CRCが患者(被験者、創薬育薬ボランティア)さんと接する主目的は、
“患者(以下略)さんとの心の触れ合い”
ではなく、
“被験者さんの安全性を第一に、倫理・科学的根拠の下で正しく治験を遂行していく一端を担う”
だと思うのです。
“1番少ない時間で最大の問診を行う”その後に、
“患者さんとの触れ合い”が来るわけで、
“1番少ない時間で最大の問診を行う”
“SAEなどの際の円滑な対応”
には、CRC−ボランティアさんとの良好な関係は必要不可欠なわけですから、
“患者さんとの心の触れ合い”
が大切だと思うのです。
とはいえここが最重要なのですが、根本は、
創薬育薬ボランティアさんを大切だと思う気持ちがあってこそ
から、成り立っていると思うのです。

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