以前、ジャンル「日記」のTBお題に、「親友」というのがあって。
そのときに、私は親友について語った記憶がある。
今日はちょっともう時間が遅いので、以前の記事を発掘する気力がなくて
自分の記事の引用を省くけれども。
私のモットーは「フランク」である。
いつからそうなったのかは忘れてしまいましたが、
小学生の頃は友達がいなかったのも覚えています。
自分なりにはいろんな人と接触を試みた記憶だけはありますが。
私の高校時代の友人たちは
なぜかみんな、別のクラスです。
もう年賀状くらいでしか連絡を取り合っていないのですが
(ここ数年の激務で付き合いを悪くしていたので)
隣のクラスとか、別の校舎とか。
なんだか、物理的には遠かった
(と言っても、休み時間に隣のクラスに遊びに行ったり、図書室で顔を合わせたりした)
当時、村上春樹の小説にはまっていた私は
図書室で、一見上級生とおぼしき人物と
村上春樹について語り合った。
同じ学年であることを知って、なんとなく気になって
毎日図書室に通ううちに自然と仲良くなったのだ。
以降、あるタイミングで同じ部活に入部することになる。
なぜ、その部活に入ったのか、動機は忘れてしまったのだけど
ま、「面白そう」と思ったような気がする。
何せ、つまらない高校生活だったから。
ちょっとでも「面白そう」なことがあると
すぐに首を突っ込んでいた。
今でも、その好奇心旺盛な性格は変わってないかな。


