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2006年07月31日

海ぶどうで乾杯!

海ぶどう-060731



えー。海ぶどうです


写真撮る時に光度をあげすぎて、背景が白茶けてますが。

私の大好物でございます!


沖縄料理屋に行ったら絶対、頼みます。

今日は沖縄料理屋でなくて、品川駅構内で沖縄物産展をやってまして。


思わず、覗いたら。


思わず、買ってしまいました。


いやー、幸せドキドキ

え?今日は何で乾杯か、説明してないって?


ちょっと仕事で一区切りつきまして。

キャンペーン用のページがリリースできました祝日


海ぶどう、最高です。

2006年07月04日

中田英寿の引退

第一報は、携帯電話のメールだった。

私はその瞬間、フジテレビの『HERO』を見ていたのだ。

この瞬間に、『あー、キムタクがヒデに負けたな…』って思っちゃったけど。

私がサッカーを好きになったのは、そこにヒデがいたから。
私はフランスW杯からサッカーを観るようになった。
そして、ヒデがセリエAに移籍した。
日本人で二人目の海外移籍。
当時は、ヒデのサイトに会員登録して(携帯サイトにも!)

ヒデを追いかけていた

ヒデの何が、私を魅了したのか。
体の隅々にまで魂が行き渡っている感じ、というか
常にはっきりとした明確な「ひとつの何か」が、ヒデの頭の中にあるような気がして
それがなんなのか、知りたかったのかもしれない。

年齢じゃないと思うけれど、年下とは思えないその考え方、価値観、物の見方に共感した。
そして、それらの源泉がなんなのかを追求していたように思う。

「誇りある人」
私はペルージャに行ったくらいからしかヒデを知らないけれど、
その頃から、ヒデをそう思っていた。


なんとなく、W杯が始まる前からヒデが辞めるんじゃないかなって思ってた。
だから、ヒデのレプリカ・ユニフォームを買おうと思った。
勝っても負けても、きっと最後の試合になるんじゃないかって。

誰かに言われたことがある「ひとつのことを10年続けたら、一人前だ」
この言葉を聞いた時、私はまだ若かったし、10年も続けられる「何か」を見けることができなかったから、「なんだよそれ」って思ってた。でも、ヒデを見てて思う。子供の頃から20年以上続けた君はすごい。プロサッカー選手を10年以上続けた君はすごい。誰がなんと言おうと、君はすごい。

私は、君と一緒に泣いたことを忘れない。
ありがとう。サッカーを教えてくれて。
ヒデの出る試合を観たかったな。


中田英寿オフィシャルサイト:nakata.net