TOP>就職

2007年07月25日

戸田橋・板橋 vs 江戸川区・市川 By takahashi

夏の風物詩、花火の話です。

今年は、タイトルにも上げた2箇所での花火大会の日程が重なり、
正直どちらに行こうか悩みました。

でも、正直なところ、
片田舎で育ってきた人ごみが苦手な私にとって、
都内近郊で開催される花火大会にあまり興味はありません。

高校を卒業するまでは、そこそこの規模の花火大会を
毎年家のベランダから見たり
川原の近くまで行くことがあっても、あまり混んでいませんでした。
帰りの電車もスムーズに乗れました。

ところが、都内近郊の花火には、
なぜこんなに人が集まるのか?と大きな声で聞きたくなるくらい混雑し、
普通に歩いたら15分くらいでいける距離を、1時間くらいかけて歩き
挙句の果てに、帰りの電車に乗るのも本当に一苦労。
そんなことが容易に想像できたのもあり、
わざわざ苦手な人ごみに行って、そこまでして花火を見たいかと自問したときに
今までは人ごみを避けたいという気持ちが私の心の中で勝っていました。
それに加え、どこの花火もそんなに変わらないでしょ?という気持ちも
払拭できませんでした。

そんなこんなで、大学進学と就職で実家を出てから10年近くたちますが
去年までこちらの花火大会には行ったことがありませんでした。
お誘いもなんだかんだ理由をつけてお断りしていました。

去年も友人に誘われたのですが、なぜか行ってみようと思い、
都内近郊で初めて行ったのが、江戸川区・市川花火大会でした。
花火の灰が降ってくるくらい近い場所で見たのですが
確かに花火はきれいでしたし、迫力もありました。
でもそれ以上に、行きはともかく、帰り道の混雑には辟易でした。

案の定、去年一緒に花火を見に行った友人に
「今年はどうする?」とお誘いを受けました。
日程的に、戸田橋・板橋か江戸川区・市川のどちらかという話になったのですが
なかなか決められませんでした。

私も今の家に引越ししてから初めての夏で
家の近所のお店の方に伺ったら
どうやら私の部屋のベランダから、戸田橋・板橋の花火が見れるとのこと。
これが決定打となり、今年は自宅で花火を見ることになりました。

自宅で花火が見れるとなると、話は別。
人ごみを気にしなくてもいいので、本当に楽しみです。
きっと、今年は花火を見ながら酒盛りパーティーになることでしょう・・・。

2007年01月26日

2007年

遅ればせながら・・・ あけましておめでとうございます! 今年も、弊社ジョヤンテともども、どうぞ宜しくお願い致します。 最近ジョヤンテでは、2008年入社の会社説明会の準備を進めています。 受付や司会の担当を割り振ったり、資料を作成したり、未だ見ぬ新入社員に思いを膨らませ、 みんなで取り組んでいます。 ここで、学生の皆さま、、、、、 ジョヤンテは、 自分ややりたいと思うことができる 仕事をまかせてもらえる 人より早く成長できる 深く人と関わることができる 社長のすぐ近くで働ける・・・等 毎日、刺激的で濃厚な日々をすごせる会社です! 少しでも、興味を持ってくださった方は、 是非、説明会に来て、社長や社員の話を聞いて 就職活動における 選択肢のひとつにしていただければと思います* 詳細はこちらから よろしくおねがいします。

2007年01月10日

大学3年生

今日、これから就職活動に突入していく大学3年生と話す機会があり、


それはそれは新鮮な楽しいひとときを過ごすことができました。



この時期になると、就職活動をしていた頃の自分を思い出します。



ベンチャー企業を中心に就職活動をしていくというその彼は


自分の就職活動のキーワードを「ありがとう」と決めているそう‥


自分の中で核となる基準となるものを決めておくことで


いつもブレることない選択ができると考えているようです。



こうして大学生と話していると、初心に帰らされます。


初心ってちゃんと定期的に確認していないと


どうしても忘れてしまいがち‥


初心は何かをしようと決心したときの純粋な気持ち


自分の初心‥ちゃんといつも確認しておかないと!!



2006年12月11日

「プロセス」と「結果」

こんばんは。 ノロウイルスが流行っているようですが、風邪などひいていらっしゃいませんか? 先日、「若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来」という本を読みました。 この本の本旨としては 年功序列制度がもたらした光と影を切り口に、なぜ3年で会社を辞めてしまう若者が近年増加したかについて説いています。 バブル時就職の団塊世代、 就職氷河期をくぐりぬけてきた団塊ジュニア世代、 さまざまな胸中を抱えた世代が犇く企業。 昭和的価値観に蝕まれた、年功序列制度とそれを維持するための しわ寄せが若者に向けられていると。そんな中、3年と耐え切れずに退職していく若者たち。 彼らが感じる閉塞感やその原因は、どうやら単に忍耐力の問題ではないと説いています そして 最終的には働くとは何か、生きるとは何かに還元されていきます。 これから就職活動する方にはお勧めの一冊です。 話は逸れますが 実は私も数ヶ月で会社を辞めています。 この場では詳細は伏せますが、1つ言えるとしたら「結果」にこだわり過ぎていたのだと思います。 3年後のその会社での自分を勝手に想像し、分不相応にも理想とは違うと決め付けただけでした。 もちろん、その会社で何が出来るのか、自分はどんな人間になりたいのかといった 明確なゴールから逆算してプロセスを決めることは大事です。 ただ社会に出たことも無いぺーぺーが、そんな器用に人生設計できるわけがないです。 むしろ信じられないことや、予想できないことの連続こそが現実の姿であり、 通俗的なことが現実的だったりするわけで、未来を予想するなんて出来ないわけです。 今は転職して良かったと思っていますが、すぐに結果を追い求めず 謙虚にプロセスを楽しんだり、苦しんだりすることも当時の私には必要だったかなと今は思います。 もちろんプロセスのない結果は無いですし結果が無ければプロセスの価値はありません。 両者とも大事で、23才の私にはどちらに価値を置くかもまだ明確ではありません。 ただ、1つ思うのは結局、何事も全て自分次第だと思っています。 どんな環境でも、どんな状況でも自分で変えていかなくてはならないと。 そして答えを出したなら、それに伴うどんな犠牲も受け入れる責任と覚悟を持つこと。 これから様々な選択をするとは思いますが、この2つをいつでも大事にしていきたいと思っています。

2006年12月06日

初日記。

はじめまして 営業配属になって8ヶ月目を迎えました。 学生の頃・・・といっても9ヶ月前のことですが、私がまさか営業ウーマンになるとは夢にも思っていませんでした。 就職活動中も自分は一体何がしたいのか、自分には一体何が合っているのか分からず漠然と事務希望。 むしろ営業は「やりたくない!職種」ナンバーワンでした。 ところが一転、営業への道が開けたきっかけは私の15年来の友人に言われた一言でした。 「人と関わる仕事しないなんて勿体ないと思う。」 この一言でした。 私が人に興味があり、いつも関心を示していることを知っていたからこそ出た一言だったようです。 この一言により私の方向は真逆も真逆、「営業もいいかも・・・」なんて そんなこんなで8ヶ月。 毎日たくさんの人に会い、落ち込むこともあります。 でも励まされることの方が多いような気もしています。 様々な感情を直に感じるようになり、言葉の大切さ、表情の大切さを感じるようになりました。 ・・・となんだか真面目な文章を長ったらしく書いてしまいましたが、こんな私の取り止めのない呟きを書いていけたらと思います。 宜しくお願いします!! さて写真は私の営業必須グッズです。 手帳にシャープペン、1色ボールペン、3色ボールペン、オレンジマーカーです。 オレンジは元気な色なので好きです。 今日はこれにて。 今日も皆様、お疲れ様でした

2006年12月04日

自分探しと仕事探し

大学3年生の従妹から、就職活動の相談に乗って欲しい‥

と連絡があり、なんだか懐かしい思いで話を聞いていました。

もうそろそろそんな時期なんですね。


新卒で就職活動に勤しんでいた頃の私にとって・・
仕事探しとは、他ならない自分探しだったような気がします。


「この会社なら自分に合いそう!」
「こっちの会社はやりがいがありそう。」
「この会社はいまいちよく分からないなぁ・・」


何社もトライしてはエントリーシートで落ちたり、
面接で落ちたり、あるいは最終面接までいって落ちたり・・。


なんだか不合格の度に自分自身を全否定されてるような気になったりして、
自分が求めている仕事、自分に合う仕事、自分にできる仕事、
嫌でも自分、自分、自分と、毎日のように自分自身と向き合わなければなりませんでした。

考えすぎて考えすぎて、分からなくなっちゃうほど・・そりゃ胃も痛くなります。


おそらく、そんなに奥の深い自分探しはこれまでの人生では初めて。
まぁ、今となれば良き思い出というところでしょうか。

「自分探しと仕事探し」
就職活動ではどちらも切っても切り離せないテーマですよね。
私自身何度も逃げ出したくなるような、それはそれは大きなテーマだったことを思い出しました。

2006年11月21日

初ブログ☆

営業woman1年生!! 会社の同期と共に、営業日記を綴っていきます。 とはいっても・・・何を書こうか迷いますね(笑) 私は今年4月に社会人の仲間入りをして、人材紹介会社の営業部に配属されて約7ヶ月経ちました。 日々奮闘していますが、動きがあって変化の多い毎日は、私には合っているかも♪♪と思っています。 実は私・・・就職活動をしていた時は、 営業だけはなりたくない!! ぜーーーったい ぜーーーったい 嫌だ!! と思ってました。スミマセン↓ だって・・・ 営業=男性ってイメージあるじゃないですか。。。 大変って聞くじゃないですか。。。 怖いですよ。怖い。怖い・・ 昔の私のように営業に良いイメージを持っていない方、少なくないと思います。 でも、完璧の食わず嫌い!というかやらず嫌い!! やってみてイメージががらっと変りました。 自分でも驚くほどです。 営業職をする機会を与えて会社に感謝です。 あっ、最初なのに飛ばしすぎました。 張り切りすぎはよくないので今日はこの辺で。 このような感じで、日々の気持ち等を綴っていくことにします!!

2006年08月29日

もうすぐ秋ですね

秋と言えばやっぱり食べ物です。 それしかありません。 お昼をしっかり食べているのですが、既に空腹。。。 僕も同期の男性営業と同じ路線を辿るのでしょうか(笑) また秋は春と同じく就職の時期です!! やはり9月ということできりがいいのでしょうか。 企業もスタッフも多く動き出す時期。 転職や求職活動している方は是非、ジョヤンテへおいでませ☆ 昨日の記事にもありますが、金曜日に07懇親会がありました。 1年前の僕はと言いますと。。。 まだ就職活動中でした。 秋採用はたった一人。 インターンの時に、みんな知り合いでかなり焦りました。 同期がみんな同じ大学なのかなとも疑ったぐらいです。 来年入ってくる内定者のみなさん!! ジョヤンテ社員全員、みなさんが入社することを楽しみにしてますよ♪

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)
【☆ 編 集 長 】
editor_image
[ニックネーム]
川崎貴子
[プロフィール]
人材派遣・パソナを経て、97年、当時25歳で起業。株式会社ジョヤンテを立ち上げる
【 メンバー 】
nahoko
営業woman1年生

YMK
エイアンドピープル
まっさん
ジョヤンテ
メンバー全てを見る

お知らせ



編集長が本を出版しました。