今日は幼稚園でEM発酵液を作ってきました

EMってご存知ですか?
EMとは、人間にとって良い働きをする微生物(乳酸菌、酵母、光合成細菌、放線菌、糸状菌)を集合させた液体状のものだそうです。
このEMと、米のとぎ汁と、糖蜜または砂糖を使って、EM発酵液を作りました。
作ったといっても、まぜただけなんですけどね。
この混ぜたものを、1週間くらい発酵させたらできあがりだそうです。

どういう風に使うかというと、入浴剤としてお風呂に入れたり、掃除につかったり、トイレ掃除につかうとにおいがとれるそうです。
1000倍に薄めて花に毎日かけたり、ペットの糞尿に薄めてまくと、においがとれるそうです。
EM液を作った後には、薬局の先生のお話を聞いてきました。
抗生剤をやたらに与えると、いざ大きな病気をしたときに、抗生剤が聞かなくて大変になったりするから、むやみに与えないほうがいいというお話でした。
病院によって、方針が違うから、自分達で判断して、病院を選ぶ必要があるということでした。
先を見越して、抗生剤を先に出してしまう先生もいるし、抗生剤は出さずに様子を見る先生もいる、今は、ほとんどすぐに薬を出してお終いのお医者さんが多いらしいです。
ふわふわの診てもらっている先生は、あまり抗生剤を出さない先生ですが、私もついつい、先生が出してくれると、抗生剤を飲ませてしまうんですよね。
先生が悩んでいるということは、飲ませたほうがいいのかな?って思ってしまいます。
昔は、下痢をしたらりんごを与えるとか、熱がでたらねぎやしょうがを食べさせたりとか、食べ物で工夫したけど、今は核家族が進んでそういうことがなくなってきている、というお話でした。
確かに、具合が悪いとすぐ病院に連れて行って、薬に頼ってしまいますね。
子どもは、急変するから、こわいですよね。
食べ物を工夫して、今の時期だと、鍋やスープに野菜を入れて、食べさせるといいというお話でした。
食べ物が体を作っているということを、忘れずに

といわれました。
お母さん達も忙しいとは思うけど、手作りの料理を作ってあげてねといわれました。
子どもの舌のミライは、いつも食べている味を覚えるそうです。
だから、いつも同じお店に食べに行っていると、その味を覚えてしまって、いざ母親が手作りしても、「おいしくない」ということになりかねないそうです。
たまの外食ならいいらしいですが。
怖いですね〜

コンビニのお弁当の味とかおぼえちゃったら、かわいそう。
子育てをするようになって、食育などを調べるようになってから、コンビニのお弁当は買わないようにしていますが、2歳くらいのときは知らなかったので食べさせちゃったりしていました。
コンビニのお弁当には添加物がたくさん入っているので、食べさせてませんが、それを知らない人がたくさんいるんですよね。
「脱コンビニ食」
を読んで、すべての外食は怖くなりました。
といっても、たまには外食もしていますし、コンビニで買ってしまうこともあります。
なるべく、自然なものを食べて、体を丈夫にしていけたらと思っています。
食育を調べているうちに、こちらのメルマガに出会いました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000152526/とても勉強になります。
発行者のさのようこさんのお店から、今「梅肉酵母エキス」「レンコン湯エキス」「YMGプラス」「さらさらきれい茶」を購入させていただきました。
「梅肉酵母エキス」を毎日食べるようになってから、お腹の調子がよくなりました。
私はすぐお腹をこわす体質だったんですが、調子がいいです。
「レンコン湯エキス」はふわふわが咳が出ていたので、食べさせたら、咳も出なくなりました。
「さらさらきれい茶」はパパの便秘がひどいのですが、お茶を飲むと便がでるそうです。
「YMGプラス」ですが、インフルエンザ予防のために購入しました。
免疫力をあげるそうなんです。
ふわふわは、ずっと体調がいまいちで、インフルエンザの予防接種を受けずに来てしまいました。
1回四千円で、2回受けると8千円なので、この商品と値段がたいして変わらないので、インフルエンザの予防接種を受けたつもりで購入したんです。
ずっと、鼻水がでていたのが、これを飲ませるようになってから、鼻水がでなくなりました。
すべて薬ではなく、食品なので、安心して食べられます。
今日の薬局の先生のお話で、これからの季節注意することを教えてもらいました。
子どもの手をよく洗うこと。
帰宅したら必ず、手洗いとうがいすること。
部屋の湿度を50から70にすること。
1時間から2時間で部屋の窓をあけて換気すること。
部屋には、バケツに張ったお水をおいておくこと。
観葉植物を置くこと。
バランスの取れた食事をすること。
以上、風邪の予防でした。
昨日「Dr.コトー診療所」を見て、本当にああいう先生がいたらいいな〜って思いました。
現実にいたら、先生の方が病気になってしまいそうですが。
今の先生達も、もう少し患者の身になって欲しいなと思います。
私が小さい頃、近所に戦争医だった先生がいて、外科内科となんでも見てくれて、時間外でもひどいときは家まで往診にきてくれました。
そのときに、先生に言われたことがあります。
調子が悪かったのと、もう何十年も前の話なので、詳しくは覚えてないのですが、「戦争のときは、薬もなたりなくてないんだよ。病は気からっていうでしょ。気をしっかりもって、自分で治すんだって思うのが一番大切なんだよ」
というようなことを言われました。
その先生は、もう亡くなってしまったのですが、今まで診てもらった先生の中で一番私にとってはいい先生でした。
今はなかなかああいう先生はいないですね。
大学病院の医局秘書として働いていたことがあるのですが、先生達は忙しすぎて患者一人一人のことを考えている余裕なんてなさそうでした。
忙しすぎてイライラ

している先生が多かったです。
今日朝ふわふわが別の部屋でこそこそ何やってるのかと思ったら、こんなことしてました。

パパが会社のクリスマス会でもらってきた猿のぬいぐるみが気にいってしまって、ここのところ、猿のぬいぐるみで遊んでることが多いです。
本当はぬいぐるみがたくさんあって、もういらないんですけどね。
絵本のおさるのジョージの本が大好きなので、さるのぬいぐるみの名前は「ジョージ」と言ってます。
次の人形はサンタの人形です。

どうですか?
怖いですよね

ふわふわも「怖い〜

」とストーブの後ろに見えないように隠してました。
私の母が昔作ってくれたものをもらったんです。
去年は、こわがらなかったんですが、今年は人目見て怖がってしまいました。
1年に一回くらい飾ってあげないとかわいそうなので、別の部屋に飾ってます。
今日のお勧めの本です。
「おさるのジョージパンケーキをつくる」
ふわふわは、ジョージも好きですが、食べ物も大好きなのでこの本はお気に入りです

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