新人が毎月入社してくる…SMOではよくある事…ですよね、多分。

と、いうわけで。
基本的に、毎月研修しているやまちゃんです。

研修期間中は、日々の業務が思うように出来なくなります。
でも、それでも。
管理職、CRC、教育担当は並行していきたいです。
だって、やまちゃんだからこそ出来るGCP教育があると思うのです。
「治験依頼者からSMOに新規試験の打診あり」
から、
「終了報告書の作成」
「製造販売後試験」
「実地調査」
等、治験の大まかな流れをまず説明します。
次に、徐々にGCPとCRC業務のエピソードを絡めて肉付けしていきます。

やまちゃんのトークも、
「法律だし難しいよね。わからなくても大丈夫。」
からスタートし、
徐々にGCPの重要性を説いていきます。
最終的には、
「GCPを理解出来ていないと、結局バカをみるのは自分だよ。」
はい、GCPは自分の身を守るツールです。
でもね〜。。。
ここで終わりではだめだめなのです。
しかもこれでは脅しですよね。

「被験者さんの人権、安全性の確保の為に覚えなければいけないんだね。」
という事に気がつくように持っていく必要があると思います。
でも、ここに至るには、とにかく、
「GCPアレルギー」
にならない様に、教えなければと思うのです。
first impression、責任重要なのです。

■GOOD JOB!
この記事よいネ!クリック!→