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2008年07月30日

シワ取りの仕組み

シワは年を取るにつれて増えてゆきます。シワはいったいどうしてできてしまうのか、また、シワを消すためには何をしたらいいのでしょうか。


シワは人生の年輪とも言われていますが、皮膚の真皮層にあるコラーゲンが年齢と共に破壊されることでできます。真皮層はその70%がコラーゲンでできた弾力のある層ですが、年齢と共に層が衰えることで表面に起伏ができてきます。


一方、皮膚の表面には皮溝と呼ばれる細いくぼみの線が網目状に走っています。真皮層が破壊されて波打ってくると、皮溝が深くなっていきシワになっていきますが、この皮溝を浅くすることでシワ取りを行います。


皮膚は、筋肉が運動するのに従って収縮します。目や口周辺のシワは最も気になる部分ですが、この部分のシワは表情筋と呼ばれる顔面の筋肉によってできます。普段はシワのない人でも、笑ったときには目尻・口元のシワがでます。老化と共にこうしたシワは深くなっていき、表情を変えなくとも常にシワが残るようになります。


こういったシワはたいへん気になるものですが、豊かな表情をする人や笑顔が多い人ほど横方向のシワができやすくなります。シワを作りたくないからと表情を変えない生活をしていては面白くありませんし、シワ取りは適度にしつつも多少の表情ジワは受け入れるつもりで笑顔の日々を送った方が、毎日は充実するのではないでしょうか。

2008年07月14日

乾燥肌に効く入浴剤

乾燥肌が気になるのはやはり冬の季節ですが、冬にスキンケアをする上で一番効果的なのは入浴中と入浴直後ですね。

入浴中に気をつけることは、ボディーソープやシャンプーなどの洗浄剤を使うことによって、脂を取りすぎたり皮膚に刺激を与えすぎたりしないことです。

湯船につかる時に水道水の塩素を中和するビタミンCを入浴剤として入れたり、肌への保湿となる成分を配合した入浴剤を入れたりするのも乾燥肌への対策になります。

ただし、入浴剤が原因で、かえって乾燥肌が悪化するケースもありますので注意が必要です。

各家庭でお気に入りの入浴剤はたいてい決まってしまっていることが多いかもしれませんが、入浴剤の成分が自分の肌に合っているか確認してください。ピリピリと刺激になってしまうような場合は、肌に負担がかかりますので、違う入浴剤を試してみましょう。

液の殺菌・消臭効果により、体を清潔にしてくれるという「木酢液(もくさくえき)」や「竹酢液(ちくさくえき)」が、最近では好評のようです。乾燥肌で皮膚表面が相当弱っているようなときには良いかもしれませんので、一度試してみてください。

ただし、酢のニオイがすごいです。嫌いなのに無理することはありません。お風呂はくつろぐ場所ですから、ニオイが嫌なのに使っているとストレスがたまって、肌にも逆効果です。抵抗がない、むしろいいニオイだと感じる方だけ使うといいでしょう。

やはり、ゆず湯とかみかん湯もいいですね。柑橘類の皮はいいニオイを発して、心も体もリラックスできます。柑橘類の皮は、入浴剤として使えるだけでなく、体をこすったり風呂場の汚れを落としたりと色々使えますしね。

2008年07月14日

アトピーと乾燥肌

アトピーの方や身内にアトピーの方がいる方は、ご存知とは思いますが、アトピー乾燥肌は実に関係が深いです。
アトピーとは無関係と思っている人も中にはいらっしゃいますので、この際、関連性のあるものと覚えておきましょう。
インターネットが普及していないころは、子供がアトピーだと診断されると、病気の意味があまり分からず、あたふたとして、途方にくれた人も多いでしょう。

アトピーは遺伝による部分も大きいようです。
夫婦やその両親に、乾燥肌アトピー症の方、アレルギー症の方はいませんか。

アレルギー症状と言うのは体の弱い部分にでますので、乾燥肌という弱い部分に出ると「アトピー」となって現れることもあるようです。

アトピー対策の基本はスキンケアです。もちろん食べ物も同時に気をつけなくてはいけません。特に、油分、糖分の組み合わせは大敵です。

乾燥した肌から、アレルゲンが進入して反応するのを防ぐため、肌の乾燥具合をこまめにケアします。

不潔になっている部分は汚れ自体が刺激になったり細菌が繁殖したりしてしまうので、皮膚を清潔に保つことも重要です。

アトピー症状が悪化してしまった場合には、ステロイドという薬が必要になりますが、普段のスキンケア次第で、薬を使う頻度を大幅に減らすことができます。

スキンケアを頑張れば、ステロイドなしで乗り越えられる場合もあります。

薬の使用も大切ですが、スキンケアに励むことも、それ以上に大切です。

子供が痒がって寝られないとか、引っかき傷が堪えないなどの状態の場合は、薬に頼らざるを得ません。しかし、皮膚を傷つける心配がないときは、スキンケアを徹底することで改善することもあるようです。

お医者様とよく相談して、お薬とスキンケアをうまく併用して、対応しましょう。

幼児や赤ちゃんのアトピーの場合は、お医者さんのお薬も大切ですが、おかあさんのスキンケアと観察力はもっと大切かもしれません。

2008年07月13日

しわとスキンケア

笑いすぎて、笑いじわができるのはしょうがないとしても、女性としては、しわができるのは、何とか避けたいですね。しわの原因としては、加齢や乾燥が多いようですのでスキンケアを十分に行って、しわのできにくい肌にしたいですね。

しわのできる主な原因は加齢です。年をとれば誰でも、皮膚の真皮の成分、つまり、コラーゲンと水分が減ってきます。

また、乾燥により、肌の表面が水不足になり、目の下などにしわができやすくなります。さらに、表情を変えるときに顔の筋肉(表情筋)が動きますが、その筋肉が萎縮するとしわになります。加齢や感想以外には、睡眠不足や食生活の乱れ、急激なダイエットもしわの原因になります。

どんな対策が必要でしょうか。原因からすると、肌の保湿が重要なことがわかります。コラーゲンと共に、エラスチンヒアルロン酸など、保湿成分のはいった化粧品を使用するのがいいでしょう。失われていく肌に必要な成分を肌に補充すると考えてください。さらに、化粧品だけでなく、飲むコラーゲンや飲むヒアルロン酸もありますから、そういった健康食品で補うことも重要かもしれません。ただし、医薬品ではなく健康食品ですので、効果が現れる場合とそうでない場合がありますので、頼りすぎるのはよくありません。

小じわ対策に保湿成分の入った化粧品を使用するのは、しわのできにくい肌にするということです。最近では、ビタミンCコエンザイムQ10の入った化粧品も多く出ており、しわ対策専用のサプリメント(健康食品)を出しているメーカーも多くなりました。

体の外側(化粧品)だけでなく、内側(健康食品や食事)からも、肌の保湿に必要な成分を補充するとしわの予防効果はさらにあがります。

コラーゲンというと、フカヒレなどが思いつきますが、安価な鶏肉(とり皮)にも多く含まれていますし、お魚にも含まれています。とり皮と魚のあら煮や煮こごりというのも、美容食になります。健康食品なら、日常的に摂取することも可能になります。

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2008年07月11日

正しいクレンジング

洗顔の前には、女性であればその日に施していたお化粧を落とすことから始めなければなりません。

素肌を明るく保つためには、正しいクレンジング行うことが重要になります。まずアイメークを落とす場合、目元は必ず専用のリムーバーを使って完全に落としてしまうことが大切で、落とし方が悪いと色素沈着を起こして黒ずみの原因にもなるので気をつけましょう。

リムーバーはコットンにたっぷりとしみ込ませて目元を押さえてからさっとメイクを取り除き、マッサージしながらクレンジングすると一石二鳥です。

マッサージは顔の内側から外側に向かってするのが正しい方法です。オイルタイプは一番良いクレンジング剤ですが、多少べたつく感じが苦手な人は、拭き取りタイプもおすすめです。肌のためにはやさしいものの方がいいので、拭き取りタイプはなるべく柔らかいものにしましょう。

クレンジングの後のベタベタ感が気になる場合は、そのままにせずに、さらに水性クレンジングで拭きとって洗顔をきちんと行うようにすると、肌にハリと明るさが戻ってきます。

クレンジングと洗顔で顔がきれいになった後は、今度は化粧水などによるスキンケアです。肌にまだ水分が残っていて、完全に乾ききらないうちにするのがポイントです。それは乾ききった肌では、水分をもなかなか吸収しにくいからです。このような方法で、メイクをきれいにおとすことが正しいクレンジングといえるでしょう。

2008年07月06日

ニキビケアと化粧品

日頃から自分に合った基礎化粧品を選ぶことが、にきびの予防やにきび跡のケアには大切なことです。それと、にきびが出てしまった時はメイクをしないようにしましょう。 自分にあった洗顔料を用いて洗顔をするという、単純ですがこうした適切な肌のケアがにきび跡のケアに良い影響をあたえるといえます。 化粧品の中でも、メイク用のものはにきび跡のケアには不向きです。また、ファンデーションは毛穴を塞ぎにきびを悪化させる原因となり、肌によいものとはいえません。 注意しなければならないのは、ごしごしこすったり、刺激の強...

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