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2005年09月19日

祝日出勤

今日も午後から出勤してました。
いつも、出勤するときは「××の仕事をしよう!」と目的をもって出勤するのですが
なぜか、違う仕事で重要度と緊急度の高い仕事が見つかったりして
なんだかいつも、「やろう!」と思っていた仕事ができずじまいでございます…。

あ、やりましたけどね。1時間半くらいしか時間が掛けれなかった。

そうそう。
うちの会社の募集要項(ずっと中途社員募集しているのだ)を見ると
なんと!「完全週休2日制」なんて明記してるじゃないですか。
ということは、私の先週や今週の休日や祝日の出勤は、
なんかしら補填されるのでしょうか?
そんなの、就業規則で見たこともないや~~~

ちなみに、サーッと他社の募集要項を見ると
「週休2日制」という、ちょっと逃げ腰な明記も見かけました。

私は結構、休日出勤は嫌いではないです。
前にも書いたかもしれませんが
静かだし、誰に気兼ねする必要もないし。
1人でも独り言を言っちゃって、ちょっと虚しかったりしますが。

ただ、給料と釣り合いが取れてて、
初めて休日出勤や時間外労働ってやってもいいやって思うんですよね。
私は仕事が嫌いじゃない、ということを再確認している日々なのですが
給料=労働の対価、なのですよ。

クリエイティブは時間が掛かるから、
とか訳のわからんちんな事で、長時間労働を正当化されても
給料=労働の対価にはなっていないのが現状なのだ。
労働基準法うんぬん…ではなく
時間以外の評価軸をきちんとして欲しい今日この頃。

ま、評価は他人からされるものだけど。
未だに、平日の残業、休日出勤している人が
「すごい仕事してる」と、錯覚される会社っていうのはどうなんでしょう?

あ。いけない愚痴っぽくなってきちゃった。
まあつまり。
私は残業もしたくないし、休日出勤もしたくない。
正確にいうなら、それ(給料)相応に働いて、自分の時間を大事にしたいのだ。
まだまだ勉強したいことはたくさんあるし、吸収したい芸術や文化もたくさんある。

焦って転職するとこういう盲点に気づかないで
後で困ることになるのかー。と反省しきり。

2005年09月02日

友人

以前、ジャンル「日記」のTBお題に、「親友」というのがあって。
そのときに、私は親友について語った記憶がある。
今日はちょっともう時間が遅いので、以前の記事を発掘する気力がなくて
自分の記事の引用を省くけれども。

私のモットーは「フランク」である。
いつからそうなったのかは忘れてしまいましたが、
小学生の頃は友達がいなかったのも覚えています。
自分なりにはいろんな人と接触を試みた記憶だけはありますが。

私の高校時代の友人たちは
なぜかみんな、別のクラスです。
もう年賀状くらいでしか連絡を取り合っていないのですが
(ここ数年の激務で付き合いを悪くしていたので)
隣のクラスとか、別の校舎とか。
なんだか、物理的には遠かった
(と言っても、休み時間に隣のクラスに遊びに行ったり、図書室で顔を合わせたりした)

当時、村上春樹の小説にはまっていた私は
図書室で、一見上級生とおぼしき人物と
村上春樹について語り合った。
同じ学年であることを知って、なんとなく気になって
毎日図書室に通ううちに自然と仲良くなったのだ。

以降、あるタイミングで同じ部活に入部することになる。
なぜ、その部活に入ったのか、動機は忘れてしまったのだけど
ま、「面白そう」と思ったような気がする。
何せ、つまらない高校生活だったから。
ちょっとでも「面白そう」なことがあると
すぐに首を突っ込んでいた。

今でも、その好奇心旺盛な性格は変わってないかな。