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2007年04月17日

女性の営業

女性が営業職(法人営業)をしていると、


色んな方にお会いする機会があるだけ


色んな方のお誘いに合います。


それが企業の担当者ということもあれば


経営者(=社長)ということも珍しくなく‥


仕事上の付き合いもあれば


本気まがいのお誘いもあり


いかに後々しこりを残さずに


うまくお断りするか‥ということが


女性営業として大切なスキルのひとつとなります。


本日も後輩の女性営業のコが


担当企業の社長にしつこく誘われて困っている‥と


そんな噂話が耳に入ってきました。


営業会社なのに、女性が7割を占める私の会社では


日常茶飯事なので、みんな慣れっこなため


余程のことがない限り、心配はしていませんが


責任感の強いコほど断れないことが多いので


ある程度気にしていないと、危険を招きかねない‥



「ウチの会社は仕事以外で会うのは禁止されてるんです‥」


「じゃあ、上司も一緒に連れて行きます!」


本気で誘ってくるおじ様には、ホントに辟易しますよね。



2007年03月20日

女性が働きやすい環境を

昨日の日経新聞夕刊の記事より‥



女性活用や両立支援は経営トップ主導で。

少子高齢化で人材確保が経営上の重要課題になるなかで、

特に女性社員が働きやすい環境整備を

トップダウンで進める動きが広がってきた。

会社側の「本気」を伝えることで、

取り組みの推進力につながっている。


ただその多くは社の方針として打ち出しても

人事担当部署に任されるのが通例。

社長など経営トップが自ら主導権を握って

対策に乗り出すのは最近の傾向だ。

少子高齢化による労働人口の減少が現実になり、

経営者の危機感がそれだけ高まっている証しでもある。
トップの積極姿勢が働きやすい

職場環境づくりのけん引役となるのは確かだ。


学習院大の脇坂明教授はこの点に絡み、

独立行政法人労働政策研究・研修機構が

昨年、全国の従業員三百人以上の企業を対象に

実施した調査データを基に、

育児休業や短時間勤務といった施策が

職場に与える影響をまとめた。
各社の財務データなども含め数値を指標化。

その結果を、育休や短時間勤務といった制度の

導入状況などを示す「ファミリーフレンド度」と、

女性の積極活用状況などを示す「均等度」の

二つの尺度で分類・分析した。

その結果、ファミフレ度、均等度がともに高い企業ほど

一人当たり売り上げ、一人当たり経常利益ともに高かった。
脇坂教授は「女性活用や両立支援は中長期的に企業業績、

経営にとってプラスになる。経営力強化につながることを

トップは認識すべきだ」と強調する。



これを読んで、先日出会った女性を思い出しました。


30代前半の彼女は、ずっと営業畑の方です。
法人営業をしていると、

なかなか他社の営業さんには会えないので、

とても貴重な機会をいただきました。


新卒で入社した女性が、営業職を続け、結婚して、子供を授かり、
さらには後に続く女性のために社内の環境を整えるべく、

会社を仕切る男性陣にどうした方が良いかを切々と訴えていく。

社内の女性社員に自らアンケートをとり、データを提示し、

少しずつ少しずつ経営陣を納得させていく。


それが、どれ程時間と労力を必要としたか‥

容易に想像はつきます。

彼女は、それでも自分の会社はまだまだなのよ、

と苦笑いしていました。


この会社は実際に業績を順調に伸ばし、

すぐ近い将来の公開を視野に入れて本格的に動いています。


しかし、彼女のように中にいる女性が動かなければ、

女性が仕事を続けるための社内整備は進まないのでしょうか?

そこまで行動力のある女性が出てくるまで

そこまで行動力のない女性は辞めていくしかないのでしょうか?


女性は雰囲気や会社・上司の考えを敏感に察知します。

それは具体的な何かではなく、なんとなく感じるのです。

ある日上司からポロっと発せられたコメントであったり、

喫煙室で行われた男性同士の井戸端会議であったり‥


女性は、自分が長くは働けない、必要とされてないと感じた瞬間に

気持ちがさーっと音を立てるように冷めてしまいます。

そこまで行動力のない女性というのは、この辺りに特に顕著です。

多くの女性は、高いお給料とか、昇進・昇格などが

仕事を続ける上でのモチベーションにはならないのです。


日経にある、会社側の「本気」度を、今いる女性社員に

日頃からどれだけ切々と伝え、企業体質を整備できるかで

3年後、5年後の社内に

会社にとって戦力となる女性社員が残っているか、

新卒数年の若い女性社員しか残っていないか、

どちらになるのか、ある程度明確に決まってくるのではないでしょうか。




2007年03月08日

女性は男性ほど働かない

今日は最近読み始めたメルマガより‥



たまに部下を持った男性上司から(実は女性上司からも)

このような言葉を聞くことがあります。

男性と女性の仕事に対する考え方の違いを理解していれば

このようなセリフを言うことはなくなるでしょう。


女性は『生活を豊かにするために』仕事をする傾向があります。
それゆえ、職場で嫌な仕事に当たると

露骨に嫌そうな顔をする人もいます。

でも、ある程度は仕方がないのです。


◇男性であれば、義務感を刺激すれば男性はある程度働きます。
嫌な仕事でも、仕方ないと思って引き受けるのです。
男性は生きるために仕事をしているのですから。


◇しかし、女性に義務感を刺激してもあまり効果がありません。
仕事の中に楽しみを見つけていかないといけないのです。
嫌な仕事ばかりではどんどんやる気を失っていきます。


単に『女性は男性ほど働かない』とかいうのは間違いです。
女性には女性なりの働き方があるのです。
それを認めなければ、変な勘違いをしたままになります。


女性に対してはほんの少しでいいから

仕事に楽しみを与えてあげることが必要です。
そうすれば、女性の働きは大きく変わってきます。
男女がお互いに働きやすい環境を作っていきましょう!!


2007年02月23日

女性ばかりの会社、業績アップの秘策

本日の 『日経BP オンラインニュース』 より

タレントであり、フェミニストとして有名な遥 陽子さんの記事から‥



メキメキ業績アップの企業がある番組で紹介された。

それは社長から社員まで皆、女性ばかりという企業だった。


その番組に出演していた私はその社長に、

女性ばかりであることの利点を聞いた。

社長は「女だけだと話が早い。動きも早い。結果仕事も早い」

とこともなげに答えた。


男性が混ざると 「ああでもない」「いやそれは」

とやたら会議が長引く、とも続けた。


これは私も経験したことがある。


男性上司が「俺は聞いていない」 と機嫌を損ねた途端、

多くの議論はこう着した。

会議には “気高い俺” がいつも邪魔だった記憶がある。


私にはその女社長の発言はヒザを打つほど合点がいった。


しかし、このエピソードは男性たちには

実感を伴いにくい光景に映るのではないだろうか。

バリバリ働いていると自負するタイプの男性にとっては、

決断力、実行力こそが彼らにとっての自己認識だろう。


そこを基盤にして “気高い俺” が再生産されていくとも言える。


彼らにとっては女性が会議に混ざることのほうが、

「なにも発言しない女」 とか 「またエキセントリックにわめく女」

という風に映ることもあるだろう。


その女性たちが「女だけのほうがはかどる」と言った時、

どれほどの男性が合点できるだろうか。


これらの男女の実感の違いには、根拠がある。


ある仕事をまかされた20代の女性がいた。

私の職場は圧倒的に男性スタッフが多い。

私の知人である40代女性が、

その仕事のメンバーに入ることになった。


後日、その20代女性がその仕事のメンバーとの宴席で酔いつぶれ、

その介抱に大変だったと40代女性が私に愚痴った。


「なんで介抱なんかしてやるの?」と私は聞いた。

私は宴席で酔いつぶれる女性というのを信用しない。


その多くは “こんなダメな私” をアピールすることで

同席の男性たちに媚びているのが分かるからだ。

そんな古典的な戦略は、

同性から見ると分かりやすすぎて鼻白む。


「だってその宴席は男性ばかりで、

女性は彼女と私、2人しかいなかったのよ。

介抱しなきゃ、私が損じゃない」 と知人が言った。


それを聞いて、私はまたヒザを打って合点した。知人は続けた。


「男性たちは、まんまと真に受けてるのよ。

彼女は余程仕事のプレッシャーがあったんだなとか、

明るく仕事してるけどこんなに辛かったんだな可哀想に、とか。

そんな中で私だけ彼女に優しくしなかったら、

彼らの眼には私が鬼に映るわ。仕事しにくいわよ」


この光景は、そこにいた男性にとっては、

健気に頑張る若い女性がプレッシャーで壊れそうになるのを、

皆で支えて応援してやりたくなった以外の何物でもなかったようだ。


しかし同性から見ると、市場における

自分の価値を十分に自覚している女が、

さらに男性の視線を集めようと画策している姿以外の何物でもない。


真剣にプレッシャーを感じるほどの仕事なら、

男性相手に “だめな私” ごっこをしている余裕はないはず、

と私なんかは思う。


「勝手にやれば?」 と私なら突き放したいところだが、

「大丈夫?」 と駆け寄らねばならなかった

知人女性の屈辱たるやいかばかりだっただろうと、心が痛んだ。


そして、私もまた同じ状況なら、知人と同じことをしただろう、と思った。


“気高い俺” と “こんなにだめな私” は、

夫婦や恋人同士でならいい相性かもしれない。


しかし、仕事場ではそのどちらも

「そんなことやってる場合か」 がまわりの本音ではないか。


もしこれが女性ばかりの職場だったらどうだろう。


20代で責任を託された女性は、皆の前で酔いつぶれるだろうか。

よしんば酔いつぶれたとしても、

女性同士なら

「限度を知って飲みなさい。はた迷惑よ」 で終ることもできる。


男性目線を意識した言動をとる女性は、確信犯もいるが、

無意識に自覚なくやってしまう女性も多い。

そこに男性がいるというだけの理由で、

男性に媚を売るために知恵を駆使し、

男性から嫌われないために心にもない言動を自ら課す。


そんな中で、女性たちはどれほどの

精神的比重を仕事に傾けられるだろうか。

男性にとっては、常に自分たちの前で、

ある種の演技が繰り広げられていることになる。


いったいどれほどの人が演技者の

その動機に至るまでを見抜けているだろう。
酔いつぶれる女が可愛く映る男性が職場にいる限り、

女たちは否応なしに演技に巻き込まれる。

騙す女も悪いが、騙される男も悪い。


女性ばかりの職場だと仕事がはかどる理由は簡単だ。
仕事に集中できる。それだけだ。

2007年02月21日

オンナのランチmtg

私は営業をしているので、ランチを外で一人で取るということも少ない。


そして、カフェやレストランに入ると‥


必ずと言っていいほど女性同士でランチしている風景が目に付く。



悪趣味だと思いながらも、会話が耳に入ってきてしまうので


なんとなく話を聞いてしまうのだが、


その話というのが、なんとも愚痴や噂話の多いこと‥



おそらく一緒にランチするということは、同じ職場の女性なのだろう。


上司や他の女性社員に対する、様々なご意見・ご感想が飛び交い、


その情報をみんなで共有し、共感し合うという図式が


ランチが食べ終わる頃には完全に出来上がっている。



私はこれを勝手に「オンナのランチmtg」と呼んでは、


ランチを終えて、それはそれはすっきりした表情で


職場に戻っていく女性たちにひそかにエールを送っている。

(‥というのは冗談だが‥)



女性が他愛もない話を半永久的に続けられるのは、


ただ単に気持ちいいからなんだそう。


それがポジティブな話題であろうと、ネガティブな話題であろうと


その気持ち良さに違いはない。


話を聞いてもらい、共感し合うことで、


気持ちいいと感じる脳内物質が発せられる。



ランチの間中、ネガティブな話題を続けるということは


多くの男性には到底理解できないだろう。



そして、今日もあらゆるカフェやレストランで


「オンナのランチmtg」が繰り広げられている。







2007年02月06日

ここで問題‥

A おめでとうございます!宝くじでナント10億円が当たりました!

  これでもう、働かなくても自分の望む生活ができます。

  汗をかいて、上司に怒られながら働く必要は一切ないのです。


  『あなたは何をしますか?』



B 残念ながら、あなたはあと1年しか生きられません。

  今からちょうど365日後にこの世を去ることになっています。


  『最後の1年間、あなたは何をしますか?』



C 今、自分が何でもできる立場にあったら‥

  例えば、社長や首相だったら‥

  

  『まずは何をしたいですか?

   何をどう変えたいと思いますか?』



D 自分の墓碑銘に


  『「どういう人だった。何を成し遂げた。」

   と刻んで欲しいでしょうか?』



E 『あなたの「成功」の定義は何でしょうか?』

2006年11月14日

ロープレ

今月から、ジョヤンテでは ロールプレイング研修をしています。 週1回 1時間ほど、新入社員が全社員の前で日ごろの営業方法等を披露し それに対して、社長や先輩社員から アドバイスをもらっています。 私は、営業ではないのですが、 先週のロープレでは、飛び込み営業のロープレをみんなの前で披露しました。 飛び込み営業なんて、いつぶりだったでしょう・・・。 恐らく、5月の研修が最後です。 すごく 緊張して 、体から 変な汗が 出ましたが 自分が披露することで、営業担当の同期に新しい刺激になったり 何かのヒントになってくれればと思います。 実際、営業担当のみんなの普段の営業力を見ることができて 私としては、とても良い刺激になっています。 また、その日は社長の営業トークも見ることができました。 かなり貴重です!! 社長の営業トークを勉強できるなんて*** 見ているだけで、緊張しました!! やはり社長のを見ると、いろんな意味で、いろんな事で ” ま だ 、 ま だ ” だなと思いました。 今後もロープレは続きますが、 社長や上司、先輩や同期、お互いを磨いていくことで より沢山の働く女性、そして企業のお手伝いをしていくことに 全力を尽くしたいと思います。

2006年11月07日

コメントください!

昨日のブログで同期も言ってますが、私も入社し半年以上が経ちました。 この「新人休憩中」も書き始めて半年以上が経ちました。 いったいどれくらいの方が見てくれているのでしょうか。 ジョヤンテ社員は当然見ていまよね? 「ブログ見たよ!」と大学の同級生も言ってくれます。 しまいには親も見てます。(自宅のPCのお気に入りにココが・・・) コメント一回も来てませんよ! ジョヤンテから就業中のスタッフさん、お世話になってます人事担当者・経営者の皆様、 このブログをちょっとでもご覧になったら、「へぇ」でもかまわないのでコメントをください! ジョヤンテは女性の働きやすい職場、実力を発揮できる環境のコンサルティングもしています。 お仕事をお探しの方、「こんな職場で働きたい!」 お仕事中の方、「こんな環境は働きやすい!」 女性部下をお持ちの男性上司様、「こんなマネジメントに苦労している!」など 貴重なご意見をお聞かせください! コメントお待ちしております☆

2006年08月03日

部長

ジョヤンテには40すぎの営業部長(男性)がいます。 仕事では、目的意識をしっかり持つことや、営業方法について アドバイスをしてもらったり、日々叱咤激励する良い上司です。 しかし、就業後など仕事を離れた時、私たち新人より若々しく ヤンチャに、自由人になります。 そんな昨日19時すぎ、部長がソワソワしてまいりました。 亀田興毅の試合が近づいてきてたのです。 オフィスの近くの喫茶店で中継している。という情報はありましたが コーヒー飲みながらは違う! ということで同期のkeisuke君が近辺調査に走りました。 keisuke「テレビの置いてあるお店を発見しました!」 部長「そこにしよう!」 k「でも楽天の試合の中継やってます・・・」 部「チャンネル変えて!」 k「ツインタワー(青山一丁目のビル)が建ってからアナログTV映らないそうです・・・」 ということで喫茶店に行きました。 が、コーヒーだけかと思いきやメニュー豊富で飲食には困らず 試合観戦ができました。 試合も部長も盛り上がって楽しい夜でした☆

2006年05月29日

お客様との信頼関係が一番大切 執筆/堀越

私がA&Peopleにコーディネータとして働き始め、2006年4月で1年間が経過しました。お仕事を通じお客様からいろいろなことを学び、上司から教えていただき、とても充実した社会人1年目を過ごすことができました。

A&Peopleのコーディネータの業務は、実際に翻訳・通訳を行うのではなく、お客様とスタッフの間で、スケジュール管理や品質管理など、受注から納品までをコーディネートをします。
お客様のニーズはさまざまですので、相手の立場に立った柔軟性のある対応が必要です。一度に複数の仕事を担当するため、広い視野を持ち、冷静に考え、瞬時の決断力、行動力も必要となります。
とても難しいですが、やりがいがある仕事です。

入社当時は、翻訳スタッフの日々のスケジュール管理だけで頭がいっぱいでしたが、今ではスケジュール帳なしでも、時間刻みで各ジョブのスケジュールが頭の中で整理できるようになり、A&People の翻訳コーディネート業務はそつなく(?)こなせるようになりました。
次のステップは、お客様と信頼関係を築くことです。沢山ある翻訳・通訳会社のなかで、「A&People でなければ!」、「堀越でなければ!」と言っていただけるようになりたいと思っています。

私の仕事での一番の喜びは、ありきたりかもしれませんが、ひとつの仕事が完了したときに、お客様に感謝のお言葉をいただいたときです。厳しい納期であったり、複雑な案件であればあるほど、完了したときには、言葉には表せない喜びがあります。お客様からいただいた声は、プロジェクトに係わったスタッフに届け、共に喜びを分かち合っています。そうした連帯感が、その次のモチベートになると考えています。

お客様に安心して仕事をまかせていただき、信頼していただけるコーディネータになるよう日々努力をして参りますので、これからも末永く宜しくお願いします。