昨日の夜、夕飯の支度をしていたら、たろうが横に来て
「学校の事なんだけど・・・明日朝会出たくない。」と小さな声で言う。
「そういう事は明日K先生に話してくれる?それともお母さんが先生に頼むの?」
「ううん。」
「そうだよね。自分で話せるよね。お母さんがお願いするのおかしいよね。K先生は『いいよ。』って言ってくれるから大丈夫だからね。」と、話して聞かせた。
今朝学校で自分の席に座ってるから小さな声で「ほらK先生に話さないの?」と言ったら
「もう話した。」とのこと。
ひとりで教室に残るのもかわいそうだな~と思い「朝会終わってみんなが戻ってくるまでお母さんいようか?」と聞いてみた。
どっちでもいいとかいいながらもいて欲しそうだったからいることにした。
そのうち支援級の子達を整列させたW先生に「私は残るからお願いね。」とK先生。
K先生は一人教室に残るたろうに付き添って下さった。
「さあ、たろうくん。お仕事!」と、言って図工で色塗りした梅の花を切り取る作業をたろうに与えて下さった。
「お母さん、私残りますので大丈夫ですよ^^」と仰るのでたろうに「バイバイ。」をして帰ってきました。
交流級に苦手な子がいて、その子達に会いたくないために交流級に行かれなくなったたろう。
交流級は勿論の事、朝会や集会など全体行事全て行かれなくなってしまった。
そんなたろうの気持ちをしっかり受け止め、無理をさせずに本人の良いようにさせて下さる支援級の先生。
辛い思いをたくさんしたけど、君の気持をしっかり受け止めてくれる場所&先生がいてくれて本当に良かったね。
お母さんも安心して君を預けて帰って来られるよ。
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