外気に肌を晒して元気に遊ぶ子ども達は、いち早く全身がカサカサになります。子供のいない方は、子供時代を思い出してください。関節とか、ふくらはぎの側面とか、モモとか、腰周りとか・・・
お風呂に入って、せっかく保湿しても夜中に無意識に掻きむしってしまい、あちこち血だらけなんてことも。
では、乾燥肌って何が原因なのでょうか?
遺伝が一番大きいかもしれませんが、それ以外に乾燥肌の原因としては次のようなことが挙げられます。
1.外気の乾燥と湿度低下
お肌に水分があっても、乾燥した外気に向かって、毛穴からドンドン蒸発してしまいます。
2.新陳代謝能力の低下
肌の入れ替わり周期が正常に機能しなくなると、古い角質が剥がれ落ちて新しい肌が出てくる場所に、その古い角質が残ったままになり、カサカサの状態になります。
3.食事のバランス
偏食をしたり、ダイエットで栄養バランスのいい食事を摂っていないと、皮膚がに十分な栄養素が届けられなくなり、皮膚に潤いがなくなってしまいます。
4.ストレス、睡眠不足、過労
ストレス・睡眠不足・過労等は、血液の循環が悪くなってしまうため、乾燥や肌荒れを起してしまいます。
こうした原因への対処が、乾燥肌対策の基本となります。まずは思い当たる部分を改善していきましょう。


