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2009年11月20日

2年ぶりのブログ

本当に久しぶりのブログ。



私がサボっている間に、当社代表のブログがはぴきゃり公式ブログになっていた・・・・・8-|




「女社長の酔いどれ子育て日記」
http://happycareer.jp/con/kawasaki/




忙しさにかまけ、本当に反省。




昔から、何事にも飽きっぽいと言われていた事を思い出し、成長しない自分に苦笑い:lol:




でも人材の仕事は長く続いているな!




きっと自分に基準があるんだろうと思うけど、
無理に探すのは、金曜なのでやめておきます(苦笑)




女性は男性に比べて、受身で物事を捉えなくてはならない事が本当に多いと思う。
仕事も生活も、自分の意思だけで決められるのは、
人生の中でどれくらいの期間なのかな:?:





皆さんの転職のお手伝いをしながら良く考える事である。




また、私は好き勝手やっているなとも認識する時でもある。




働くのは誰でもない自分。
何事にもしっかり向き合いたいと思う連休前の夜でした。
















2007年11月13日

仕事と女性力

本当に久しぶりのブログです・・・・


会社で別のブログ担当だった為、ご無沙汰してしまいました。:ase:


ポイントメールがきたのがきっかけで、「あっと」思い出し、今に至ります・・・・・。


書いていないうちに、世の中の転職に関する状況も、
色々と変わってきました!


最近は転職者に有利な、売り手市場といわれています。転職者が会社や仕事を選べるなんて、とても幸せな環境だと思いますが、転職希望者全員が同じ環境かというと、違うかもしれませんね。


毎日のように新聞で見かける「ワークライフバランス」という言葉。女性の働くを後押しするように、仕事と家庭を両立できる環境が、少しずつですが整ってきているように感じます。


となると、どんな会社で働くか・・・・・が重要?



昨日、私が個人的に尊敬する「星野リゾート」の
星野社長がテレビに出演されていまた。

お客様はもとより、「働く社員の幸せ」が企業にとって、いかに大事かという話をされていました。
社員にいかに気持ちよく働いてもらうかが、新しいサービスや、企業の成長に不可欠だとの事です。

社長はお子さんが具合悪いと、会議の途中でも家に帰るそうです。それが必ずしも正解だとは思いませんが、私たちの生活の中では、たとえ社長でも仕事より大事なものがあるんだと、人として思うところがありました。


星野リゾートのような会社は多くないと思いますが、私も仕事をするのであれば、個々の成長が会社の成長や業績に結びつく会社で仕事がしたいと思います。


会社が社員に、社員が会社に色々と求めすぎてしまうと、きっとお互いのバランスが崩れてしまいます。
お互いを尊重しあい、同じ方向を向けるそんな環境であれば、制度や福利が整っていなくても、きっと女性力は発揮できるのではないかと思っています。


年明けから新しい職場で、自分をスタートするのもいいですね。でしたら、まず行動に起こしましょう!!



本当の意味での女性力を発揮する為に:wink:



2007年10月05日

転職力

小・中学生を子供を持つ保護者向けの雑誌に

【転職力】という言葉を見つけました


まさに時代を象徴するような言葉ですね



記憶を掘り起こすと、私が子供の頃は

ちょうど【生きる力】という言葉が

巷を賑わせていたような気がしますが‥



安定した大手企業とは言え、

10年後どうなっているかは誰も予測できない


20代の早い段階からひとまとまりの仕事を

任されて自己成長できる会社に入るのが近道なんだそう

【転職力】


子どもの将来を考えたとき、

会社選びでもっとも重視しなければならないのは



「汎用性の高いスキルが身に付くかどうか」


それが【転職力】




まぁ、子どもの学校選びにアドバイスするならともかくとして

子どもの会社選びに親があーだこーだ言うこと自体

私はいかがなものかと思いますが。。



転職力の前に『判断力』がないことの方が心配になってしまう




2007年09月13日

120歳のBirthday! By Asai.2

日本人の平均寿命は男が75.9歳、女が81.8歳(1990年調べ)だそうです。

つい先日、将来的に我々の年代が老後を迎える頃には平均寿命がなんと120歳まで延びるであろうという話を小耳に挟みました。
びっくりするとともに、今までおぼろに考えていた老後が想定外に長いかもしれないことを思うと、戸惑いを覚えるのと同時に『もしかしたらの場合の』自分なりの心積もりもしておく必要があると真剣に心配してしまいました。

確かに医療技術の進歩や豊かな食生活も手伝い、またアンチエイジングのための様々な効能もあり、今後は若返りが進み、もどんどん平均寿命が延びるのでしょう。

なんだか120歳になる自分を想像すると、どれほど皺くちゃになってよぼよぼになってしまうかと思うと、想像するだけで恐ろしいです。
老化もさることながら、いったい幾ら位の老後のための蓄えが必要になるのかが何よりも心配するところです。
今まではおぼろに『大体長くて70歳くらいまで生きるのかな?』なんて思っていたのが、120歳となるとさらに50年も延長するわけです。今現在までの人生より長い50年です!!(信じられないし、想像もつきません)

この先、どう考えても少子化が加速化して、我々がそんなに長生きしてしまったら、年金は期待できません。そうなると、我々の未来はもしかしたら75歳くらいまで元気に働かなければならない社会になっているのかもしれません。
そのためには、今から蓄えももちろんのこと、体力づくり、健康管理にさらに気をつける必要があります。出来れば死ぬ間際まで人に手間をかけずに自分のことは自分で世話をして、元気な老後を過ごしたいですし、それが一番の経済性にも繋がります。

精神的に若さを保つために、あまりそんなことを想像したくありませんが、皺くちゃのお婆さんになってもどこかのお爺さんにときめいたりしていたいものです。(笑)

あるお客様が今年の9月に定年退職されるというお話を以前から伺っており、先日ご挨拶に伺ったのですが、そのお話を伺ったときから、『えっ、あんなに若くて働き盛りに見えるのに?』と、私は現実的になかなか受け入れられませんでした。お目にかかったその日も思わず『(社会のためにも)もったいないので、もっとお仕事を続けた方がよいと思います!』なんて言葉が口からこぼれてしまいました。
その方は、今でもシャキッとしているし、どう見ても60歳には見えないですし、頭の切れも鋭いのに信じがたいです。
私から見たら、ゆうにあと10年は働けるような気がしました。
その方は、顧問として別の2つの会社のお手伝いをするそうですが、いままで家庭も顧みず会社のために色々ご苦労された彼らに、これ以上頑張ってくさいというのは大変心苦しいのですが、今の60歳の方々はまだまだ若いです。定年をもっともっと先延ばしして、処遇を手厚くして、日本社会のためにももっと頑張ってもらうようにした方がよいのではないか?なんて帰りの電車の中で真剣に考えてしまいました。

男性の方は特に会社を退職されると急に老け込んだり、それまでの勢いや、イキイキと輝いていたのが抜けてしまう場合が多いのはどうしてでしょうか?
それとは逆に女性の場合は、年取っても若くて元気に老後の余暇を楽しんでいるように見えます。
やっぱり団塊の世代の方々は仕事が生きがいなのかもしれません。そんな生きがいを彼らから奪うのは罪なのかもしれません。

それにしても100歳まで生きてしまったらどうしよう!120歳まで生きてしまったらどうしよう?心積もりといっても、今の自分にはあまりに程遠すぎて、まったく現実味がわきません。

2007年04月11日

同期

私には新卒で一緒に入社した同期がいます。


今では、みんなそれぞれ違う道を歩いており、


アメリカで彼の会社を手伝っていたり


大学の仲間で事業を立ち上げていたり


別の会社に転職して、バリバリがんばっていたり


私と同じく、そのまま会社に残っていたり


とにかく、そんな愉快な仲間たちがいます。


なにかあったり‥なにもなくても‥


誰かが思い立つと、ふと集まっています。



みんな一緒に入社して、一緒に辛い研修を乗り越え


なのに、所属が別の会社とふたつに分かれてしまい‥


それからはそれぞれに嫌な思いもたくさんしました。


同じ志を持って入社した仲間たちですが、


1年も経たないうちにそれぞれ


まったく違う道を歩む結果となりました。



今では、お互いを繋いでいるものは何もなく、


立場も収入も住んでいる所もやっていることもまったく違います。


昔からの腐れ縁という訳でもなければ、長年の付き合いでもないのに


なぜだか不思議と会いたくなる‥どうしてるかなんだか気になる‥



先日も特に仲の良い?暇な?4人で集まりましたが、


いつ会っても、相変わらず愉快な仲間たちです。


会うたびに成長しているし、会うたびに元気をもらいます。


久しぶりに会うのが嘘のように、


その場は新卒で入社した、あの頃の4人に戻ってしまいます。


お互いの人生観や恋愛観、結婚観、仕事観などを話しますが


おもしろいようにみんなバラバラで‥


ホントに、何が4人をここまで繋いでいるのか分からない。


唯一の共通点は、みんな結局は


ポジティブに生きているということくらい。


ネガティブな愚痴を言い合っても、


最終的には将来のポジティブな話でまとまり


4人で何かできないものかと‥あーでもないこーでもないと話しては


次回会うときまでの課題をそれぞれに胸にしまって別れます。


もちろん次会う約束なんてしないし、


用もないのに連絡する仲でもなく‥


いつになるか分からないけど、次会うときまで


このメンバーに恥ずかしくない自分でいなければ、と


言葉では誰も言わなくても、共通の約束のようにさっぱりと別れます。



お互いに尊敬し、尊重し、離れていても


どこかでいつも意識しているライバルのような大切な仲間。


会うべくして会ったと思える数少ない縁のひとつだと思います。



2007年03月27日

自分を輝かせる

年功序列型、終身雇用制度の中で


慣れてしまったおじ様たちは


「自分を磨く」ことに重きを置きます。


しかし、多くの女性と若手と呼ばれる20~30代の男性は


「自分が輝く」ことに重きを置きます。


自分が輝けないことに対しては力を注げない‥


そんな傾向がここ最近強まっているようです。



「自分を磨く」‥主観的な捉え方


年功序列・終身雇用に慣れたおじ様たちは、


がんばって自分を磨けば出世し、給料も上がるから


綺麗なオフィスもお洒落なスーツも必要なく、


ただ自分を磨くことを重んじたのです。



「自分が輝く」‥客観的な捉え方


一方で、年功序列・終身雇用が崩れた現在では、


男性が女性化していると言われる通り、


辛いことに耐えて、上司に従って会社についていったところで


給料が上がったり、将来の保証がされることはなく‥


そんな中で自分を磨くことよりも


まずは自分が輝くこと(輝いていると見られること)が


重んじられるようになってきているようです。



今春の新入社員、「デイトレーダー型」と命名されてましたね。


(ちなみに、昨年は確か「ブログ型」だったと思います。)


好条件を求めて転職を繰り返す若者像を、


短期売買で安定株主にならないデイトレーダーに例えたそうです。


活況の転職市場や高止まる離職率が


企業を悩ます世情をとらえて名付けたと‥


新入社員の定着を促すためには


「職場で上司や先輩が新人一人ひとりを気遣うことが大切」とのこと。


男性に対しても、こまめにチェックして、褒めてと


女性に接するような対応が必要になってくるのかもしれませんね‥。

2007年02月14日

春一番。

今日は天気が荒れていますね。 でも春一番という噂が・・・ 春も近いのでしょうか。 本日、私はスタッフさんの面接同行に行って参りました。 そのスタッフさんとは以前、違う企業様への面接でもお会いしていたのでとても懐かしく、待ち合わせ場所でそのスタッフさんを見つけた時には気付いたら足早に駆け寄っていました。 二人で面接を受ける企業様に向かっている時に話していたのですが、今日の風は強いながらもどことなく春の匂いがした気がします。 風が徐々に肌にやわらかくなってきた気がしませんか? ・・・私、気が早いですか・・・?? まぁそれはさておき。 転職活動をしている方、新社会人を控えている方、受験を控えている方・・・ 様々な期待や不安を胸に、新たな何かに挑戦する時期でもありますよね。 私も、社会へ踏み出す一歩手前だった昨年のこの季節。 期待や不安が入り混じった季節だったことを思い出します。 そんな中でいろんなことに出会い、チャレンジしたこの一年。 『昨年抱いていた期待や目標に、今の自分は近づけているのか』 同じ匂いの季節が来て、もう一度新たな気持ちで自分を見つめ直してみたいと思わせる、そんな今日の風でした。

2006年12月04日

私って、意外とスピチリュアル!?

私の今働いている会社は、毎週は言いすぎだけど、毎月必ず私のいるフロアーで誰かかしらが辞めてゆきます(-_-;) 数ヶ月前に辞めて行った友達が、「最近スピリチュアル本にハマっているのぉ〜読むと転職したくなるよぉ〜オススメ!!」と! 流行ってますよね 『スピリチュアル』 私は、よくわかってないので、説明できませんが・・・ カタカナだと、ヒーリングやロハス等々と同じような意味もある

2006年11月24日

休日の過ごし方。

昨日は勤労感謝の日でお休みでしたね。 皆さんは日頃の疲れをどのように取りましたか? 私は高校時代のボート部OB会に参加してリフレッシュしてきました。 ずっと上の(50代)代のOB・OGの方々も集まって下さり、世代を超えてボートを漕いできました。 ↑ボートを4人で担ぎ運んでいる後ろ姿です。 やはりボートを漕ぐとワクワクします!! 一緒に漕いでいた先輩・同期と乗ったのですが、引退して早5年・・・ 筋肉にも5年のブランクがあるにも関わらず、気持ちばかりが先走り体を酷使してしまいました。 今、かすかに体が重いです。 本格的な筋肉痛は明日来るのでしょうか・・・ これも体の衰えのシグナルでしょうか・・・ 社会人になるとなかなか運動をする機会がなくなるんだなぁ・・・と感じます。 段々と寒さが増してきましたが、冬の冷たい空気を感じながら外をのんびり歩いてみるのもいいですね。 休みと仕事のメリハリをつけ、ボディラインにもメリハリをつけ・・・ 健康第一でお仕事頑張っていきたいと思います。 皆さんも心も体も健康でお仕事が出来る様、これからも転職のお手伝いをしていきたいと思います。

2006年11月02日

目的と結論 By Asai.

11月より、新たにコーディネータとして社員が入社しました。
A&Peopleでは新たに社員を迎えると、最初の一週間は会社の業務内容の習得のために研修期間が設けられ、ほとんどの時間をそれに費やしてもらいます。そのうちの半日は私がマンツーマンで『コーディネータ心得』と称して、講師役を務めます。
テキストは2000年にPowerPointで自ら作成したものを改訂しながら使用していす。
テキストには、『社会の中の企業の役割』から始まり、“会社は誰のものか?”、“なぜ働くのか?”、“考え方のステップ”、“問題解決のプロセス”などがまとめられ、なるべく質問形式で本人に考えてもらいながら進行していくようにしています。
“考え方のステップ”、“問題解決のプロセス”は、翻訳業務に関らず仕事をしていく上で、必ず何らかのアクシデントや問題が発生するのは避けられませんが、そうしたときにパニックにならずに冷静に対処する力を付けて欲しいと思い、そうしたプロセスを順序立てて説明します。
しかし、最終的には各自がどれだけ考える力があるかがその時々に大きく左右されます。

作業の現場では、時間の押し迫った中で考え、探っていかなければいけませんので、冷静さも必要になります。(なんだか、こんな風に書くとTVの『捕り物帳』めいてスリリングに聞こえますが)
弊社のコーディネータはみな女性ですので、どうしても女性は窮地に立たされると感情的になりがちですが、その辺をしっかり自己でコントロールするよう、レクチャーをする際は口をすっぱくして「感情的にならないこと!」と社員に説きます。もちろんそれでも、現場に立つとすぐ出来るわけではありませんが。

私も社会に出て働くようになって、学ぶことの大切さと意義を理解しました。
子供の頃や学生の頃はそのときに習っている授業がどの様に自分に役立つのか、まったく分かりませんでしたし、将来にどの様にリンクするのかさえ想像もつきませんでした。
しかし、社会に出てみると学校で学んだことが役立っていることに気づかされました。
例えば、鋳造学という講義の実験でレポートをまとめたときこと。自分のグループだけは実験結果は教科書どおりには行かず私は失意のどん底で『実験の経緯と、なぜそのような結果に至ってしまったのか』と『失敗を招かないための改善策』をまとめまて提出しました。すると先生は私のレポートに95点の採点を付けてくれました。
私はびっくりして、間違いではないかと講義のあとにこっそりと廊下で問い合わせると、教授は「実験は失敗に終わったかもしれませんが、実験とはその実験結果で採点するのではなく、その実験の経緯からどのような結果を導くかを学ぶことができているかを我々は判断するのです。あなたはそれをきちんと理解し、まとめてあるからそのように採点したのですよ。あなたのレポートは大変丁寧によくまとめてありましたよ」とおっしゃいました。私はそのときに頭をトンカチで叩かれたようにショックを受けました。
その先生の“実験とは”の教えが、社会に出てから現在までも色々役立ってくれています。
そして、弊社の人事用テキストの“考え方のステップ”、“問題解決のプロセス”にもその教授の教えが採用されています。

『進路に迷った/学ぶとは』、『転職をしようか/働くとは』、『このままでいいのかしら?/人生とは』、『××/○○とは』、人はその時々で考え悩み迷いますが、そんな時私はその“考え方のステップ”、“問題解決のプロセス”を頭に描き結論を導くように心がけています。
(もちろん、先輩方に相談させていただくことも多いのですが)

現在の学校教育で学ぶことの目的が“大学進学のため”となっているのでしょうか。
本来は、各人が社会に出てから生きるための助けになる知識と技法、また応用となる思考プロセスの集約のように思うのですが、それがただ詰め込み式の暗記のまったく“考えさせる力”を養わない教育は味も素っ気もないつまらないもののように思いますし、考える力がないと社会にでてから本人もあちらこちらの壁にぶつかって生きるのもしんどうようにも思います。

最近、高校での世界史の履修漏れが大きな問題となっておりますが、世界史なんて浪漫ストーリーの宝庫なのに、それを学べないなんて可哀想だなっと思います。社会人になって海外に旅行へ行っても“ただ、その地を訪れました”だけの旅行となり、外国の友人(例えばフランス人)が出来たとしても、まったくその国の歴史を知らなかったら『こいつ大学を出ている割にはバカだな!こんな世界的に有名な人物もその歴史も知らないなんて付き合えないね』って、バカにされるのが落ちだと思います。
『温故知新』 歴史の積み重ねがその国々の礎となり文化、宗教、政治、思想を形作っているのだと思いますが。。。。