最近やまちゃんの部下になったCRC(CRC歴1年余り)から電話がありました。
やまちゃん飛行機に乗る前だったので、ひやひやしながら電話に出ました。
相談事の会話の中で、治験のための来院(=規定のVISIT対応ね)だったのに、治験責任医師がope中を理由に、他のDr.の診察・処方をしてもらおうとしていた事がたまたま発覚したのでした。
聞けば治験分担医師ではないDr.に診察をしていただいたというではありませんか。
勿論、やまちゃんの雷がどどどんと落ちましたよ。
?opeが終わるまで創薬ボランティアさんにお待ちいただけるようであれば、今日中に診察を受けていただく。
?許容範囲内で、別の日に再度来院をしていただく。
今日で治験薬が切れるならなるべく早く来院をいただく。
治験の継続の可否の判断は誰がするのか考えれば、当然の事ですよね。
紙カルテに治験のカルテシールが貼付されていて、治験責任/分担医師以外の文字が残るという事は後々どういう事になるのか、治験責任/分担医師以外のDr.が治験薬の処方をするという事はどういう事なのか。
*CRAさんへ:紙カルテのSDVの時は、しっかりと筆跡も確認された方が良いですよ。
やまちゃんは、監査が入る事になった担当外の医療機関へ出向いて原資料の確認のお手伝いをした際に、非常勤医師(治験責任/分担医師以外)がVISIT来院時の診察を行っていた事を発見した事があります。
別にやまちゃんは、優秀でも何でもありません。
その医療機関では、診察をされたDr.が、カルテに押印するというお約束があったのです。
だって、治験責任/分担医師以外の名字のシャチハタ印が押印されていたのですから、筆跡以前に気がつくと思うのです。(担当CRAもCRCも、見落としていたとの事でしたけれど、ね・・・。)
話を戻しますね。
今回は、整形領域、ope時間も比較的短かったので、診察までにお時間に余裕があった創薬ボランティアさんにリハビリを受けていただき、リハビリ後、多少お待たせしてしまったそうですが、opeを終了された治験責任医師に診察を受けていただき事なきをえました。
飛行機には無事に乗れましたよ。
でも、そこの空港で必ず買うジュースが買えなくて、ちょっと残念なやまちゃんだったのです。
やまちゃん飛行機に乗る前だったので、ひやひやしながら電話に出ました。
相談事の会話の中で、治験のための来院(=規定のVISIT対応ね)だったのに、治験責任医師がope中を理由に、他のDr.の診察・処方をしてもらおうとしていた事がたまたま発覚したのでした。
聞けば治験分担医師ではないDr.に診察をしていただいたというではありませんか。
勿論、やまちゃんの雷がどどどんと落ちましたよ。
?opeが終わるまで創薬ボランティアさんにお待ちいただけるようであれば、今日中に診察を受けていただく。
?許容範囲内で、別の日に再度来院をしていただく。
今日で治験薬が切れるならなるべく早く来院をいただく。
治験の継続の可否の判断は誰がするのか考えれば、当然の事ですよね。
紙カルテに治験のカルテシールが貼付されていて、治験責任/分担医師以外の文字が残るという事は後々どういう事になるのか、治験責任/分担医師以外のDr.が治験薬の処方をするという事はどういう事なのか。
*CRAさんへ:紙カルテのSDVの時は、しっかりと筆跡も確認された方が良いですよ。
やまちゃんは、監査が入る事になった担当外の医療機関へ出向いて原資料の確認のお手伝いをした際に、非常勤医師(治験責任/分担医師以外)がVISIT来院時の診察を行っていた事を発見した事があります。
別にやまちゃんは、優秀でも何でもありません。
その医療機関では、診察をされたDr.が、カルテに押印するというお約束があったのです。
だって、治験責任/分担医師以外の名字のシャチハタ印が押印されていたのですから、筆跡以前に気がつくと思うのです。(担当CRAもCRCも、見落としていたとの事でしたけれど、ね・・・。)
話を戻しますね。
今回は、整形領域、ope時間も比較的短かったので、診察までにお時間に余裕があった創薬ボランティアさんにリハビリを受けていただき、リハビリ後、多少お待たせしてしまったそうですが、opeを終了された治験責任医師に診察を受けていただき事なきをえました。
飛行機には無事に乗れましたよ。でも、そこの空港で必ず買うジュースが買えなくて、ちょっと残念なやまちゃんだったのです。



わーい!今日はやまちゃんお給料日なのです。
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