【ジャパンカップ出馬表・各馬の血統】
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昨年の1〜3着馬の血統も載せてみました。
そして下の画像は
【本日11/27の東京芝の好走馬の血統】を距離別にまとめたものです。
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残念ながら2400mは本日行われませんでしたが
芝レースの傾向がつかめるかと思います。
それでは予想をしたいと思います。
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【ジャパンカップ出馬表・各馬の血統】
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昨年の1〜3着馬の血統も載せてみました。
そして下の画像は
【本日11/27の東京芝の好走馬の血統】を距離別にまとめたものです。
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残念ながら2400mは本日行われませんでしたが
芝レースの傾向がつかめるかと思います。
それでは予想をしたいと思います。
【ジャパンカップダート出馬表・各馬の血統】
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昨年の1〜3着馬の血統も載せました。
そして下の画像は
【最近の東京ダートの好走馬の血統】を距離別にまとめたものです。
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ダート2100mは2レースしか行われていないので
数週間前のものですが、このようになっております。
ジャパンカップダートはこちらの【最近の東京ダート好走血統】
に比重をおいて予想したいと思います。
11/27京都競馬11R・京阪杯・芝1800m
【京阪杯
出馬表・各馬の血統】
土曜日京都メイン「京阪杯」の
出馬表と各馬の血統、過去3年の1〜3着馬の血統は
このようになっています。
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そして
【今開催・京都芝1800mの1〜3着馬馬の血統】
こちらはこのようになっています。
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これらの血統傾向を見ながら予想開始です。
【京阪杯・主な出走予定馬の血統
】
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過去3年の好走馬の血統を見てみると
ターントゥ系・ノーザンダンサー系・ナスルーラ系
ほぼこの3つだけということがわかります。
さらに
【今開催の京都芝1800m 好走馬の血統】
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こちらを見てもほとんど同じで
ターントゥ系・ノーザンダンサー系・ナスルーラ系
この3つの系統ばかり、ほぼ3色ということがわかります。
なかでも好走馬の多い系統の組合せはターントゥ系×ナスルーラ系で
これに該当するのはエリモマキシムです。
次に有力なターントゥ系×ノーザンダンサー系だと
エアシェイディ・メテオバースト・モノポライザーがあげられます。
また、ナスルーラ系のなかでも今開催特に活躍が目立つのがネヴァーベンド系
アサカディフィートがネヴァーベンドの血を持っています。
今開催で父・母父ともにナスルーラ系の組合せの馬は11/7に2着に来ていて
その馬はグレイソヴリン系×プリンスリーギフト系。
父と母父の系統が逆になりますが同じ組合せでサンライズシャークがいます。
最後に過去の京阪杯好走馬の血統に含まれていること多いのがニジンスキー系です。
自身も3年前勝っているようにテンザンセイザはやはりこのレースには向いているでしょう。
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今年のジャパンカップ(JC)の主な出走予定馬の血統は
こうなっております。
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昨年はタップダンスシチーが勝ったのですが
2・3着にターントゥ系が来ている以外はすべてバラバラの系統。
傾向はちょっとつかみづらいですね。
それでも昨年の1〜3着馬と同じ系統の組合せの馬を
今年の出走予定馬から探し出すと
大系統で考えた場合、シンボリクリスエスと同じターントゥ系×ナスルーラ系ではハーツクライ
ザッツザプレンティと小系統まで同じなのはゼンノロブロイとなっています。
ハーツクライの場合は色分け、つまり大系統は確かにクリスエスと同じ組合せなのですが
小系統〔()内の系統〕はどちらも異なっています。その辺りがどうでしょう。
今開催では芝2400mは1レースのみ行われたのですが
このようになっています。
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これまた1レースのみではなんとも言いようがないですが、
ナスルーラ系は良さそうだと考えられますよね。
ちょっと前の記事で「先週はこっそりリファール祭りだった」と書いたのですが、
他の距離ではあるのですが芝のレースではリファールが何気にがんばっていたんです。
その傾向が今週も続くのであれば
リファール系×ナスルーラ系(グレイソヴリン系)というトーセンダンディは面白そうですね。
ナリタセンチュリーもグレイソヴリン系×ノーザンテーストということで血統派には人気のようですが
東京競馬場改修後の昨年から、実はトニービン産駒があまりG1で活躍できていないんですよね。
たまたまG1級の馬がいなかったというだけかもしれませんが、
「トニービン=府中の鬼」というイメージは持ち過ぎないほうが良いのかもしれません。
ジャパンカップの予想も土曜日の夜に一応公開いたします。
最後に管理人の名前は「スンイチロー」と申します。
よろしかったら覚えてください。
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今年のジャパンカップダート(JCD)の主な出走予定馬の
血統はこうなっております。
←(クリックすると大きな画像で見ることができます。
トーニービンになっている箇所がありますね・・・)
昨年の1〜3着馬の血統も載せておきました。
昨年はミスプロ系と
ノーザンダンサー系、なかでもニジンスキー系が
結果を残したわけですね。
今年の出走予定馬の中で父又は母父に
直接ニジンスキー系を持っている馬はいませんが、
ミスプロ系×ノーザンダンサー系ということで探すと
イーグルカフェ、トップオブワールド、ユートピア、オミクロンが挙げられます。
ユートピアは昨年血統的に恵まれていたにもかかわらず凡走。
イーグルカフェは近走を見る限り過度の期待はかけられませんが
トップオブワールドなんかは面白そうですね。
ちなみに今年の今の東京開催ダート2100mはまだ2レースしか行われていないのですが
こういう感じになっております。![]()
←(クリックすると大きな画像で見ることができます)
現在の傾向で昨年のJCDと異なっている点は
ターントゥ系の活躍が目立っているところです。ミスプロ系は母父に入って強いようですね。
今年の出走予定馬でターントゥ系×ミスプロ系というと
父と母父が逆になりますがトータルインパクトが挙げられます。
また、今年はブラッシンググルームやプリンスリーギフトといった
ナスルーラの系統が来ていることから、
同じくナスルーラ系のトニービンを母父に持ったアドマイヤドン
こちらもナスルーラ系のGarde Royaleを母父に持ったローエングリンも良さそうです。
土曜日のダートの状態も見た上で
私の予想は(当たらないでしょうが・・・)土曜日の夜公開いたします。
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・11/21東京5R・芝1600m 馬連的中
1着馬は父スターオブコジーン(グレイソヴリン)
母父メジロライアン(ノーザンテースト)
2着馬は父オペラハウス(サドラーズウェルズ)
母父マグニチュード(ネヴァーベンド)
同日3Rも同コースで行われ、ノーザンダンサー系が活躍していました。
またこのレースでも母父ゴールデンフェザントが来ていたように、
今開催の芝短距離でグレイソヴリン・ネヴァーベンド等の
ナスルーラ系の活躍が目立っていたのです。
実際には1番人気で飛んだブライアンズタイム産駒も買っていたので
儲けはそれほどなかったです。
1着馬は父ダンシングブレーヴ(リファール)
母父リアルシャダイ(ロベルト)
3着馬は父サンデーサイレンス(ヘイロー)
母父ノーザンテースト
同日同距離の2Rや前日の東京スポーツ杯2歳Sから父キングヘイローの活躍が目立っていました。
その流れからその父ダンシングブレーヴは買えた。
距離は違いますが直前の9Rでヘイロー×ノーザンテーストが連対。
悔やまれるのは2着馬を買わなかったこと・・・
・11/21東京10R・芝1400m
上記のように一応ワイドで的中(1−3着)したレースなのですが
2着馬を買わなかったことが悔やまれます。
2着馬は父ボストンハーバー(ボールドルーラー)
母父Miswaki(ミスタープロスペクター)
直前の9Rの勝ち馬は父・母父ともにミスプロ系。そして3着馬が父・母父ともにナスルーラ系、
もっと細かく言うとボールドルーラー系。
これはこの馬は絶対に買えたはずなのに・・・
3連複463.5倍 3連単4134.5倍を取り逃がしたわけです・・・
【血統フェスティバル】的に言うと
先週東京では「リファール祭り」と「ナスルーラ祭り」が
G1の陰でこっそりと開催されていたのです。
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【血統フェスティバル】活用方法
実は有効な活用方法はまだ確立されておりません。
私スンイチローが血統フェスをどのように活用しているかといいますと
・予想するレースと同じコースのデータを見る(過去1ヶ月くらいまで)
・芝のレースの場合、距離が違っていても直前の芝のレースのデータを見る。
・ノーザンダンサー系など系統に含まれる種牡馬が多い場合は
ダンチヒ系やニジンスキー系などさらに絞ってみる。
こういった感じです。
しかしこれはほんの一例です。
例えば私の場合好走馬の父も母父も同等に考えています。
具体的には父サンデーサイレンス、母父ブライアンズタイムという馬が好走した場合
次以降のレースで父ブライアンズタイム、母父サンデーサイレンスという
父と母父が逆になった馬でも同じように好走するだろうと考えます。
しかし利用する人によっては、父と母父を同じように考えるのはどうか?
と感じる方もいらっしゃるでしょう。
利用する方それぞれが自分の使いやすいように活用してくれればそれが一番だと思います。
私はこれから【血統フェスティバル】の活用方法を探していくわけですが、
みなさんが有効な活用方法を発見した際にはぜひともお知らせください。
有効活用方法を見つけた方はこちらからご報告いただければ助かります。
【血統フェスティバル】はこちらから無料で利用できます
各レースの1〜3着馬の父と母父を大きく9つの系統に分け、
系統ごとに色分けしています。
現在は
9つの系統をこのように色分けしております。
私自身が使いやすいようにこの9つに分けたのですが、
例えば、ダマスカス系はいらないという方や、
同じターントゥ系でもヘイローとロベルトは分けた方が使いやすい
という方もいらっしゃるかもしれません。
その辺はそれぞれの好みということでご理解ください。
また、これらの系統に当てはまらない血統は色付けしていません。
注意点としまして、素人が作成したデータということで
種牡馬の系統分けに至らない点があったり
誤字脱字があるかもしれませんが、なにとぞ温かい目で見守ってください。
【血統フェスティバル】のデータはこちらから無料で利用できます。
2002年の秋と記憶していますが、「競馬最強の法則」誌上で
血統評論家の水上学氏が発表された「現在好走している血統を買う」
という内容の理論【シュボババ】に感銘を受け、
(そのときに「ブラッドバイアス」という言葉をはじめて知ったかもしれません)
自分もぜひ活用したいと考えました。
しかし当時は好走馬のデータをまとめたサイトやソフト等がなかったため、
2002年12月の中山開催から自分で作成したというわけです。
2003年金杯でいきなり高配当を的中するなどその威力を実感したのですが
元来馬券のセンスが無いため、徐々にデータの有効活用ができなくなり、
そのまま馬券からも離れてしまったのです。
しかし2004年秋、競馬熱が再燃した私が戻ってきたのは
やはり【血統フェスティバル】でした。
今回こそは細々とでもいいのでぜひこのデータを使い続け、
有効な活用方法を確立できればと思っております。
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