やはり、国際、と言う事をより表に出した課題がオペレーションされているみたい。
東京新聞杯のフジサイレンスは今年安田記念の□地馬への出走切符を発行するようになった
谷川岳S(国際)OPの勝ち馬であり、仮想□地馬として○優を持って安田記念に出走。
2着のオレハマッテルゼも京王杯2着、(これも○優)から、安田記念出走。
安田記念ルートは今年限りのルートかもしれないが、(国際)歴は今後のオペレーションにも重要な位置を占めるのかも・・・
さて、根岸S、これの答え合わせが難しい。
1番を指標馬として考えたが、納得のいく答えが見つからない。
もう1頭11番はまず指標馬と判断して良さそう。
昨年、国際重賞のみに出走している事から、このレースにおける(国際)要素をオペレーションしている。
昨年のメイショウボーラーは、国際初年のこの根岸Sを勝つまでは、国際歴のない馬だから、その対極にあたる、国際歴、をオペレーションされているようだ。
16番がもしかすると、指標馬として組まれていた?とすると、答え合わせに納得がいくのだが・・・
地方交流戦、負け歴なし、として考えたが、当レースがG3であるから、地方交流G3負けなし、をサブ課題とすると、国際歴とあわせて、4・6・8枠がクリアとなる(オペレーション的に)し、16番指標馬説に現実味が出てくるので、今後、府中コースの国際2年目戦での結果と合わせてみたい。
尚、ニホンピロサートに交流G3負け歴はあるが、04年の記録であり、立て読みの本流番組読みには影響して来るかもしれないが、サインオペレーション解析に関しては、1年以内の成績限定で判断するのがいいようだ。
京都牝Sは2着同着となった事で、半分は判断が正しかったのかもしれないが、足りない部分があると言う事。
実はもう1つ、オペレーション課題を考えていて、そちらだと7枠がクリアになるのだが、6枠が消えてしまうことになる。また、もう1つ要素を緩和すると、その他に3枠もクリアになってしまうので、調整中。
アズマサンダースはどうやっても今回のオペレーションでは、蚊帳の外だったわけだけれど・・・
