」という滑稽な猿芝居を見せられると、「笑い」を送られていたのは感じたけれど「塩」を送られた覚えはないね。


レンゲさんと対話したいのであれば、もっと大人になった方が良い。
独自のテンプレートで自己を主張されるのも結構だが、あなたが虚飾と妄想を織り交ぜ、大声でがなり立てているような印象はどうにも否めない。
量より質で勝負しましょうよ。


もっと大人になったら僕は死んじゃうぜ!
レンゲさんにどうして対話が持てないのかは、この前に書いた投稿に詳しく書いてある。
君は、こういうレンゲさんの病理については、ほとんど知らないようだね。
知らずに世話を焼く。
君は全く無責任な男だよ!
大人になってものを言うというのは、責任を持って世話を焼くということなんだよ!
君は、全くちゃらんぽらんに首を突っ込んできたんだぜ!
しかも、滑稽な「相思相愛の仲」という猿芝居までして見せたんだからね。
呆れたよ!
愚か者じゃないと出来ないぜ。


あなたのカキコミに返信がないのは、あくまで彼女の意思であるという事を、どうかご理解いただきたい。


うん、それは理解できます。


ただ、あなたは誰が何を書いても、自分の都合の良いようにしか解釈されない方だ。
それ故、これ以上の討論は、単なる時間の無駄であると感じています。


君が僕を説得するだけに必要な材料をいつも出してこなかったと言うことだよ!
討論と言うのは2方向なんだよ。君にはまだ批判をすることが良く出来ないようだね。
これまでの君の投稿を見ても常に不十分なことしか書かれていない。
何一つ実証的に書かれていないよ!
例えば、すでに言ったけれど、「虚飾と妄想」について実証的に書いて欲しいもんだよ。
それが出来ないんだったら、中傷と言うことになるね。君だってそのぐらいの道理は分かるだろ?
つまり、君の文章力が極めて乏しいということだよ。
だから、僕は、君の書き足りない分を自分の良識と信条にもとずいて解釈しているわけだ。
分かる?早い話が、君は海外経験が稀薄だから、欧米向の文章が書けないということだよ。
明日の味噌汁で顔を洗って、もう少し文章の書き方を勉強した方がいいと思うね。

僕のように、君はもっと懇切丁寧に書くべきだよ。
そうすれば、意味のある討論が出来る。
そうでないから、君は「単なる時間の無駄であると感じて」しまう。
君に文章力があれば、もっと意味のある議論が出来るんだ。
君は、もう少し文章力をつけた方がいいよ。

Akira君の下劣で卑怯な「悪人の顔」についてもっと書こうと思ったけれど、その事については、僕が判断を下すより、これを読んでいるあなたに判断してもらった方が良いと思う。
次のリンクをクリックすると、僕と何人かのゲストが議論する投稿にアクセスできます。
この中のゲストの一人がAkira君であると僕は思ったわけです。

■ 『荒らしを理由にネチケットを守らない精神年齢が12才の女性』

Akira君の投稿を読んで、上のリンクの中の投稿を読むと、良く似ている文章や言葉遣い、考え方がにぶち当たります。
判断するのはあなたです。
興味があったらぜひ読んでみてください。
かなり長い投稿ですよ。

とにかく、Akira君、すべてが何となく落ち着いたところに落ち着いたようですよ。
お互いに事を大きくする事もないでしょう。
レンゲさんも、それほどの精神的苦痛を現在は受けていないようですからね。
7月頃と比べると、彼女も人間的に成長しましたよ!
僕は、はっきりとその成長振りを感じています。

僕と投稿をやり取りしたことも彼女の成長を促したと僕は確信しています。
レンゲさんも直接間接的に、僕の投稿からグッド・インパクトを受けた思いますよ。
反面教師という意味でもね。。。へへへ。。。

Akira君も、気が向いたら、僕の掲示板にカキコしてください。

この投稿も僕の掲示板に載せますからね。。。
じゃあね、すばらしい新年を迎えてね。



『Akira君よ。。。』より


どうですか、レンゲさん。。。

いろいろとありましたわ。。。

でもね、2004年8月から不正アクセスされているとレンゲさんは書いたけれど。。。ちょっと常識的に考えても可笑しいですよ。。。

可笑しい。。。?

そうですよ。不正アクセスされたら、普通の人ならば頭にきますよ。3年近くも不正アクセスされていて、そのまま見逃す人はまず居ませんよ。

デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、レンゲさんがこの不正アクセス者に対して信頼していた時期があったと言う事ですよね。つまり、レンゲさんが一時期Akira君を信用していたように、この不正アクセス者に助けてもらっていた事もあったのでしょう?僕が悪者にされていた時期がありましたからね。デンマンの投稿を阻止するにはどうしたらよいのか?そういう事をこの不正アクセス者に相談していた事があったかもしれない。とにかくレンゲさんはすべての事を僕にまだ説明していませんよ。

分かりますか?

もちろんですよ。この不正アクセスに関しては詳しい事を僕に何一つ話してくれませんからね。。。

デンマンさんがこの問題に深入りするとデンマンさんにまでご迷惑がかかりますから。。。

僕は別に迷惑だとは思いませんよ。

分かりましたわ、じっくり考えてからお話しますわ。

【ここだけの話しですけれどね、2004年8月から不正アクセスされているってどういう事なのか?正直言って信じられないですよ。。。いづれにしても、もっとレンゲさんのことが知りたいのなら下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年05月15日

信頼感と追憶


 

信頼感と追憶
 
 




信頼感





2007-04-28 08:17

デンマンさんへの信頼感が
大きくなってきたからこそ、
女性として、公言しないようなことも、
お話してきました。

わたしの過去のスキャンダラスな恋愛や、信用を失いかねないような本音さえも、あくまでもデンマンさんだけに語ってきました。

自分自身の不利益になることでも、デンマンさんのわたしに対する関心を、満たすことを厭わずにいたのです。

もちろん、女性としてわたしを見てくださることは光栄なことと感じています。
でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、正直悲しい気持ちもするのです。

 (中略)

デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




『性愛と信頼感』より



踊りゃにゃソン





分かりますよね?僕はレンゲさんの信頼感と真心こそ、素晴しいモノだと思っているのですよ。
 
デンマンさん。。。

何ですか?

そのようなことはあまり公表すべきではないと思いますわ。

どうしてですか?

だって、このような内輪の話を読まされるのは、読む人にとって白けますわ。

そうかもしれません。でもね、レンゲさんのように素直に自分の失敗を認め、その失敗から学ぶ人が居るという事を知ることは大切な事ですよ。しかも、このようなことを包み隠すことなく書く男が居るという事を知ることも日本の本音と建前の社会にどっぷりと浸かっている者には貴重な事ですよ。うへへへへ。。。そう思いませんか?

ええ、半分ほど同感できますわ。

それで。。。後の半分は。。。?

呆れますわ。


【デンマンの独り言】

ここだけの話しですけれどね、このような事を書くのは良くも悪くもオナニーのようなものだ、と言った女性が居ましたが。。。なるほどと思ったものですよ。

でもね、僕はあえて言いますよ。阿波踊りのようなものだと。。。つまり。。。うへへへへ。。。同じアホなら踊りゃにゃ損ですよね。





『信頼感と真心』より




デンマンさん。。。おとといの独り言をまた書いていますやんかあああぁ〜〜

いけませんか?

何度も何度も同じものを読まされるのはしんどいですわぁ〜。

何度も何度もではありませんよ。2度目に過ぎませんよ。

でも、デンマンさんの記事には同じ手記がこれまでに何度となく引用されましたわ。あたしが書いた『不倫の悦びと苦悩』はおそらく、どんなに少なく見積もっても100回以上デンマンさんが引用したと思いますわ。

いけませんか?

だから、同じものを読むのはしんどいですねん。

僕が同じ手記を引用するには訳があるのですよ。

どういう訳があるのですか?

重要だからですよ。大切だと思うから僕は何度も何度も“人間のテーマ”だと思って引用するのですよ。

あたしが書いた『不倫の悦びと苦悩』は人間のテーマなのですか?

そうですよ。間違いなく人間のテーマですよ。

どうしてそう断定できるのですか?

僕が断定しているのではありませんよ。「週刊朝日」が断定しているのですよ。

ええっ?週刊朝日。。。?

そうですよ。次の広告を読んでみてくださいよ。




10年不倫





彼女たちはなぜ、
“不倫しかできない女”に
なってしまったのだろうか?

幸せになりたい。
結婚もしたい。
でも、どうしても不倫が
やめられない。。。

10年以上も家庭ある男と
付き合い続けた結果、
果たして何がもたらされるのか?

出会い、交際方法から
別れまで赤裸々な告白の数々と
自らの体験を下に、
彼女たちの性愛心理の根底に迫る
衝撃のレポート!




『週刊朝日 2006.7.21』
91ページの「十年不倫」の広告より




単なる広告ですわ。

しかし見過ごす事ができない広告でしょう?こういう女性が増えているわけですよ。

今の時勢に特有の現象ですわ。

そんな事はありませんよ。昔から不倫は人間のテーマだったんですよ。

どうしてそのような事をおっしゃるのですか?

レンゲさんだって認めていたことですよ。

ええっ。。。あたしがですか?

そうですよ。やだなあああぁ〜。。。もう忘れてしまったのですか?


実りの無かった不倫から

何かを学び取ったレンゲさん




甘えと寂しさから始まった不幸な「性的恋愛経験」だけはたくさん持っている。
しかしどの経験もレンゲさんの人間的な素質や尊厳も高めるものとはなっていないんですね。
この未熟な恋愛によって「捨てられると予感して」心の痛みを感じたことが繰り返されてきたのですね。
レンゲさん自身がそう語っているんです。

そして、この不幸な性的恋愛の破綻に学ぼうとしていない!
だから、このような書評だけしか書けないんです。



ボヴァリー夫人

カテゴリー 海外文学       
著者名 フローベル
投稿日時 2004/09/04 17:19

それほど好きな小説ではないのですが、
なんとなく思い出しました。

あらゆる小説の中の人物で、
だれが一番リアリティをもって
描写されてるか?
と、いう問いに、
だれかが「ボヴァリー夫人」の
主人公が一番だ
と言っておられました。
それは、ふかーく納得。

それにしても、この小説の主人公は
世間知らずのおヴァカさんだと思いました。
結婚するまえに、
もっといろいろ世間のことを見ておかなきゃ!
結婚してから、他の男に初恋してどーすんねん。

すいません。あんまりおもしろくなくて、
印象も薄いもんで・・・

by レンゲ




「ボヴァリー夫人」を観たい、読みたい人は次のリンクをクリックしてください。

『「ボヴァリー夫人」のDVD と 本』


この時のレンゲさんには、自分も「おヴァカさん」であることが見えていなかったわけです。
レンゲさんが、もし、これまでの不幸な性的恋愛の破綻に学んでいたら、
12月のBLOGに書かれているような「破綻」も招いてはいないんです。
「甘えと寂しさ」から始まるレンゲさんの「性的恋愛」は長く続くことはないんです。
それを本人は「人間的恋愛経験」だと勘違いしている。
彼女のBLOGを読むとこのことが実に良く表現されています。

そして、これまでの僕に対する投稿にもはっきりと書いているように
「おヴァカさん」であることを認めているんですよね。

分かっているのに、なかなか実行できない。
一口で言えば、タバコを止めたいと思う人がタバコを止められないのと全く同じ理由です。
意志が弱いことに尽きる。
しかも、レンゲさんの場合には常に甘えと寂しさが付きまとっている!

この不幸な苦味を伴った「性的恋愛経験」が、現在、人間関係にまで影響を与えているわけです。
それで、デンマンに「善意」を感じて近づいては来たものの、
デンマンに「切り捨てられるという予感を感じる」と
実際そうなって心の痛みを感じる前にレンゲさんは離れてゆく。
レンゲさんが言っているように、心の痛みを感じたくないからなんですよね。

もちろんこれまでの投稿を読んでもらえば分かるとおり、デンマンはレンゲさんを切捨てはしません。
レンゲさんにとって、デンマンとの関係は、
これまでに経験したことのない「人間関係」だから全く理解できないんですよね。
デンマンのような人間に出会ったのは全く初めての経験なんです。
つまり、レンゲさんの人生経験が未熟であるということに尽きるんですね!

不幸な「性的恋愛経験」だけしか知らないんです。
その中でまともな「対話」を持った経験がないんです。
だから、相手の気持ちが分からない!
彼女のBLOGを読むと実に良く分かります。

レンゲさんの、この「心の痛み」の原点は何か?
「愛の無かった不幸な家庭」なんです!
これはレンゲさん自身も理解していることです。
彼女のBLOGを読んでください。

こういうことがレンゲさんにはすべて分かっている。
分かっていながら、なぜ不幸な関係を繰り返すのか?
「対話」がもてないことに尽きるんですよ。


親と5年ほど会ってない。
話もしてない。


これがレンゲさんの恋愛関係・人間関係の破綻の原点です。
現在デンマンと対話がもてないことも、このことに尽きるんですね。
「対話」の拒絶!
でも、気を紛らわせる程度には、この掲示板できわめて短い投稿の交換をしています。

『立ち上がろうと努力しているのが良く分かりますよ!(2004年12月28日)』より


思い出しましたわ。こうしてデンマンさんはあたしをボロクソにこき下ろしていたのですわ。

レンゲさん。。。誤解しないでくださいよ。僕はレンゲさんをボロクソにこき下ろしていた事を強調したくて上の記事を引用したわけではないのですよ。レンゲさんが失敗に学んだ事を強調したいから、こうしてまた引用したのですよ。

そう言いつつも、あたしが「ボヴァリー夫人」のことをすっかり忘れてしまっている事を世界のネット市民の皆様に印象付けようとしているのですわ。

確かに「ボヴァリー夫人」のことを忘れていた。でも、不倫の失敗からはちゃんと学んでいた。そのことが重要ですよ。


不倫は一度だけでした



2007-04-25 10:36

わたしのことに、良い意味での関心を持っていただけて、
自分自身を誇りに思えます!
デンマンさんは、レンゲ・マニアかもしれませんよね!?
これからも、飽きさせることのないように、
引出しを増やしていきたいです。

でも。
なぜわたしは「独占欲が強い」と
思われてしまっているのかなあ…?
不倫での精神状態は、一過性の狂気でした。

ごくごく平凡なつきあいの事は、
あんまりネタにもならないので
書いてきませんでしたが、
独占欲がなさすぎると思われているのか、
彼氏から「冷たい」と
文句を言われることも多いのです。
これ、マジな話ですよ。

それに、長続きしないというのも誤解ですぅ。
おだやかに何年間もつきあった人も、
けっこういたんですよ!

だけど、そんな人たちの思い出を、
ネットで語ると、ただのおのろけですよね。
なので、知られざる恋愛なのです。
元彼から友人になった男性がいるのですが、
かれこれ10数年のつきあい…
腐れ縁?

いままで、エキセントリックでセンセーショナルな
恋愛経験を書きすぎたわたしです…
誤解をまねいても当然ですよね。
でも、それらはわたしの恋愛の特殊な経験で、
それ以外のほとんどは、平凡で健全な
男女交際だったんです。

 (中略)

案外フツーなレンゲです。
今度はわたしの情けない片想いの数々を、
暴露しようかなあ。
笑えますよ。マジで…

by レンゲ

『性愛と信頼感 (2007年5月9日)』より


不倫は2度としなかった。“それ以外のほとんどは、平凡で健全な男女交際だったんです”と、レンゲさんも書いている。僕は信用することができますよ。

分かっていただけますか?

もちろんですよ。

それで今日は何がおっしゃりたいのですか?

信頼感の事について、もっとレンゲさんと話がしたかったのですが、それはあさってにしますよ。レンゲさんが失敗を認め、失敗から学ぶ事ができると言う事を知って、僕は改めてレンゲさんの素晴しさをかみ締めているのですよ。

デンマンさんにそのように言われる事はうれしいのですけれど、そのような内輪のお話をすることは、これを読んでいる人にとっては白けますわ。また、おとといの焼き直しのような記事になってしまいますわ。

うん、うん、うん。。。でも、仕方がありませんよ。これが僕の本当の気持ちなんだから。。。

分かりましたわ。では、またあさってという事で。。。

【ここだけの話しですけれどね、これを読んでくれるあなたの気持ちを考えながら書くことは大切な事ですよ。面白く読んでもらわない事には書く意味がありませんからね。でも、書いている本人が書いていてつまらなかったら意味が無いですよね。阿波踊りのようなものだ、と言ったのはそういう意味ですよ。。。つまり、自分が楽しんで書かない限り、読む人がいくら愉快になっても面白くは無いものです。。。うへへへへ。。。同じアホなら踊りゃにゃ損ですよね。。。いづれにしても、もっとレンゲさんのことが知りたいのなら下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年05月13日

信頼感と真心


 

信頼感と真心
 
 




やられたー





2005 01/09 08:01

デンマンさんが
わたしのパスワードぬすんで、
掲示板よごしはったわ。

その間わたし、ログインできなかった。
今は元に戻ってるけどね。

by レンゲ

『問題は解決した?』より



もう勘弁してください





2005/01/09 18:12

あなたはわたしがそんなに憎いですか?
そうならそうと言って下さい。
わたしはあなたを心の底から恐れています。

あなたは、わたしの個人情報を知ることなど簡単なのでしょう?
それは、わたしの全く知らない世界です。
そのような、一般人の手の届かない場所から、赤子の手をひねるようなことをするのは、神のおこないです。

あなたは人間です。
わたしも人間です。
もう、こんな事はやめてください。
お願いします。

by レンゲ

『レンゲさんの質問に答えて』より




デンマンさん。。。また、思い出したくない事件を思い出させるのですわね?

ちょっとオーバーですよ、レンゲさん 。。。 思い出したくないと言っても現在、レンゲさんが悩まされている不正アクセスから比べれば、ちっちゃな事件でしたよ。

そうかもしれません。でも。。。いづれにしても思い出したくないことですわ。

でもね、お互いに失敗から学ばないとね。

失敗。。。?

そうですよ。お互いに思い違いがたくさんありましたよ。

思い違いですか?

そうですよ。レンゲさんは僕がパスワードを盗んでレンゲさんのblooのアカウントをハイジャックしたと思い込んでいましたからね。

でも、そうとしか思えなかったのですわ。

レンゲさんの先入観ですよ。

あたしの先入観。。。?

そうですよ。レンゲさんはどういうわけか僕のことをすごいテクニシャンだと思い込んでしまった。







すごいテクニシャンですね!



To デンマンさん

at 2004-07-15 15:37 編集 返信

おもしろい〜

すごいテクニシャンですね!!

by レンゲ

『どうして今、花火を打ち上げていると思う?』より


でも、あたしから見たらデンマンさんはすごいテクニシャンでしたわ。

だからそれが思い込みなんですよ。

だって、決して間違っていたわけではないでしょう?

確かに僕の専門はコンピューターだったから平均的なネットサーファーよりはコンピューターのことを知っているかもしれませんよ。そういう意味ではテクニシャンかもしれません。でもね、他の人のパスワードを盗んでホームページや掲示板をハイジャックするような事はしませんよ。

それで、あたしが書いたものを読んでムカついたのですか?

ムカつくほどキレたわけじゃないけれど、確かにイイ気持ちはしませんでしたよ。だから、僕は次のようなことを書いたんですよ。


From denman@ bloo
To renge@ bloo
2005/01/09 12:57

レンゲさん、もう、問題は解決したんだろ?

どうせ思い違いかなんかでしょう?




日記には上のように「今は元に戻ってるけどね。」
と書いてあるじゃないか?
問題は解決しているんだろ?

どうせ、アセってログイン情報を入れた時に、
うっかりして打ち間違いかなんかをしていたんでしょう?
それで、ログインが出来なくなったんですよ!
レンゲさんのようなうっかり者には良くあることですよ!

僕が、投稿をかなりのスピードで書いていたからね。
レンゲさんは、早く削除しようとあせっていたんですよ。
そういう時にログインしたものだから、手元が狂って打ち間違えた。
それで、次にログインする時におかしなことになってしまった。
多分そんなところでしょう?

僕は、何度も言うようだけれど、パスワードを盗むなんて卑劣な真似はしません。
いつもネチケット、ネチケットと口やかましく言っているし、
「正々堂々と批判しろ」と言ってもいる。。。。

そんな僕がパスワードなど盗むはずがないじゃないか!
僕はテクニシャンですが、そういうくだらないことはしません!

僕のこれまでの投稿を読んでいる人なら、僕の性格も分かろうというものです!
パスワードを盗むような、そんなけち臭いことは僕はしませんよ!

病んでいる日本を良くしようと思っているんですよ!
パスワードなど盗むと言うような、小さな、姑息な考えなど、僕の頭には浮かんできませんよ!
それにしても、今回のパスワードのケンでは、レンゲさん、あんた、だらしがないほど取り乱したね。
あんたの品位と人間性が、かなり落ち込みましたよ!

いつもの事ですから、僕は驚きませんが、
あんたは、また、死にたいほどの恥ずかしい思いをしているんでしょうね。
デンマンは、とにかく許しますからね。
あんたのような人間にまともに腹を立てたってどうしようもないんですよ!

でもね、レンゲさん、あんたには、本当にすばらしいいところがあるんですよ。
本来なら、『妄想部屋』に閉じこもって、
寂しさを紛らわせるためだけにネットをやるような女じゃないんですよ!
僕の掲示板に来てくださいよ!

「本当のレンゲさん」の書いた投稿を読んでくださいね。
こういう人が将来の日本の文化を女性の立場で守り立ててゆくんです。

レンゲさんだって、大学を中退していなけれが、
今頃、『夢のバンクーバー』に留学していたかもしれませんね。
そして、デンマンと一緒に、ちょうどジューンさんのように一緒に働けたかもしれないですよ!
ジューンさんは、パブリックリレーションズ・スペシャリストですが、
「本物のレンゲさん」は目下トロントのヨーク大学で英文学を専攻中です。

本当のレンゲさんこと、メラングさんは素質と才能のある女性で、
日本の女性文化をきっと盛り上げてゆく人だと思います。
レンゲさんもね、アバズレ口調でゴタクを並べていないで、
早く入院して、しっかりと病気を治して、社会復帰してよね。
今のところレンゲさんの素質と才能が宝の持ち腐れになっていますよ!
本当に残念です。アバズレから、早くオサラバするんだよ!いいね。

by デンマン

『問題は解決した?』より


デンマンさんは、こうしてかなり厳しい事を言ってあたしに噛み付いたのですわ。

うん、うん、うん。。。今から思えば言わなくても良い事まで書きました。

アバズレなんて。。。ひどすぎますわ。

確かに言うべき言葉じゃないですよ。。。僕もあとでMikiさんに言われて反省しましたよ。でもね、僕はパスワードを盗みませんでしたよ。

分かっていますわ。後でその事はBLOOの管理人さんから確認を取りました。

でも、僕にはまったく説明が無かった。だから、次のように書いたんですよ。


Passwordの件について。。。

僕は一切かかわっていないので、

この件についてはレンゲさんに、

すぐに解決に結びつくことは言えません。


From denman@ bloo
To renge@ bloo
2005/01/10 04:29



BLOOの管理人にコンタクトするのがベストです。

どのような事情でパスワードが盗まれて、レンゲさんがログインできなくなったのか?

それがどのようにしてログインできるようになったのか?

現在、なお問題があると言うけれど、それはどのような問題なのか?

僕には上のような事情が全く分かりません。

僕が考え付くのはレンゲさんが、そうとは知らずにパスワードを変更してしまった、ということです。

パスワードの問題が起こった時は、僕がかなりのスピードで投稿を書いている時でしたよね。

レンゲさんは、かなりあせりながら、僕の投稿を削除していましたよ。

この「あせり」がパスワードの問題を引き起こしたのだろうと僕は思っています。

誰かが盗んだのではなく、レンゲさんが知らずに打ち間違えて、結果としてパスワードが変更されてしまった。

だから、レンゲさんのパスワードを一字だけ違えたり、一字分減らしたり、一字分増やしたりしてパスワードを入れてみてください。

受け付けてくれることがあります。

僕にもそのような経験がありましたから。。。

早く問題が解決するように祈ってます。

事情を詳しく説明してくれれば、僕の知る限りのアドバイスを上げますよ。

この掲示板でもいいし、僕にメールで説明してくれてもよいですから、ぜひ詳しい事情・背景を教えてください。

by デンマン

『僕は一切かかわっていない』より


僕はこれ以上首を突っ込みませんでしたが、とにかくパスワードの件は決着がついた。僕がパスワードを盗んでいなかった、という事もレンゲさんは理解してくれた。

デンマンさん以外には居ないと、あたしは思い込んでいました。だから反省したのです。

でもね、問題はそれだけでは収まらなかった。レンゲさんは、それまではまったく苦情を言っていなかったのに、僕が投稿する事に対して苦情を言い始めるようになった。

デンマンさんが書きすぎるからですわ。

うん、うん、うん。。。確かに書きすぎたことは認めますよ。レンゲさんの掲示板がまるで僕の掲示板のようになってしまいましたからね。

そうですわ。デンマンさんの書いた投稿があたしの掲示板を埋めるようになってしまったのですわ。

でもね、僕は決してレンゲさんに嫌がらせをするつもりでそうしていたわけじゃないんですよ。だから、僕は釈明するつもりで次のような投稿を書きました。


「北風」ではなく「ポカポカとした太陽」になろうと

努力しているわけですよ




2005/01/10 04:11

僕はレンゲさんのことを憎いと思ってこうやって投稿を書いているわけではないんですよ!
僕の投稿をじっくり読めば、デンマンはレンゲさんのことを、むしろ「かわゆいやつ」と思っているのが文章からにじみ出てくるはずなんですがね。。。
レンゲさんには、それが読み取れないの?

僕はレンゲさんに向かうとき「広い愛」を意識しながら投稿を書くんですよ!
それは僕自身に対する戒めですよ!
つまり、「北風」ではなく「ポカポカとした太陽」になろうと努力しているわけですよ!

分かりませんか?
僕の『野ばら』という「詩的ダイアログ」には、この「広い愛」があふれているように思うのですが、レンゲさんにはどう感じ取れるのですか?
僕の「広い愛」が感じ取れませんか?

ここで『野ばら』をもう一度書けばよいのですが、もう何十回と書いたので。。。
これを読む人の中には「また、あれかよ。。。いいかげんにしてくれよォ〜〜〜!」
と言う人がいるから、書きません。

知らない人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

『野ばら』




わたしは、あなた同様、自分の作ったものを、とても大切に思っています。
この気持ちをわかってくれますね?
でも、わたしには、あなたのようにコンピュータの知識はありません。
1クリックごとが、勉強なのです。
わたしのように、学ぶ意欲のある者をつぶさないでください。

by レンゲ


自分の作ったものを大切にする人にしては、レンゲさんは大きな過ちを犯しましたよね。
レンゲさんも自分の投稿が削除された心の痛みを知っている。
僕の投稿は、レンゲさんのウェブページのように大切なものですよ!
それを、レンゲさんはバッサリ削除してしまった!

1000件を越えていた投稿件数が一挙に850までに落ち込んだわけです。
つまり、僕の投稿を150件削除してしまった!
おそらく全部削除したら、投稿数が500ぐらいになってしまうのでは?
それほど僕はレンゲさんの掲示板に投稿を書いたものです。

おそらく300時間ぐらいかけて書いているでしょうか?
もちそん、同じ投稿を他の掲示板やフォーラムにも掲載しているから、
レンゲさんの掲示板で削除されても、すっかり消えてしまうわけではありません。

でも、レンゲさん、自分の事として考えてみてね。
150件の投稿が削除されてしまう。
どういう気持ちがすると思いますか?
レンゲさんには、良心もあり、思いやりもある。
だから、僕の言おうとしていることは良く理解できると思います。

当然の事ですが、僕はレンゲさんが「学ぶ意欲のある者」であることを良く知っていますよ。
僕が言うレンゲさんのすばらしさの一つには、この事も含まれていますよ!
レンゲさんは日記に書いてました。


ネットって複雑で異様で

習慣性があって怖いね


2004/12/26 23:36



わたしは、ネット暦5年くらい。
でも、本当に取り組むようになったのは、今年の7月13日からです。

最初に使ってたパソコンは、自作でした。
パーツは全て、善意の方々から戴きました。
モニターとキーボードだけは自分で買いました。当初はモデムすらなくて、ネットとは全くの無縁でした。

でも、すぐにインターネットをするために、モデムをもらいました(買え!)
プロバイダーは、中小。
そしてわたしはダイヤルアップでネットに首をつっこむことになりました。

by レンゲ


どの程度自作したのかははっきりと書いてありませんが、
とにかく「意欲の人」であることを僕はレンゲさんに感じ取っていましたよ。
(最近、デンマンを含めて、人間を理解し自分を理解するという意欲はレンゲさんにはない!)

僕も小学生の頃に鉱石ラジオに凝って、ラジオを組み立てました。
20年以上音が鳴らなかったラジオを修理して音がでるようになったら、
オヤジとお袋が、唖然として僕をじっと見つめていたのを今でも良く覚えています!
天才!我が家に現れる!と言う思いだったのかもしれません。

初めてFORTRANでコンピューターのプログラムを書いたのが1968年。
初めて自分の書いたプログラムが大型コンピュータで動いたのが1971年!
天にも昇る気持ちがしたものです!

だから、ぼくは、レンゲさんがネットに寄せる気持ちも良く分かるよ!
しかし、そういうレンゲさんが僕の投稿を150件--バッサリと削除してしまったんですからね。
コピーは必ず用意しておきますからね、「デンマン掲示板」にすべて書き写してあります。
だから、「損害」はありませんが。。。。

とにかくね、自分がやられて嫌な事は人にやるべきではないですよ!
レンゲさんだって、分かるでしょう?削除されたことがあるんだからね。

by デンマン

『レンゲさんの質問に答えて』より


僕がレンゲさんの掲示板に書いた投稿を150件もレンゲさんがバッサリと削除する事からまた問題がこじれ始めた。

でも、あたしはそれ程の投稿を削除していなかったのですわ。

うん、うん。。。今の僕にはレンゲさんがやったわけではないことが良く分かっていますよ。確信を持っていますよ。

どういうことですか?

レンゲさんから5月10日に次のようなメールをもらった。


2007-05-10 22:47

とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ


2004年の8月から、とレンゲさんが書いたので僕には思いあたる事があった。

どういうことですか?

現在レンゲさんのシステムに不正アクセスをしている者こそ、あの時150件以上もの僕の投稿を削除したふとどき者ですよ。

そう断定できるほどの確信があるのですか?

ありますよ。実はその変質者と“対抗した”事があるのですよ!

対抗した。。。?

そうですよ。レンゲさんは僕があなたの掲示板にカキコしていたことを覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。

その時レンゲさん自身が書いていましたよ。“最近不可思議な事が起こっています”と。。。

ええ、覚えていますわ。

その不可思議な事をやっていたのが現在レンゲさんのシステムに不正アクセスしている奴ですよ。つまり、その当時のBLOOのスタッフですよ!

まさか。。。?

とにかく、あの当時、僕の150もの投稿を削除したのはレンゲさんではないのですよ。僕はムキになって削除された記事をまた投稿する。僕がカキコするとその変質者が削除する。僕はまたカキコする。初め、僕は削除する相手がレンゲさんだと思っていましたよ。

どうして、あたしではないと分かったのですか?

レンゲさんではないと、すぐに分かりましたよ。あなたならば冒頭の手記でも書いたように“もうやめてください”。。。とか何とか書くはずなんですよ。ところが、この変質者は黙々と僕がカキコする事に対して削除を続けたのですよ。

つまり、削除されたら、またその記事を投稿する事をデンマンさんは繰り返したのですか?

そうですよ。レンゲさんも知っての通り、僕はこうと決めたら結構しつこくやり続けますからね。“継続は力なり”の僕の信条は、この変質者をもタジタジとさせたのですよ。2時間以上、削除、カキコ、削除、カキコ。。。の応酬が続いたでしょうか!?

それで。。。?

この変質者は僕の相手ができなくなって途中でやめましたよ。そう言う訳で、僕は削除されたものを何度となく書き直したことがあるのですよ。

でも、やっぱり削除されたのですか?

そうですよ。だから、また削除、カキコ、削除、カキコ、。。。の応酬ですよ。こういうことを3度ぐらいやったでしょうか!?相手がレンゲさんではないことがはっきりしたので、馬鹿馬鹿しくなって僕は結局やめましたよ。

それで、デンマンさんは現在あたしのシステムに不法アクセスしているのは、その当時のBLOOのスタッフの一人だと思っているのですか?

そうですよ。その時の記録はすでになくなっているけれど、この変質者の正体が分かれば、僕のこのエピソードとの関連があることが分かるはずですよ!

そうでしょうか?

とにかくね、思い込みということは誰にでもありますよ。これまでの事を考えたら僕には当時のBLOOのスタッフの一人がレンゲさんのシステムに不法アクセスしているとしか考えられない。でも、それさえ間違っている事もある。だから、僕はこれ以上突っ込むつもりはありません。レンゲさんの良識に任せますよ。

それで。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

僕は改めてレンゲさんの信頼感が尊いモノに思えてきたのですよ。なぜなら、かつてレンゲさんは次のようにブチキレた。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


レンゲさんにここまで嫌われて、“あいかわらずの北風さんやな。上着ぜったいぬがへんわ”とまで言われてしまった。

いややわあああ〜。。。あたし、顔から火が出ますやんかあああぁ〜

でもね、いろいろなことがあったけれど、レンゲさんは自分の思い込みをもう一度振り返って考えてみるだけの良識と真心を持っている。そうして書いてくれたレンゲさんの手記の一つが次のモノですよ。




信頼感





2007-04-28 08:17

デンマンさんへの信頼感が
大きくなってきたからこそ、
女性として、公言しないようなことも、
お話してきました。

わたしの過去のスキャンダラスな恋愛や、信用を失いかねないような本音さえも、あくまでもデンマンさんだけに語ってきました。

自分自身の不利益になることでも、デンマンさんのわたしに対する関心を、満たすことを厭わずにいたのです。

もちろん、女性としてわたしを見てくださることは光栄なことと感じています。
でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、正直悲しい気持ちもするのです。

 (中略)

デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




『性愛と信頼感』より




だからね、レンゲさんの信頼感と真心こそ、素晴しいモノだと思っているのですよ。
 
デンマンさん。。。

何ですか?

そのようなことはあまり公表すべきではないと思いますわ。

どうしてですか?

だって、このような内輪の話を読まされるのは、読む人にとって白けますわ。

そうかもしれません。でもね、レンゲさんのように素直に自分の失敗を認め、その失敗から学ぶ人が居るという事を知ることは大切な事ですよ。しかも、このようなことを包み隠すことなく書く男が居るという事を知ることも日本の本音と建前の社会にどっぷりと浸かっている者には貴重な事ですよ。うへへへへ。。。そう思いませんか?

ええ、半分ほど同感できますわ。

それで。。。後の半分は。。。?

呆れますわ。

【ここだけの話しですけれどね、このような事を書くのは良くも悪くもオナニーのようなものだ、と言った女性が居ましたが。。。なるほどと思ったものですよ。でもね、僕はあえて言いますよ。阿波踊りのようなものだと。。。つまり。。。うへへへへ。。。同じアホなら踊りゃにゃ損ですよね。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』