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2007年09月25日

吹き出物のスキンケア

思春期にニキビに悩んだ経験は誰にもあるはず。ニキビは青春の証などといわれたものでした。
しかし、大人になってもできるニキビもやはり困りもの。
大人になってできる場合は、ニキビじゃなくて吹き出物と呼ばれるようですね。

吹き出物対策のスキンケアはどうすればいいのでしょうか。
吹き出物の原因は色々あるようです。
  ○額にできた吹き出物:自律神経、睡眠不足、慢性的な疲れ、ストレス
  ○頬にできた吹き出物:食事のバランスの乱れ
  ○顎にできた吹き出物:ストレス、冷え、水毒(漢方の考え方。体に不必要な水。むくみなどの体調の悪くなる原因。)
  ○首にできた吹き出物:婦人科系、冷え、ホルモンバランスの崩れ

といった原因が考えられます。出てくる場所によって、自分の生活や体調を見直す必要がありそうですね。

吹き出物ができたら、潰してはいけません。化膿してしまうこともありますし、つぶした跡が色素沈着をおこし、シミになってしまうことがあります。また、皮膚が陥没すると、クレーター肌、ぼこぼこした柑橘肌(夏蜜柑の表面のような肌)なんてことになってしまうと、もとの肌には戻れなくなります。

吹き出物ができてしまったら、肌のスキンケアに気をつけましょう。

吹き出物に刺激を与えないように、メイク落しもふき取る方法ではなく、肌への当たりが柔らかいジェル状の洗い流すタイプを使うのがお勧めです。化粧水もアルコールが入っているものだと沁みることがありますから、アルコールフリーの化粧水を使うほうがいいでしょう。炎症がひどいときに、お手入れしたいという場合は、冷水パックを使う方法もあります。

状態が改善されないようであれば、自分の肌にあったスキンケア化粧品か検討してみましょう。

2007年09月25日

混合肌とスキンケア対策

お肌のタイプには、どのようなものがあるのでしょうか。
スキンケアにおいては、一般的に、「普通肌」「乾燥肌」「オイリー肌」「敏感肌」「混合肌」という区分がされているようです。

このうちの、「混合肌」というのはどういう肌でしょうか。

オイリー肌感想肌の混合、つまり、脂っぽいところとカサつくところがある肌という意味です。

多くは、頬(チーク)とTゾーンの肌質の違いのようです。

混合肌になる原因としては、季節の変わり目、生理前後のホルモンバランスの乱れなどが挙げられます。したがって、季節や自分の体調にあわせたスキンケアが必要になってきます。

「洗顔」の場合で、混合肌への対応を考えて見ます。

しっかり泡立てるというのは、洗顔の基本ですが、では、その泡立てた泡は、まず顔のどこに置くべきでしょうか?

混合肌の人は、頬がかさつき、Tゾーンが脂っぽいわけですから、頬から置くべきではありません。脂質の多いTゾーンに置くべきですね。

まず、鼻に泡をのせて、なでるように洗ってください。人差し指では力が入りすぎますから、中指と薬指でマッサージするように軽くなでながら洗います。

しっかり洗わないと、と思って、ゴシゴシこすると、逆に皮脂の分泌を招いてしまうことになりかねません。

だからといって、乾燥している頬に皮脂の分泌を促そうとして、頬をゴシゴシこするのはやめてください。乾燥している肌に刺激は禁物だからです。

泡を肌におく時間のことも考えて、まず脂っぽいところから洗い、乾燥しているところは最後にといった配慮がスキンケアには必要です。

2007年09月08日

乾燥肌とスキンケア対策

夏は冷房、冬は暖房と、空調設備に囲まれた暮らしをしている現代人にとって、お肌の乾燥対策は重要事項です。

肌がカサカサになり、肌荒れが進むと、シワになっていきます。また、乾燥肌はかゆみを引き起こします。

乾燥肌というのは、肌の角質層から水分が少なくなったり、皮脂の分泌が足りなくなったりしている状態のことです。

肌の角質層は、肌を外界の刺激から守ってくれる重要な機能があります。乾燥によって、この角質層の機能が弱まると、お肌が無防備な状態になってしまいます。

角質層にはNMFという天然保湿成分があり、これが潤沢にあると、保湿力がある潤いのある肌を保つことができるのです。

スキンケアとして、必要なお手入れの注意点を3点上げます。

1.乾燥肌の人は硫黄入りの洗顔料や入浴剤を使用しないこと
(脂性肌の人の場合は、皮膚科で勧められることがありますが、これは肌を乾燥させるためです)
2.乾燥肌の人は40度以上のお湯で洗わないこと(洗顔はぬるま湯が基本)
3.乾燥肌の人はタオルで皮膚をこすらないこと(上からゆっくりと押さえるように)

これ以外に、洗顔の泡にも注意してください。

しっかり泡立てていますか?手で泡立てず、顔にこすりつけて泡立てているなんてことはないでしょうか。それも乾燥肌にとっては刺激になります。

しっかり泡立てる、またはコールドクリームで丁寧にふき取るというように、肌への刺激に気をつけることが大切です。

乾燥肌の人は、化粧品のスキンケア対策に加えて、普段の生活の中で、上記の点に気をつけることが大切です。

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