昔の日本は、三歩下がって夫の影を踏まず…みたいな貞淑な奥さんが求められていたそうですね。
今の時代なんて、三歩下がるどころか五歩くらい旦那さんの先を歩いているたくましい奥さんが多そうですが。
もしくは、旦那さんの影を遠慮なくガシガシ踏みつけて歩いているとかね。
むしろ、旦那さんの方が奥さんより三歩下がって影を踏まずな状態だったりして。
有り得る…。
時代は変わったもんです。
今日…と言うか、日付的には昨日になるんですが、事務の後輩とちょうどそんな話をしていました。
三歩って結構離れてるから、傍目には他人同士に見えるんじゃないか…とか。
そんなに下がったら人ごみの中じゃ完全にはぐれるだろうよ…とか。
いちいち振り返って話さないといけないから旦那さんは首が痛いんじゃないかとか。
しかもやや声張り気味じゃないと奥さんに声が届かないかも。とか。
テーマパークなんかで列に並んだ日には、旦那さんと奥さんの間に他の人が入ってしまう危険性もある訳で(それはさすがに一緒に並ぶか…)
等々、そんな取り留めもない事をつらつらと。
きっと、昔の話を現代に当てはめて考えるからそんな事になるんでしょうけどね。
まぁ…
結局は。
何だかんだ言って、
亭主関白な旦那さんの居るお宅だったとしても、ラブラブあまあまな夫婦だったとしても、お互いが幸せならそれでいいんですよね。
人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られて何とやらって言いますしね。
目指せ、人類一億二千万人総チャーミーグリーン現象。
この意味が分かった人は私と世代が近いです。
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