最近読んだ2冊は、超どん底から這い上がった人の本です。
「1R男」30歳の不動産上場会社「エスグラント」代表の杉本さんです。元暴走族、家庭環境が壮絶だったところからのスタートです。
プロローグから衝撃的な内容で、読みやすく、1時間で読破できたのですが、おそらく5回くらいは泣きました。
もう一冊は、金森重樹さん
「借金の底なし沼で知ったお金の味」サブタイトルは"25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記"
そのタイトルのとおり、恐ろしいほど巨大な借金を抱えてしまった若者が、それをきっかけに目覚ましい成長を遂げていくのには本当に感動を覚えます。
どちらも読んでいて、勇気とやる気をもらえます。
目標を高く持つことと、社会にとってどれだけ価値のある人間になるかは非常に重要だということを学びました。
最近、「自由」と「責任」は表裏一体、という意味を分かった気がします。
趣味で生きたい、仕事に燃えたい、家庭を大切にしたい、どれをどんな形でバランスを取るかは多様な生き方があっていいと思います。ただし、その自由を得られるのは、やはり周囲(社会)の評価があってこそ成り立つのだということを最近の日本人は忘れがちなのでは。とテレビや雑誌などで主義・主張ばかり述べている人々を見て思いました。
いつも自由や楽を追及している人が、得られるものはたかがしれていると思います。
人生は実は平等でシンプルな気がします。
「1R男」30歳の不動産上場会社「エスグラント」代表の杉本さんです。元暴走族、家庭環境が壮絶だったところからのスタートです。
プロローグから衝撃的な内容で、読みやすく、1時間で読破できたのですが、おそらく5回くらいは泣きました。
もう一冊は、金森重樹さん
「借金の底なし沼で知ったお金の味」サブタイトルは"25歳フリーター、借金1億2千万円、利息24%からの生還記"
そのタイトルのとおり、恐ろしいほど巨大な借金を抱えてしまった若者が、それをきっかけに目覚ましい成長を遂げていくのには本当に感動を覚えます。
どちらも読んでいて、勇気とやる気をもらえます。
目標を高く持つことと、社会にとってどれだけ価値のある人間になるかは非常に重要だということを学びました。
最近、「自由」と「責任」は表裏一体、という意味を分かった気がします。
趣味で生きたい、仕事に燃えたい、家庭を大切にしたい、どれをどんな形でバランスを取るかは多様な生き方があっていいと思います。ただし、その自由を得られるのは、やはり周囲(社会)の評価があってこそ成り立つのだということを最近の日本人は忘れがちなのでは。とテレビや雑誌などで主義・主張ばかり述べている人々を見て思いました。
いつも自由や楽を追及している人が、得られるものはたかがしれていると思います。
人生は実は平等でシンプルな気がします。


