先日、ヘルパンギーナにかかっていたときの話である。
私は、熱のせいで寒かったので毛布をかけて横になっていた。
そんな私を枕にして転がっていたひろ。
テレビをボーっと見ていると
なんだかお腹がむずむず・・・
かなり、便秘が続いていた私の腸内がゆっくり動き始めた。
なんだか、オナラが出そう・・・
私は、旦那の前ではオナラをしないと言うこだわりがある。
旦那に言われるのが嫌なので、ひろの前でもしない。
でも、すかしっぺで済みそうな感じ・・・
わざわざ、起きるのもしんどいので、すかしてみた。
と言うより、偶然、すかしっぺだったのである。
音を出したり出さなかったり・・・
そんな器用なことができるわけがない。
毛布もかけているから臭いもわからないだろう。
そう思った瞬間。
ひろが
お母さん、オナラしたでしょ?
どうして、わかったの?完全犯罪だったつもりが・・・
と思い、
なんで?
と聞くと
だって、ス〜って音がした。
お母さん、オナラしたでしょ?
答える前に吹きだしてしまった。
そりゃあ、私のお尻を枕にしていたんだもんね。
すかしても聞こえるわ。
誰にも言うなよ!
そう一言、告げた母であった。
でも、おしゃべりですぐに笑のネタに話す、ひろ。
どこかで、しゃべってるだろな・・・
今朝の朝ごはんは
キノコのスパゲティでした。
時間がなく写真が撮れませんでした。
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喜びます。



