やまちゃん、今日はバンザイです
契約症例数を達成したので、ニコニコなのです。
やまちゃんのお仕事のひとつに、治験に参加していただく患者様(=被験者さん、創薬育薬ボランティアさん、とお呼びしています。)を集めるお手伝い、というお仕事があります。
守秘義務の範囲内で状況を説明させていただきますと、
疾患は慢性疾患プラセボなし。
残り5症例の状態でエントリーが約3ヶ月ストップしてしまい、色々とあって3月に担当者がやまちゃんになったのです。
カルテスクリーニングを再三行ったものの、自前の患者様のエントリーは難しい。
新患待ちは余り期待出来ない。
治験責任医師は、無理だよ〜、と、あきらめモードである。
要するに、創薬育薬ボランティアさんを残り5名集めるのはかなり難しい状況だったのです。
しかも、期限があるので、いつまでもこのままというわけにはいかないのです。
でも、やまちゃんにだって、意地があります。
では、今回やまちゃんはどの様に5名集めたのでしょうか。
基本的に、治験外来日(週2回)は医療機関に待機していました。
その内訳を紹介しますね。
●1名:新患(たまたま来院された患者様)=これは、問題のある医療機関ばかりに行かされるCRCのやまちゃんに、運が味方してくれたのです(多分ね)。
●1名:自前患者(前任者の、カルテスクリーニングの見落としです)。
残りの3名は、どの様にエントリーしたと思いますか。
・・・・・はい、既に参加いただいている創薬育薬ボランティアさんがお友達を紹介して下さったり、お友達をエントリーしたのです。
通常は、こんな短期間で創薬育薬ボランティアさんから紹介をいただけるほど信頼関係を構築するのは難しいですよね。
この医療機関にはリハビリテーションセンターが併設されており、治験外来日以外にほぼ毎日のようにリハビリを受けられる、創薬育薬ボランティアさんがいらっしゃいます。
やまちゃんは、創薬育薬ボランティアさんがリハビリのために来院される日時を確認し、待機中にリハビリセンターにお出かけてしたのです。
積極的に話しかけ、少しでも仲良しになれるようアプローチしました。
そして、お友達と一緒だったらお友達にお声をかけ、世間話に問診を盛り込み、選択基準・除外基準に合致しそうだったらそのまま医療機関に連れていったのです。
診察を受けずに、リハビリだけ行ってお帰りになる方って多いのです。
そこで1度診察を受けていただき“アウトライン”を治験責任医師から話していただき、後はやまちゃんが濃い同意説明“補助”を行ったのでした。
“お友達と同じお薬”という事で、“お友達と同じ日に治験外来日を設定”しました。
・・・本当はね。
やまちゃん待機が退屈だったのと、この医療機関のリハビリセンターはこの地区ではちょっと有名だったので、ふらふらと見学に行ったら、知っている顔(=創薬育薬ボランティアさん)がいらっしゃったので、お話していただけだったのです。
それと、漢方のお茶がただで飲めると聞いたので、やまちゃんもお茶を飲んでみたかったのです。
創薬育薬ボランティアさん(=ボラ)とお茶を飲みながらお話していたら、お友達=友)がやってきて、
友“あんた誰?”
ボラ“薬の担当の人だよ。”
やま“はじめましてやまちゃんです。やまちゃんは・・・。”
から、スタートしたのです。
でも、それは、会社のみんなには秘密なのです。
部下も、
“こんな短期間に凄いですね〜”
とか、一応感心しているのに今更、
・待機に飽きて施設見学していた。
・無料のお茶を飲みながら、遊んでいた。
なんて、絶対に言えません。

契約症例数を達成したので、ニコニコなのです。
やまちゃんのお仕事のひとつに、治験に参加していただく患者様(=被験者さん、創薬育薬ボランティアさん、とお呼びしています。)を集めるお手伝い、というお仕事があります。
守秘義務の範囲内で状況を説明させていただきますと、
疾患は慢性疾患プラセボなし。
残り5症例の状態でエントリーが約3ヶ月ストップしてしまい、色々とあって3月に担当者がやまちゃんになったのです。
カルテスクリーニングを再三行ったものの、自前の患者様のエントリーは難しい。
新患待ちは余り期待出来ない。
治験責任医師は、無理だよ〜、と、あきらめモードである。
要するに、創薬育薬ボランティアさんを残り5名集めるのはかなり難しい状況だったのです。
しかも、期限があるので、いつまでもこのままというわけにはいかないのです。
でも、やまちゃんにだって、意地があります。
では、今回やまちゃんはどの様に5名集めたのでしょうか。
基本的に、治験外来日(週2回)は医療機関に待機していました。
その内訳を紹介しますね。
●1名:新患(たまたま来院された患者様)=これは、問題のある医療機関ばかりに行かされるCRCのやまちゃんに、運が味方してくれたのです(多分ね)。
●1名:自前患者(前任者の、カルテスクリーニングの見落としです)。
残りの3名は、どの様にエントリーしたと思いますか。
・・・・・はい、既に参加いただいている創薬育薬ボランティアさんがお友達を紹介して下さったり、お友達をエントリーしたのです。
通常は、こんな短期間で創薬育薬ボランティアさんから紹介をいただけるほど信頼関係を構築するのは難しいですよね。
この医療機関にはリハビリテーションセンターが併設されており、治験外来日以外にほぼ毎日のようにリハビリを受けられる、創薬育薬ボランティアさんがいらっしゃいます。
やまちゃんは、創薬育薬ボランティアさんがリハビリのために来院される日時を確認し、待機中にリハビリセンターにお出かけてしたのです。
積極的に話しかけ、少しでも仲良しになれるようアプローチしました。
そして、お友達と一緒だったらお友達にお声をかけ、世間話に問診を盛り込み、選択基準・除外基準に合致しそうだったらそのまま医療機関に連れていったのです。
診察を受けずに、リハビリだけ行ってお帰りになる方って多いのです。
そこで1度診察を受けていただき“アウトライン”を治験責任医師から話していただき、後はやまちゃんが濃い同意説明“補助”を行ったのでした。
“お友達と同じお薬”という事で、“お友達と同じ日に治験外来日を設定”しました。
・・・本当はね。
やまちゃん待機が退屈だったのと、この医療機関のリハビリセンターはこの地区ではちょっと有名だったので、ふらふらと見学に行ったら、知っている顔(=創薬育薬ボランティアさん)がいらっしゃったので、お話していただけだったのです。
それと、漢方のお茶がただで飲めると聞いたので、やまちゃんもお茶を飲んでみたかったのです。
創薬育薬ボランティアさん(=ボラ)とお茶を飲みながらお話していたら、お友達=友)がやってきて、
友“あんた誰?”
ボラ“薬の担当の人だよ。”
やま“はじめましてやまちゃんです。やまちゃんは・・・。”
から、スタートしたのです。
でも、それは、会社のみんなには秘密なのです。
部下も、
“こんな短期間に凄いですね〜”
とか、一応感心しているのに今更、
・待機に飽きて施設見学していた。
・無料のお茶を飲みながら、遊んでいた。
なんて、絶対に言えません。


