まだバリの話の続きです (〃ー〃)
バリで聞いた話ですが、バリの人は50歳くらいで仕事をやめて
隠居しちゃうことが多いそうです。

バリではヒンドゥー教が信仰されています。

ヒンドゥーには

「生まれてくるときと死ぬときはなにも持たない」

という考え方があるそうです。


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どんなにバリバリ働いていても、

どんなに成功していても、

ある程度お金がたまると仕事をパッとやめてしまう。

絵を描いたりしての〜んびり過ごしたりするそうです。


バリの人の平均寿命ですが、その時聞いたのは「60ン歳」でした。
(あくまで聞いた話ですので違ったらごめんなさい)
もし60代で寿命が尽きるとしたら・・・短いですね。
それであれば50代で隠居してもおかしくないですね。

日本と同じで死亡原因に癌も多いようです。
日本みたいに一生懸命治療をしないのかも。
運命を受け入れちゃうのかも・・・と思いました。

働き盛りの若い人たちに仕事を譲るって考えもあるかもしれません。

昨日誕生した日本の新しい首相は70を超えていらっしゃいますが、、、
α~ (ー.ー") ンーー
日本では何歳まで働いたら気持ちよく隠居できるのだろうか。

お国柄、50歳で隠居しても、その後もきっと楽しく過ごせる。
そこがバリの良さなんだろうと思います。


バリの死生観と関係あるかどうかわかりませんが、、、

バリの人たちはとっても人なつこくって親切なんです。
旅行代理店のガイドさんもとっても親切、ホテルの人も親切。
面倒みもよく、私たちを見かけたら声を掛けてくれます。

がっ!

仕事になるとどこか抜けているんです。
アトリエ日記バリの住まいを取材 裏話にも書きましたが、取材するコーディネートを頼んでいるというのに、家の鍵がかかっていて入れなかった(→普通確認するだろっ!)とか

ホテルに夜遅く帰ったらまだ部屋の掃除が終わっていなかった(→いったい何時まで待てばいいの?)とか。

10年前に、仲良くなった日本語が上手な青年にガイドをお願いしたところ、
当日来たのはまったく日本語ができないドライバー1人だったこともありました。

その、笑顔は素敵だけど誠実でなかったいいかげんな青年が
「もうすぐ日本女性と結婚予定なんだ!」とか言っていて
すごく心配になったのを覚えています。

人にもよるかもしれません。
ある意味で、そんなアバウトさも関係あるのかなあ・・・と思いました。

それでも、彼らの優しさは
カツカツに生きている日本人女性に輝いて見えるのは真実だとも思うのです。

多くの日本人女性が、バリの男性と恋をして、結婚してバリに住んでいるのもわかります。
幸せになってほしいなあ、と心から思います。


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上の写真はウブドの市場前のにぎわいですが、
市場での値引き交渉も大変ですよ〜。体力が要りますよ〜。

そんな、人との触れ合いなどや大変さもすべて
ひっくるめても、バリはとてもとても魅力的なところでした。







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