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2007年01月31日

食事負荷試験 3

お食事を盛り付ける器一式ですが…。
(勿論、やまちゃんが関わっている試験限定のお話という事で、書いています。)
治験依頼者サイドで最低ワンセットは提供いただいています。
担当CRAさん(CROが介在していればCRO)が個別に購入し、後日精算、のパターンが多いようです。
やまちゃんは、必ず購入経路を確認(するよう部下に指示を出したり)しています。
理由は…。
担当者のヒトトナリがよぉ〜く、解るからです。
創薬ボランティアさんが、口にする器ですよね。
紫色やピンク色の平皿に、盛り付けられたおさかなの煮付けを想像して欲しいです。
プラスチック製の、くまのイラストの食器を提供された事もありましたね。
全て持って帰っていただきました。
勿論、プラスチック製品や、100均の商品が悪い、という意味ではありませんよ。
創薬ボランティアさんにとって、負荷試験がどれだけ大変か理解出来ているのか疑問です。

2007年01月29日

食事負荷試験 1

食事負荷試験ありのDM試験が、増えている気がします。
食事負荷試験とは:詳細はネット等でお調べいただきたいのですが、採血⇒カロリーが明確なお食事⇒(治験薬/対象薬服用)⇒30分後採血⇒60分後採血⇒…。
主に血糖値、インスリン値の動きを見ます。
この時に使用するお食事ですが、冷凍食品で有名な会社や、マヨネーズで有名な会社等の、カロリーが明確になっているレトルトの糖尿病用食セットを用いる事が多いです。
他にはカロリーナントカ等や、コンビニのおにぎりを使った事もありました。
さて、やまちゃんも、この糖尿病セットを何度となく試食した事があります。
主菜、副菜、汁物がワンセットで、320Kcal…例えばおさかなの煮付け、煮豆、具沢山のお味噌汁といったところでしょうか。
これにパックのご飯をつけます。
玄米ご飯や、ちょっと量が少なめだったりしますが、ごはんは切り餅で有名な、あのメーカーのご飯しか見た事ありません。
今週は、食事負荷試験あれこれ、という事でお話しようかな〜、と思います。

2007年01月25日

続・現地視察

さて、医療機関に着きました。
今日は医師がピックアップして下さった、創薬ボランティア候補が数名お見えになるそうです。
やまちゃんにとっては、初めての医療機関です。
創薬ボランティア候補の来院まで時間もありますし、
資材(採血セット、症例ファイル、被験者日誌、治験参加カード等)や治験薬、必須文書の確認をしようと思いました。
A子に資材の場所を聞こうと声をかけると、
「!」
A子、パニックです。
だって、A子ったら今日の準備を何にもしていないのです。
しかもFPIだというのに信じられません。

…この後の事は、とてもここには書けません。

とにかく、次回準備は完璧にしておきましょうね。
ひとまとめにしておき、ぱっと取り出すだけにしておきましょう。
特に派遣型CRCさん。
「早目に行って準備すれば…。」
は、だめだめですよ。
電車が遅れたら大変なのです。

2007年01月16日

丸見えですけど…( 前編)

治験実施医療機関の◎◎病院の●科は、診察室が複数あり、(一診、二診…ね。)看護師さん、スタッフさんも10名以上いらっしゃいます。
又、常勤の医師は全員、分担医師です。
院長先生は治験に熱心ですので、病院全体が協力的です。
院内のスタートアップ勉強会は、ほぼ全員のスタッフが、強制参加させられていました。
…つまり、CRCやCRAの顔もわかっているわけです。
ところで。
外来スタッフ用の休憩室のすぐ近くに非常口(裏口)があります。
●科のスタッフやCRCは、ここから出入りします。
通りをはさんだ向かいにコンビニがあり、コンビニに行く時もこの裏口を利用します。
ちなみにこの通りは裏通りに該当しますので、大して車も通りません。
実はこのコンビニが、外来スタッフの休憩室の窓から丸見えなのです。
空気の入れ替えや、エアコン不要の季節には、網戸一枚になります。
その様な環境で、起こった事件をご紹介します…(続く)

2007年01月13日

神農さん

薬の町、道修町(どしょうまち)のビルの一角の奥まったところ、「わお、こんなところに」というようなところに「神農さん」はあります。正式には少彦名(すくなひこな)神社といいます。日本の薬祖神である少彦名命(すくなひこなのみこと)と古代中国最初の統治者で特に医薬を司った神農氏(しんのうし)をダブルで祀っています。薬業界の守護神として、また健康祈願の神として「神農さん」と呼ばれて親しまれています。カッコも冬休み中に「治験の成功」と「無病息災」を祈願してきましたよ。もっと時間があれば「くすりの道修町資料館...