TOP>2009年10月
・15分ならば続けられる(p66)
「頭のいい朝の習慣術」箱田 忠昭、日本実業出版社//\/i/i1,365
【私の評価】★★★★☆(85点)
■私は受験勉強も資格の勉強も経験してきましたが、
好きな勉強は何時間でもできますが、
嫌いな勉強は15分くらいが限度だったように思います。
15分もたつと、周りが気になり、
なにか食べたくなり、別のことを考えている
自分に気付くのです。
■逆に考えると、人間というものは、
無理やり集中しようとしても
15分間しか集中できないのかもしれません。
そうであるとすれば、
15分ごとに違うことを計画することで、
集中して勉強や仕事が
できるということになるのです。