先々週の金曜日。
妻「ねえ、新しいじゃらん買って来たんだけど、何処に行く?」
ヒロシオ「( ´Д`)・・・」
妻「紅葉見て、温泉に入るのも良いわよね(゚∀゚)」
ヒロシオ「・・・」
実はもの凄く言いにくい。
でも、ハッキリと言わなければ何も伝わらない。
ヒロシオ「ホントにすまん。3連休とも仕事に行かなきゃ」
妻「はぁ!?仕事!」
妻の眉間にシワが寄ってきているのはイラッとしている証拠。
分かってる。
分かってるんだけど、俺もツライんだよ。
ヒロシオ「本当に悪いと思ってる。来週こそは何とかするから」
妻「(゚Д゚)チッ!仕方ないわね」
眉間にシワを寄せたままスタスタと台所に消えて行った。
が!
ドン!ドン!ヒロシオ「(゚∀゚;)・・・」
いつもよりも包丁の音が大きいのは気のせいだろうか(汗)
そして先週の金曜日・・・。
帰ったら直ぐに謝ろう。
何も言わずに黙って最初に謝ろう。
ヒロシオ「ホントにゴメン。今週も仕事になってしまった」
妻「はあぁぁぁ!?何とかするって言ったじゃない!(怒)」
妻の大きな声に驚いて娘がやってくる。
娘「ママ、どうしたの?」
妻「パパがウソをついたのよ!」
娘「パパ!なんでウソつくの!ヽ(`Д´)ノ」
ヒロシオ「お前達、まずは落ち着こう。話せば分かるって(;゚∀゚)」
妻が腰に手を当てて、
妻「あなたさぁ、会社に何しに行ってるわけ?」
キョロキョロo(゚д゚o≡o゚д゚)oキョロキョロ(o'∀`o)ニヒッ-☆それを見た娘も腰に手を当てて、
娘「何しに行ってるわけ~♪」
真似をするなよ。真似を(;´Д`)ノ
ヒロシオ「な、なにって仕事に決まってるじゃねえかよ」
妻「そんなの当たり前でしょうがっ!(# ゚Д゚)」
娘「当たり前でしょうがっ!(# ゚Д゚)」
(;゚Д゚)
(゚Д゚;)
(;つД⊂)ゴシゴシ
(゚Д゚)え?
2人の妻に怒られてるような気がする(激汗)
ヒロシオ「だって、お前が何しに行ってるって言うから」
妻「へりくつを言うな!」
娘「へりくつ言うな!って・・・
ママ~、へりくつって何?」妻「へりくつ?へりくつって・・・
あなた、何よ?」ヒロシオ「え!?へりくつ?」
携帯で調べて妻に見せる。

ヒロシオ「ほらっ」
妻「え~と・・・
あれよ、あれ!つまり、パパみたいな人の事よ!分かった?」
娘「そうか!うん♪分かった(o'∀`o)」
そんなんで、なんで分かるんだよ。
娘「ママ、これはパパにケーキ買って貰おうね」ミキ、余計な事いうなよ・・・。
妻「ケーキ?そうね、それも良いかもね。取りあえず、
明日の帰りにケーキ買って来なさいよ!」ヒロシオ「ケーキ(;´Д`)・・・」
もしかして、ミキも大人になったら、こんな感じになるのだろうか・・・。
ゴメンなさい、未来の娘の旦那さん(。´Д⊂)うぅ・・・。
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