やまちゃんは。
少なくとも日ごろのCRC業務を行う中では、
“新薬開発に貢献する、最先端の仕事をしている。”
という意識は殆どありません。
アカデミックな仕事であると思った事も、一度もありません。
CRC業務を一言で言うなら。
“地味な仕事”
でしょうか。
でもね。
地味な日常の中で、たまに、ごろごろとした大きなダイヤモンドの原石が見つかります。
ただ、その辺の石ころと殆ど区別がつかないので、無造作に携わっていると、まず見落とします。
そして、本当にまれですが、きらきらくずダイヤが見つかります。
これも、真摯に向き合っていないと、見えません。
やまちゃんは、かなりの高確率で今後は、メイン担当の医療機関・プロトコルを持つ事はありません。
(逆に、やまちゃんがメインを持つ事になったら。かいしゃがピンチという事です。)
勿論、ぶかのフォローがあるので、複数の医療機関・プロトコルに携わり、CRC業務を行う等ありますが。
実際の業務を行いながら身につく事が多かったです。
そして、実際の業務を行う中で関わってきた沢山の人達。
イイヒトもイヤナヒトもいらっしゃいましたが、この方達にここまで育てていただいたのだと思っています。
・・・何だか、しんみりとしてしまいました。
最近、中途面接業務が続いており、面接者に対して違和感を覚える事が多かったので、この様な内容になってしまいました。
CRC・SMOはもう“おなかいっぱい状態”なのに、医療職の方達にはまだまだ浸透されていない、という、ごくごくsimpleな事ほど、輪の中にいると忘れてしまうんですよね。
臨床開発出身の上司は最終的な判断はやまちゃんまかせなので、死んでも言えませんが、
“面接ってほんと、勉強になるよね。”
なのです。

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