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2006年05月31日

CRA不足

治験依頼者から、
“CROに依頼したくても、CROはCRA不足で話がまとまらず困っているんだよね〜。”
という話を続けて聞きました。
CRAさん、不足なのですね。。。

CRCはどうでしょうか。
“SMOは大体、200社程度あると言われているが、そのうち残るのは100社くらいじゃないの?”
と、某オエライさんがおっしゃっているのを、つい最近お聞きしました。
イマドキ、
“SMO費が高い”
なのに、
“症例が入らない”
そんなSMOはだめだめよ、というお話を、治験依頼者の方とケーキを食べながらミーティング・・・
いや、Dr.アポの時間が急患でずれ込んだので、近くの喫茶店に行っただけなのですが・・・
そんな今日のやまちゃんでした。

2006年05月24日

何だかなー

今日は、治験依頼者と施設選定会議でした。
弊社であげた候補医療機関について、治験依頼者からヒアリングがあり、プライオリティを決めていく、という流れです。
ちなみに出席者はSMOから5名(やま、CRC,営業)、治験依頼者3名(プロジェクトリーダー、CRA、SMO担当窓口)でした。
時間的には、約3時間(途中休憩10分)でした。
ところで・・・。
このメンバーで、一度も言葉を発しない人間が一名いました。
ささ三時間ですよぉ〜!
さて、誰だったでしょうか?
(答えは今日の最後です。)
ちなみに。
前日に、候補施設のうち1医療機関だけ、やまちゃん、やまちゃんの上司と同行訪問をしたので、初対面ではありません。
お食事(弊社持ち)もしました。
そうそう、弊社の営業の運転する車で約1時間、移動のドライブも行いました。
やまちゃんは、約三時間の会議で一言も発しないヒトって、初めてです。
















答え:CRA
20代半ば過ぎ、女性。
このヒトが担当する医療機関には、それなりのCRCを配置しようと思いました。
前日の医療機関では、挨拶も満足に出来なかったし・・・。
そうそう、やまちゃんは(当然ながら)助手席だったのですが、後部シートでは彼女は元気いっぱいコスプレの話をしていました。
みんな、ドン引きでした。。。
と、いうわけで。
やまちゃんにとっては、担当CRAの人となりがわかり、事前に対策を立てる事が出来るので、有意義な会議でしたよ。
(嫌味ではなく、ね)

2006年05月23日

CRCの業務範囲?

やまちゃんは、他社を非難するつもりはありません。
一生、その会社にいられるならいいんじゃない?なのです。
でも、どこかで自覚はしていた方が良いです。
人生、何が起こるかわかりません。
M&Aだって、ありますからね。
転職した先で、又は吸収合併された側になったら、辛いですよ〜。
転職する場合はね、転職先のCRCの業務範囲をしっかり確認してね。
転職(又は吸収合併された)先の、CRC歴が全く同じCRCが基準ですよ。
特に転職の場合は、転職先のCRCと余りにも差があると・・・せっかく転職しても・・・。ねぇ。。。

ところで。
全国の多施設共同治験で複数者社のSMOが介在した時、エントリー状況が最も悪かったのは、CRC業務の範囲が狭い会社でした。
逸脱も、少なくなかったとの事です。
この結果を少なくともやまちゃんは、複数の試験で実際に見聞きしています。
業務範囲が“広くて”キツキツのCRCさん。
能力と仕事量の乖離が激し過ぎる場合は論外ですが、大丈夫ですよ。
深く広くこなしているモン勝ちなのです。

2006年05月22日

CRCの業務範囲?

医療機関や治験依頼者との打ち合わせ〜スタートアップミーティングまでは別の部署が担当し、CRCが行うのは被験者対応とそれに伴う業務のみ、組み入れ遅延やCRAとのトラブルは別の部署が対応するSMO。
・・・CRC業務に専念出来るから、より精度の高い+早期エントリー達成出来る?
やまちゃんには、一概にそうとは言えないと思っています。
だって、何かトラブルがあったら横流し(=別の担当部署)体制だったら、自分の頭で考えなくなっちゃう。
部下に対する指導も、
“何かあれば、●○課に相談してね。”
状態なのでしょうか。
現場のCRCに大切なのは、その時その時の“調整能力”だと思います。
数をこなして磨いていかないと、鈍る一方です。
まぁねぇ。。。
やまちゃんも、今だから言えるのですが。。。
やっぱりね、
“おいおい、何でCRCのやまちゃんが、こんな事までするんだよ。これは、○●課の仕事なのに、やまちゃんに押し付けて!やまちゃんはCRC業務だってあるのに
そんな中、○●課の社員が自分より先に帰るのを見て、トホホ・・・という体制でした。
でもねぇ。。。
今のやまちゃんを支えてくれているのは、実は当時“余分な仕事”と認識していた、嫌だった仕事なのです。
仕事はね、他人事の部分よりも自分事の部分が多い人のほうが、最終的には絶対に量質ともにsuperior、なのです。