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2007年08月24日

クリームによるスキンケア

顔をマッサージする目的は何でしょうか?

肌を刺激し、顔の筋肉や細胞を活性化させて、肌にハリを持たせることが目的です。

加えて、くすみやカサつきをとって保湿し、血行をよくしてくれる効果もあります。

是非、時間を作って、マッサージをしたいですね。

マッサージクリームを使う前に、顔にスチームを当てると、効果がさらに高まります。イオンスチーム機は、家電量販店などで、比較的安く手に入ります。

スチーム機がない場合は、洗面器にお湯を張って、その上でもできますし、入浴中に行うことでも代替できます。

クリームは顔全体に塗ってみて、指がすべるくらいの量を使います。サクランボやマスカット位の量を目安としてください。

顔全体にクリームをいきわたらせ、内から外に向かって円を描くようにマッサージするのがコツです。

額(ひたい)は中心から外に向かって、指を滑らせます。

目の周りも優しく外側に向かってクルクル円を描くようにしましょう。

鼻は、小鼻を指で挟むように細かく上下させて、3回以上繰り返すようにします。

クリームの量が少ないと、マッサージが肌にとって刺激になり、負担になることがあります。

自分がやってみて気持ちいいと感じる量と時間でマッサージするようにしてください。

マッサージで意外と大切なのは、クリームの香りです。

いくら、効果が良いとされるクリームであっても、自分の好きな香りでなければ、マッサージが楽しくないですよね。

マッサージはやりながら気持ちよくなければ、長続きしません。

自分の好みの香りや触感のクリームを選ぶようにしましょう。

これは意外と大切なポイントなのです。続けられなければ意味がないからです。

自分の好きな香りを知っておくと、クリームを選ぶ際の目安になります。

なお、生理中や妊娠時には、クリームの香りの好き嫌いが強く出てきますが、普段でも、そのときの体調の変化で香りの好みも変わってくるので、注意してください。

2007年08月20日

日々のスキンケアの大切さ

美肌の基本は、まずは肌の余分なものを落とすことです。これが最も重要です。
洗顔前には、自分の手をきれいに洗いましょう。
洗顔は2段階で行います。つまり、クレンジング洗顔になります。

念入りなクレンジングでメイクを落とします。
ファンデーションを長時間付けていると、肌荒れの原因になります。
内側から外側に向かって指に力を入れすぎないように注意し、汚れを浮き上がらせてから洗い流します。

次に、石鹸などの洗顔料を使ってクレンジング剤の油分や界面活性剤をしっかり洗い流します。
たっぷり泡だてて、クレンジングと同じように内側から外側に向かってクルクル円をえがくように包み込んで洗います。
洗い残しのないよう、ぬるま湯でしっかり洗い流します。
最後に冷水を使うと、毛穴が引き締まります。

洗顔後は、自分の肌質にあった化粧水をたっぷりと使って補ってあげましょう。
目の周辺や口元のなどの乾燥が特に気になるときは、繰り返しつけましょう。
手のひらに肌がすいつくような感触が、補われた目安になります。

化粧水で保湿したら、乳液で水分の蒸発を防ぎます。
顔に適量の乳液を置き、マッサージするようにすべらせていきます。
乳液化粧水に比べて変質しやすいため、保存料や酸化防止剤が含まれています。
出しすぎた乳液を容器に戻すことは絶対にやめましょう。
乳液は清潔に保つようにしてください。
肌のカサつきがひどい時や冬期などは、乳液のあとにクリームで油分を補うと乾燥が防げます。

たとえ、あなたが脂性肌であっても、目や口の周りなどは乾燥して小ジワができやすいので、さっぱりタイプの乳液を選び、水分の蒸発を防ぎましょう。

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