今日は午前中にSEMの打ち合わせ。
題して「成功するリスティング広告とは」
まずSEMとは「Search Engine Marketing」の頭文字を取ったもので、直訳すれば「検索エンジンマーケティング」であり、簡単に言えば「検索エンジンをどうマーケティングとして戦略的に使うか」である。
検索エンジンとは、皆さんがYahoo!やGoogleでよくお使いになる「検索窓に入れられた言葉に対して一覧を表示させる」仕組み、システムのこと。
じゃあ「検索エンジンをどうマーケティングとして戦略的に使うか」って何よ?と。
具体的には、インターネットを使う人たちのニーズやウォンツを自社の売上にどう結びつけるかを考えましょうよってことなんです。
つまり、インターネットを使う人はほとんどが「検索している」。言い換えれば「探している」。1分間にものすごい数の検索がされて、情報が取り出されている。
この現象を野放しにしておいていいんですか?というのが、本当の「検索エンジンマーケティング」のスタートだと私は思う。
でも、残念ながら皆さんピンとこない。この表現ではお笑いでいうところのツカミで滑っちゃってるわけ。
伝わらないのは、多くの人が「求められたり」、「探されたり」した経験がないせいかもしれない。と生意気なことを考えてみる。
私たちはよく「まだまだWebの使い方を分かってもらえてない」とも考える。
「そもそも、Webの存在価値に重みがないよね」とも思う。
なんて、欠点ばかり列挙して愚痴を言ってダメ出ししてもしょうがないんで、逆に前向きに考えてみる。
少々うるさがられてもいいので「ちゃんと考えましょうよ」と声を大にして言おう。これが私のポリシーである。
言うからには、お客様に共感してもらって、納得してもらえる説明をしたい。
で、SEMの打ち合わせである。通常、SEMは検索エンジンマーケティングだから、インターネットを使う人たちの「検索行動」に関わる全てのマーケティング活動ってことになると私は理解している。
その検索エンジンマーケティングの中で、よく重要視されるツールが「リスティング広告」である。
リスティング広告とは、検索結果一覧ページに表示させる広告のこと。
というわけで前置きがだいぶ長くなりましたが、今日の午前中の打ち合わせは「成功するリスティング広告」であり、インターネットで検索する人たちに、自社の







