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2012年02月14日

中国と韓国が狙ってるあの島をジオラマ化

ワンダーフェスティバル2012[冬]で、ディーラー半眼工房が『竹島』『尖閣諸島 魚釣島』ミニジオラマを出されてた。半眼工房は、ロリ全裸フィギュアをはじめ、「大日本愛國フィギュア」「日本動乱史フィギュア」を出されてるディーラーさんで、竹島を1/18000スケール、魚釣島を1/50000スケールで再現されたものみたい。 全文へ >>

2012年02月13日

続くLenovoの快進撃

 Lenovo Group Ltd.(00992、聯想集団有限公司、以下、Lenovoと記す)の香港発2月9日付プレスリリース(英文中文)。

 2011/12年度(3月期決算)第3四半期(10月~12月)のLenovoの業績をみると、連結売上高は過去最高の84億米ドルで、対前年同期比44%増、税引き前利益は1億9千万米ドル、同59%増、当社の株主に帰属する利益は1億5千万米ドルを超え、同53%増 - などとなっており、世界各地で同社の快進撃が続いていることを如実に示す結果になった。

 これで、Lenovoの2011/12年度前半9カ月間の連結売上高は221億米ドル、対前年同期比32%増、当社の株主に帰属する利益は4億米ドルで同76%増となった。

 同社の2011年10月~12月期におけるパソコンの世界市場シェアは、台数ベースで14%と過去最高を記録、これで、第1位のHPとの市場シェア格差は2.2%にまで縮小した。 特にお膝元の中国市場では、2011年10月~12月の市場シェアが35.3%とついに35%台に乗り、第2位のエイサーの9.5%、第3位のデルの9.4%を大きく引き離した。新興国市場でも同社は大きく市場シェアを伸ばし、特に、インド市場では、市場シェアを10月~12月期には13.7%とするなど快進撃が続いた。なお、Lenovoが中国市場に投入したスマートフォン(A60・A70)の販売も好調に推移した。

 最後に、Lenovoの連結ベースの損益計算書を添付しておく。
       
Lenovo Income Statement 2011 2012 Q3 (サムネイル画像をクリックし、全体表示にしてご覧こう)
        出所:Lenovo 2011/12 Q3 Results
 

2012年02月10日

金運を呼ぶ込む知識

風水で金アップする方法について



●金運を呼ぶための基本条件

 まず厄を落とすことです。近くの神社へお参りに行って厄払いを祈願し、同時に、金運がまわってきた自分の姿を思い浮かべ、そのイメージを奉納します。大切なことは、「お金を欲しがるなんてあさましい」とか、「お金は汚いもの」という観念を一切捨て、お金に対して肯定的な考えをもつことです。神様は人間が幸せになることを喜びます。お金を持って幸せになることを、自分に許可しましょう。また、お金が欲しいという願望を心に抱くのではなく、「十分なお金を持っている自分」をイメージしてください。
 次にお財布を変えること。くたびれてヨレヨレの財布では、せっかく入ってきたお金は居心地が悪くてすぐに出ていってしまいます。お財布は定期的に新しいものに買えるようにしましょう。そしてお札一枚一枚をていねいに扱い、「自分の所に来てくれてありがとう」と感謝の気持ちを持つことです。
 風水で金運を司るのは兌宮、つまり西方位です。自宅や会社でこの方位をきちんと整理整頓し、掃除を怠らないようにしましょう。ただし、西方位には、遊興癖や浪費癖を示すサインもありますので注意が必要。金銭に余裕ができたからといって、西方面に遊びに行くと、いつの間にか財布がカラッポになっている可能性も……。
 また、「お金を貯める」運を司るのは、東北の艮宮ですので、こちらも掃除を怠りなく!




●金運を呼ぶパワーストーン


・チャンスをものにする:タイガーズ・アイトルマリン
・厄を除け幸運を招く:クリスタル・クォーツ
・お金を引き寄せる:ルチルシトリントルマリンタイガーズ・アイ
・収穫と財運を象徴:アクアマリンルチルシトリンタイガーズ・アイトルマリン
・ギャンブル運を高める:アズライトタイガーズアイトルマリンルチルシトリン





●金運を呼ぶラッキーカラー

 黄色、金色、白、オレンジ。
「類は友を呼ぶ」の言葉通り、お金の色である金色、黄色、オレンジ色などを持つことでその波動が高まり、お金が寄って来やすくなります。また中国では金と言えば白金を指したため、白も西のラッキーカラーとされています。
 ただ、金や黄色を多様しすぎると浪費傾向が出てくる場合もあるので注意。それに、インテリアもファッションも、何から何まで金ぴかでは他人から敬遠されがちです。もし収入は結構あるのに支出も多くてお金が残らないようなら、青を適度に用いて陰陽のバランスを取ります。大切なことは陰陽バランスで、そこにラッキーカラーをピリッと効いたスパイスとして混ぜるのがコツです。





●金運を開く方位・家相・インテリア

 金運を開くには、まず兌宮(西方位)を徹底的に清めてください。こまめに掃除をして、ちりひとつないピカピカの状態に。金運はピカピカ光るものが大好きで、誇りや汚れのある所は避けて通ります。
 そのうえで、クリスタル・クォーツやルチルなどのパワーストーン、黄色、白、金色、オレンジといった西方位のラッキーカラーをまとった物や絵画、ポスターなどを配します。兌宮は金属製の物と相性が良いので、西に貴金属やアクセサリーを飾ると「類は友を呼ぶ」効果があります。
 また、西方位は金銭が入ってくる運勢なので、お金の回転が良くなるのですが、お金が貯まる「財運」は艮宮(東北)にあります。そこで、まず金運波動をアップさせるために西方位にあなたのお気に入りアクセサリーや貴金属を飾ったり、西と相性の良い白や黄色のグッズを配し、そのうえで東北方位に貯金箱や金庫やタンスなど蓄財を象徴する物を置くとよいでしょう。

(金運を呼ぶ家相)
 あなたの生活する家屋仕事場が下記のような所なら、金運を呼び込みやすくなります。
・西に張り出し部分がある。
・西に整理整頓されたタンス、物置、倉庫などがある。
・その年の干支の置物を玄関か神棚、もしくはその干支の方位に飾る


(金運を減殺する家相とその対処法)
 あなたの住居や仕事場が下記のような所なら、金運が訪れにくくなります。

・西側が大きく欠けこんでいる。
 →欠け込んだ隅に盛り塩をして邪気を払い、 タンスなどの収納家具やラッキーグッズを置いてその方位のパワーを高めます。塩の代わりにクリスタル・クォーツを用いれば、より強力な邪気払いとなります。

・西側にトイレ、バス、洗濯機、ゴミ捨て場、浄化装置などがある。
 →トイレ・バスがある場合は、できるだけ毎日掃除をし清潔に保つこと。洗濯機の蓋は常に開けておき、邪気がこもらないように(屋外に洗濯機がある場合はすぐに移動を!)。ゴミ捨て場があれば、たとえそれが共用の場所でもボランティアのつもりで掃除をしましょう。そうした行為は結局自分に福をもたらします。いずれの場合も、粗塩をふるか盛り塩で場を清め、邪気払いのためにクリスタル・クォーツを置くようにします。

・家の出入り口や、大きな窓がある
 金運が逃げやすく、特に遊びにお金を使いがち。たとえ収入が多くても、財布に穴が空いているようにお金がたまりにくくなります。西側に出入り口がある場合は常にきちんと閉めておき、厚手の暖簾などを下げ、ます。窓がある場合やタンスや本棚で遮光するか、厚手のカーテンを下げてください。いずれの場合も盛り塩を欠かさない方がよいでしょう。

・玄関を開けると真正面に窓がある
 この場合玄関から入ってきた運気が部屋全体に回る前に、直進して窓から逃げていってしまうため、金運ばかりでなく全体運が下降気味になります。対策としては、玄関の前に簡単なついたてや大きめの観葉植物を配します。

・キッチン、バス、トイレなど、水回りの設備でわずかでも水漏れがある
 金運ばかり全体運自体が水漏れ状態になってしまいますので、すぐに修理を!





●給料をアップしたい!

 給料アップを実現するには、やはりそれなりの実績をあげることが必要ですね。まずは、今やビジネスマン必携とまで言われる自己実現の石、タイガーズ・アイを常に持ち歩いて仕事の成果を着実に上げていきましょう。
 そのうえで、気の流れを東サイドから呼び込み、西方位に導きます。というのは、東は出世運を、東南は評価や評判を司る方位なので、まずこの二つの方位パワーで仕事の成果をきちんと評価してもらうわけです。そして仕事の結果をお金に換えるため、金運を司る西の兌宮に運気を導きます。
 具体的には、どの方位に関してもまず綺麗に掃除して、塩で清めることが基本。東と東南はグリーンと相性がよいので、緑色のグッズや観葉植物を置きます。自宅はもちろん、会社のデスク上でも東方位にごちゃごちゃ資料を積み上げたりせず、ちょっとした花を飾ってみたり、ラッキーグッズを置くと、不思議と運が開けていくものです。電話やパソコンはできるだけ東サイドに置きます。
 次に風水グッズの力をかりましょう。
 まず東に、アズライト、ラピスラズリ、ターコイズなど青系の石を配して、アロマやお香を炊き、運気を呼び寄せます。次にその運気を西に導いてお金に換えるため、西方位にキャンドルを灯し、ルチルやシトリン、万能の力を持つクリスタルクォーツなどを配します。
 ちなみに、西方位に大きな窓や出入り口があると、せっかくやってきた気の流れがそのまま出ていってしまいますので、夕方~夜にかけてはカーテンなどできっちり覆うようにしてください。
 こうすれば、金運がどんどん流れ込んできて、次第に給料明細に結果が現れてくるでしょう。





●株や投資でお金を儲けたい!

 まず投資の良い情報を得るために、情報がやってくる方角である東~東南の方位をきちんと清め、運を引き寄せるトルマリンやクリスタル・クォーツなどを配します。
 株などの投資を司る方位は、南の離宮です。南のスペースをつねに清潔に保ち、きちんと太陽の光が当たっている状態にします。例えば窓がなく日光が入らないなら、電気スタンドでスポットライトを当てたり、太陽が描かれた絵や赤色のポスターを飾り、観葉植物を置くなどして、「陽の当たる場所」をイメージし、場の力を強めます。
 こうしたうえで、東~南方位でアロマやお香を炊き、西にキャンドルを灯し、ルチルやクリスタル・クォーツを置いて投資の運をお金に換えるように運気の流れを整えます。
 株券などの保管は、財運を司る東北の位置。収穫を意味するアクアマリンや、財を守るクリスタル・クォーツ、タイガーズアイ、殖財効果のあるトルマリン、ルチル、シトリンなどを一緒にしておくと運がツイてきて、大化けする可能性も・・・。
 普段持ち歩くパワーストーンは、タイガーズアイ、トルマリン、ルチルなどがよいでしょう。





●宝くじやギャンブルに勝ちたい!


 
くじ運やギャンブル運を司るのは、西北の坎宮。ここをまず綺麗に清めることが基本です。そのうえで、トルマリン、シトリン、クリスタル・クォーツなどを配し、アロマやお香を炊いて運気を呼び寄せます。
 次の呼び寄せた運気を西に導いてこれをお金に換えるため、西にルチルやクリスタル・クォーツを配し、キャンドルを灯します。
 宝くじを買う所は、できるだけ活気のある売り場を選び、買ったくじは金色や黄色の布に包んで運気を吸収させ、ルチルやクリスタル・クォーツと共に財運の宿る東北方位に保存します。
 ギャンブル場のお守りとしては、タイガーズアイが最高。もちろんクリスタル・クォーツやルチルもグッド。すぐに熱くなってついついお金をすってしまいがちな人は、冷静さを保つためにアメジストがぴったりです。





●不動産で金運を上げたい

 不動産を司るのは艮宮、つまり東北です。そのため、不動産で利益を上げたい人にとって、この方位を大切にすることが必須条件です。同時にこの方位は鬼門でもあるため、扱いはよりていねいに。常に清潔に保ち、清酒と盛り塩で清め、できれば神棚を飾るか、強力な浄化力を持つクリスタル・クォーツを置いてください。
 不動産を生業としている方なら、普段から厄よけとしてクリスタル・クォーツを、チャンスを呼び込む守り石としてタイガーズアイを持ち歩くことをお勧めします。





●金庫や預金通帳は東北に置け!

 よく金運を良くしたければ「西に黄色」と言いますが、これは単純に「金回りが良くなる」だけの話。たしかに西の兌宮は「金運」を支配し、黄色や金色との相性が抜群です。ただ、同時に兌宮は「遊び」「歓楽」「浪費」などの暗示もあり、財布の中に入ってきたお金は羽が生えたようにすぐに出て行きやすいのです。
 では入ってきたお金を「貯める」にはどうしたら・・・?
 ずばり、蓄財の方位は東北です。東北の艮宮は財運を司り、「溜め込む」「着実に増やす」作用があります。ですから、この方位に金庫や貴重品を入れるタンスなどを置くと良いのです。お金や預金通帳、証券、契約書などと一緒に、財運を呼ぶクリスタル、ルチル、シトリンなどのパワーストーンを保管しておけば、入ってきたお金が流出することなく、着々と利殖していきます。
 東北に金融資産を置くケースに限っては、この方位でお香やキャンドルはやめた方が無難です。甘い香りに誘われて泥棒がやってきたり、キャンドルが倒れて火事になっては元も子もありません。
 昔から、お金や資産は土蔵の中か床下の壺の中にしまったもの。黄金は、暗く、静かな所を好むのです。
 その意味では、今流行りの黄色い財布も考えもの。黄色い財布はたしかにお金を呼びますが、相対的に浪費も多くなりがち。金運を呼んで逃がさず、財を溜め込む究極の財布は「外側が黒、内側が金張り」。外側を華美にするのは、にわか成金だけですぐに没落しがち。本当のお金持ちとは、外見は控えめで、内実が目もくらむほど豪華なものです。


引用元:風水ナビ


ちょっとしたことかもしれませんが、それによって気持ちの変化や転換へつながるきっかけになることが風水の効力と言えるのかもしれませんね音譜

          

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2012年02月10日

進む中国企業のEU企業買収

 中国の三一重工股份有限公司Sany Heavy Industry Co., Ltd.)が独・プツマイスターPutzmeister Holding Gmbh)を買収。プツマイスターは、ドイツ最大のコンクリートポンプ企業。両社は、先月21日にプレスリリースを出しており、ご参照いただきたい。

 China Daily紙掲載記事2012年2月9日付)、”Euro debt crisis ‘create opportunities’”によると、三一重工は3億2,400万ユーロでプツマイスターの株式の90%を買い取るという。

 中国商務部が先月19日に公表した2011年の中国の対外直接投資額は金融部門を除いて600.7億米ドル、対前年比1.8%増だが、対EU直接投資は、前掲、China Daily紙の記事でも紹介されているように、42.8億米ドルとなり、対前年比94.1%増と急拡大。

 EUでは、ギリシャが財政再建策を受け入れ、これからさまざまな財政活動が続けられることになるが、欧州の財政主権が混沌とした状況の中、危機をチャンスと捉え、したたかにかつしなやかに商機拡大を狙う中国企業のこれからの活動に注目したい。


2012年02月09日

アジア太平洋クラウド連合(Asia Pacific Cloud Alliance)発足

 アジアクラウドフォーラムの一昨日付香港発情報"First APAC telco alliance formed to drive cloud standards"

 この地域の通信オペレーター5社による最初のクラウド連合がスタートした形である。参加メンバーは、Hutchison Global Communications (HGC), VADS (テレコムマレーシア系), LG CNS, Telstra, そしてAAPT。香港ベースののハチソングローバルコミュニケーションズが中国大陸の地域ハブとしての役割を担い、マレーシアのVADSはアセアン地域の地域ハブになり、LG CNSは韓国をカバーする。TelstraとAAPTがオーストラリアとニュージーランドをカバーする。

 こうしたアジア太平洋における通信オペレーター各社によるクラウドコンピューティングインフラの合同整備に向けた動きを背景にアジア太平洋におけるクラウドの活用は更に前進すると思う。

2012年02月08日

2011年の両岸貿易額が1,600億米ドルを突破

 中国商務部が2月7日に明らかにしたところによると、2011年の中国大陸(香港特別行政区とマカオ特別行政区を含む)と台湾の貿易額は1,600億米ドルを超え、対前年比で10.1%増となった。

 両岸貿易額の内訳は、中国大陸の台湾からの輸入額が1,249億米ドルで対前年比7.9%増、中国大陸の台湾への輸出額が351億米ドルで対前年比18.3%増であった。

 詳細については、例えば、人民日報海外版の2月8日記事、「去年两岸贸易额1600亿美元」を参照いただきたい。

 

2012年02月06日

中国ビジネスにおける駐在員の役割

 かなり古典的なテーマである。

 中国で現地法人を構え、事業を行う際、日本の事業所などからの日本人駐在員の派遣という問題は、今の時点でもまだ大変重要である。日本人駐在員の選定、派遣、駐在期間中の業務と評価、そして帰任などの経営課題は数年前、いや10年前と比べても多分あまり変わっていないように感じている。

 米国企業も欧州企業や台湾企業、韓国企業なども同様の課題を抱え、苦闘しながら、駐在員の派遣と帰任を繰り返しているといってもあながち間違いとは言えない。現在でも、本国の事業所などから中国の現地組織に駐在員をどのように派遣するのかをめぐり、世界の企業は、試行錯誤のプロセスを経験しながら、中国事業を続けている。

 今回は、筆者が、『常陽新聞』(茨城県)のコラムに2006年の秋に書いた記事をそのまま掲載する。読者諸氏が何らかのヒントなどを得るきっかけになれば幸いである。
 日本人駐在員の役割  
                                出所:『常陽新聞』、2006年10月13日付記事

   

2012年02月06日

アジアの時代のイノベーション

 企業成長の重要な構成部分が中国やアジアなどの新興国市場での事業活動によって生み出されなければならない時代に入ってもうかなりの歳月が流れている。

 このような時代においては、ビジネスの組み立てのプラットフォームを企業の本社に置くのではなく、中国やインドなどの新興国市場側に置き、現地市場のニーズや現地の社会的課題解決という視点から製品の開発や事業の組み立てなどを考えたほうがよい。

 イノベーションという言葉の響きの基底には、先進国で新しい発想に基づき、先端技術を駆使し、新しい製品や事業を生み出すというように、先進国や先端技術などを軸にしたある種の「前進志向」の考えかたがあるようだが、よく考えてみると、先進国側の視点でものを考え、先端技術務に基づく製品を生み出し、こうした製品をもとに、製品の機能を削ぎ落としたり、新興国市場向けに製品をモディファイしたりすることで、新興国での事業を組み立てるというビジネスのあり方は考え直す必要があると感じている。

 確かに、中国やインドなどの台頭は著しく、こういう意味でアジアは変わっているが、変わっているのはアジアだけではない。変わるアジアをみる西欧諸国や日本などの視点が変わってきたといったほうがよい。

 「苦悩に共感するものが相手を理解できる」という視点に立てば、まずは、経営のプラットフォームはアジアなどに置く。そして、新興国市場の側に新興国事業の軸足を移したうえで、新興国の人たちとともに、製品の企画を立案したり、技術開発を行う。

 アジアに軸足を置き、アジア企業やアジア人などとともに働き、アジア発の製品やアジア発の事業革新を起こす ― アジアの時代のイノベーションというのはこのようにして生み出すものではなかろうか。

2012年02月05日

ラー箱  ヱスビー食品

食べるラー油は、大好きだったけれど

そういえば最近あまり買っていませんでした。


カロリーが恐ろしく高いんだもん (;´▽`A``


しばらくご無沙汰している間に新商品が出ていたんですね。


そんな新製品をあつめたラー箱をモラタメさんで

ポチってみましたニコニコ



ヱスビー食品 ラー箱


マリナの「はんなり」生活



千両箱みたいなパッケージで、とっても頑丈

中身をたべたあとも使えそうですね 音譜



ぎっしり詰まっています ( ´艸`)


マリナの「はんなり」生活




マリナの「はんなり」生活


・ぶっかけ!おかずラー油 チョイ辛

・落合シェフのかけチャオ!イタリアンラー油

・ぶっかけ!おかずラー油 ピリ辛

・のせタレ!ラー油ねぎ塩

・ぶっかけ!おかずラー油から油をへらしてみました。

・季錦記 具入り辣油


各詳細は、ヱスビー食品さん  のサイトで見てね^^



このなかで、一番気になっていた

落合シェフのかけチャオ!イタリアンラー油

使ってみました ラブラブ


イタリアンラー油は、オリーブオイルをベースに使ってあり

フライドガーリック、アンチョビを使ってある

新感覚のラー油なんですよ。



マリナの「はんなり」生活



ラー箱のなかにレシピ集がはいっていてその中の一品 


じゃがいものイタリアンチーズ焼き



じゃがいもをレンジで加熱して、厚さ1センチくらいに切って

お皿に並べて、そのうえからイタリアンラー油をのせます。



マリナの「はんなり」生活



溶けるタイプのチーズをかぶせて、ラップなしでレンジ



マリナの「はんなり」生活



お好みで、塩&きざみパセリを散らして出来上がり



ここまでは、レシピ通りですが、食べラーとしてはものたりず

そのうえから、また イタリアンラー油をのせました 



マリナの「はんなり」生活


チーズ、ラー油、ジャガイモの組み合わせって


美味しい!!!! (⌒¬⌒*)ジュル


辛みは控えめで、フライドガーリックのカリカリした食感が

美味しくて、でも、アンチョビのお味は、正直わかりませんでした(;´▽`A``


この いも うん~まぁ~い~!

これなら、食べられるって・・・


じゃがいも嫌いなパパさんが、

めずらしくパクパク食べていました。


明日は、大雪かも知れない 笑


まあ、それだけ美味しかったってことなのね ( ´艸`)






最後まで読んでいただきありがとうございます(^-^*)

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2012年02月03日

台湾企業、ブラジルビジネスを加速

 一昨日、2月1日付台北発Digitimes記事。台湾の業界筋の情報によると、エーサーは、今年、ブラジル市場向けパソコン販売台数を昨年の倍の百万台にまで持って行くとのこと。

 政府債務に端を発した欧州ビジネスの低迷などを打破するため、エーサーは、2012年はブラジル、インド、インドネシアなどの新興国市場でのビジネスを加速させる。

 ブラジルの高率輸入関税対策のため、エーサーは、中国製の電子部品や基本的な素材をブラジルのOEMビジネスパートナーに供給し、現地組み立てを図るなどの活動を急ピッチで展開してきた経緯もある。

 現在のブラジルパソコン市場では、米・HPが市場シェアナンバーワン、これを中国・レノボ(聯想)が追っている。エーサーのブラジル事業展開の加速で、ブラジル市場における価格戦争が激化する。


[関連記事]
 "Foxconn ready to start production of smartphones, tablet PCs in Brazil", Digitimes, February 1, 2012 ">"Foxconn ready to start production of smartphones, tablet PCs in Brazil", Digitimes, February 1, 2012
 

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