
GWにDVDを2本みました。
そのうちの1本が、この「いのちの食べかた」でした。
「食材」のドキュメンタリー映画です。
鉄の檻のようなところに入れられて、頭だけ機械から
出している、悲しそうな顔をした豚さんがDVDのパッケージに
使われています。
目を背けたくなるような映像が出てくるのか、と思いましたが、そこまでではありませんでした。
機械的に生産されている野菜やお肉たち、そこで
働いている人たちなど、淡々とした映像が終始映されています。
オリーブの収穫(たぶんオリーブだと思います。)にはビックリしました。
でっかいブルドーザーみないなもので、幹をガバッとつかみ、木をわさわさ揺らします。そうすると、オリーブがバケツをひっくり返したように地面に落ちてきます。それをブルトーザーで集めながら木の周りを一回りして、収穫します。
なんて効率的!と思いました。
普段私たちがおいしくいただいているお肉やお魚は、
こういうふうに機械化・効率化されて大量生産されているんだなと知りました。
「いただきます」「ごちそうさま」は、本当は、料理をつくってくれた人だけにではなく、野菜や動物の命に感謝するためにしなければいけないんだと思いました。
また、命をいただくからには、おいしく、残さずに大切にしなければいけないと思いました。
将来自分に子供ができたら、こどもと一緒に観たいと思いました。
堀越


