・トヨタ流の管理は、2点管理(指示と監視)ではなく、
   プロセスにおける異常を検知して予防処置・改善をして、
   目的を確実に達成させる管理の考え方である。
   これが見える化の考え方であり、プロセス管理である。(p25)

職場の「かんばん方式」2 トヨタ式人づくり改善塾
松井 順一、石谷 慎悟、日経BP社(2007/09)//\/i/i1,575
【私の評価】★★★★★(92点)



■会社では、部下が喜びいきいきと仕事をするという
 雰囲気を作ることが大切だと思います。

 それには、どういう点を心がけなければ
 いけないのでしょうか。


■いろいろな考え方はあると思いますが、
 私は、一つには、上司が部下に仕事を任せる
 ことが大切だと思うのです。

 つまり、部下が自分で考え、自分で仕事を
 進めていく雰囲気が必要だと思うのです。


■しかし、仕事を任せるといっても、
 部下が好き勝手に仕事をするわけにもいかないでしょう。

 非常に熱心に仕事をしてくれたけれども、
 後で気がついたら、上司に相談しておけばよかった
 というような場合もあると思います。


■上司は、そのようなことが起らないように、
 事前に仕組みを作っておくが必要だと思います。

 つまり、仕事は任せたけれど、常に上司が
 仕事の進捗状況が見れるようにしておく。

 それが、仕事の見える化であり、
 「任して任さず」といった管理ができるようになる
 ポイントではないでしょうか。


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