ある方のサイトで、勉強を電車の中で起こりながら教えているお母さんを発見したと言う記事を見ました。
まぁ・・・仕事がら、そう言う問題は良くぶち当たるんです。
勉強を教えるのが下手な人は自分を変えられない人が多いです。
女優にならないと勉強って教えられません。
たかがこれくらい出来ないのかと思ってても、
「この前より、すこしわかるようになったじゃない♪全部わかるようになると気持ちいいから、いっしょにがんばろう。」
ぐらいの演技が出来ないとですよ。
それに、かえるの子はかえるですよねぇ。
自分の子供なんだから、自分よりちょい出来ればいいぐらいに考えとかないと。
明日までに、モンゴル語の日常会話が出来るようになれっていって、そのお母さんは出来るのか?
子供に勉強を教えるためには、工夫する力と、待つ力が大事ですよー。
待てない人は、勉強教えるのは無理かもw
お金使ってプロを雇ってやってもらうしかないですよねぇ。
あるいは、そこそこできればいいとあきらめるかですねー。
お受験の場合は、勉強が嫌いになったらそこでもう終わりなんですよね。
自分に会わない学校に高望みして行っても、わからない勉強をじーっとただ座って聴いているだけになりますし。
とくに、幼時時期には遊びの中で覚えてもらうほうがいいのです。
私は実はそう言う仕事をしています。
もっと大きい子にも教えてますけどね♪
下記に、オススメの教材とショップのリンクを張りますね。
ちなみに、ハンディキャップのあるお子様なら、すこし大きなお子様でも楽しめますよ。