日曜日の夜のことです。
パパが私がバタバタ忙しいのをみかねて、押入れからアイロン台をだして、アイロンをかけ始めてくれました。(パパの実家は洋裁をしていたので、アイロンがけがとってもうまいのです。)
押入れはあけっぱなしです。
ストーブをだしたので、押入れに隙間があります。
私はお皿を洗っていたので、子どものことはみていませんでした。
そのうち、ガッシャーンと大きな音が。
あれ?子どもはどこにいったのかな?と部屋の中をみまわしてもいません。
パパがいるから大丈夫だろうと、そのままお皿を洗ってました。
そうしたら、ガタガタと音がして、パパが押入れの戸をあけていました。
中から大泣きして、子どもがでてきました。
自分で押入れに入ったら、今度はでられなくなっちゃったらしい。
大きな音は、洗濯物を干すやつ(なんていうんだろう?)を落とした音でした。
自分で入ってでられなくなるなんて、まぬけ。ぷぷぷ。
いつまでも泣いてるので、「うちに『おしいれのぼうけん』という本があるんだよ〜」「悪いことをして、押入れにいれられて、冒険が始まっちゃう話なんだよ〜」というと、泣きやみ、「読む!読む!」
とっても長い本で、今まで見向きもしなかった本でした。
それを、集中して最後まで読むことができてびっくり!
うちでは、ほるぷこども図書館を購入しています。
うさぎコースだったかな?そのコースの中の1冊でした。
『おつかいさえこちゃん』などの文章が短い本は読んでたのですが、そのコースの本は全体的にあまり読んでいませんでした。
時々、読む?と誘っても、文章が長いので途中であきて読むのをやめていました。
それが、読めるようになったので、嬉しかった〜。
でも、嬉しいけど、1冊読むのに25分もかかるんです。
読み終わって、「もう一度読んで〜」といわれると、「え〜!!」となってしまいます。
読み終わったときに、「こんなに長い本が読めるようになったんだね〜」なんていって、大喜びしたので、本人も嬉しいらしく、「本読むよ〜」というと、毎回もってきます。
しばらく続きそうです。
うちのこどもは、押入れの中なのに、どうしてトンネルがあったり、ビルがでてきたりするのか、いまいちわからないみたいです。
かならず、トンネルがでてくると、「ここ押入れの中だよね」と聞いてきます。
「おしいれのぼうけん」は面白いです。
幼稚園の年長さんだと、集中して聞いてくれます。
幼稚園の読み聞かせでも、何回か読みました。
子どもが好きな本なんですかね。
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