土曜日、グズグズチビ助のせいで
思うように予定が消化できなかったので、
日曜にリベンジで
土曜日と同じ地区(サン・ジェルマン・デ・プレ)へ
再び向かいました。

こちら、映画”ダヴィンチ・コード”にも登場したという
サン・シュルピス教会。

設計上は建設途中なんだとか。
というか、相変わらずの改装中。
全くどこに行っても改装中が多い、ヨーロッパ。


ステンドグラスが落ち着いた色でステキ。



世界有数の規模の
パイプオルガンが鳴り響く教会内は
何ともいえない神聖な気持ちにさせてくれます。








お次は、徒歩で移動し
サン・ジェルマン・デ・プレ教会。


この地区のシンボル的存在のこの教会、
ロマネスク様式としては
パリ最古のものだそうです。


こちらの教会のステンドグラスはカラフル。



あまり、きらびやかで無い雰囲気が
この教会の良さなのかもしれませんが、
個人的には最初に見たサン・シュルピス教会の方が
好きです。


何となく、座ってみたくなってしまうらしい。


サン・ジェルマン・デ・プレ教会を見た後は
車を停めてあるサン・シュルピス教会の方へ
軽くお散歩です。



こんな、オブジェ(?)がありました。
これ、噴水なのかな、、、(?)

アムステルダムにも
似たような感じのデザインのものがあった事を
思い出しました。





手袋専門店。

さすが、都会は違います。
田舎者、パリに来るたびに、びっくりです(笑)




そして、これ、
ピエール・エルメ(Pierre Hermé)のマカロン♪

本来なら、土曜日にピーエール・エルメで
ケーキを買って、ホテルで食す、、、と
勝手に企んでいたんですが
チビ助のせいで、願いが叶えられなかったので
日曜日、マカロンを購入してみました。

ピエール・エルメは20代で
フォション(FAUCHON)やラデュレ(Ladurée)などで
シェフ・パティシエを務め、
アメリカヴォーグ紙においても
”パティスリー界のピカソ”と賞賛された事があります。


というか、ピエール・エルメを始め
ラデュレやフォションといった
いわゆる王道なお店の
スイーツを何一つ食べた事が無かったという事に
フランスに来て3年過ぎてしまった今頃、気が付きました(笑)

フランスにいる間に、食べておかなくては。

あ、でも日本でも買えるんですね。
ピエール・エルメのオンラインショップ


ちなみに、ピエール・エルメのマカロン、
想像通り、
期待を裏切らないおいしさでした♪

本当においしいモノって
人を幸せにするパワーがありますね

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