TOP>2010年02月




★視覚
光
角膜 → 瞳孔(虹彩) → 水晶体(毛様体) → 硝子体
光の調整 屈折の調整
→ 網膜
視細胞 ・錐状体 明るいところで働き色を感知 約700万
・かん状態 暗いところで働き明暗を感知 約1億
→ 視神経 → 視覚中枢(後頭葉)
近視眼 ・・・ 眼球の長軸が長すぎるか、水晶体が厚すぎるために、平行光線が網膜の前方で像を結ぶもの
遠視眼 ・・・ 眼球の長幅が短すぎるか、水晶体が薄すぎるために、平行光線が網膜の後方で像を結ぶもの
★聴覚と平衡感覚
耳の構造
外耳 / 中耳 / 内耳 平衡感覚 ・前庭 ・・・ からだの傾きの方向や大きさの感知
・半規管 ・・・ からだの回転の方向や速度
聴力 ・蝸牛 ・・・ 震動数の多い音ほど高い音に感じる
★味覚と嗅覚 ・・・ 物質による化学的刺激を感知する感覚
嗅覚は、初めは微量でも臭気を感じますが、同じ種類の臭気に対して疲労しやすく、一種の慣れの現象を生じます。
※慣れとは、嗅覚の麻痺である。労働職場で有機溶剤等や硫化水素等により嗅覚が麻痺すると、中毒を招きやすくなる
★皮膚感覚
感覚点 ・・・ 触覚
・・・ 痛覚
・・・ 温度感覚(温覚・冷覚)
感覚点の中では痛覚点が皮膚に最も広く密に分布
温度感覚は、一般に冷覚のほうが、温覚よりも鋭敏で、温感が徐々に起こるに対して、冷感は急速に現れる

