この本の著者は、いわゆる、
「健常男性成人として、Ph?に参加して下さったボランティアさん」
(だった方)です。
ボランティアとして参加した際に経験された事、見聞きされた事をまとめた一冊です。
と、ここまで読んで、治験のお仕事に携わっている方々は、
「あー・・・ねぇ〜。。。
正直、眉を潜めたり苦笑いをされたのではないでしょうか。
やまちゃんも、この本を手にとって読む前はそうでした。
でもね。
読み終えたやまちゃんは、この著者/ボランティアさんに、非常に好意を持ちましたよ。
まず、正直に書かれていると思います。
又、内容全体が読みやすく、
「治験=ダーティなアルバイト」
と思っている一般の方がお読みになっても、嫌な印象を与えないのではないかと思います。
何よりも、最後の方に書かれてある著者の、治験ボランティアとして参加した感想が、とても良いのです。
治験のお仕事が大好きなやまちゃんは、とても嬉しい気持ちになったのです。
この一言の感想だけで、
「このお仕事をしていて良かったな。。。」
と、思えるのです。

と、言うわけで。
この夏お勧めの1冊です。
勿論、秋冬春もお勧めなのです

注射1本50万!―新薬実験バイトの真実
仲井 悠悟
彩図社

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