2006/10/7・10/8と参加させていただきました。

まず今日は。
会場関係のお話と、ランチョンセミナーのご報告です。
大宮までのアクセスは、新宿湘南ラインに乗ったらあっという間でした。
会場の大宮ソニックシティには、過去にコンサート等で訪れた事があります。
駅から近くて便利です。
そうですねぇ。。。
去年(と、第2回目もでしたっけ?)のパシフィコ横浜よりも、キャパシティが広いのでしょうか。
シートに余裕があったと思います。
2日目(つまり今日)の、ランチョンセミナーのお弁当ですが、従来行われていた朝一番の整理券配布が今回はありませんでした。
やまちゃんは、11時30分過ぎに大ホールに向かったのですが、余裕でお弁当とシートを確保する事が出来ました。
整理券のために早起きするのは辛いので、本当に良かったです。
紙パックのお茶と、幕の内のお弁当をばくばくと食べ終えて、12時に参加の印を貰いました。
学会終了間際の押印は、混むからだめだめなのです。
もちろん、即、押印終了です。
やまちゃんが出席させていただいたのは、大ホールの、
“大規模臨床試験から学ぶCRCの役割〜高脂血症治療一時予防試験MEGA Studyを中心に”
です。
やまちゃんも、過去にスタチン系のプロトコルを担当させていただいた事があるので、中谷矩章先生のお話は興味深かったです。
そうそう、お弁当と一緒に、ブルーのマチなしバッグが渡されたので中身を確認すると、
・メモ用紙
・メバロチンのリーフレット
・4色ボールペン(ソフトグリップ、good!)
・日本医事新報No4272(今回の試験内容の別刷)
が入っていました。
このセットは、やまちゃんの周りの人たちからも大好評でした。
レポートをいくつか提出するのですが、資料も万全なので1つは今回のランチョンセミナーで決定です!
中谷先生の後は、実際にCRC業務を行われていらした京谷みよ子先生のお話です。
まずは、医療機関の沿革から患者層まで詳細に説明があり、イメージがとても湧きやすかったです。
やまちゃんも担当CRCとして長期試験に携わった経験があるので、被験者さんのモチベーションダウンを防ぐためのツーツのお話など、
“うんうん♪”
と、シンパシーを感じながら聞かせていただきました。
長期試験で気をつけなければならない事のひとつに、
“被験者さんのモチベーションダウン(による同意撤回)の回避”
があげられると思います。
京谷先生と同じようにやまちゃんも、手書きのバースデーカード、季節のお便り、勉強会、検査値の説明などなど、行っていました。
更に生意気承知で、重要ポイントとして上げさせていただくとしたら。。。
被験者さんのご家族のフォローだと思います。
(当然ですが、直接・間接的にレターや勉強会もご家族のフォローに含まれると思います。)
やまちゃんは、被験者さんの対象が高齢者という事もあったので、とにかくご家族にもアプローチするよう心がけました。
地域に密着していた医療機関でしたので、ご家族もその医療機関に掛かられるケースが多いです。
ご家族にも自分から声をおかけして、検査やお薬の説明補助を行うようにいたしました。
この説明の中に、治験についてのお話も少しずつ盛り込むよう工夫しました。
(注:一般診療の患者さんの目に気をつけるのは言うまでもありません。治験部屋で行いました。)
症例数が多かった事もあり、この医療機関でお仕事が入っている日は、出来る限り他の医療機関での予定を入れないようにして・・・。
京谷先生のお話を聞いて当時の事を思い出しました・
やっぱりね、やまちゃんもプロトコルを担当したいなぁ・・・。
CRC、いいないいな〜、なのです。