「生き方上手」っていうテーマがあったので 書きたくなりました。
去年なくなった姑がそうだったなあ・・と懐かしくなって。
以前は 姑は気をつかって人に合わせてると思っていました。
80過ぎてからは はっきり自分の意思を表すようになって 変わったなあ、でもこの年だもん、それは 当然の権利だし、そのほうがいいよね、って思っていました。
でも 亡くなってから よく思い返してみると ほんとは 全然変わってなかったんじゃないかな、と思えてきました。
以前も 気をつかってあわせてたんじゃなくて 喜んで同意してくれてたんだな、年とって できないことはできないって言うようになっただけだったんだな。
姑の喜怒哀楽の怒を ほとんど見たことがなかったのも すごいよね。
ほんとに 怒らないんだもの・・・
怒らせるようなことも しませんでしたけども・・・
普通に暮らしてたら 別に腹立つこともないらしい・・・
喜と哀楽の表情は とても豊かだったしね。
姑のような 生き方は理想ですが、なかなか・・・
最期まで 自分の足で歩けてたのもすごいですよね。
体重が軽かったからだと思うので それだけでも見習おうと思って 最近ダイエットをしてます。
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