GECKO(ゲコー)はトカゲまたはヤモリのことで、南国に行くとたいていお目にかかります。
このゲコーですが、実はバリの人たちにとても愛されている小動物なのです。

下の写真はウブドで泊まったホテルの扉です。
「寝ています」「掃除してください」という札をかける金物が「ゲコー」でした。


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拡大写真を載せます。


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ね、かわいいでしょう


今回、建物の天井や壁に張り付いている本物のゲコーをたくさん見かけました。
写真を載せてもいいですか? いいですね。

では……



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こんなゲコーですが、本当にあちこちに張り付いているんです。

そして張り付いていると、うちの下の息子が必ず「あっ!」といい、
「捕まえて〜」となります。

ホテルの人もこんな子どもが多いのか、指をさして
「GECKO(ゲコー)!」と名前をおしえてくれます。

また息子のそんな行動が、その辺の人とのコミュニケーションに
実によくつながっていくのです。これぞ「GECKO(ゲコー)の輪」。

どうも現地の人は食べるらしいんですけどね…
どうやって食べるかは不明ですが。

ところで私もこんなに好意的にみているのは、
たまたま私のベッドに潜り込む悪いヤツがいなかったから。
うちの息子たちの寝ているベッドには何回か「訪問」があったみたいです。


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上の写真はレンボガン島で泊まったホテルのコテージです。
良く見ると、この白い外壁や木組みの軒下などによく張り付いています。

どなたかの南国への旅行記を読んでいたら、
「GECKOがいやだから、高級ホテルにした!」って書いていたけど
南国に行ってGECKOを避けられるかというとかなり難しいと思います。

子ども連れだったらGECKOの存在はかなり楽しめると思います♪
愛されている証拠 ? にTシャツの柄にもなっていましたよ♪
もちろん買いましたよ〜〜〜

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さて小動物つながり。

ウブドのホテルでカブトムシのメスを捕まえました。


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息子大喜びです。

日本で留守番をしているオスのカブトムシのお嫁さんにするんだ!
と張り切って滞在中は飼っていましたが、最終日は記念撮影をして、
そして泣く泣く自然に帰しました。

息子と旅をして、一緒だからこそのいろんな楽しみがありました。

こういうところが子連れ旅行のいいところですね(*^▽^*)







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