昨年末、おもちゃ屋で見かけてから
いかにも日本のこけしチックな見た目が
気になって仕方なかったKimmidoll。

ブログの為に、おもちゃ屋で写真を
撮ろうと何度も試みましたがタイミングに恵まれず
(私もたまには写真を撮る事を躊躇します。笑)
そんなところへ
ちょうど良く(?)、我が家にKimmidollがやってきました。

これ、一時帰国のお土産のお返しに、、と
マエルちゃんがチビ子の為に選んでくれたそう。

でも、何故か、チビ助が猛烈に反応(笑)



いかにもこけしだよね?

どこの会社が作っているのか調べてみたら
オーストラリアの会社が作っているみたいです。

今回チビ子がもらったのは
Kimmiジュニアで、子供向け商品。


HPを見てみると、最初は
特にジュニア向けに作成したわけでは無さそう。

やはり日本のこけしにインスパイアされて
作成したというような説明がありました。


なんで、またコケシ??
子供達ウケはいいのか??と日本人的には疑問ですが、

意外といろんな国で売られているようです。
(日本を含む。)




この人形、
実際持ってみると、適度な重さがあり、
案外、かわいいかったりします(笑)







こけしモチーフということだけど
こけしについて何も知らないという事に気が付き
少し調べてみたら、

まあ、奥が深い。

抜粋しても書ききれない位、奥が深かったので
興味がある方はリンク先のウィキペディアへどうぞ(笑)


で、このウィキペディアの記述の中に、
おもしろい記述がありました。

大人はこけしを立てて並べて鑑賞したため、
地震の際には倒れて傷付くことが収集家にとっては悩みであった。
そのため、胴体部の直径を大きくしたり、
重心を低くするように工夫されたこけしも現れた。
一方、地震で倒れることを逆手に取り、
胴体部底面に埋め込まれた発光ダイオードが
本体の傾きに反応して自動点灯する
防災用こけしが発売されている。



防災用こけし???

さすが日本人、いろいろ考えるねぇ。

防災用こけしが見たい方は こちらのHP参照。




Kimmidollから話がそれてしまいましたが、
チビ子にプレゼントするもの=Kimmidollを選んだマエルちゃん、
その感覚があまりにも正しくて(?)、
何だか可笑しくなりました。


実際は、チビ子よりもチビ助が気に入ったようです(笑)


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