天皇賞・春 1着スズカマンボ 鳴尾記念2着
2着ビックゴールド OP特別1着 同枠ハーツクライ 大阪杯2着
宝塚記念 1着スイープトウショウ 安田記念2着
2着ハーツクライ 大阪杯2着
天皇賞・秋 1着ヘヴンリーロマンス 札幌記念1着
2着ゼンノロブロイ インターナショナルS2着
ジャパンC 1着アルカセット フォア賞2着
2着ハーツクライ 宝塚記念2着
このうち、天皇賞・秋は番組変更を受け変則戦として施行されていますが、他の3レースは
番組表どおり、正規戦施行です。
天皇賞・春のビックゴールドはOP特別からの参戦、2着では賞金加算対象にならず、従って同枠に賞金加算対象の2着馬を配置したと考えると、正規戦施行の中・長距離G1は、直前賞金加算が2着の馬によって連対馬(枠)を構成している、と言う事がわかります。
天皇賞・秋は変則戦と言う事で、正規施行戦とは区別されている為の、1着賞金起用と考えられます。
それでも2着席には、ルール?を守って、わざわざ海外遠征で2着を確保してきたゼンノロブロイが、国際初年度戦らしく、天皇賞・秋2着席に就くなんて所は、JRAの”鉄の掟”
のようなものを感じるのですが・・・
そうなると、有馬記念、正規施行であるならば、「2着賞金加算オペレーション」は
”必然”と思われるので、当然1着席には、直前賞金を2着で加算していなければならなくなります。
ディープインパクト危うしか!!?
それとも、ディープインパクトの賞金は全て3歳限定戦。
古馬混合戦のものではないので、除外して考える事ができるのならば、天皇賞・春のビックゴールドのように、同枠に2着賞金加算馬の配置が必要になってくる筈です。
変則戦か正規戦か、変則化するならば、「位相」という観点からは、これまたディープには
良い材料と言えなくなってきますので、正規施行、2着賞金加算同枠配置が、ひとつの目安になるのかもしれません。
変則化&特殊馬券決着と言う手も残されてはいますが・・・
第50回有馬記念
1着 ディープインパクト 同枠○○2着
2着 ○○○・・・・○ ○○2着
ってな、感じですか?
