
ヴェルディ:レクイエム&テ・デウム《不滅のトスカニーニ・2for1(11)》
帰宅!今日は帰りの電車でヴェルディ(イタリア)のレクイエムを聴いておりました。
モーツァルト、フォーレ、ヴェルディのレクイエムは本当に有名過ぎる位に有名で
数あるレクイエムの中でも耳にする機会多いですね。
ヴェルディのレクイエムは大好きだけどちと朝一には重すぎたかも(爆)
ダイアナ妃の葬儀の時も歌われていましたがヤバイ(とても良い)作品ですな。
僕は基本的に宗教と言う物を一切信じていない人だけど
宗教曲と言われるジャンルはかなり好きですね!
広くて高い教会で歌われる合唱の歌声は天上にあたって跳ね返って
体に舞い降りてくるわけだけどもそれは正に天使の歌声と錯覚してしまっても…
この世の中で人の耳に入る音で一番美しい音は人の声以外の何物でもないので!
ピアノETCの楽器その他は現在平均率で調律、調弦するんで厳密に言うと
曖昧なハーモニーしか作れないわけだけど合唱の世界は純正率の世界!
弦楽器も一部純正率だけど、この世界のハーモニーの美しさはもうある意味麻薬の世界です。
平均率の世界はどこまで行っても平均率の響きしか得られないのを知らない
専門家ぶった人とか本当に耳ツンボなんじゃ〜なんて思っちゃうもんね(笑)
ちなみにわてくしは専門家ではないのであしからず…(汗)
別にそれで食べてるわけではないので!
話が大分それましたが今日はヴェルディのレクイエムを聴いたお話でした…
今日は名盤中の名盤と言われているトスカニーニ様の指揮で!
再販はジャケットが僕が持っているのと違って妙に違和感があるな〜…
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