前回、柳沢大臣の『女性は子供を生む機械』発言についてブログを書きましたが、その後思った以上に大きな問題に発展してちょっと意外でした。
何よりびっくりしたのは、野党の国会審議拒否でした。私には審議拒否するほどの問題なのかがいまひとつ理解できませんでした。言いたいことがあるなら、はっきり国会の場でいってやるべきところを、欠席してどうするの?子供じゃないんだから、他の話し合うべきことも山盛りなのに、いこじにならず、その辺は頭を切り替えて国民のためにてきぱきと進めましょうよ!っと、思わず言いたくなりました。
野党も含めて、いったい国会議員の中で本当に日本の将来や国民のことを考えて政治に参加している人がどれ程いるのか疑問に思います。彼らは自分達の利権のことしか考えていないのではないかとさえ思ってしまいます。
日曜日のTVのNHKの討論番組では、国会審議拒否をしていた野党の政調会長などと与党からはイケメンの中川昭一氏と公明党からはおじさん(名前を忘れちゃいました)一人で熱い議論を戦わせていました。面白いことにその面子がそっくりそのまま、その後のテレビ朝日のサンデープロジェクトにも参加し、同じ論題で議論をしたのですが、司会が代わるとこうも議論の流れが変わるものかと思ったのですが、NHKの司会者に比べて、田原総一郎が審議再会について「だから、あなたならどうするのよ」と突っ込むと、明確な答えをいえないまま、しどろもどろしてしまう民主党の政調会長を見ていると、『結局この人には、肩書きが与えられただけで、それに見合う権限は与えられていないのかな?』なんて、思ってしまいました。
野党に対して、もっと意地悪な見方をすると審議拒否は場当たり的な行動で、その先、与党の出方次第で二手先、三手先を踏まえた上での行動ではないのかな?とも思えてしまい、ちょっとがっかりしてしまいました。
話は飛びますが、私が会社員になって間もないときに、怖い先輩の下でしごかれました。彼が最初に言った言葉が、「会社は学校じゃないから何でもかんでも教えてもらえるとは思わないでね。分からないことはまず自分で調べる。それでも分からなかったときは、僕に聞いてもいいから。それから、子供みたいに“どうしたらいいでしょうか?”なんて質問はお断り。まず自分で考え、その考えをまとめて、それから指示を仰ぐようにしてね。」と言われました。当時はとてもその先輩が怖かったですが、今思えば彼の元で色々勉強させていただきました。
もう一つ、その先輩から言われたことは、「現状を変えたいときは、文句を言うだけではだめ。必ず現行に対する改善策や代替案を持ち、どのように改善していくかを明確に提案書にでもして示さなければだめ。それが出来ないなら、黙っていてね。」と教えられました。
今、その先輩は私よりも先に会社を起業され、IT関連の会社の社長さんをしています。
そんな風に先輩に手厳しく鍛えられた私は、人の意見に反対票を投じるときは代替案や改善策を持ってからでないといけないのだ!という思いが、自然に身についてしまったのか、TVの中の討論会での野党の議員は非難や反対ばかりでその改善策や代替案をまったく示さないのが、説得力に欠けるのではないのかな?やっぱり霞ヶ関の常識と巷の常識はかけ離れているのかもしれないなぁ。。。
そんなことをボーっと思いながら、今週の日曜日の朝もソファーの上でTVのリモコンを握りしめチャンネルをカチャカチャかえて、その週に起こった世の中の事件や出来事をおさらいをして過ぎていきました。
平日はなかなか時間を気にせずTVを見ることが出来ないので、日曜日の朝は早起きしてゆっくりTVを見れる唯一の楽しみの時間なのです。(笑)
何よりびっくりしたのは、野党の国会審議拒否でした。私には審議拒否するほどの問題なのかがいまひとつ理解できませんでした。言いたいことがあるなら、はっきり国会の場でいってやるべきところを、欠席してどうするの?子供じゃないんだから、他の話し合うべきことも山盛りなのに、いこじにならず、その辺は頭を切り替えて国民のためにてきぱきと進めましょうよ!っと、思わず言いたくなりました。
野党も含めて、いったい国会議員の中で本当に日本の将来や国民のことを考えて政治に参加している人がどれ程いるのか疑問に思います。彼らは自分達の利権のことしか考えていないのではないかとさえ思ってしまいます。
日曜日のTVのNHKの討論番組では、国会審議拒否をしていた野党の政調会長などと与党からはイケメンの中川昭一氏と公明党からはおじさん(名前を忘れちゃいました)一人で熱い議論を戦わせていました。面白いことにその面子がそっくりそのまま、その後のテレビ朝日のサンデープロジェクトにも参加し、同じ論題で議論をしたのですが、司会が代わるとこうも議論の流れが変わるものかと思ったのですが、NHKの司会者に比べて、田原総一郎が審議再会について「だから、あなたならどうするのよ」と突っ込むと、明確な答えをいえないまま、しどろもどろしてしまう民主党の政調会長を見ていると、『結局この人には、肩書きが与えられただけで、それに見合う権限は与えられていないのかな?』なんて、思ってしまいました。
野党に対して、もっと意地悪な見方をすると審議拒否は場当たり的な行動で、その先、与党の出方次第で二手先、三手先を踏まえた上での行動ではないのかな?とも思えてしまい、ちょっとがっかりしてしまいました。
話は飛びますが、私が会社員になって間もないときに、怖い先輩の下でしごかれました。彼が最初に言った言葉が、「会社は学校じゃないから何でもかんでも教えてもらえるとは思わないでね。分からないことはまず自分で調べる。それでも分からなかったときは、僕に聞いてもいいから。それから、子供みたいに“どうしたらいいでしょうか?”なんて質問はお断り。まず自分で考え、その考えをまとめて、それから指示を仰ぐようにしてね。」と言われました。当時はとてもその先輩が怖かったですが、今思えば彼の元で色々勉強させていただきました。
もう一つ、その先輩から言われたことは、「現状を変えたいときは、文句を言うだけではだめ。必ず現行に対する改善策や代替案を持ち、どのように改善していくかを明確に提案書にでもして示さなければだめ。それが出来ないなら、黙っていてね。」と教えられました。
今、その先輩は私よりも先に会社を起業され、IT関連の会社の社長さんをしています。
そんな風に先輩に手厳しく鍛えられた私は、人の意見に反対票を投じるときは代替案や改善策を持ってからでないといけないのだ!という思いが、自然に身についてしまったのか、TVの中の討論会での野党の議員は非難や反対ばかりでその改善策や代替案をまったく示さないのが、説得力に欠けるのではないのかな?やっぱり霞ヶ関の常識と巷の常識はかけ離れているのかもしれないなぁ。。。
そんなことをボーっと思いながら、今週の日曜日の朝もソファーの上でTVのリモコンを握りしめチャンネルをカチャカチャかえて、その週に起こった世の中の事件や出来事をおさらいをして過ぎていきました。
平日はなかなか時間を気にせずTVを見ることが出来ないので、日曜日の朝は早起きしてゆっくりTVを見れる唯一の楽しみの時間なのです。(笑)


