【言い訳】
まずジャパンカップダートは、1・2着馬どちらも△ということで
もちろん馬券ははずれましたが、
タイムパラドックスの方をアドマイヤドンより上に評価していたということで
お許しください。
直前の9Rでは1・3着馬の父がどちらもロベルト系でしたから
タイムパラドックスが勝つならまさにこのレースだったというわけです。
ローエングリンに関しては・・・前に行った馬はほとんど総崩れでしたし
スタートしてすぐのめった感じがあったのを見ると、
血統適性というより、どうもダートを走る準備ができていなかったのかと受け取りました。

ジャパンカップは一応デルタブルース・ゼンノロブロイのワイド的中です。
◎デルタブルースはスタートの瞬間ちょうど立ち上がってしまい
タイミングがやや合っていませんでした。
あのジリジリとした直線での脚をみると
このスタートでのちょっとの出遅れも致命傷となってしまったようです。
デルタブルースから馬単を購入していただけに残念です。

【反省】
ローエングリンのようなダート適性があるかどうかすらわからない馬を
過大評価するのはさすがに無謀でした。

【的中馬券】
ジャパンカップはワイド的中。

そして東京9R・ウェルカムS 馬連2-14(49.8倍)的中!ワイドも2つ的中。
これは本日と昨日のダートレースを参考にして的中できました。
damascus
左の表を見ていただくと
昨日ポツンと黄色のダマスカス系が出てきました。

そして本日1レースの3着馬が母父ダマスカス系。
この時点では様子見というか、まだ重い腰を上げなかったのですが
6Rで1・3着馬の父がどちらもダマスカス系に来たことで
これはもう買うしかないと思い、
9Rで唯一ダマスカスを持っているワイルドソルジャーを◎にすることができました。
この馬から5レースで3着以内に2頭を送り込んだターントゥ系の馬に馬連・ワイドで流し。
ワイルドソルジャー自身も父ロベルト系ですから完璧な血統構成でした。
更にターントゥ系・ロベルト系の話をすると、
この流れのまま次のジャパンカップダートで父ロベルト系のタイムパラドックスが勝った訳です。

本日の東京ダートは【血統フェスティバル】的に言うと
ダマスカス祭りロベルト祭りの同時開催でした。



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