・中国人は自分が尊敬されているか尊重されているかにすごく敏感だよ。
・・・だから心の底から彼らを尊敬していることを訓練することが必要だ。
そのうえでなら、タフな交渉をするのはまったくかまわない。黙っていたら、
こちらがばかにされる。強く立場を貫くのは尊重される。(p187)
▼引用は、この本からです。
「鷲の人、龍の人、桜の人 米中日のビジネス行動原理」キャメル・ヤマモト
集英社(2007/12)¥714
【私の評価】★★★★★(90点)
■百戦錬磨の中国商人と商売するには、
一流の営業マンとなる必要があるようです。
一流の営業マンとは、お客様を丁重に扱いながらも、
仕事となるとプロとしてはっきりものが言えるということです。
■お互いの尊厳を大切にしたうえでの、
仕事上の主張・議は、
最終的にはお互いの信頼を高めるのでしょう。
鷲の人、龍の人、桜の人米中日のビジネス行動原理
posted with amazlet on 08.01.15
キャメル・ヤマモト
集英社 (2007/02)
売り上げランキング: 223681
集英社 (2007/02)
売り上げランキング: 223681
おすすめ度の平均: 

日本が桜というのは納得
鮮やかな三国比較論
ステレオタイプ化されたアメリカ、中国、日本人■関連書評■
a. 「中国の「核」が世界を制す」伊藤 貫、PHP研究所
【私の評価】★★★★★
b. 「華僑 大資産家の成功法則」小方 功、実業之日本社
【私の評価】★★★★☆
このブログでは、メルマガの一部を掲載しています。
全部読みたい!!と思った方は、こちらからメルマガ登録をお願いします。
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 無料で読書!40,000名が読んでいる定番書評メルマガ。購読して読書好きになった人が続出中です。 |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|本のソムリエ日記



