*パパ&ママのコト*
独身時代、建築関係の会社で図面ひき&事務をしてたママ。
CADトレース技師の免許あり。
ただし初級(笑)
でも実務が長かったので、建築の平面図だったら、だいたいは書けるかな。
仕事しながら、コンピュータの学校に2年ほど通ってました。
パパは同い年で、これまた私と同じく図面ひきをしています。
元々、めっちゃご近所さんだったパパ。(徒歩3分!!)
結婚式は28歳の時。
憧れの海外挙式☆
グアムのチャペルで親族だけの小さな結婚式を挙げました(*´ェ`*)
◇グアムでの結婚式◇
結婚式の後、賃貸マンションでしばらく暮らすも、
実家の近くに新しく分譲マンションが建つという事で、
両親の希望もあり、マンション購入。
マンション購入後、ほとんどすぐに妊娠。(結婚式から3ヶ月後!!)
*妊娠&双子たちのコト*
8週の検診の時、先生に「あれ〜2人いてるよ〜」って言われ( ̄◇ ̄) エッ・・・
その日の診察、そこからあんまり記憶ないです。
◇クマさん×2◇
一絨毛膜性二羊膜の双子たち。
「ウチは二卵性は大丈夫だけど、一卵性は受け入れてません。
少し管理が必要なので大きい病院に移ってください。」
と言われ、設備が整った総合病院に移る。
最初の産婦人科でも転院した大きい病院でも、「2人を隔ててる膜が薄い」と脅されるママ。
(「運動とかしないでね」って言われる)
妊娠中、最初の頃はつわりが苦しく、ラーメンのラの字を見ただけで吐きそうに(;^ω^A
仕事の行きしなにラーメン屋さんの前を通らないといけなかったので、
目をつむって通ったりしてました。
◇クマさんから人間へ◇
後半からはお腹が苦しくて苦しくて、ご飯もろくに食べれず・・・。
何かもう妊娠中は満足にご飯を食べた記憶がない!
そのおかげで10キロくらいしか体重が増えなかったので、
良かったと言えば良かったのか・・・。
お腹が大きく苦しくなるにつれて、夜もどんどん寝れなくなり、最後の方は拷問に近い状態。
ほんとにお腹が苦しすぎて何度も泣きました(┳ω┳)
座ってしか寝れない日々がしばらく続く・・・。
検診の時も仰向けになるのがこれまた大変。
何分かすると冷や汗がふき出して、顔も真っ青、気分が悪くなり、何度も中断。
最後の方は1分も仰向けになれず、横向きで超音波。
出産の時どうしたらいいの・・・と、ほんっとーに悩んでました。
腹囲は100cmくらい。
でもそんな中、一番嬉しかったのは妊娠線が1本もできなかったコトです( `д´)b
その後、9ヶ月頃に切迫早産で2週間ほど、MFICU(母体胎児集中治療室)に入院。
(この入院の直前まで仕事してました)
入院になる少し前からお腹は5〜10分おきくらいにかなり強く張っている状態。
入院直前の診察では子宮口も開いてきているし、いつ陣痛が始まってもおかしくないと。
その時33週。
まだお腹の中にいてほしいから、もう今日入院と言われ、
いきなりその瞬間から立つ事も許されず、荷物を取りに戻る事も許されず、
車椅子に乗せられ、移動(笑)
この前からすでに早産の兆候ありで入院準備をしておくように言われていて、
家に入院の荷物のスタンバイはできていたのでした。
入院中は24時間点滴&絶対安静。
最初は車イス生活。
初めてのウテメリン点滴の副作用で手が震えて、
お箸を持つのがなかなか難しかったです。
そして。
風呂→×
トイレ→病室の中<(´ロ`;)>ノォオオオオオ!!
電話→×
面会→パパのみ
これが良かったのか、10日ほどの入院で退院許可が出て退院できました。
私の場合、35週が目標と言われていて、35週になった日に退院☆
担当の先生に、これからは逆に正産期までもってほしくないから、最低限の家事はしてと言われました。
37週までもってほしくないと言われた理由はたぶん、
お腹が苦しいせいでご飯があまり食べれてなくて、私自身がかなり痩せていってたコトと、
自然分娩だったので、その関係でやと思います。
退院の時に張り止めの飲み薬をもらっていたけど、
お守りみたいなもんで飲んでも飲まなくてもいい、これからのお腹の張りはもう止められへんからと。
家に帰ってきた2月16日。
その日は一応張り止めを飲み、
次の日の2月17日はもういっかと思って飲まなかったら、その日の夜中に破水( ̄▽ ̄;)
入院中の大荷物を抱え帰宅後、
次の日の夜中にまた同じ荷物を抱え、入院(ノ∀`)
そして退院の2日後(;^ω^A の2月18日、
めでたくシューちゃん&テンちゃんを自然分娩で出産したのでした☆
(自宅で先に破水したのでお腹も少し軽くなり、仰向けで分娩台に乗れました(;^ω^A ヨカッタ)
私はウテメリンと入院に助けてもらってたんですよね。
点滴と入院をしなかったら、35週までもたずに生まれてたと思う。
入院は辛かったけど、絶対に必要な事やったんやなと思いました。
そうそう。
よく聞かれるのですが、陣痛は2回!産む痛みも2回!!
1人目を産んで一息ついてたら、またっ!!<(|||´Д`|||)>...。oо○(oн мч god!!!)
私は予定通りに退院できたけど、子供たちは哺乳力不足で入院になりました。
入院中は毎日朝晩、病院に母乳を届けました。
最初はなかなか量を飲んでくれず、だから思うように体重も増えず、
遂には鼻にチューブを通され、胃に直接母乳を送る事態にまで発展(TωT)
でも、チューブのおかげで体重が少しずつ増えてきて、低くなりがちだった体温も安定してきて、
自分でもどんどん飲めるようになってきたんです!
そうなると、チューブはすぐはずしてもらえ、そこからは順調に前進のみでした☆
出産後に新居へ引越しが決まっていたので、
出産前も出産後も気持ちが落ち着かなくて、ストレス溜まりまくりだったママ。
出産したばっかりで双子たちは入院中という時に引越し。
パパは私を気遣い、荷造りも片付けも手続きも何もかもやってくれました。
そうして、バッタバタの中、引越しは何とか完了。
そして。
忘れもしない3月7日の朝、病院から「退院が決まりました」の電話がかかってきて、
パパとハイタッチして喜んだのを覚えていますヾ(≧∇≦*)ゝ
3月9日、二人一緒に退院の日を迎え、まだブカブカのドレスを着た双子たちを連れて自宅へ。
ベビーベッドに二人を並べて寝かせ、寝顔を眺めた時の幸せな気持ちは一生忘れません☆
それから怒涛の「新生児×2」育児生活が始まったのです。
双子たちがお家に帰ってくる1週間前から3週間、育休を取ってくれたパパ。
2週間はパパが子育ての助っ人をしてくれてたわけなんですけど、
ほんとにほんっとに大変でしたね。
マジでマジで死ぬかと思いました(;^ω^A
パパは日中助けてくれて、私はもちろん日中も夜もお世話してたので、
1日の睡眠時間の合計が1〜2時間っていう毎日でした。
哺乳力不足で入院した双子たちは直接母乳を吸えず、
お家に帰ってきてからもそんな練習してるヒマはなく、完全に哺乳瓶に慣れてしまったんです。
だから産まれてから7ヶ月間ずっと搾乳して哺乳瓶で母乳をあげてたので、
3ヶ月までは2〜3時間おきに泣く双子たちのお世話に搾乳。
搾乳を始めてすぐに乳腺炎になり、搾乳機は使わない方がいいと助産師さんに言われ、
結局ずっと手搾り(;^ω^A ァセァセ
最後の方はだいぶ慣れたけど、最初の方なんて搾乳にどれだけ時間がかかったコトか。
しかもめっちゃ痛いし。
(1年くらい搾乳のアザが残ってました)
しかもその後も2回乳腺炎になり、39度の熱を出して、ブルブル震えながら産婦人科に行ったっけ。
ほんと全く寝る時間がなかったです!
夜少しまとめて寝てくれるようになってからも、
7ヶ月までは夜も3時間おきに起きて搾乳しないといけない毎日。
連続して寝た日は7ヶ月間1日もなかったと思います。
離乳食が始まった7ヶ月の頃に母乳をやめたので、それからは夜ゆっくり眠れるようになりました(^v^)
双子たちが産まれてから一番辛かったコトは、
生後2ヶ月くらいまで慢性蕁麻疹が出ていたコトです( ̄▽ ̄;)
毎日毎日朝から晩まで寝てる時も、腕全体と足全体に蕁麻疹が出ていて、痒くて痒くて。。。
それでも薬を飲めないしと1ヶ月我慢してたんですけど、
痒みのストレスで爆発寸前!!
お風呂で泣き喚いて、パパがビックリして救急病院に行ってこいと(;^ω^A
そこの先生に、
「もうこれは限界やで。一回母乳を止めて蕁麻疹の薬を飲みなさい。これではあまりにも可哀相すぎる」
と言われ、1ヶ月のあいだ意地で頑張っていた母乳だけど、
このまま続けてるといつかストレスで頭がおかしくなると思い、一旦母乳を中止。
蕁麻疹の薬を飲み始めると少しずつ痒みが消えて、2週間くらいでスーッと治り、今度は薬を中止。
薬を飲んでる期間と薬が抜けるまでの期間、もったいないと思いながら母乳を捨てて、
薬が抜けた頃に母乳を再開しました。
それから今まで蕁麻疹は出ていません。
こんなコトならもっと早くに薬を飲んでおくべきでした。
1日の睡眠時間1〜2時間、体の疲れはMAX、ご飯を食べる暇もないくらい忙しい双子育児、自分の時間ゼロ。
プラス1日中の蕁麻疹の痒み。
この間ほんとに地獄の苦しみを味わったので、
今も大変と思うコトはあるけど、あれに比べたら全っ然!ってカンジで乗り越えられます( ^ω^ )
双子たち。
たまにカゼはひけども、毎日元気いっぱいすくすくと成長してくれています☆
1歳半までなんてカゼひとつひかずでした。
あのとき頑張って母乳をあげていてよかったなぁ。
これからも健康に気を付けて、家族仲良く楽しく暮らして行けたらなぁと思っています(^v^)
◇我が家のメンズ◇ ◇仲良しファミリー◇
まきママの*Happy Life*
http://ma-chin0423.at.webry.info/
| このブログのURL
|この記事のURL