本日、@しんえいの南中PTA最後のお勤め
「新・旧 常置委員会引き継ぎ」が無事に終了しました手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

あー終わったよ〜
PTAのお陰で、真に充実した2年を過ごすことができました。
特に今年度は、南中PTA会長=市P連会長=県P協理事=数々のあて職役員、、、、で
教育行政関係のありとあらゆる集まりに呼んでいただきふらふら、、、
@しんえい自身ももう少しで破裂しそうな所まで来ていましたが、
何とか無事に勤め上げることができました。
そんな私を支えてくれた家族並びに周りの方々に心から感謝申し上げますムード

今宵、最後の会長あいさつではPTA運営に役立つ3つの寓話の話をさせていただきました。
india_ushikai.jpg1つ目、インドの牛飼いの話(こうゆうさんの「うたかたり」から)
 昔昔のインドの田舎町に仲の良い牛飼いの親子がいまして、大切に育てた1頭がとても立派に育ったので「これなら高く売れる」と賑やかな街の市場に連れていくことにしました。てくてく歩いていたら通りすがりの人に「何て無駄なことしてるんだ!牛の乗って行けばもっと楽なのに」!と言われ、「」っ!そうか」と子供を牛に乗せて歩いていきました。子どもは大喜びで、、もうしばらく歩いていると今度は通りすがりの人に怒られました。「親が歩いて子どもが楽をするとは何事だ!」とお父さんはしぶしぶ子どもを下ろし、自分が牛にまたがり、また、てくてく「あ〜楽チン」と歩いていたら、またとおりすがりの人に、「この牛なら2人乗ったって大丈夫だよ」と言われたので、親子2人が大きな牛の背中に乗って、てくてくてくてくとやっと市場につきました。
、その時、牛は衰弱して、げっそりとやせ細り、売れなくなってしまいました。


7mencho.jpg2つ目は七面鳥の話(小田高市民講座 外資系を渡り歩いた内田さんの話)
 新婚の奥さんが、クリスマスに七面鳥の丸焼きを作ろうとした時に、尾を折って入れたので、旦那さんが「なぜ七面鳥の尻尾を折るのか?」と聞いたそうです。すると奥さんは、「自分のお母さんもそうするので、自分も折るようにしている」との返事でした。ちょうどその時に、奥さんのお母さんがたまたま来られたので、旦那さんが「なぜお母さんは必ず七面鳥の尻尾を折るのですか?」とお母さんに聞いたところ「自分のお母さんは村一番の料理人で、必ず尻尾を折っていたので自分もそうしている」との答えでした。旦那さんは不思議に思って、お祖母さんに直接電話をかけて聞いてみたところ「なぜ孫娘は尻尾を折っているのかねえ。自分の家ではオーブンが小さくて七面鳥が入らないので仕方なく尻尾を折っていれていたんだよ。孫娘の家のオーブンは大きいから折る必要はないのにねえ。」と言われたそうです。
おいしい料理を作る事と尻尾を折る事は関係なかったんですね〜


mukade.jpg3つ目は、3.ムカデの話(中国の古典「荘子」から)
 ムカデは多くの足を整然と動かして歩く。すばやく走ることもある。そこで、アリがそれを見て「実にすばらしい。よく沢山ある足が相互にぶつからないものだ。コツを教えてほしい。」とムカデを褒めたそうです。
ムカデは、初めて褒められたとても嬉しかったのですが、アリにコツを教えようとした瞬間に、意識が足にいって思うように動けず、うまく歩けなくなってしまったという話です。


1つ目は、最初の目的を忘れちゃダメ(牛を高く売る!)もう1つ無責任な人たちの意見はろくなことが無い。
2つ目は、根拠を知ることは大事。すべて前年踏襲は・・・?
3つ目は、考えすぎるな!考えないでできることは素晴らしいこと

ちょっとばかし、
中小企業の社長の朝礼の話みたいですが、
どれも単年度で役員が代わってしまうPTAにはぴったりでしょ〜

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